選択肢
ナツメを私が誘った
ナツメを起こさない
学園祭開催に向けて、Gフェスも慌ただしくなっていた時、キイタくんが雑誌を読みながら準備室に入って来た。
「よし、これだ!」
と叫んだところで恵人先輩の拳骨が飛ぶ。
「痛ってぇ~!何すんだよ!恵人さん!」
「なにがこれだ!だ!?キイタ!お前作業サボって何やってんだ!」
「作業‥?あ!忘れてた!」
キイタくんがそう答えた瞬間、恵人先輩のエルボがしたたかに入ったw
雑誌を取り上げると流星群でお出かけデートの文字。
どうやら今夜流星群が見えるらしく、主人公を誘おうと思ってたみたい。
言い終わる前にまたもや恵人先輩の拳骨が飛んだw
流星群か‥ナツメ先輩は見ないのかな‥とナツメ先輩を見ると、お前もサボりか!?って恵人先輩に言われて、そそくさと作業に戻った。
帰りに流星群の質問をナツメ先輩にしてみるも、今はそんなことしてる暇ないでしょって。
でも家からも見えるかなあ‥って主人公が呟いたら、この街の空は明るすぎるって星がよく見える場所に連れて行ってくれた。
電車でそこへ向かう中、星の知識をいきいきしながら教えてくれる。
着いた場所は電車を乗り換えて三時間ほどの無人駅‥
ムード満点w
ほとんど明かりのない道を二人で歩く。
夕食の代わりだと言って自販機でコーンスープを買うんだけど‥その自販機はお札が入らないタイプのようで‥ひとつしか買えなかった。
くしゃみをする先輩に飲みかけのコーンスープを差し出すと、少し固まるw
でももらうよって‥間接キスキタ-!!!!!!wo(≧∀≦)o
順番こだって何回も間接キス‥を‥‥というか、ナツメ先輩楽しんでません?
「それにしても意外でした。」
「何が?」
「ナツメ先輩がこんなことするなんて‥」
そう言うと、顔を赤らめる。
「僕だって‥僕だって衝動に突き動かされる時くらいある‥」
その後、主人公たちは空を見上げながら、流星が降るのを待った。
まだかな‥と思ってたら流れ始めたw
思わず見とれてると、お願いことした?って聞いてきて、してないと言ったらじゃあ早くお願いしないとって。
「せ、先輩は!何を‥お願いしましたか?」
「‥○○に関すること」
「えっ?」
「だけど‥‥今は言わない」
最終日までとっとけってことですねw分かりましたww
「叶わなかったら困るでしょ」
「確かに‥」
分かってないな、この主人公‥
(ナツメ先輩と、これからもずっと一緒にいたい‥先輩のお願いも、私と同じだったらいいのに‥)
しばらくすると、流星は終わってしまった。
「帰りますか?」
時計を見ると11時。
まだ電車は動いてる時間帯だ。
「あのね、ここは都会じゃない。こんな時刻に電車は動いてない‥」
え!?
「って僕も今調べてわかったんだけどね。ごめん‥油断した」
ということは二人っきりで野宿ってことですかい!?ヤホー!!←
正直、電車乗り継ぐ時に美影ちゃんの家に泊まると言ったから、帰れないことはどっちでもよかったけど‥
ナツメ先輩がついてきて、と連れられた場所は山小屋。
こ れ が 噂 の ww
美影ちゃんに一応電話すると、こんな夜中にどうしたの!?って心配させちゃった。
「ごめんね、美影」
「ううん、美影の家に泊ってることにしておいてってメールで何かあるとは思ってたし‥‥ねえ、もしかして川野さんが関係してたりしないよね?」
すみません、もろ関係してますw
ナツメ先輩に連れてこられたって言ったら大騒ぎするだろうから、自分が連れてきてほしかったということにして事情を説明したら大胆なんだからって笑い声がw
電話を終えてナツメ先輩を見ると、なんで本当のことを言わなかったの?って。
でも流星群見たかったですし‥というと、ふいと先輩は視線を逸らす。
照れたんだなw
とりあえず寒いからコートを羽織らせてくれる。
「あの‥これじゃ先輩が寒いと思うんですけど‥」
「別に。問題ないから」
「そんな‥絶対寒いです!」
「そんなこといったって、現にコートはひとつしかないし。体の大きさとか体力を考えればどう考えても○○の方がコートは必要でしょ?」
「でも‥私だけなんて」
「じゃあ、二人で入る?」
(そっか、二人で‥こうかな?)
主人公は深く考えず、羽織ってたコートを先輩の方へ広げた。
「どうぞ」
「何の真似?」
「え、だから二人で‥あ、でもやっぱり狭いですかね‥?」
「はー‥そういう問題じゃないでしょ‥‥」
「え?だって先輩が二人でって‥」
「あのね、ずっと前に無防備過ぎるって怒ったのは覚えてる?結構メールとかでもいろいろ注意したよね?」
「でも、先輩が寒いままで私だけあったかいなんて嫌です」
主人公、本気で意味分かってないww
「‥緊急事態だったら何でもいいの?その場に居る誰にでもそういうこと言うつもり?」
「え?」
「つまり‥この場にいるのが他の男でも同じこと言うわけ?」
少しいらつきながら言う先輩に、話を戻そうとしたらあっさりと二人で使うことを承諾。
ナツメ先輩がコートを羽織って、主人公がその横に座ろうとしたら‥‥膝の間に座らされたw
「隣においで、なんて言うとでも思った?」
包み込むように抱きしめられ、主人公はパニック状態
「もういい。好きにさせてもらうから」
喜んでー!!!(●´ω`●)ゞ
「今夜はずっと○○をあっためておいてあげる‥」
(何で、何でこうなるの‥?」
「せっかく、理性総動員させて止めてあげたのに‥‥バカだね。罰として荒良治‥こんな目に合いたくないなら、他の男とは絶対にさっきみたいな提案しないこと」
こくこくと頷くと、目をつぶって‥って何か、台詞の端々にエロさが垣間見えるのはきっと私だけじゃないはずだ。
翌日、ぼんやりと目が覚めると肩のあたりが暖かくて傍らにはナツメ先輩の顔。
よく寝てるので起こさないで自分ももう少し寝ようと思ったら、ナツメ先輩が。
「んー‥○○」
「はい」
「かわい‥‥」
「え、え?」
目を開けたと思えばまたこてんと寝てしまったw
無理やり寝たら、次はナツメ先輩に揺り起こされた。
始発に乗って学校に直接向かう。
昼休みで準備室に行くと、みんながそろっていて、いつも通りに挨拶するつもりが、ナツメ先輩に対して声が裏返ってしまい、キイタくんにツッコまれる。
何かナツメ先輩がしたんじゃないの~?と聞かれ、したかもしれないとナツメ先輩が答えたら、空気が固まったw
でも冗談だってことでその場は流れたんだけど‥次回予告であの人のターゲットがナツメ先輩から変わってたなんて、主人公は知る由もなかったって‥これって生徒会の人のことだよね?
ナツメを私が誘った
ナツメを起こさない
学園祭開催に向けて、Gフェスも慌ただしくなっていた時、キイタくんが雑誌を読みながら準備室に入って来た。
「よし、これだ!」
と叫んだところで恵人先輩の拳骨が飛ぶ。
「痛ってぇ~!何すんだよ!恵人さん!」
「なにがこれだ!だ!?キイタ!お前作業サボって何やってんだ!」
「作業‥?あ!忘れてた!」
キイタくんがそう答えた瞬間、恵人先輩のエルボがしたたかに入ったw
雑誌を取り上げると流星群でお出かけデートの文字。
どうやら今夜流星群が見えるらしく、主人公を誘おうと思ってたみたい。
言い終わる前にまたもや恵人先輩の拳骨が飛んだw
流星群か‥ナツメ先輩は見ないのかな‥とナツメ先輩を見ると、お前もサボりか!?って恵人先輩に言われて、そそくさと作業に戻った。
帰りに流星群の質問をナツメ先輩にしてみるも、今はそんなことしてる暇ないでしょって。
でも家からも見えるかなあ‥って主人公が呟いたら、この街の空は明るすぎるって星がよく見える場所に連れて行ってくれた。
電車でそこへ向かう中、星の知識をいきいきしながら教えてくれる。
着いた場所は電車を乗り換えて三時間ほどの無人駅‥
ムード満点w
ほとんど明かりのない道を二人で歩く。
夕食の代わりだと言って自販機でコーンスープを買うんだけど‥その自販機はお札が入らないタイプのようで‥ひとつしか買えなかった。
くしゃみをする先輩に飲みかけのコーンスープを差し出すと、少し固まるw
でももらうよって‥間接キスキタ-!!!!!!wo(≧∀≦)o
順番こだって何回も間接キス‥を‥‥というか、ナツメ先輩楽しんでません?
「それにしても意外でした。」
「何が?」
「ナツメ先輩がこんなことするなんて‥」
そう言うと、顔を赤らめる。
「僕だって‥僕だって衝動に突き動かされる時くらいある‥」
その後、主人公たちは空を見上げながら、流星が降るのを待った。
まだかな‥と思ってたら流れ始めたw
思わず見とれてると、お願いことした?って聞いてきて、してないと言ったらじゃあ早くお願いしないとって。
「せ、先輩は!何を‥お願いしましたか?」
「‥○○に関すること」
「えっ?」
「だけど‥‥今は言わない」
最終日までとっとけってことですねw分かりましたww
「叶わなかったら困るでしょ」
「確かに‥」
分かってないな、この主人公‥
(ナツメ先輩と、これからもずっと一緒にいたい‥先輩のお願いも、私と同じだったらいいのに‥)
しばらくすると、流星は終わってしまった。
「帰りますか?」
時計を見ると11時。
まだ電車は動いてる時間帯だ。
「あのね、ここは都会じゃない。こんな時刻に電車は動いてない‥」
え!?
「って僕も今調べてわかったんだけどね。ごめん‥油断した」
ということは二人っきりで野宿ってことですかい!?ヤホー!!←
正直、電車乗り継ぐ時に美影ちゃんの家に泊まると言ったから、帰れないことはどっちでもよかったけど‥
ナツメ先輩がついてきて、と連れられた場所は山小屋。
こ れ が 噂 の ww
美影ちゃんに一応電話すると、こんな夜中にどうしたの!?って心配させちゃった。
「ごめんね、美影」
「ううん、美影の家に泊ってることにしておいてってメールで何かあるとは思ってたし‥‥ねえ、もしかして川野さんが関係してたりしないよね?」
すみません、もろ関係してますw
ナツメ先輩に連れてこられたって言ったら大騒ぎするだろうから、自分が連れてきてほしかったということにして事情を説明したら大胆なんだからって笑い声がw
電話を終えてナツメ先輩を見ると、なんで本当のことを言わなかったの?って。
でも流星群見たかったですし‥というと、ふいと先輩は視線を逸らす。
照れたんだなw
とりあえず寒いからコートを羽織らせてくれる。
「あの‥これじゃ先輩が寒いと思うんですけど‥」
「別に。問題ないから」
「そんな‥絶対寒いです!」
「そんなこといったって、現にコートはひとつしかないし。体の大きさとか体力を考えればどう考えても○○の方がコートは必要でしょ?」
「でも‥私だけなんて」
「じゃあ、二人で入る?」
(そっか、二人で‥こうかな?)
主人公は深く考えず、羽織ってたコートを先輩の方へ広げた。
「どうぞ」
「何の真似?」
「え、だから二人で‥あ、でもやっぱり狭いですかね‥?」
「はー‥そういう問題じゃないでしょ‥‥」
「え?だって先輩が二人でって‥」
「あのね、ずっと前に無防備過ぎるって怒ったのは覚えてる?結構メールとかでもいろいろ注意したよね?」
「でも、先輩が寒いままで私だけあったかいなんて嫌です」
主人公、本気で意味分かってないww
「‥緊急事態だったら何でもいいの?その場に居る誰にでもそういうこと言うつもり?」
「え?」
「つまり‥この場にいるのが他の男でも同じこと言うわけ?」
少しいらつきながら言う先輩に、話を戻そうとしたらあっさりと二人で使うことを承諾。
ナツメ先輩がコートを羽織って、主人公がその横に座ろうとしたら‥‥膝の間に座らされたw
「隣においで、なんて言うとでも思った?」
包み込むように抱きしめられ、主人公はパニック状態
「もういい。好きにさせてもらうから」
喜んでー!!!(●´ω`●)ゞ
「今夜はずっと○○をあっためておいてあげる‥」
(何で、何でこうなるの‥?」
「せっかく、理性総動員させて止めてあげたのに‥‥バカだね。罰として荒良治‥こんな目に合いたくないなら、他の男とは絶対にさっきみたいな提案しないこと」
こくこくと頷くと、目をつぶって‥って何か、台詞の端々にエロさが垣間見えるのはきっと私だけじゃないはずだ。
翌日、ぼんやりと目が覚めると肩のあたりが暖かくて傍らにはナツメ先輩の顔。
よく寝てるので起こさないで自分ももう少し寝ようと思ったら、ナツメ先輩が。
「んー‥○○」
「はい」
「かわい‥‥」
「え、え?」
目を開けたと思えばまたこてんと寝てしまったw
無理やり寝たら、次はナツメ先輩に揺り起こされた。
始発に乗って学校に直接向かう。
昼休みで準備室に行くと、みんながそろっていて、いつも通りに挨拶するつもりが、ナツメ先輩に対して声が裏返ってしまい、キイタくんにツッコまれる。
何かナツメ先輩がしたんじゃないの~?と聞かれ、したかもしれないとナツメ先輩が答えたら、空気が固まったw
でも冗談だってことでその場は流れたんだけど‥次回予告であの人のターゲットがナツメ先輩から変わってたなんて、主人公は知る由もなかったって‥これって生徒会の人のことだよね?