選択肢
はい
‥不機嫌だね
(ナギさん‥結局、朝まで帰ってこなかった‥ソリアさんと一緒にいるのかな‥)
「おい」
「ハヤテさん、どうしたんですか?」
「ナギ兄、まだ帰ってこないのかよ」
「‥はい、帰ってきてませんね‥」
「ふーん‥朝帰りなんて、ナギ兄もやるな」
「‥‥」
その言葉に落ち込む主人公に、やっぱお前ナギ兄のこと好きなんだなって茶化すハヤテさん。
するとそこにソウシさんとトワくんも来て、談笑してたらナギさんが帰って来た。
んでさーこのハヤテ&トワがさー‥まったく空気読めなくて軽く殺意芽生えたわ。
朝帰りなんてすみにおけねーなとかソリアさんの話持ち出して来て、幼馴染なんてきっと綺麗な人なんだろーなーとか。
いや、確かにかわいい人でしたけど‥何もソリアさんと一緒にいたことわざわざ確定づけるようなこといわなくても‥うう‥苦笑いがとまらねえぜ‥
ソリアさんとナギさんの話を聞きたくなくて、少し離れたらソウシさんが近づいてきた。
「大丈夫?浮かない顔してる。‥やっぱり、気になる?」
「‥ちょっとは気になりますけど‥ナギさんから聞くのも怖いし‥ダメですね、私」
「‥ナギは○○ちゃんのこと気に入ってると思うよ」
「それは‥少しは、仲間として認めてもらえたかなって‥」
でもソウシさんが気に入ってなかったら厨房に入らせやしないよって。
どうやら、ソウシさんが甘いものが食べたくなって冷蔵庫を開けてみたら、背後ですごい形相でナギさんが立ってたらしい。
思わず笑うと、やっと笑ってくれたねってああ‥ソウシさんの微笑みに癒される‥w←
ナギさんがちらちらとこっちを気にしてるから、戻ろうかってことになったけど‥ものすごく不機嫌そう。
ゆでたまごが食べたいなとリクエストしても、ねーよってむすっとしてる。
ヤキモチか、ヤキモチなのかw
結局食事の準備の間も気まずいままで、ゆで卵も作ってくれなかった。
朝ごはんを食べたら、ハヤテさんとシンさん、トワくんとナギさんで地図の調査を。
主人公は船の掃除で、ソウシさんは部屋に戻って行く。
気が付いたらみんなはもういなくて、ナギさんに声を掛けられる。
ぼーっと朝食を食べてたらいつの間にか一人で黙々とご飯食べてたみたい。
「じゃあ、片づけ手伝うね」
「‥なあ、お前‥」
「何?どうしたの?」
「何でもない。片づけるぞ」
不機嫌MAXw
でも表情はいつもと変わらないw
「‥不機嫌だね」
「はあ?」
「だって‥ナギさん、さっきからしかめっ面だし」
「‥俺は元々こういう顔なんだよ。悪いか」
「‥いつにも増して不機嫌そうだよ。何かあった?話してほしいな‥」
主人公、直球すぎるw
「‥さっき、ドクターと二人で何話してたんだ」
「え?」
やっぱりヤキモチ妬いてたのかー!
でもナギさんだってソリアさんと半日中何話しこんでたんだよ、と思う私は捻くれてますね、はい。(≧ε≦)
「だから‥朝食の前に甲板で話してただろ。何話してたんだよ」
ナギさんのことを話してたなんて言えるわけないじゃないかーっ!!
どもると俺の悪口でも言ってたのかって‥なんでそんなナーバスw
否定しようとしたら、ガッシャーンとお皿を落としてしまった。
「何やってんだよお前!」
「ご、ごめんなさい、すぐ片づけるから‥」
「バカ、素手で触るな!」
案の定、指切っちゃった主人公。
「ちっ‥だから素手で触るなって言っただろ!人の話聞いてんのかお前」
「ご、ごめん」
「アホかお前。昨日も今日も、何回指切れば気が済むんだ」
いやー‥熟練した板前さんでも、時たま指切っちゃうもんらしいよ。
疲れ果てた時とか特に切りやすいらしい。
「ったく」
そういってバンダナを脱ぐスチルキタ-!!!!!!!!!!!!(・∀・)
「‥これ使えよ。止血しなきゃだろ‥ってお前聞いてんのか」
というかナギさん、お前ばっかで主人公のこと名前で呼ばないね。
つい見とれちゃってぼーっとしてたw
これくらいなら大丈夫‥って言ったら、「手、貸せ」って指をぱくりw
わー!!!w
「‥何だよ、その顔」
「あ‥そ、その‥」
全神経が指に集中してましたw
「‥別にドクターの真似したわけじゃねーからな」
バンダナなしバージョンのナギさんの照れ顔グッジョブ!!
気にしてたんだw
そこにトワがハヤテさんがババロアが食べたいって騒いでるんですってノックもないし、部屋に入ってきた。
「‥‥」
「あの‥僕、もしかしてお邪魔だ‥った‥」
‥‥
邪魔だ。←
トワくんは慌ててお邪魔しましたー!!と部屋を飛び出して行った。
それからほうきでお掃除して場面変わり、夜。
「今、戻った」
「お帰りなさい、ナギさん」
「おじゃまします」
ソリア再び‥
邪魔すんなら帰ってと言いたいが、なんだかそう言うとどこか罪悪感が‥‥まだ意図して悪いことされた感じしないし‥
(どうしてソリアさんがここに‥!?)
「あら、あなたは昨日ナギと一緒にいた‥○○さん?」
ううっ‥笑顔が眩しいし‥あ、でもソリアさんもひんぬー系なのね‥じー‥(黙れ変態)
「帰り際で会ったんです」
「夜は飯食うだけだからな。ソリアも誘ってきた」
「あ‥そうなんだ」
「私は船の乗組員じゃないから、申し訳ないんだけど‥」
「今更一人増えたところで変わらねーよ。船長にも昨日連れて来ていいって言われてるしな」
「もう‥ナギはいっつも強引なんだから」
「お前の方が強引だろ?小さい頃も冒険に行くとか言って俺を洞窟に引っ張って行ったじゃねーか」
「あ、あれは‥冒険に憧れてたの!」
・・・・ソリアさんの性格が分からなくなってきた‥見た目大人しそうだけど‥‥どうなんだろ。
(船にまで連れてくるなんて‥やっぱり、この二人って‥)
「とりあえず、今から飯作るから」
「ナギがコックだなんて、まだ信じられない‥本当に食べれる物が出てくるの?」
「うるせーな。お前より上手なのは確かだよ」
「私だって料理くらい作れるわよ!」
こういう人は案外不器用だったりする‥←
「ははっどーだか」
むー‥
「‥○○さん?どうかしましたか?」
「え?あ、なんでもない。じゃあ私、掃除が残ってるから。‥ソリアさん、ゆっくりして行ってください」
「お仕事中なのに、ゴメンね。後でゆっくり話しましょう?」
「はい」
(ちゃんと笑えてたかな、私‥)
笑えない‥苦笑いしか出来てない私‥←
はい
‥不機嫌だね
(ナギさん‥結局、朝まで帰ってこなかった‥ソリアさんと一緒にいるのかな‥)
「おい」
「ハヤテさん、どうしたんですか?」
「ナギ兄、まだ帰ってこないのかよ」
「‥はい、帰ってきてませんね‥」
「ふーん‥朝帰りなんて、ナギ兄もやるな」
「‥‥」
その言葉に落ち込む主人公に、やっぱお前ナギ兄のこと好きなんだなって茶化すハヤテさん。
するとそこにソウシさんとトワくんも来て、談笑してたらナギさんが帰って来た。
んでさーこのハヤテ&トワがさー‥まったく空気読めなくて軽く殺意芽生えたわ。
朝帰りなんてすみにおけねーなとかソリアさんの話持ち出して来て、幼馴染なんてきっと綺麗な人なんだろーなーとか。
いや、確かにかわいい人でしたけど‥何もソリアさんと一緒にいたことわざわざ確定づけるようなこといわなくても‥うう‥苦笑いがとまらねえぜ‥
ソリアさんとナギさんの話を聞きたくなくて、少し離れたらソウシさんが近づいてきた。
「大丈夫?浮かない顔してる。‥やっぱり、気になる?」
「‥ちょっとは気になりますけど‥ナギさんから聞くのも怖いし‥ダメですね、私」
「‥ナギは○○ちゃんのこと気に入ってると思うよ」
「それは‥少しは、仲間として認めてもらえたかなって‥」
でもソウシさんが気に入ってなかったら厨房に入らせやしないよって。
どうやら、ソウシさんが甘いものが食べたくなって冷蔵庫を開けてみたら、背後ですごい形相でナギさんが立ってたらしい。
思わず笑うと、やっと笑ってくれたねってああ‥ソウシさんの微笑みに癒される‥w←
ナギさんがちらちらとこっちを気にしてるから、戻ろうかってことになったけど‥ものすごく不機嫌そう。
ゆでたまごが食べたいなとリクエストしても、ねーよってむすっとしてる。
ヤキモチか、ヤキモチなのかw
結局食事の準備の間も気まずいままで、ゆで卵も作ってくれなかった。
朝ごはんを食べたら、ハヤテさんとシンさん、トワくんとナギさんで地図の調査を。
主人公は船の掃除で、ソウシさんは部屋に戻って行く。
気が付いたらみんなはもういなくて、ナギさんに声を掛けられる。
ぼーっと朝食を食べてたらいつの間にか一人で黙々とご飯食べてたみたい。
「じゃあ、片づけ手伝うね」
「‥なあ、お前‥」
「何?どうしたの?」
「何でもない。片づけるぞ」
不機嫌MAXw
でも表情はいつもと変わらないw
「‥不機嫌だね」
「はあ?」
「だって‥ナギさん、さっきからしかめっ面だし」
「‥俺は元々こういう顔なんだよ。悪いか」
「‥いつにも増して不機嫌そうだよ。何かあった?話してほしいな‥」
主人公、直球すぎるw
「‥さっき、ドクターと二人で何話してたんだ」
「え?」
やっぱりヤキモチ妬いてたのかー!
でもナギさんだってソリアさんと半日中何話しこんでたんだよ、と思う私は捻くれてますね、はい。(≧ε≦)
「だから‥朝食の前に甲板で話してただろ。何話してたんだよ」
ナギさんのことを話してたなんて言えるわけないじゃないかーっ!!
どもると俺の悪口でも言ってたのかって‥なんでそんなナーバスw
否定しようとしたら、ガッシャーンとお皿を落としてしまった。
「何やってんだよお前!」
「ご、ごめんなさい、すぐ片づけるから‥」
「バカ、素手で触るな!」
案の定、指切っちゃった主人公。
「ちっ‥だから素手で触るなって言っただろ!人の話聞いてんのかお前」
「ご、ごめん」
「アホかお前。昨日も今日も、何回指切れば気が済むんだ」
いやー‥熟練した板前さんでも、時たま指切っちゃうもんらしいよ。
疲れ果てた時とか特に切りやすいらしい。
「ったく」
そういってバンダナを脱ぐスチルキタ-!!!!!!!!!!!!(・∀・)
「‥これ使えよ。止血しなきゃだろ‥ってお前聞いてんのか」
というかナギさん、お前ばっかで主人公のこと名前で呼ばないね。
つい見とれちゃってぼーっとしてたw
これくらいなら大丈夫‥って言ったら、「手、貸せ」って指をぱくりw
わー!!!w
「‥何だよ、その顔」
「あ‥そ、その‥」
全神経が指に集中してましたw
「‥別にドクターの真似したわけじゃねーからな」
バンダナなしバージョンのナギさんの照れ顔グッジョブ!!
気にしてたんだw
そこにトワがハヤテさんがババロアが食べたいって騒いでるんですってノックもないし、部屋に入ってきた。
「‥‥」
「あの‥僕、もしかしてお邪魔だ‥った‥」
‥‥
邪魔だ。←
トワくんは慌ててお邪魔しましたー!!と部屋を飛び出して行った。
それからほうきでお掃除して場面変わり、夜。
「今、戻った」
「お帰りなさい、ナギさん」
「おじゃまします」
ソリア再び‥
邪魔すんなら帰ってと言いたいが、なんだかそう言うとどこか罪悪感が‥‥まだ意図して悪いことされた感じしないし‥
(どうしてソリアさんがここに‥!?)
「あら、あなたは昨日ナギと一緒にいた‥○○さん?」
ううっ‥笑顔が眩しいし‥あ、でもソリアさんもひんぬー系なのね‥じー‥(黙れ変態)
「帰り際で会ったんです」
「夜は飯食うだけだからな。ソリアも誘ってきた」
「あ‥そうなんだ」
「私は船の乗組員じゃないから、申し訳ないんだけど‥」
「今更一人増えたところで変わらねーよ。船長にも昨日連れて来ていいって言われてるしな」
「もう‥ナギはいっつも強引なんだから」
「お前の方が強引だろ?小さい頃も冒険に行くとか言って俺を洞窟に引っ張って行ったじゃねーか」
「あ、あれは‥冒険に憧れてたの!」
・・・・ソリアさんの性格が分からなくなってきた‥見た目大人しそうだけど‥‥どうなんだろ。
(船にまで連れてくるなんて‥やっぱり、この二人って‥)
「とりあえず、今から飯作るから」
「ナギがコックだなんて、まだ信じられない‥本当に食べれる物が出てくるの?」
「うるせーな。お前より上手なのは確かだよ」
「私だって料理くらい作れるわよ!」
こういう人は案外不器用だったりする‥←
「ははっどーだか」
むー‥
「‥○○さん?どうかしましたか?」
「え?あ、なんでもない。じゃあ私、掃除が残ってるから。‥ソリアさん、ゆっくりして行ってください」
「お仕事中なのに、ゴメンね。後でゆっくり話しましょう?」
「はい」
(ちゃんと笑えてたかな、私‥)
笑えない‥苦笑いしか出来てない私‥←