・まさに恋人編というのにふさわしいw

・朝チュンw

・春さんがなんだか二人のお父さん化w

・そして冬馬さん、よ く や っ た !

・まさにこれは男の夢!

・料理が得意な女性はポイント高いよ~w

・夏輝さんがかわいすぎて、夏輝ぬいぐるみが欲しいです、グッズで作ってくださいw(手乗りサイズの)(そして髪の部分はふわふわ素材、服は私服で)←

・主人公もついに楽器をww

・観覧車は恋人たちが乗るものです。(ぇ

・スチル綺麗すぎやぁあぁああ!!!!!!!!

・もうこれは春さんのあのエピローグのスチルと同じくらい美しすぎる‥!!

・昨夜の主人公って‥‥って‥!

・ぎゃぁああぁあ!!!そういや中旬まで待たなくちゃいけないんだったぁああぁああ!!!!!!!;;



やばい‥‥果てしなく甘いし、文章が私好みなんですけどーっ!!
そして‥そして何より、スチルがきれいすぎー!!!!!!w
私、今回あまり期待半分って感じで挑んだからなのか、満足でしたw
絵師さん最初の方に戻ったのかなー‥私のツボをものの見事に捉えてくださるw
今回もレポしますねw
選択肢

素直に口を開ける
幸村に聞く













甲斐に来てから数日。
幸村さんの世話という名目で城にお世話になっていたけど、特に何かするわけでもなかった。

「〇〇姫、どうかされましたか?そのような浮かない顔をして」

「いえ、穏やかな暮らしが続くので、少し不安になってしまったのです」

家のためにこの戦乱の世を生き残れるだけの力を持つ人を見つけなきゃいけないのに、主人公は幸村さんの傍でこうして安穏としていて、嫌だと思わないでこのまま過ごしていたいと思ってしまっている。
主人公は幸村さんを様づけにしてるんだけど、やっぱり窮屈なので身内だけの場所ならお互いに昔のように呼び捨てとちゃんづけに戻すことにした。

「そういえば幸村は幼い頃別れて以後、どこにいらしたんですか?やはり、信玄様所縁の家でしょうか?」

「いえ、信玄様には私だけが仕えていて、父や兄は違う武将に仕官しております。〇〇家から去ったあとは、父が仕官先を変えるたびに織田や北条と住居を変えていました」

「そうだったのですね。織田といえば信長様が有名ですが、お会いしたことはありますか?」

「‥‥ええ。けれど私は居候の身。おいそれと口が利けるような立場ではありませんでした。それに比べて〇〇ちゃんときたら」

「わ、私ですか?何かしましたか?」

「私の中の姫という印象が大きく変わるほどに」

「私ったらそんなにおてんばをしてたのかしら?ごめんなさい」

「そういうところです。身分が高いというのに、〇〇ちゃんは私のような人質同然の者にも優しかった」

「身分が高いなんて‥‥〇〇家は小さな国。それに私自身は何もしていないのに、威張ることなどできません」

「他の姫君はそうは考えません。高飛車で我儘で。さして美しくもないのに、美しいと信じ込み——」

「‥それは言い過ぎだと思いますよ」

幸村さんははっとしたように口元を押さえ、ばつが悪そうに謝ってきた。
幸村さん、一体どんだけのストレスをw
少し待っていてくださいと言い、持ってきたのは昔よく食べたお菓子を持ってきてくれた。
主人公は口の中で溶けるお菓子が哀しいと何度も泣いてたらしい。
なんてかわいいんだw
そのたびに幸村さんが涙を‥‥ほ、ほほえまし過ぎる絵図だな(*´Д`)=з
幸村さんはお菓子を一つ摘んで、主人公の口の前に差し出してくる。

「はい、あーん」

子供の頃には感じなかった恥ずかしさを押し隠し、口を開ける。

「‥‥い、頂きます」

「ふふ、美味しいですか?」

(あまりの恥ずかしさに、味がしません‥)

楽しそうだなw
恥ずかしさを紛らわすためにお菓子をもうひとつ取って頬張る。
幸村さんはもっと恥ずかしそうにする主人公が見たい‥ってあの、もうデッレデレやんけw
ものすごくあまーい雰囲気が流れてたのに、足音が響いてきた。
何か起こったようで、幸村さんが部屋を出ていく。
部屋の中で悶々としているよりは、と何かあったのか聞きに廊下に出るが、誰にも会わない。
そういえば、ここでは幸村と小次郎以外の姿を見ることはほとんどない‥‥だ‥と?
まさか、囲われてるんじゃ‥w
いや、もしくは真田十勇士がいて、気配を消してるのかもしれないけど。
庭に幸村さんと才蔵さんを発見し、声をかけるけど、なんでもないから部屋まで案内するって言われちゃって。
その時、どこからか男の声が聞こえて越後など蹴散らしてくれるわ!って。
どうしても気になるので、戦をするのですか?と聞くとやはりそうみたい。

「私はこのまま居候をし様子を見ていてもいいのでしょうか」

「大丈夫です」

(どうして笑っていられるのかしら‥)

やっぱ囲われてる!?
なーんか、黒いのが見え隠れしてるぞ‥
いつの間にか来てたw
もうさっそく選択肢自信がない(笑)

選択肢

大人しくする
そうですね、学食にします












三日前から桜が満開の今日は主人公たちの入学式。
ラッシュ時間の電車の混み具合で、入学式が始まる頃にはもうへとへとになっていた。
ラッシュ時の電車はね‥‥ほんと酸欠になるよ‥‥私、背ちっさいから余計潰される‥←
それでいて校長の話しが無駄に長くて、ついには立っていられなくてしゃがみこんでしまった。
それにヒロミちゃんが気づいてくれて保健室へ。
高野先生マジでかっこいいっすw

「入学式早々サボりか?肝の据わったやつだな」

違いますww
事情を説明すると間近に顔がーっ!!!(≧∇≦)

「顔色が悪いな。奥のベットを使え」

「はい‥」

私自身は貧血はあまりないんですけど、昼食食べた後に消化不良を起こして、何度か保健室のベットのお世話になりました。←
名前を聞かれて体温計を渡される。
でも表示が出なくて‥

「あの‥‥電池切れみたいです‥」

「電池切れ?しょうがねぇな」

そう言って、高野先生の手が髪をかきあげ額に‥!!!
ぎゃぁあぁあ!!!!!!!!*+о(〇ω〇)ь+*
大きくて優しい手のひらの感触に一瞬びっくりしたけど、主人公はじっとしていた。
しばらく額に手を置かれて鼓動が早くなる。
やがてそっと離れた。

「熱はないみたいだ」

その微笑みにグッジョブー!!!!!!!!!←
そう言ってカルテに書き込んでいく。

「貧血だろうな。薬は出せないが好きなだけ休んでいくといい」

なぜ今、医龍を思い出してしまったw
主人公はほっとして目を閉じたっていうけど・・・・私だったら絶対興奮して寝れないと思われ!
しばらくして眩暈もなくなり、カーテンを開けるとまたもや高野先生が近づいてきて額に手を!!
あ~っいちいちテンションあがるから前に進めないー!!!(落ち着け)
ごみがついてるぞって取ってくれる高野先生素敵っ☆

「じゃあ○○、お前は教室にもどれ。高校生活ではなるべく、ここの世話にならないようにな」

ぶっきらぼうな声だけど、其の奥には素朴な優しさがあるように感じた。
大人の色気ですね、わかりますww
主人公は少し温かな気持ちになりながら教室に戻ると、ちょうど委員会決めをしてた。
担任はヒロミちゃんで、保健委員がなかなか決まらず、HRが終わらないみたい。
ってことでここは主人公の出番なわけですねww
さっそく最初のお仕事を頼まれ、集めた健康診断の事前問診表を保健室に持っていくことに。
すると、保健室には数人の女の子が高野先生に集っていた。
高野先生は渋い顔をしていて、主人公も高野先生目当てだと思われてさっさと帰れって言われてしまう。
まあ事実だからなんともいえないんだけどね‥!!←

「いえ、あの、そうじゃなくて‥保健委員になったんです。一年間よろしくお願いします」

そういって問診表を渡す。
高野先生は何も言わず問診表を受け取った。
集っていた女の子たちと一緒に保健室を後にしようとすると「○○だったな。こちらこそ、よろしくな!」って手を軽く振ってくれた!!
ああ‥くそう、もっとじっくりやりたいのに時間がない!!


それから一週間、教室で保健のアンケート用紙を数えてたら穣くんと恵人先輩とキイタくんが入ってきて、Gフェスの規定人数のことを話してた。
ふいに目があっちゃって‥はい、美術室に連行♪
保健委員だから掛け持ちはできないんじゃ‥っていうと、掛け持ちに対する規定はないから大丈夫って半ば強引に入ることになった。
なんでこんなことに‥と思いつつ、アンケート用紙を提出しに保健室へ。
すると中から楽しげな声が聞こえてきて、ヒロミちゃんと高野先生がいた。

「あら、○○ちゃんじゃない」

「○○か。ならこいつで勝負だな?」

「望むところよ!」

何の話!?

「あのね、○○ちゃん。あなたの明日のお昼ごはんは学食かしら?それともお弁当?」

「えっ?いつも通りお弁当ですけど‥」

面喰いながらも答えたら、ヒロミちゃんがガッツポーズ。
高野先生が顔色を変えてガシッと肩をつかんで顔を近づけさせキター!!!!!!!!!w

「お前、本当に弁当なんかでいいのか?明日はサバの味噌煮定食がおすすめだぞ。うまそうだろ?それにサバを食えば血液がサラサラになる。明日は学食にしろ」

そう言われて、選択肢。
学食にしますって言ったら、それでこそ○○だ!って喜んだ。

「ずるいわよ、シンちゃん‥‥そんな風に言われたら、誰だって意見変えるわ」

「男に‥いや、オカマに二言はないな?」

「‥‥シンちゃん、アタシは乙女よ。わかる?オ・ト・メ!」

「うるせえな‥だから、なんだよ」

「乙女にも二言はないの!約束どおり、明日の昼ごはんはアタシがごちそうしてあげるわ」

え?私のお弁当あげるよフラグばっきばきにしちゃった‥?
ヒロミちゃんが去って、Gフェスになるゆきで入ることになったって話したら「そりゃ災難だったな」って頭をぐしゃぐしゃにw

「でもまあせっかくの学園生活だ。何もしないで終わるよりは、そういう活動もいいんじゃないか?」

「そうでしょうか‥」

「案外楽しいかもしれないぞ。前向きに考えた方がいい。」

にっと笑われて、思わずこっちも笑顔になってくるよ~w

「‥そうですね。前向きに考えます」

主人公はそう答えると、高野先生はおかしそうに笑い出した。

「‥‥お前、おもしろいな」

!?今のどこに面白がるところが!?

「単細胞なところがいい」

ちょまっ!えー!!?w
高野先生が机に向かったのを合図に主人公は保健室で出た。
うっきうきな気分で保健室を出る主人公に、果てしなく目を細める私だった。←
選択肢

首を振って否定
うつむく













あれから民家を探して、ハヤテさんが服を取ってきてくれた。
さっそく着替えようとするんだけど、着方が分からない‥
もたもたしてたらまた音がして‥‥‥‥ネコ‥‥orz

「どうした!?」

「あ、ごめんなさい。今ネコが‥」

「うわっ!?」

「え?」

まだズボン履いてなかったのかよww

「見てない!見てないから!上着に隠れて脚しか見えなかった!」

脚、しか?w

「見えてるじゃない!」

「いや、ちらっとだ、ちらっと!」

そんな言い合いしつつ、民家を後にしたんだけど‥関所でひっかかっちゃって、結局牢屋行きw

「くっそ‥おい、出せよ!何で俺が捕まんなきゃ、いけねーんだよ!」

「ごめんなさい‥私のせいで‥」

「別に‥お前のせいだなんて言ってねーだろ。捕まったもんは仕方ないし、この島自体あまり人もいない。この牢屋もそんな頑丈には出来てないからぶっ壊して出ればいい」

だからお前なんでそんな優しいんだよっ!同じキャラなのになんか顔は同じ、中身は別人の感じが抜けないー!!ヾ(゜o゜*)ツΞヾ(*゜o゜)ツ←

「ぶっ壊すって‥でも、こんなの壊せるの?」

(壁が‥鉄でできてるんだけど‥)

どこが頑丈に出来てない!?

「鉄も錆びってから、ぶつかってみて‥」

ガシャン!

「‥‥」

「‥無理か」

(‥ハヤテさんって‥実は天然?)

メインが実は天然系なの多くないか?w
もう日が暮れる時間、外から何か話し声が聞こえる‥とか話してたら、思わず寒くてくしゃみが。
ほこりのせいだって言うも、嘘だってことがばれ、ハヤテさんに抱き抱える形にw
恥ずかしくて俯くと、気分悪いのか?って。
天然って‥時々罪作りだよねww

「‥なーに、いちゃついてんだ、コラ」

寒い寒くないだの至近距離で言い合いしてたらシンさんキターー!!!!!

「シン!‥あ、いや、これは‥」

「違うんです、ほんとに!」

「別に言い訳しなくてもいーけど‥もう少し遅く来た方がよかったか?」

「そ、そんなんじゃねーよ!」

「その前に俺に言うことがあるだろ?」

「助けてくださってありがとうございました!」

「あ、ありがとうございました‥」

もうすっかり強調されて‥ほろり。(違)←
追手に追いかけられながらもダッシュで船へ。
走るのが遅い主人公の手を握ってくれるんだけど‥‥主人公、だいぶハヤテさんのことが好きになってるみたいですねw
まだ半分も来てないんだけどなw
選択肢
ことのは≪半蔵≫
不思議な方です
素直に見せる












半蔵さんについて行くことになり、道中でいろんな場所を教えてくれる。
まさかこの時代でイスパニアという文字を目にするとは思いませんでした‥w
貿易が始まったらしく、あっちの石が売っていた。
とんでもない金額らしい。
半蔵は忍の仕事のほかに畑仕事をしているらしく‥ここらへんのことはよく知っているようだ。
天下統一が近くになるにつれて忍の仕事って減るんだよね‥暗殺が少なく済むから。←

「畑仕事ってツラか。そん辺でぶらぶら遊んでるのじゃないか」

「小次郎。そんな言い方は失礼です」

「あはは、いいっていいって。俺の作る米だっておいしいんだよー」

「いつもそうやってお過ごしなのですか?」

「そうそう。忍や武将なんて言ってもそうやって地道に仕事してんのさ」

「騙されるな。こいつは忍の名の通り胡散臭いやつだ」

(でも、私の半蔵様の第一印象は‥)

「その、こう言ったら失礼かもしれませんが、不思議な方です。まるで底は見えないような」

「ふぅん。よく見えているみたいだな」

「あれれ、何を考えているのかわからないとは言われるけど、そんな言われ方をするのは初めてだな」

半蔵さんは面白そうに主人公の顔を覗き込んだ。

「こら、あんまりくっつくな。お前につく形容詞と言ったら胡散臭いに尽きるからな」

爆笑ww

「あ、○○ちゃん。お団子食べない?俺あまいもの好きなんだよね」

「ふふ、私も好きです」

「よし、おばちゃんみたらし二つ!」

「のんびり旅を楽しみに来たはずではないが‥」

「あらら拗ねちゃって。小次郎も食いたい?」

「いらん」

「おばちゃん、やっぱ三つね」

「いらんと言うに!」

「ふふふっ」

「○○。なぜそこで笑うんだ」

「いえ、思いがけなく二人の息が合っていると思って」

「冗談ではない」

いや、ぴったりですww
というか、ほんとにスチル綺麗だなーw
ブレがないというかw
半蔵さんがなんで東軍についているのか聞くと、別にどっちでもいいんだって。
食っていければそれで構わない‥と。
そう聞いて、自由な意思を持ってるんですねというと、半蔵さんの様子がどこか変。

「自由っていうかさ、それしか無いんだ、俺は」

何を、とは聞けなかった。
何か、触れてはいけないものに触れてしまったような気がして。

「そうやって食ってくしか出来ないの。忍なんて大して力はないんだよ」

話題を変えるようにそれより徳川の城まで行ってみようよって。
西、東を調べてるならその目で見に行った方が早いということになるが、行こうとしたら草履の緒が切れた。
半蔵さんに直してもらうんだけど‥半蔵さんがじっと主人公を見つめて、こうしてるとどこにでもいそうな女の子なのになあ‥って。
とてもじゃないけど一国を担っているようには見えないって。

「‥‥」

小次郎さんが一気に殺気立つ。
今はほんとに主人公を手伝おうと思ってるみたいなんだけど‥‥今は、だから‥いつか裏切るかもしれない‥な雰囲気が‥
主人公が信じてみたいと言うと、だから君の国も東軍につくといい、と。

「あの、最初から全部御存じだったのですか?」

「ふふ、どうかな?」

そう言ってにっこり笑うと、半蔵さんはそれ以上何もいわなかった。
‥やっぱバレてたー‥そして小悪魔的な雰囲気というか、小次郎さんの言うとおり、胡散臭い感じがぷんぷんするよー;;←