レベル17にすごいのめり込んじゃって、思わずネタばれ。
完全レポじゃないです。
ときどき、というかはしょるところはめちゃはしょってます。
夏輝さんとのスキャンダルから数週間後。
スキャンダルの報道は自然と少なくなっていき、主人公の周辺は平穏を取り戻していた。
人のうわさも七十五日?だっけ?っていうもんねww
「ベスト‥‥アルバムですか?」
「そうだ。今までに出した神堂春プロデュースのシングルにコラボ曲、それに新曲を加えて出すことになった」
ただがむしゃらに目の前の仕事を頑張ってきた主人公は、なんだか他人事のように思えてしまっていた。
つか、山田さんが元気づけようとダジャレをかすかに言ったのに!この子ったら!!!w
でも分かりにくいよ。
”ベストアルバムをが出せるのは、お前がベストを尽くした”‥って。
いや、もう親父ギャグにも達してないんじゃないですか!?w←
そして春さんとベストアルバムのレコーディング。
打ち合わせ後に早速レコーディングをすることになってるんだけど、春さんがやけにこっちを見つめてくる‥!!!
ちょっ変われ!!!ヽ(゚◇゚ )ノ←
打ち合わせは予定していた時間よりずいぶん早くに終わってしまった。
(さすが神堂さん‥レコーディングまでの時間、余っちゃったよ)
我らが神堂春様ですから!とーぜんで(ry
ただぼーっとしていると、春さんがペットボトルを差し出してくれる。
お礼を言って飲み始めると、思いのほか喉が乾いてたみたいで一気飲み‥
「キミは‥‥夏輝が、好きなんだろう?」
は・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
春さん、直球過ぎ‥そして唐突すぎ!!!
水を噴き出しそうになりながら、思わず聞き返すと、またもや直球に好きなんだろう?って。
いや、どちらかというと私は春様が‥(*´Д`)=з(黙れ)
んで、ここで選択肢‥‥
GREEなのにエンドが二種類あるらしくて、グットエンドだと景品もらえないし、もう一回やり直すとまたなが~い道のりになってしまうので、好きだと言うを選択。
すると、春さんがミヨさんの話を持ち出してきた。
夏輝さんがミヨさんと付き合い出す頃の話。(五年後にタイムスリップ)
「ミヨと‥付き合う?」
「ミヨがさ、言うんだ。自分が消えるまででいいから、付き合ってくれって‥‥にこにこ笑って。そんな、消えるとか、笑いながら言うなっての。」
言いながら、ひきつった微笑みを浮かべる。
「だからさ、あいつが簡単に消えるようなやつじゃないのを証明するために‥付き合うって返事をした」
「‥だが‥‥お前は‥」
「ずっと好きだったんだって‥‥言われたんだ。ミヨはさ‥アイツは俺にとって大事な奴だから‥‥付き合うよ」
それなのに後余命三カ月とか‥どんな悪い冗談なんだろうな‥って夏輝さんは頭に手を当てた。
「ミヨが病気ということ、もう長くないということ、それまで付き合ってほしいという願い‥‥ひとつだけでも大きい負担なのに、夏輝は、その全部を受け入れたんだ‥」
主人公は思わず涙がこぼれた。
「夏輝さんは‥やさしい人ですから‥」
(そんな人だから、ミヨさんも‥‥私も、好きになった‥)
「ああ、あいつは優しい。いや、優しすぎた。だから‥‥」
深い、まるで後悔しているかのようなため息を吐いた。
「ミヨが自分に与える愛情を、同じだけ返そうとして‥‥夏輝は思い違いをした。ミヨが好きだという‥」
(‥どういう、こと?)
「夏輝の‥‥ミヨに対する気持ちは、恋愛感情ではなかった、かもしれない。ずっと考えていたが、恐らく間違いない」
「そんなこと‥‥。だって、夏輝さんは言ってました。ミヨさんがいなくても、恋人であり続ける‥そう約束したんだって」
「それは‥本当にミヨが望んだことなのか?‥‥夏輝が、その約束で苦しむことになるとしても?俺は‥‥ミヨが、そんな約束を押しつけるやつだとは思えない。キミは、話を聞いて、どう感じた?」
・・・・・・はっ‥、いつの間にかネタばれどころかレポになっとる‥
主人公は、自分が夏輝さんを好きでいることで夏輝さんと苦しめるのだとしたら、もう忘れると言葉ではいうも、もし春さんの言うとおりだったら、好きでい続けてもいいのかな‥と心の中で揺れていた。
だよねー‥そんな簡単に忘れるわけないよ。
それからレコーディングが始まるんだけど、デビュー曲を歌ってる最中、夏輝さんとの思い出がよみがえってきて、思わず声がぶれた。
ミスに気付いたのと、ヘッドホンから聞こえる音が途切れたのは同時だった。
「○○‥‥もういい。少し休め」
「え、大丈夫です‥よ?」
そう元気よく返したはずの、主人公の声は何故かひどく震えていた。
おかしいな‥と自分の状態に戸惑っていたら、春さんがブースのドアを開けて中に入ってきた。
「神堂さん‥‥すみません、すぐに‥」
再開、と言おうとした言葉は、神堂さんが主人公の腕を掴んで封じた。
「出るぞ‥‥そんな状態で、歌えるわけがない」
強引に、神堂さんに引きずられるようにブースから連れ出される。
「俺が良いというまで、それで顔を隠しておけ」
言葉と同時に顔にタオルを押しつけられて‥‥主人公は、そこで自分が初めて泣いているということに気付いた。
あぁああぁあ‥‥(´_`。)
この場合、春さんに萌えればいいのか、それとも主人公に共感すればいいのか‥どっちだーー!!!!!!?
ここで主人公の事務所に場面が変わります。
どうやら、山田さんが熊みたいに主人公のこと心配して事務所の中をうろうろしてるみたいw
それを社長とモモちゃんが実況中継ww
んで、上海とかの話をモモちゃんたちから詰め寄られて、山田さんが冷や汗ww
「モ、モモ!俺は○○のマネージャーだぞ‥マネージャーとタレントの間の話は、絶対に外に漏らさないのが鉄則だ!」
「別にいいわよ?自分から言いたくなるようにするだけだし‥」
これ以上、後のない山田さんに向かってモモちゃんが満面の笑みで近づいていく。
目の前で繰り広げられる光景を見ながら、きっかけであるはずの社長はずずーっと緑茶をすすった。
「うん、まったくもって平和だねぇ」
ねーwヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
いやいや、主人公の方は平和じゃなーい!!Σ\( ̄ー ̄;)
春さんに屋上に連れ出されて、涙が止まらなくなった主人公はいまだに号泣。
「もうキミは、しゃべらなくていい。スタッフには俺が話をしておく、だから落ち着くまで、ここで‥」
その時、屋上に誰かが入ってくる音がした。
「‥‥夏輝?」
うわーぉ・・・
「あ、やっぱ春、ここだったか」
ほっとしたように近づいてくる。
主人公のことは陰になってて気づいてないみたい。
「春、スタジオだと携帯切ってるだろ?実は、この後の予定が変わって、それを直接伝えに‥‥え?」
やあ‥(・ω・)/←
顔を上げると、ばちっと夏輝さんと目が合った。
ひどい顔を見せてしまったと慌てて、顔を隠す。
「お前‥‥何、泣かせてるんだよ!」
ちがっ‥お前のせいじゃーー!!!!!!!!!∑(-x-;)
夏輝さんが春さんの胸ぐらを掴む。
「○○ちゃんを泣かすのは、春でも許さない‥‥」
いやいやいやいや!!春さん殴ったらそれこそ私が黙っちゃいないよ!?
春さんは、自分の胸ぐらをつかむ夏輝さんを表情を変えずに見返した。
「わからないのか‥‥彼女を泣かせているのは、お前だ」
そう、アンタだ!!!(σ・∀・)σ
冷たく言い捨てて、夏輝さんの腕を外し、主人公にレコーディングは延期するって一言声をかけて屋上を出て行った。
「‥‥俺が‥‥?」
昨日までの自分の行動と発言を思い返せー!!!
夏輝さんは春さんが出て行った方を見つめ、そして何か言いたそうにこちらを向いた。
レベル18に続く!!!
春さん、かっこよすぎ‥‥最後に残しとこうと思ったけど、もうダメ、次行きます!!!

