・素晴らしき二面性

・あれ、二人出てるスチル初めてじゃね?

・Waveの各キャラ担当は見事だと思うんだ

・お前はどこにでも出てくるのな(かおりさんを出してくれ)

・プロデューサーはキューピット?

・本物の恋愛を知れ。話はそれからだ

・主人公よく言ったぁあぁー!!!!!!

・芸能界は嘘だらけ

・亮太くんの私服かっこよすぎw

・テントっていいよね

・京介くんは全てを知っている気がする‥

・一磨さんは長男。

・翔くんはよく頑張ってるよ

・ひそかに心配する義人に惚れる

・少しずつ成長した亮太に拍手を!






一通り思ったのはこんな感じです(*´艸`)
少しずつ記事アップしたいと思いますが‥‥‥遅くなるかもしれん。←
選択肢

兼続様の言う通り
少しでも進む



















兼続さんが謙信さんの代わりに越後を治めるようになって数年。
女中は慶次さんの悪戯話で盛り上がっていた。
柿の木から柿を全部取っちゃって怒られたらしい。
そこに乱暴に障子を開いて慶次さんが登場。

「いやあ、俺って人気者だよな!年頃の女子の話題の中心か?」

女中達の反応に吹いたw

「ところで、いつになったら〇〇は兼続の嫁になるんだ?」

いきなりなんなんだよっ!←
どうやら噂になってるらしく、女中さん達も頷いた。
元々農民の私が兼続様と‥だなんてありえないと言ったら、今の戦乱の世の中なったっておかしくないと言われた。
だいぶ時間が経ってるけど兼続さんが呼んでた、と。
兼続さんの部屋に向かおうとすると後ろから兼続さんに呼び止められた。
今日も城下町に付き合ってくれないかって。
でもふいに兼続さんが申し訳なさそうな顔をする。

「ほとんど毎日付き合ってもらっているし‥‥本当は迷惑なんじゃないかと思って」

毎日!?
どうやら毎日戦の話ばかりで疲れるから、休みがわりに城下町に下りて民の笑い声や話を聞いているみたい。
兼続さんらしいなあw
さっそく町に降りると、おじさんや子供達が気さくに声をかけてきた。
柿がいっぱい取れたからおすそ分けだってw
城の柿は慶次さんが食べちゃってないしね(笑)
「ちょうど食べたいと思ってたんですよ」と兼続さんが言ったら、僕が取るー!なんて言って子供達は走って行った。
その光景を見るとなんだか昔の私と秀吉くんみたいだって、懐かしそうに昔を思い出す。
秀吉くんも政治の世界から引退して、今は三成さんが跡を継いでるようだ。
秀吉くん‥元気にしてるかな‥‥なんて思ってたら兼続さんが大丈夫ですよと励ましてくれる。
兼続さんの笑顔を見ていると、自然に笑顔になっていく主人公。

「〇〇がそのように笑顔でいてくれると私も元気が出る」


子供達が柿を持って来てくれて、それを城に持ち帰ると、門の所で慶次が転がるように走って出てきた。
三成さんから手紙が来て病気になったらしい。
‥‥?わざわざ心配かけるような手紙を送ってくるものなの?
とか思ってたらやっぱり裏がありました。
関ヶ原の戦い(?)の一歩手前の段階です。豊臣と徳川の間には埋められないほどの溝が出来ていて、近く戦が始まるかもしれない。
もし戦が始まったらこちらに手を貸して欲しいと三成さん。
兼続さんはその誘いに同意するのでした
選択肢

見つめ返す
意外じゃないです















↓ネタバレしてます













翌朝、教室に向かっているとモコとばったり。
どうやらあのあと亜蘭先輩にもう一度会って話し合った結果別れることになったらしい。
自分を振ったことを後悔させてやるーなんて言いながら、
「でもすごく好きだったんだけどなー」って。
うん‥‥そうだね‥(何)


放課後の帰り道、考え事をしながら歩いてたら亜蘭先輩が話し掛けてきた。

「ずっと待ってたんだけど、あんたのこと」

え、いつかと同じパターン?
なんか付き合ってよと言われて亜蘭先輩となんか付き合えないと即答する主人公だけど、どうやら付き合ってほしいところがあるという違う意味だったみたいで‥(笑)
それでも嫌なのか主人公‥

「冷たいなー失恋した俺を放っておくの?」

「自分が悪いんじゃないですか」

「少しくらい優しくしてくれてもいいんじゃない?」

「できません、そんなこと」

「じゃあ、優しくしてくれなくてもいいから一緒に来てよ、ね?」

目でおいでと言われたら行かないわけにはいきませんよね‥w←
ちょっとモコに対して複雑な気持ちが駆け巡りますが‥
連れて来られたのは東京タワー。
特別展望台に向かうエレベーターの中に他のお客さんがたくさん入って来て、必然的に亜蘭先輩に引っ付く形に。
ドキドキする主人公に比べて、亜蘭先輩は何も気にしてないかのように壁に寄り掛かっている。
さすが、モテなれてらっしゃるw
エレベーターを降りて展望台へ。
窓に近付くといくつもの色が点在したりイルミネーションがまぶしかった。
キレイ‥とか思いながら沈黙したまま、夜景を見る。
でもその沈黙は気まずくなかった。

「俺ね、気が滅入ったら高いところに来るんだ」

唐突に亜蘭先輩が言った。
意外?と聞かれ、意外じゃないですというと

「やけに優しいね。どうしたの?俺のこと、かばってくれるの?」

首を傾げて笑いを堪えたような顔をした。
だいぶ丸くなった気がするなあ‥‥前は血飲ませろしか言わなかったのに。( ̄▽+ ̄*)
それにしても周りはカップルだらけ。
周りのことなんか気にしてないみたいで普通にラブラブしてる。

「世の中の人はみんな自分のことにしか興味ない。みんな自分が大事なだけ。俺も含めて」

どこか遠くを見つめながらそう言った。

「でもあんたは違うね。友達のために怒ったりさ」

「だってそれは」

「この前も言ったけど、そういう子、あんたが初めてだよ」

亜蘭先輩は主人公に向き直り、真剣なまなざしでまっすぐに見つめてくる。
それからいつもの亜蘭先輩に戻って、女の子はかわいいし美味しいから好きって。
今日はそんな受け答えがすんなりできてしまう主人公。
主人公は裏表がない人なんだな‥とつい笑ってしまう。
帰りのエレベーターの中、他の客はまだまだ帰る気にはならないようで主人公と亜蘭先輩の二人きり。
はたっと気付いて、意識しだした途端、体が凍るように動かなくなってきた。

「喉かわいちゃったな」

「‥‥」

そう言って近付いてくる亜蘭先輩から、もう目が離せない。

(油断した!吸われる!)

亜蘭先輩の顔はもうすぐ傍まで近付いていた‥。
これで吸われたら譲がカンカンになりそうだなw
選択肢

「何かあったんですか?」
「ごめんなさい」













↓ネタバレしてます













今日は土曜日。
明日お母さんの誕生日なのでプレゼントをデパートに買いに来ていた。
悩んだ結果、奮発してフカーフを買う。
家に帰る頃にはもう夕方になっていた。
デパートから出て帰路についてると、モコと亜蘭先輩を発見。
亜蘭先輩がモコの肩を抱いてる姿はデートしてるように思えるのに、モコは真顔で何かを言っていて、亜蘭先輩は平然とそれをかわしているようだった。

「いい加減にして!私はそういうのが嫌なの!」

「そんなこと言われてもさ、どうしようもないんだけど」

「それじゃ一緒にいる意味ないじゃん!」

「意味なんてどーでもいいでしょ。一緒いたいからいるんじゃダメなわけ?」

「ダメだよ‥‥それだったら意味ないじゃん」

モコが突然泣き出す。
ため息をつくようにめんどくさそうな顔をする亜蘭先輩。
いつの間にか二人の周りには人の輪が出来ていた。
声をかけるとモコよりも亜蘭先輩の方がほっとしたような顔をして

「〇〇ちゃん困ったよーこの子、いきなり泣き出しちゃってさー」

主人公が何かあったんですかと聞いたら。

「別に何も。それに俺悪くないし、泣かせたわけじゃなくて勝手に泣いたんだよ」

いや、それはさすがにないでしょー!!!!!
主人公が彼女に向かってそんなこと‥と呟く。

「じゃあ彼女って何をもって彼女なわけ?付き合うってどーゆーこと?彼女とか友達以上恋人未満とか友達とかこだわりすぎなんだよね、女の子って」

いや、逆に亜蘭先輩はこだわらなすぎでは‥←

「そーいう区分なんかどーでもいいじゃん。その時が楽しければ。」

「楽しければ‥?」

思い切り睨み付ける主人公に、亜蘭先輩は笑った。

「そうだよ。楽しいのが一番」

「‥ひどい」

「だから他の女の子と仲良くしないでって言われても、それは無理だよって正直に言っただけなんだけどな」

こういう価値観って結構多そうな考え方だよね‥‥男女問わず。
今までいろんな女の子と一緒にいるとこを見たけど、言葉にされると現実を見せ付けられたみたいで怒りで体が震えた。

「モコを大切に出来ないなら、最初から付き合わないで下さい!」と言ってもどこ吹く風の亜蘭先輩についに主人公がキレた。
亜蘭先輩の顔を思いっきりひっぱたく。
「モコの気持ちはもっと痛い!」と声を荒げると、眉をしかめて頬を押さえる亜蘭先輩が虚ろな目をした。
モコがもういい。ありがとうって人込みに消えていく。
亜蘭先輩に追い掛けて下さいと言っても、俺の気持ちは変わらないからって。
この人に何を言っても無駄だ‥と脱力感にさいなまれてたら、少し歩きながらしゃべらない?って。
話したいことなんかないと即答すると、相変わらずだねと笑われた。
亜蘭先輩は主人公の返事なんか聞かず歩き出した。
仕方なく横に並ぶと歩調を合わせてくれる。

「それにしてもさっきのビンタ、痛かったんだけど」

ここで選択肢。

謝ると「なんだストレートに謝っちゃうんだ。もっとひねくれてる方があんたらしいのにな‥」ってあんたに言われたないわー!!!(笑)

「あんた、他の女と違うね」

主人公ですから。←

「‥え?」

「友達のために真剣に怒った子、初めてだよ」

「だってそれは」

「自分のためじゃなく、友達のために俺をひっぱたいた子もね」

そしてふっと笑う亜蘭先輩。
でもその笑い方はどこか寂しげで‥‥主人公はついついその顔に釘づけになった。
選択肢

米を買いに行く
手はそのままに













↓ネタバレしてます













越後に戻り数日が過ぎた。
夕食の買い物で市場に出ていくと、今ではもう顔なじみになったおじさんが今年は冷夏で野菜がいまいち育ってないんだということを教えてくれる。
この分じゃ米の方も不作になるかもしれないな‥って不安げ。
私にできることってないのかな‥と城に戻り、兼続さんに相談することにした。
お茶を持って行ってさっそく市場の人が言ってたことを話すと、兼続さんの方にも農民達から米が不作になるんじゃないかっていう心配のお手紙が。

「明日、田んぼに視察に行くんです。よかったら〇〇さんも一緒についてきて頂けませんか?あなたがいれば私も心強いです」

と誘われ、一緒に行くことに。
次の日、稲作の状況を手に取って調べてみるとやっぱり発育状態は悪くて、このまま冷夏が続くと不作に本当になりそうだ。
帰り道、兼続さんはいい対策はないかと考え事。
何かいい案はないかと言われ選択肢。
越後に戻る前に通ってきた田んぼを見たら越後のように不作になるような状態じゃなく、発育状態もよかったと思うんです。
きっとどこかで余ってくる米があると思うから米を買いに行くっていう方法は‥と言ったら、しばらく考え込んだ後「それ、いいかもしれません!ありがとうございます、〇〇さん!」とガッシリ手を掴まれた。
それではさっそく謙信様に‥とすたすた歩いて行ってしまう兼続さんを主人公は慌てて追い掛けた。
大広間には謙信さん、家臣達が勢揃い。
その場で今年の稲作は飢饉が起きるかもしれませんと正直言うと。

「兼続殿、飢饉などぶっそうな言葉を軽々しく言うものではないぞ」

「そうだ。仮にも上杉家の責任ある者がそのような不安を煽る言葉など‥」

え、実際そうなってるのに言っちゃあかんの?
謙信さんが一喝してくれたからいいんだけどねw
その解決策として大阪に米を買い付けに行く話をしたら、家臣達がその資金はどうする?って。

「お願いがございます。上杉の財産から出して頂けないでしょうか?」

そっこー家臣達に反対される。
上杉の金を領民のために分け与えるなど聞いたことがない!って。
今までしたことないからやっちゃいかんのかあーん?←
でも我らが謙信様。
家臣達を黙らせてOKを出してくれる。
でも責任を持ってお前が行けって。
はい、これは主人公も一緒に行くパターンんですねwわかりましたww
それから4、5日後、主人公は城に呼び出された‥‥‥‥って二人の旅路Part2はあぁああ!?Σ(・ω・ノ)ノ!


兼続さんの所に行くと、床に伏せてる兼続さんが目に入った。
慌てて近寄ると、慶次さんが事のあらましを説明してくれる。

「大阪まではうまくいってたんだ。だが、万事がうまくいって安心したんだろうな。帰り道、高熱で倒れたんだ」

あとはよろしく頼んだって笑いながら部屋を出ていく。
熱でうなされている兼続さんを看病している内に、つい主人公もうたた寝してしまった。
起きるともう夕方。
ちょうど兼続さんも起きて、熱を確かめようと額に手を当てる。
そしたら兼続さんがその手を取って頬に当てた。

「気持ちいいな、〇〇さんの手は」

ぶはw(*´Д`)=з
その後またすぐに寝ちゃうんだけど、主人公はいつまでも兼続さんに寄り添っていた。
そして、大事件勃発。
謙信さんが政治の世界から引退して、仏の道に進むってー!!!
跡を継ぐのは兼続さんなんだけど‥‥こりゃ、何か起こる予感。
謙信さんは日常品だけをまとめてさっさと城を後にしてしまった。
庭先でぼんやりとする兼続さん。
主人公はその場を後にしようとするが、兼続さんに手を掴まれる。

「〇〇さんは、私の元から去るなんて絶対に言わないで下さい。そんな悲しみに私は堪えられる自信がない」

「そ、そんなこと言うはずないじゃないですか‥!」

「本当に信じていいですね?」

「兼続様に嘘いうわけないです」

すると背後から抱きすくめられる。

「〇〇、と呼んで構わないか?」

って‥‥‥ こ こ は 絶対!セクシィボイス!!!( ̄▽+ ̄*)←

「これからもずっと、一緒にいて欲しい」

その言葉に頷きながら、しばらくそのまま抱き合っていた。