選択肢

拒否する
今回は諦めます













↓ネタバレしてます












一面に広がる田んぼの稲穂。
越後に戻ってきて、懐かしいと感じる主人公達。
城に着くと慶次さんが出てきて‥‥‥家康さんからの手紙を見せてくる。
さすがの慶次さんもさすがに不安げだ。

「‥‥ついに始まるみてぇだな‥」

二人の様子に主人公も不安になり、思わず兼続さんの裾を掴んだ。
兼続さんは無理に笑って見せるけど、その表情に戦が始まっちゃうんだ‥と余計不安になる主人公。
大広間に家臣の人達を集め、家康さんの手紙を読んだって。

「この先の戦で徳川につくか、豊臣につくかの最終確認の手紙だった」

その言葉に大広間にいた者達はざわついた。
兼続さんの考えは豊臣側、三成さん側につくって。

「負けるかもしれない。私の考えに異論のある者は上杉から出て行ってくれて構わない。誰も咎めはしない」

というと、大広間は水を打ったように静まり返った。

「俺は‥前田慶次は‥‥‥‥あんたについていくぜ。ここの頭はあんただ。」

慶次さんの決意にそれまで黙っていた家臣達も女中達も次々と手を上げて申し出てくれた。
兼続さんは微笑みながら頭を下げる。
拍手が起こりだんだん大きくなっていく。
主人公は本当によかったと涙目になりながら拍手を送った。


夜、疲れもあって早めに寝る準備をする。
その時兼続さんが「どうしても話しておかなければならないことがあって‥」と部屋に来た。
向かい合って座るんだけど、沈黙が続き‥‥意を決したように兼続さんが声を出した。

「〇〇は元々越後の人間ではないし、尾張に返ったらどうだ?」って。

選択肢選んだら主人公泣いちゃったよ‥‥‥パターン化してるような気がしないでもない。←

「‥‥〇〇の身が心配なのだ」

主人公大泣きw
喜びも苦しみも一緒に分かち合って行きたいです。兼続様と運命を共にします!というと微笑みながら涙を拭ってくれる。

「‥‥泣くな。困ってしまうじゃないか」

「〇〇がそう言ってくれて安心した。約束する‥この先何があっても〇〇を守り抜く」

「‥はい」

主人公は照れながら頷くのだった。

数日後、忙しくてなかなか部屋から出て来ない兼続さんにお茶を持って行く。
すると家康さん宛ての文を書いていた。
梅一さんがやってきて緊張した面持ちで文を受け取り出て行く。
梅一さんって何か持ってるのかな‥なんで名前呼ぶだけで出てくるんだw

一方家康さんは兼続さんからの文を受け取り悲しそうな顔。
手紙の内容にそこに集まっていた武将達は怒り、今すぐに攻め落としましょう!って。
あー蒲生さんや‥‥なんでいつもそんな嫌味な性格‥;;
謙信さんをさらってしまえば兼続達を攻め落とすのは簡単って家康さんに風聴しちゃうし‥
主人公はたまたま謙信さんに会いに行ってるし‥‥‥‥また連れ去りネタかよ!
選択肢

頑張って面白いことを言う
亮太くんって面白いね
















↓ネタバレしてます













今日は例のバラエティ番組の収録日。
うまくやれるかな‥と朝食を食べてるとまーくんに考え事しながら食事してるとお腹に悪いよって心配されたw
かわいい‥かわいいよまーくんw(*´Д`)=з
いい弟をもって幸せだなあって思ったのと言ったら照れたw
早めに食事を済ませ、ばたばたとリビングを出ていくまーくん‥‥‥‥いいなあ‥弟欲しい。←


テレビ局に着き、ヘアメイクルームに行くとモモちゃんがスタンバってた。
初めてのMCでちゃんとやれるかどうか‥と言うと、

「みんなを頼ってもいいんじゃない?初めてのことなんだから徐々に慣れていけばいいのよ。」と緊張をほくしてくれる。

スタジオに入るとプロデューサーの日比野さんと亮太くんが話していた。
なんだか仕事の話しみたい‥‥というか、亮太くんが日比野さんに媚び売ってるような感じが‥;;
主人公がいることに気付き、日比野さんがスタッフに呼ばれてその場を離れた時、亮太くんの雰囲気が瞬時に変わった。
「はあ‥」って。
なんだか疲れてる?
でもそれを主人公が聞く前にいつも通りの笑顔に戻ってしまい、聞けなくなってしまった。
収録が始まり、Waveのみんながいろいろと番組の説明。
そして主人公を紹介する。
トーク番組だからみんながいろんな話で盛り上げていくんだけど、主人公は緊張でうまく言葉を紡ぐことができない。
面白い話をしようとしても何を言いたいのかわかんなくなって‥‥‥
すると、突然亮太くんが笑い出した。

「な、何それ‥‥オペラ仕込みって‥‥‥そういうこと真顔で言う?」

「ま、真顔?」

思わず自分の顔に触れる。
そしたら亮太くんが女の子の声で主人公の真似を‥w
観客から笑いの声が上がる。

「ちょっ亮太くん!私そんな顔してない!」

「してたって。もうおっかしーの!」

また笑いがどっと起こった。
その場を亮太くんのおかげでなんとなかり、Waveのミニライブが始まった。
みんなこんな難しいことを続けてるんだ‥すごいな‥と思いながら見つめてると、亮太くんがセンターの翔くんに寄り添うようにして歌い始める。
観客からは最初よりもっとすごい黄色い声が飛びかう。
お客がどうやったら喜ぶか押さえてるんだな‥‥そしてスチルには亮太くんと翔くんの姿が( ̄▽ ̄)
もしや二人が載ってるスチルって初めてじゃね!?
でもなんか翔の方はちょい別人なような‥?←


収録が無事終わった後、挨拶してから帰ろうとWaveの控室へ。
他のメンバーはみんな出てるみたいで、亮太くんしかいなかった。
さっきフォローしてくれたお礼をいう。
亮太くんって面白いね、亮太くんのおかげで私もファンも笑えた的なことを言ったら

「や、客ってほとんど俺らのファンじゃん。だから誰が何を言っても笑うんだよ」

と照れ顔w

「バラエティの笑いなんてしょせん作りものだよ。まあ、俺達もしょせん作りものだからしょうがないのかもしれないけど」

その言葉を聞き、どういう意味なんだろうと思いながら控室を後にするのだった
選択肢

おやすみなさい
中庭に行く













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エレベーターで二人きり。
亜蘭先輩の顔は息がかかるほどに近付いていた。

(もうダメだ‥‥今度こそ吸われる)

覚悟して目をぎゅっとつぶった。
ってぶは!!?な、なななんでちゅースチルがここで!?
柔らかい唇があたったのは首筋ではなく主人公の唇。
ふわりと包み込むような抱擁。
どういうこと‥?と思ってたら唇が離れた。
戸惑いながら亜蘭先輩を見つめる。

「本気で人を好きになったことってある?」

「‥‥」

答えずにいたらまたちゅーしてきたw
主人公は抵抗しない、何も考えられなくて亜蘭先輩に身を任す。
エレベーターが地上に着いてとりあえず外に出るんだけど、東京タワーから駅までずっと二人は黙ったままだった。

「今日はありがと。おかげで気分転換できちゃった」

じゃあ気をつけてと背を向けて去って行く。
主人公も背を向けて行こうとするけど‥‥どうしても気になって振り向いて亜蘭先輩を呼んだ。
優しい目で見つめられて、ふっと心が落ち着いた。

「‥おやすみなさい」

「〇〇ちゃんもね。おやすみ」

再び歩き出す亜蘭先輩の後ろ姿を主人公はじっと見つめていた。
家に帰っても考えるのは亜蘭先輩のこと。
あらら‥‥キスで頭の中、亜蘭フィーバーが来てますねw

翌日、早めにランチを切り上げてモコと一緒に中庭へ。

「ねぇねぇ、〇〇。私、友達から男の子紹介してもらうことになったんだ」

「えっ?」

「亜蘭先輩と別れたって話したら‥格好いい男の子紹介してあげるって。」

「そ、そっかー、よかったね」

亜蘭先輩の単語を聞いて反応する主人公に強き一票をww
すっかり吹っ切れて新しい恋に前向きなモコ。
上機嫌なモコを見て笑っていると、そのずっと後ろに亜蘭先輩の姿が‥
モコとの会話に集中できなくなって目は亜蘭先輩にいく。
今日は男友達と一緒なんだ‥とか何話してるのかな。とか
チャイムが鳴って教室に戻る時、亜蘭先輩の方を振り返るとそこにはもういなかった。


教室に入ろうとしたらドアの所で瑠唯とばったり。
中庭にいましたねと黙って主人公を見つめてくる。
‥‥‥‥もしやバレた?
何か言いたそうにする瑠唯くんを尻目に教室に入った。
放課後、部活に行こうと廊下を歩いてたら、女の子と楽しそうに話しをする亜蘭先輩を発見。
イライラしながら亜蘭先輩と女の子を見る。
今まで他の女の子といちゃついてるとこなんて何回も見てきたはずなのに、なぜか胸がざわざわする。

選択肢

目をそむける
じっと見つめる
中庭に行く

‥‥‥‥え?行っちゃって大丈夫なん?(笑)
おもしろ半分で一番下を押しましたが、結局不発に終わりました‥
部活の友達に声をかけられて、これから殴り込み(ry
中庭に行くことを言えるはずもなく、そのまま美術室へ。
絵を描いていてもなんだか色がのらない。
主人公は亜蘭先輩に惹かれていることを自覚しつつあるのでした。
選択肢

飲む
迷いは晴れましたか?













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信長さん達に会いに淡路島へ。
ってあれー;;淡路島ってぶどうが有名だっけ??
森の中を進んでいくと聞き覚えのある声で笑い声が聞こえてくる。
小屋があって中を覗くと信長さんと秀吉くんがいた。
俺が作ったワイン飲むよな?と進められるがまま飲むことに。
あげくにぶとうをあーんってしてきたw
オロオロしてたら強引に口の中に入れられて、恥ずかしくて顔が真っ赤になる。

「信長様、あまり調子に乗りませんように。兼続が嫉妬の目で見てますよ!」

思わず兼続さんの方を見ると真っ赤になっていた(*´艸`)
信長さんは昼から飲み過ぎて酔っ払ってしまったらしく、寝る。後は任せたと寝てしまった。
秀吉くんはそれを引きずるような感じで小屋の中へ。
二人でぶどうを摘むことになったんだけど‥‥‥‥二人とも顔が赤いよー?( ̄▽ ̄)にやにや
仕方なしにぶどう畑に行くが、だいぶ上になっていて摘めない。
兼続さんの肩に乗って主人公が摘む‥ってあの‥‥‥主人公の両脚の間に兼続さんの温もりって‥‥‥えーと‥‥‥それは前か後ろなのかどっちだ?
重くないですかって聞くが大丈夫って。

(ぶどうが山積みになってる籠と一緒に主人公を持ち上げてる状態だから重いはずなのに‥)

だんだん兼続さんもふらついてくる。
一旦下りようとした時、目の前に毛虫がぶらーん‥
主人公はパニックになって毛虫を払いのけようとするけど、バランスを崩し地面に‥!
でも衝撃はなく、代わりに兼続さんの顔が間近になっていて‥若干唇が触れ合ってる‥と(笑)

「だ、大丈夫か?怪我はないか?」

怪我はないですが、たぶん主人公の心臓は最強速度だと思われますw
照れながら落としてしまったぶどうを拾い、小屋に戻った。
すると信長さんはすっかり元気になっていて、夕食をご馳走してもらう。
質素な食事に少し尾張のおばさんにいた頃を思い出した。
来客用の客間で寝ることになり、部屋に入るとふたつの布団が一緒になってるw
一緒に寝るんですね、分かりましたww
少し話さないかと向かいあって座り、天下を治めていた信長さん達がこんな生活をしているなんて驚いたって。

「我々と同じ世界とは思えないほどの平和がここにある」


寝る準備をして、また同じ部屋に戻る。
なんかこれから死にに行くような発言ばっかりするよ~(´・ω・`)

「そんなことおっしゃらないで下さい。兼続様あっての越後です。領民も兼続様を信じています。それに謙信様だって、兼続様が素晴らしいから越後をお任せになったんです。」

「〇〇‥私は‥‥そんなに強い男ではないんだよ。越後のため領民のためと自分を奮い立たせてきた。」

「兼続様‥‥私はみんな、臆病な心の持ち主だと思います。兼続様がもし一人が辛くなったら‥‥私がお傍にいます」

「‥‥‥〇〇、もしこの世が平和になったら私と添い遂げてくれるか?」

突然の告白にびっくりするも、しっかりと頷いた。
そしたら「その日が来るまで私達は別々の布団だ」って。
ちぇーっ(笑)
今回は早め(でもないか)に配信されてましたw
私はてっきりまた30日に配信されるかと思ってましたが、他の方のプログに書かれているのを発見。
この調子で中旬とか下旬とかいつになるかわからない告知にするよりも何日指定の告知をよろしくお願いしまっす!!←







選択肢

翔くんと亮太くんの所に行く
なんで呼び方変えてるの?













↓ネタバレしてます













歌手として芸能界にデビューして数ヶ月。
最近は歌だけじゃなく、バラエティやドラマのオファーもかかるようになり忙しい日々を過ごしていた。
その分厳しいこと難しいことを感じることが多いけど、今のうちにいろんなこと経験してもっと実力を身につけなくちゃ‥と意気込んでたら山田さんから新しい仕事が来たって。
バラエティ番組のMC。
しかもゴールデンタイムのWaveの冠番組のMC!
みんなとは仲良くさせてもらってるし、楽しく出来るかなと引き受けることに。


数日後、番組の顔合わせや打ち合わせでテレビ局に来ていた。
今日はいつも来てくれる山田さんは不在。
緊張でついつい歩くペースが落ちてる「あれ、そこにいるのは‥‥」と後ろから声をかけられた。
おー!亮太くんだ!本日からよろしくお願いします!!o(≧∀≦)o←
話してたら翔くんが先に行くな!って来た。
主人公を発見すると笑顔で駆け寄ってくるわんこ。

「俺、すっげぇ楽しみにしてたんだよね、久しぶりに〇〇ちゃんに会えるからさ。でもこれからは毎週会えるように‥」

はたっと気付けばにやついてる亮太くん(笑)

「翔の〇〇ちゃん好きは相変わらずだねぇ」

って亮太ストーリーなのに!
翔くんが真っ赤になってると他のメンバーも来た。
迷惑かけてる?と聞いてくる一磨さん。

「はあ‥‥翔もいい加減周りに迷惑をかけない人間になれないもんかな」

と肩を抱く京介くん。
騒いでるみんなを通り過ぎて先にテレビ局に入っていく義人くん。
あぁ~‥Waveだなあ‥w
こんな調子が好きだ( ̄▽+ ̄*)

「ねぇ〇〇ちゃん、〇〇ちゃんは翔のこと好き?」

「え‥えっ?」

「なんか翔は〇〇ちゃんのことすごい好きみたいだけど‥」

「おっお前な!〇〇ちゃんに変なこというんじゃねぇよ!」

なんだこの展開は。
翔くんが真っ赤に亮太くんを揺さぶるのを見ながら、主人公は曖昧の笑顔でごまかすのだった。

会議室で顔合わせと打ち合わせをしてると、亮太くんがふいに真面目な顔をしてこっちを見ている。

それが何だかわからないまま打ち合わせは進行。
内容はゲストを呼ぶ回と、今注目されていることについて主人公達が取り上げる回を交互で撮るんだって。
それで番組が終わるごとにWaveのミニライブ。
翔くんがここでも歌うのかよ‥と文句を言うもみんなに諌められた。
テレビ局の廊下に出たら自販の前に亮太くんを発見。
すると一人称が変わってるのを改めて聞いて、何か意味があるのかな‥と言いたそうな顔をしてると

「言いたいことは言った方がいいよ。普段言いたいこと言えないような仕事してるんだしさ」

と言われ選択肢なんだけど‥その答えが。

「ま、平たくいうと‥‥‥イメージの問題?」

そういや言ってたね‥‥シーズンの方で。
やっぱ自分自身をさらけ出しながら芸能界でやってる人って少ないんだろうな‥
返事に迷ってたら飲みかけだった缶を主人公に渡し、また来週~と言いながら去って行った。