選択肢

カワイイ
出て行かないで

















電車が止まり、閉店後の喫茶店で祐樹とちゅーw
いつの間にか唇を重ねていた‥

「‥ッ!!あ、あれ?え?いや、え?うそだろ!?」

はっとした祐樹は大慌て。
うそって‥自分からしたくせにwというとなんで僕がキミに!?って自分の行動が理解出来てないみたい(笑)

「なんだか、カワイイ」

「か、カワイイとかいうな‥」

祐樹の行動を笑った後、いつの間にか寝てしまった。
翌日、電車も動いていて、まだ人気のない道を早足で駅へ。
てかもう普通の祐樹に戻っちゃった‥
主人公に意識しまくりの祐樹をもうちょっと出してくれよ~( ̄▽+ ̄*)←
電車に乗るも、また沈黙。
でも昨日みたいに重苦しいものじゃなく、穏やかな沈黙だった。
祐樹の指先が主人公の手に触れる。
主人公は少しパニクったけど、そのままにしておき、また二人は肩を寄せ合い眠った。
地元の駅に着き、このまま学校に行くかそれとも帰るかって。
主人公はシャワーも浴びたいから帰ることに。
そこに亜蘭先輩が登場した。

「おかえり、祐樹」

「あ、亜蘭‥」

「心配で迎えに来ちゃったよ。一晩連絡もつかず『いきなり今から帰る』なんて、何が起きたのかと思ったら‥‥そういうことだったとはね」

亜蘭先輩の視線が手に。
いつの間にか二人は手を握っていてあたふたw

「どういうことかは後で聞くよ。あんたも帰りな」

と言われ、わかれた。


家にはもう両親が出て行った後で、そそくさと準備をずらして、あの三人と会うのは気まずいから時間をずらして登校した。
何事もなかったかのように普通に祐樹と挨拶を交わし、笑いが零れそうになりながら自分の席に向かうと、瑠唯に呼び止められた。
今日の夕方洋館に来て欲しいって。
祐樹も一緒に。
どうやら宇佐美さんが話があるみたい。
祐樹の目に一瞬不安の色が宿るも、すぐに挑戦的な目になった‥。
帰り道、念のためって主人公と祐樹を離しながら洋館へ。
着くと「純血種になりたいという気持ちは今も変わらないか?」と聞かれた。
きっぱりと変わりませんと祐樹が言うと、宇佐美さんの表情が厳しいものになり‥‥やはり君を〇〇ちゃんの傍に置いてくのは危険だって‥
宇佐美さんが交換条件を出してきた。

「君を純血種にしてやる。その代わりこの町から出て行け」と。

宇佐美さんはそういう関係の儀式を司るヴァンパイアらしい。
一日猶予をやると言われて、玄関に行く。
その時には席を外していた三人も出てきて見送ってくれた。

「そうだ。大事なことを言い忘れていた。藍田くん」

「なんですか?」

「純血種になる時には人間だった頃の記憶が消える。一切、全部だ」

空気が凍ったような感じがした。
でも祐樹は淡々としていて‥‥先に洋館を出て行く。
慌てて追い掛けてさっきのことどうするの?と聞くが、君はどうして欲しい?と逆に聞かれた。
出て行ってほしくない‥と言うも、それは僕が決めることだって言われちゃった。
じゃあどうして聞いたりしたの?と聞いたら、それは‥と口をつぐむ。
一晩、考えるよとわずかに微笑みながら去って行った。



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通常






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上から目線的な








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しょぼん






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笑い






カナさんの作ってみた☆の後藤さんで、線が90度にびぃいいぃんと伸びて熱が半端ない!!!!!(/ω\)w


あぁあぁああぁあwwこっち見んなwww←


てか携帯から見たら、写真崩壊半端ないな‥もっとイケメンなんですよ!!本画質で見たら!!!
選択肢

安心しただけで‥
少し気にしてる
















「‥やなぎ!‥‥一柳!」

(ん‥誰かの声がする?桂木さん‥?)

「‥後藤!?お前、どうしてそんなとこに‥」

「詳しいことは後だ!ロープを下ろす。それであがってこい!」

エレベーターの天井の一部が開いて、それから後藤さんの姿が。
ロープが下りてきて、掴もうとするんだけど、緊張からか手が滑る‥
昴さんに支えられながら、しっかりとロープにつかまろうとすると

「お前‥ダイエットしたか?」って

いえ‥最近夜にカロリー高いものたべてるせいか太り気味で‥(お前のことなんて聞いてない)

「いや、前抱いたときより軽くなったと思ってな。」

抱いたに反応してしまった自分自重w

「実はちょっと‥ってそんなこと言ってる場合じゃないでしょ!?」

「場合じゃないから、さっさと上れ」

(あ‥肩の力が抜けてロープが握れる‥)

昴さんに策略かw
二人とも無事上がることができて、避難経路に向かう。

「上の階にすぐ繋がっていたのは不幸中の幸いだったな」

お二方‥マジでかっこいいから前になかなか進まないよw
そこに桂木さんが来て後藤さんがいることに驚いていた。
こう見ると色の違いが分かるなあ‥
そして皆片手をポケットに‥(笑)
ロビーに着くと石神さんがいて、腐れ縁のようですねって。
後藤さんは爆破犯の情報を石神さんに‥‥‥‥顔見知り?

「ああ、一柳は知らなかったか。後藤は公安に移ったんだ」

マジで!?
どうやら今回の爆破犯は一級危険人物で政治スパイと言われているらしく、極秘に捜査にしていたみたい。
石神さんが無事でよかったですねと言い、去って行った。
またなっていう石神さんに二度と会いたくないねって昴さん。
「また、な」という石神さんが少し切ない‥←

「昴さんと石神さんて‥なんだかんだで仲良しだよね」

「どこからそういう考えが出てくるんだよ」

「だってドラマの中のライバル同士みたいだもん」

「気楽なこと言いやがって。お前、花の頭真っ黒だぞ。髪の毛もボッサボサ。ほとんどドリフのコント状態だな」

「そ、そういう昴さんだってほっぺた真っ黒だよ」

「ん?」

ロビーにある鏡を二人で見て、思わず笑ってしまった。
無事でよかった‥と抱きしめられる。

「今抱きしめねーでいつ抱きしめるんだよ」

昴さんの体温があったかくて、思わず涙。

「どうした!?どこか痛むのか!?」

安心しちゃっただけというと、そうか‥と感慨深く助かってよかったと。
これも後藤さんのおかげだと思って、後藤さんと名前を呼ぶと「なんでこのタイミングで後藤の名前が出てくるんだよ」とむすw
本当は私、後藤さんが悪い人かもってちょっと疑ってたの。それも謝りに行きたいから‥と二人で後藤さんの元へ。
さっきのことのお礼と、疑ってたことの謝罪を言うと

「‥なんでわざわざそんなことを言う?言わなければわからないことだろう?なのになぜ口に出して謝るんだ」って。

それはやっぱり悪いことしたと思うから‥と呟いたら「バカ正直な女だな」って笑われた。

「それがこいつのいいところなんだよ」

得意げに笑ってる昴さんw

「どうしてあの時危ないって教えてくれたんですか?」

「‥‥似てたんだ」

「‥‥」

あ、あれ、なんだこの微妙な空気‥

「いや、なんでもない。石神さんに呼び出されてるんだ。失礼する」

「あ‥は、はい」

「あ、最後に○○さん。一柳はなんて口説かれた?」

「え?」

「お前だけは特別だとか言われたんだろう?‥それ、決まり文句だから」

「え、ええっ」

「おまっ何言って!?」

「騙されないように気をつけろよ」

後藤さんはそう言うと、エレベーターに向かって歩いて行ってしまった。
部屋に戻り、後藤さんが似てるっていってたのは何だったんだろうって話に。

「たぶんだけどな‥あいつの恋人にじゃないかと思う。‥後藤が警察辞めようとしたのは、捜査中に恋人を死なせちまったからなんだ」

「え‥?」

「捜査の盾にとられた。あいつは必死になって助けに行ったが、間に合わなかった‥」

盾にとられたって‥一体どんな状況になったんだろうか‥
でも公安に移動したって聞いて安心した。前を向いて歩き始めたってことだろ、と。

「俺は○○を失わないでよかった‥」と後ろから抱きしめられる。

つい気になって、さっき後藤さんが言ってたこと本当なの?と聞く。

「なんだ、あいつの話、信用してんのか?」

ジョーク言うようなタイプに見えないしね‥
主人公が昴さんのこと信じてるけど、でも少しだけ気になるというと

「バーカ。それなら俺のことを信じ続けろ。○○は特別だ。その言葉にウソはない」

「はい‥私は今の昴さんの言葉を信じてるよ」

「それでいいんだよ。お前は俺のことだけを見て、俺の言葉だけを信じてろ」

「ふふっ今の言葉、昴さんらしい」

「なんだよ、悪いか?」

「ううん。そんな昴さんをもらってあげるのは私くらいだもん」

「○○がもらってくれるんなら、それでいい‥」

な、なんだ‥この、この感じは‥っ!
昴さんが私の首筋に顔を埋める。
そうしてしばらくの間、私たちは言葉も交わさず抱き合っていた。


やっぱり時間が経つにつれ、お腹と腰と肩が痛くなりましたw

でも3年以上会ってなかった友達とかと会えたので本気で嬉しかったです!!!・°・(ノД`)・°・

中学時代携帯持ってなかったからアドレスも分からないままだったし、連絡のしようがない。

一旦家に帰って着物を脱いで遊びに出掛けてたら、いつの間にかこんな時間‥
明日が学校なければまだずっと一緒にいれたのになあ‥

でも春ぐらいに集合かけようって話になったんで、また会えると思うと頑張れます(`・ω・´)ゞ

でわ、もうくたくたなので風呂入って寝ちゃいます。

レポは明日になっちゃいますが‥‥なんて体力ない奴なんだ‥と思って頂ければ幸いです!

選択肢

誇らしかった
タケトくんの優勝祈願

















予選も終わり、興奮が冷めきらぬ内に大晦日。
タケトくんと二人で、神社に初詣に行き年を越す。
今年はいい年だったなーと言いながら、サッカーの全部の試合で得点あげて、なんだか誇らしかったってw

「俺の今年一番良かったことは‥○○に出会えたことかな。今年っつーか、人生レベル?」

「‥私もだよ」

「‥来年も、一緒に初詣来ような」

「うん」

「しっかし、マイナーな神社選んだつもりなのに境内に近づくにつれて人出多くなるな」

はぐれるからって手を繋がれる。
甘酒飲もうってなって屋台にいくと、そこのおばちゃんがどっかで見たことある顔だね!って。
ど、ドラマには出てないかな~(笑)
お祈りをして境内を出て、神様に何をお願いした?って聞かれた。
優勝祈願したと言ったら

「えー!!優勝は基本じゃん?俺は‥○○とずっと一緒にいますって」

いますってもう決定事項やんかww

「いますでいいんだよ!祈りっつーのは意志の表れなの!俺が一緒に居るっつったらそうなの!」

「神様に対してまで俺様‥」

「手、離してやんねーから。これからもずっと」

「‥はい」

いい返事だってほっぺにキスされる。
そこにキタ-‥成瀬くんが。
どうやら妹と一緒に来たらしく、妹がタケトくん見た瞬間にテンションあがっちゃったらしい。
ほっ‥立ち絵ない‥‥ライバルにはならない、かな?
名前は由真ちゃん。
主人公のことも知っていて、成瀬くんから素敵な方だって聞かされていたみたい。

「なんで妹に俺の彼女の話までしてんだよ!」

「由真がタケトさんのファンなんで、タケトさんの彼女さんでどんな人?って聞かれちゃって。すっごい優しくて頭良くてそこらのタケトさんファンじゃ太刀打ちできないぞって」

頭‥良い?←

「そんな!褒めすぎだよ!」

「成瀬、○○に媚売ってもダメだぞ。こいつは俺のだからな」

イエス!wo(≧∀≦)o

「わー!タケトさんて本当に、彼女さんを大事にする方なんですね。素敵」

「お。由真ちゃん、成瀬の妹にしてはセンスいーな」

「でしょ?俺の妹にしてはかわいーでしょ?」

「おー。○○がいなかったら惚れてたかも」

らめぇえええぇ!!!!!!!!(((( ;°Д°))))

「えー!お世辞でも嬉しいですけど、タケトさんが彼女さんに一途な人だってわかって、ますますファンになっちゃいました!いいですね、○○さん。私も今年はこんな彼氏ができるといいな‥」

主人公が私にまで気を遣ってくれていい子だなーって思っとりますが、‥私はちょっと恐いです。(警戒!)
なんか‥成瀬くんがシスコンみたいな発言をww
由真にはくだらない男と付き合って欲しくないからとかw
もうそろそろ失礼しよう?って由真ちゃんがお兄ちゃんの裾をつんつん。
全国大会がんばってくださいねって話になり、主人公にいちいち反応すんな!って少しタケトくんが不機嫌になりかけたとき、いつの間にか年越してることに気がついた。
新年のあいさつをして、それぞれ帰る。
住宅地に入った時、タケトくんが突然真剣な顔をした。

「‥マジで優勝したら、いっこプレゼント、リクエストしていーか?」

「いいよ!ホントに優勝旗掲げる姿見せてくれたら、なんでもプレゼントしちゃう!何が欲しい?」

「‥○○」

んぶっ!?

「‥ご褒美に、○○くれる?」

主人公も意味が通じて‥優勝したら‥と約束しちゃったw

「する!ぜってー優勝する!俺のエロパワーなめんな!」

さすがエロスw

「俺にとっては○○が‥神様より強力な女神なんだぜ?」

このときの主人公は、絶対試合に勝たせてください!と神様にお願いするのだった。