選択肢
なし
主人公は天守閣で東北東を見ながら祈っていた。
でも下の方がなんだか騒がしくなり、下りると家臣の人たちが三成さん達が捕縛されたって話を‥
変な汗が出てきて、どういうことですか!?と聞くも、それ以上何も話してくれない。
主人公はただしゃがみこみ、泣いているしかなかった。
夜、もう喉も泣きすぎてからからになった頃、部屋に兼続さんと慶次さんが来た。
私の姿を見るなり、悲しそうな顔をする。
大丈夫か?と気遣われながらも、一通の文を取り出して見せてきた。
『わが友、直江兼続。
あなたがこの手紙を読んでいるということは、私は既に東群に捕まったということでしょう。
本当は、なんとしても戦は防ぎたかったのですが、力が及ばなかったようです。』
主人公はまた涙を零す。
『君のような誠の武将とであえて、私は光栄です。
でも、私もここまで。私のことは気にせず、徳川家と和解してください。それが、私の願いです。
それと、ここからは個人的な頼みですが、○○さんのことをよろしくお願いします。あなたになら安心してお任せできます。
どうかよろしくお願いします。 石田 三成』
もう捕まる覚悟で‥と呟くと、三成殿は私が連れ戻してきますって兼続さんが。
利家さんも助力を頼もうと思ったけど、生憎病で床に伏せっているらしい。
私も連れて行ってください!というと慶次さんにマジで言ってんのか?言われるも、あなたならそういうと思いましたって了承してもらえた。
さっそく行くと、家康さんに自ら出てきて広間に案内してくれる。
三成さんは戦を止めようとしていたのです。解放してくださいと頼むも、本人は戦を仕掛けたのは自分だと一点張りでどうにもならないって。
でもそこに利家さんが来て、「あいつは自分が首謀者だとか言ってるらしいが、罪を全部ひとりに背負い込むために決まってる。なあ、家康、お前だって平和を思う気持ちは一緒だろ?」って。
みんなが頭を下げながらお願いしたら、僕は今回の戦はだれが悪いとか思ってないって快く釈放してくれるw
家康さんの後についてきながら、多少顔色は悪いものの、三成さんは大広間へ来て、主人公は思わず三成さんに駆け寄った。
泣きじゃくりながらよかった‥というと頭をぽんぽんとされた。
清正さんも無事。
家康さんが三成さんに頼みがあるって、近々江戸に大きな学問を開こうと思ってるからそこの塾長をやってほしいって。
君にぴったりだってにこにこと誘ってくれるが、三成さんは考え込んじゃって‥
とりあえず話は保留にして、二人で天守閣に上がった。
「あの‥塾のお話、どうするんですか?」
「確かにいろいろな人たちに学問の楽しさを教えてあげたいと思うことがあります。」
「三成様ならきっとできますよ」
「ありがとう。ですが‥‥家康さまのお誘いはお断りしようと思っています。」
曲がりなりにも豊臣軍をまとめる立場にあった人間が、すぐに家康さんになびくのは人間としてどうかと思うみたい。
強くなりましたねというと、あなたがいたからですと抱きしめられた。
「ただの浪人になってしまったのに、こんなこと言ってる場合じゃないかもしれませんが‥‥この先もずっと、私の傍らにいてくれると嬉しいんですが‥」
「それってつまり‥」
「はい‥‥私と添い遂げてくれませんか?○○さん、あなたが好きです。あなたを愛しています。」
主人公は嬉しくて涙が止まらなくなった。
「私も‥三成さまを愛しています。ずっとずっと、大好きでした。」
そっとおでこにキスをされる。
「ずっと、一緒ですね」
三成さんの目が閉じて、だんだんと近づいてくる。
主人公もそれに習ってそっと目を閉じた。
エピローグは学長になった三成さんにお弁当を届けるっていう新婚夫婦ストーリーw(ちがっ
家康さんとの仲も良好、さっそく本気で結婚をばw
塾の生徒の子供たちも手伝って、祝言上げるの手伝ってくれた。
なし
主人公は天守閣で東北東を見ながら祈っていた。
でも下の方がなんだか騒がしくなり、下りると家臣の人たちが三成さん達が捕縛されたって話を‥
変な汗が出てきて、どういうことですか!?と聞くも、それ以上何も話してくれない。
主人公はただしゃがみこみ、泣いているしかなかった。
夜、もう喉も泣きすぎてからからになった頃、部屋に兼続さんと慶次さんが来た。
私の姿を見るなり、悲しそうな顔をする。
大丈夫か?と気遣われながらも、一通の文を取り出して見せてきた。
『わが友、直江兼続。
あなたがこの手紙を読んでいるということは、私は既に東群に捕まったということでしょう。
本当は、なんとしても戦は防ぎたかったのですが、力が及ばなかったようです。』
主人公はまた涙を零す。
『君のような誠の武将とであえて、私は光栄です。
でも、私もここまで。私のことは気にせず、徳川家と和解してください。それが、私の願いです。
それと、ここからは個人的な頼みですが、○○さんのことをよろしくお願いします。あなたになら安心してお任せできます。
どうかよろしくお願いします。 石田 三成』
もう捕まる覚悟で‥と呟くと、三成殿は私が連れ戻してきますって兼続さんが。
利家さんも助力を頼もうと思ったけど、生憎病で床に伏せっているらしい。
私も連れて行ってください!というと慶次さんにマジで言ってんのか?言われるも、あなたならそういうと思いましたって了承してもらえた。
さっそく行くと、家康さんに自ら出てきて広間に案内してくれる。
三成さんは戦を止めようとしていたのです。解放してくださいと頼むも、本人は戦を仕掛けたのは自分だと一点張りでどうにもならないって。
でもそこに利家さんが来て、「あいつは自分が首謀者だとか言ってるらしいが、罪を全部ひとりに背負い込むために決まってる。なあ、家康、お前だって平和を思う気持ちは一緒だろ?」って。
みんなが頭を下げながらお願いしたら、僕は今回の戦はだれが悪いとか思ってないって快く釈放してくれるw
家康さんの後についてきながら、多少顔色は悪いものの、三成さんは大広間へ来て、主人公は思わず三成さんに駆け寄った。
泣きじゃくりながらよかった‥というと頭をぽんぽんとされた。
清正さんも無事。
家康さんが三成さんに頼みがあるって、近々江戸に大きな学問を開こうと思ってるからそこの塾長をやってほしいって。
君にぴったりだってにこにこと誘ってくれるが、三成さんは考え込んじゃって‥
とりあえず話は保留にして、二人で天守閣に上がった。
「あの‥塾のお話、どうするんですか?」
「確かにいろいろな人たちに学問の楽しさを教えてあげたいと思うことがあります。」
「三成様ならきっとできますよ」
「ありがとう。ですが‥‥家康さまのお誘いはお断りしようと思っています。」
曲がりなりにも豊臣軍をまとめる立場にあった人間が、すぐに家康さんになびくのは人間としてどうかと思うみたい。
強くなりましたねというと、あなたがいたからですと抱きしめられた。
「ただの浪人になってしまったのに、こんなこと言ってる場合じゃないかもしれませんが‥‥この先もずっと、私の傍らにいてくれると嬉しいんですが‥」
「それってつまり‥」
「はい‥‥私と添い遂げてくれませんか?○○さん、あなたが好きです。あなたを愛しています。」
主人公は嬉しくて涙が止まらなくなった。
「私も‥三成さまを愛しています。ずっとずっと、大好きでした。」
そっとおでこにキスをされる。
「ずっと、一緒ですね」
三成さんの目が閉じて、だんだんと近づいてくる。
主人公もそれに習ってそっと目を閉じた。
エピローグは学長になった三成さんにお弁当を届けるっていう新婚夫婦ストーリーw(ちがっ
家康さんとの仲も良好、さっそく本気で結婚をばw
塾の生徒の子供たちも手伝って、祝言上げるの手伝ってくれた。