選択肢
これには訳が‥
付き合う
夏休みが近くなってくると、主人公たちもだんだん忙しくなってきた。
「だから、そんな予算は出せないって‥」
おお!?なんか夏服に替わってらっしゃる!?
「あのドラムじゃボロくていい音でないスよ!お願いナツメさん!」
希太くんは企画の話で新しいドラムを買ってほしいらしい。
でもそんな予算はないからって却下されてる。
突然主人公に話を振ってきてどう思う!?と言われるが、辻先輩がフォローしてくれた。
「お前らの方の作業は進んでるのか?」
と恵人先輩に聞かれ、一応代案のポスターを作ってるって。
‥あれ、ミヤモトエイジさんのポスターの件は?
なんでもミヤモトさんから連絡がなかなか来ないから、一応ってことで作ってたみたい。
でも正直、辻先輩は自分のポスターをいまいち気にいってないらしく、みんなに見せるのをためらっていた。
そこに弘海ちゃんが差し入れって段ボールを持ってきた。
「辻ちゃん、○○ちゃん。あなたたち宛てよ」
「俺たちに‥?」
箱を開けてみると、すごく洗練されたポスターが入っていた。
右下にはアルファベットでミヤモトエイジさんのサインがされている。
「これ‥」
「そう。ミヤモトエイジからのプレゼント。良かったわね、あなたたち」
「スッゲェー!かっこよすぎ!」
「さすがだね」
「これはまだ見本段階だけど、ほぼこれで決定だと言っていたわ」
みんながそれを見て驚きの声を漏らす。
主人公は代案のポスターを作った辻先輩の反応が心配になったけど、すごい熱心にポスターを見てて、取り越し苦労だったかな?と。
恵人先輩はこれでプレゼンが有利になった!って喜んでる。
職員室の前でもう一回、学園祭開催の大きなプレゼンをするんだって。
段ボール箱の中には、ポスターが二枚入っていてもう一枚は学校の外で貼ることになった。
昔から学校となじみのある店がいいってことで、放課後商店街に繰り出すけど、いつも辻先輩のことを追いかけまわしてる女の子たちがいて、見つかったらややこしいからと店と店の隙間に入ってこのままやり過ごした。
いいんだけど‥なんだか密着する形式多いなあw
するとドアが開いて、おじいちゃんがこんなところでアベックがいちゃつくな!と怒られた‥っていうかアベックとは‥?
ちょっと人から逃げてて‥というと、なにい!?警察に追われてるのか!?ってちっがーう!!!(((( ;°Д°))))
このお爺ちゃんはこの商店街の会長さんで、商店街の悪さはほっとけねえなって詳しい話は店の中でということに。
店の中は和菓子屋さんだった。
清嘉学園の学園祭実行委員ってことを話すと、豪快に笑って「俺はな、あんたらの学園祭は毎年楽しみにしてるんだ」って和菓子をごちそうしてくれた。
「俺はいつもあんたらの学園祭から若さをもらってるんだ」って。
和菓子をもらいながらGフェスの活動のことを話すと、ポスターを貼らせてもらうことになった。
よかったと笑いあってると、本当にカップルじゃないのかね?って茶化されてしまう。
翌朝、ポスターのことが気になってお爺ちゃんの和菓子屋さんに立ち寄ると、貼ったはずの場所にはポスターはなく、お爺ちゃんがしょんぼりしながら目を離したすきに盗られたってことを話してくれる。
誰がこんなことを‥って一人しか思い浮かばないんですけど‥。
学校に行って穣くんにそのことを話すと、さっそく放課後にGフェス会議が開かれた。
「絶対生徒会の奴らに決まってるよ!あいつらふざけやがって」
「ああ、俺も今回のことは相当頭に来てる」
「でも証拠がねえと、やっぱ強く出られないッスね‥」
「じゃあ指加えて見てろっていうのかよ?」
みんながどうしようかと沈黙した中、辻先輩が恵人先輩に耳打ち。
なぜかその日は解散ってことになり‥
訳が分からないまま、荷物を手に取ると、辻先輩が今日空いてる?って。
空いてると言ったら、付き合ってって向かう場所は商店街。
どうやら辻先輩が描いた代案のポスターをお爺ちゃんの店先に貼って、待ち伏せ作戦をするらしいw
でも店が閉まっても犯人は来る様子がなく‥‥寒くなってきた。
思わずくしゃみをしたらちょっと待っててねって缶コーヒーを買ってきてくれる。
二本あって、ひとつは飲む用、ひとつはポケットに入れて、主人公を俺の手であっためる用だって‥‥なんだこのデレデレシチュレーションはー!!
「あ、あの!大丈夫!大丈夫ですから‥!」
「ああ、そう?残念。でも少しはあったまった?」
「はい、もう、本当に十分すぎるくらいです‥」
なんか恥ずかしがる主人公を見て満足そうなんだけどw
すると店先から女の子たちの声が聞こえてきた。
さっさとはずして走っていく女の子たちを追いかける二人。
「あ!気づかれた!」
「速く!」
「○○ちゃん!あそこの角に追い込むんだ!」
主人公は一旦先輩と離れて、回り込むように女の子たちを追いかけた。
するとその先には希太くんと穣くんが待ち構えていた。
「はい!そこまで~!」
「観念するんだな‥」
息を切らしながら近づくと、その女の子たちはいつも辻先輩を追いかけまわしている取り巻きの人たち。
警察呼ぶよ!って文句を言い始めて、警察呼ばれて困るのはそっちじゃないのか?というと
「そんなの知らない‥!」
「私たちは京一って人に言われただけで‥」
「あ、バカ!」
やっぱりか~;;
生徒会の人の名前が出た途端、希太くんたちの顔が険しくなる。
「やっぱり生徒会の手先だったんだな!?」
「どういうことか、説明しろ‥」
女の子たちと希太くん達が口論となってると辻先輩が歩いてくる。
「君たち、どうしてこんな所にいるの‥?」
「辻先輩!あいつらが急に私たちに絡んできて‥!」
駆け寄るな!そしてさっきと言ってること違うやん!!
「嘘はつかないで」
辻先輩の一言で女の子たちは黙り込み、なんでこんなことしたの?という先輩の問いかけにやがで口を開いた。
「そこの‥‥そこにいるあんたのせいだから!」
(え、私!?)
「そ、そうだよ。どうして最近、辻先輩があんたなんかと一緒にいるのかってうちらで話してたの。そしたら京一って人が、学園祭成功させたいがために、あんたが辻先輩の才能を利用したくて近づいたって教えてくれて‥だから学園祭なんて中止になればいいと思ったんだよ」
理不尽だなあ‥しかもでたらめな嘘言われてまともに信じるなよ‥
(そんな証拠もないことでも信じちゃうくらい、私と辻先輩って不釣り合いだったんだ‥)
主人公がそう思ってると、追い打ちをかけるようにあんたなんか先輩には似合わない!利用するのやめな!って口々に言ってくる。
「んだよ、そん‥」
「キイタ、ここは俺が、言わなきゃなんないとこだから」
反論しようとした希太くんを制して、辻先輩が冷ややかな目で女の子たちを見る。
「まず最初に。この子は利用するとかそんなこと一切してない。むしろ、俺たちに無理やり実行委員に引き込まれたようなもんだから。次、俺別に才能なんてないから。だから、もう追いかけるのもやめて?」
「でもうちら‥!」
「最後に。‥‥昨日盗んだポスター、帰してくんないかな?」
「で、でも‥」
「今持ってる俺のポスターならあげるから。昨日盗んだポスターだけでも返して欲しい。駄目かな?」
辻先輩が少し調子を柔らかくして言うと、女の子たちはおずおずとカバンからポスターを取り出した。
「ありがとう」
「せ、先輩!どうしてあんな子なんですか!?」
まだ言うか‥!
「マジで先輩にはもっと素敵な人いるじゃないですか!」
「うちらが実行委員になった方が役に立てますって!」
その自信はどこから出てくるんだろう
主人公もさすがにしょげてきちゃったよー
「悪いけど、もう帰ってくれない?君たちみたいに上っ面しか見てない人には、俺も上っ面でしか返せない。俺に都合のいい夢見るのはもうやめて」
言ったー!!!o(≧∀≦)o
「は、ハルさん、こえ~」
「バッカ、黙ってろ」
希太くんの正直さを聞いてると、なぜか安心してくるよ(笑)
「少なくとも最初から俺のことを特別扱いしないでくれた。だから、彼女は特別なんだ」
って辻先輩が言うと、女の子たちは次々と謝りだして事件は解決した‥のに、辻先輩の表情は曇ったままだった。
店先にポスターを貼り直す最中、あのポスターあげちゃってよかったんですか?と聞くと、ボツになるようなポスターは人にあげて喜んでもらった方がいいって‥
主人公は納得いかないような返事をしたけど、このミヤモトエイジのポスターを見てると俺はまだまだだなあって思うよっていつものように笑ってくれる。
ふと沈黙が下りて「ごめん。今日誘ったのは間違いだったかもしれない」って謝ってくれた。
「俺のせいで、嫌な想いさせたね」
悲しそうな瞳で主人公を見つめ、頬を包み込んでくる。
むしろ、先輩の方が傷ついてるように思えて‥このくらいじゃ負けないと言うと、少し驚いたような顔をした。
「さすが‥○○ちゃん」
「でも言われっぱなしも悔しいので、もう少し、先輩にふさわしいパートナーになれるように頑張ります!」
「‥‥頑張んなきゃならないのは、こっちだって‥」
最後の方が聞き取れず、聞き返すけど何でもないってごまかされてしまった。
プレゼンが成功するように意気込む主人公。
なんだか今回のことでちょっと距離が縮まったような気がした
これには訳が‥
付き合う
夏休みが近くなってくると、主人公たちもだんだん忙しくなってきた。
「だから、そんな予算は出せないって‥」
おお!?なんか夏服に替わってらっしゃる!?
「あのドラムじゃボロくていい音でないスよ!お願いナツメさん!」
希太くんは企画の話で新しいドラムを買ってほしいらしい。
でもそんな予算はないからって却下されてる。
突然主人公に話を振ってきてどう思う!?と言われるが、辻先輩がフォローしてくれた。
「お前らの方の作業は進んでるのか?」
と恵人先輩に聞かれ、一応代案のポスターを作ってるって。
‥あれ、ミヤモトエイジさんのポスターの件は?
なんでもミヤモトさんから連絡がなかなか来ないから、一応ってことで作ってたみたい。
でも正直、辻先輩は自分のポスターをいまいち気にいってないらしく、みんなに見せるのをためらっていた。
そこに弘海ちゃんが差し入れって段ボールを持ってきた。
「辻ちゃん、○○ちゃん。あなたたち宛てよ」
「俺たちに‥?」
箱を開けてみると、すごく洗練されたポスターが入っていた。
右下にはアルファベットでミヤモトエイジさんのサインがされている。
「これ‥」
「そう。ミヤモトエイジからのプレゼント。良かったわね、あなたたち」
「スッゲェー!かっこよすぎ!」
「さすがだね」
「これはまだ見本段階だけど、ほぼこれで決定だと言っていたわ」
みんながそれを見て驚きの声を漏らす。
主人公は代案のポスターを作った辻先輩の反応が心配になったけど、すごい熱心にポスターを見てて、取り越し苦労だったかな?と。
恵人先輩はこれでプレゼンが有利になった!って喜んでる。
職員室の前でもう一回、学園祭開催の大きなプレゼンをするんだって。
段ボール箱の中には、ポスターが二枚入っていてもう一枚は学校の外で貼ることになった。
昔から学校となじみのある店がいいってことで、放課後商店街に繰り出すけど、いつも辻先輩のことを追いかけまわしてる女の子たちがいて、見つかったらややこしいからと店と店の隙間に入ってこのままやり過ごした。
いいんだけど‥なんだか密着する形式多いなあw
するとドアが開いて、おじいちゃんがこんなところでアベックがいちゃつくな!と怒られた‥っていうかアベックとは‥?
ちょっと人から逃げてて‥というと、なにい!?警察に追われてるのか!?ってちっがーう!!!(((( ;°Д°))))
このお爺ちゃんはこの商店街の会長さんで、商店街の悪さはほっとけねえなって詳しい話は店の中でということに。
店の中は和菓子屋さんだった。
清嘉学園の学園祭実行委員ってことを話すと、豪快に笑って「俺はな、あんたらの学園祭は毎年楽しみにしてるんだ」って和菓子をごちそうしてくれた。
「俺はいつもあんたらの学園祭から若さをもらってるんだ」って。
和菓子をもらいながらGフェスの活動のことを話すと、ポスターを貼らせてもらうことになった。
よかったと笑いあってると、本当にカップルじゃないのかね?って茶化されてしまう。
翌朝、ポスターのことが気になってお爺ちゃんの和菓子屋さんに立ち寄ると、貼ったはずの場所にはポスターはなく、お爺ちゃんがしょんぼりしながら目を離したすきに盗られたってことを話してくれる。
誰がこんなことを‥って一人しか思い浮かばないんですけど‥。
学校に行って穣くんにそのことを話すと、さっそく放課後にGフェス会議が開かれた。
「絶対生徒会の奴らに決まってるよ!あいつらふざけやがって」
「ああ、俺も今回のことは相当頭に来てる」
「でも証拠がねえと、やっぱ強く出られないッスね‥」
「じゃあ指加えて見てろっていうのかよ?」
みんながどうしようかと沈黙した中、辻先輩が恵人先輩に耳打ち。
なぜかその日は解散ってことになり‥
訳が分からないまま、荷物を手に取ると、辻先輩が今日空いてる?って。
空いてると言ったら、付き合ってって向かう場所は商店街。
どうやら辻先輩が描いた代案のポスターをお爺ちゃんの店先に貼って、待ち伏せ作戦をするらしいw
でも店が閉まっても犯人は来る様子がなく‥‥寒くなってきた。
思わずくしゃみをしたらちょっと待っててねって缶コーヒーを買ってきてくれる。
二本あって、ひとつは飲む用、ひとつはポケットに入れて、主人公を俺の手であっためる用だって‥‥なんだこのデレデレシチュレーションはー!!
「あ、あの!大丈夫!大丈夫ですから‥!」
「ああ、そう?残念。でも少しはあったまった?」
「はい、もう、本当に十分すぎるくらいです‥」
なんか恥ずかしがる主人公を見て満足そうなんだけどw
すると店先から女の子たちの声が聞こえてきた。
さっさとはずして走っていく女の子たちを追いかける二人。
「あ!気づかれた!」
「速く!」
「○○ちゃん!あそこの角に追い込むんだ!」
主人公は一旦先輩と離れて、回り込むように女の子たちを追いかけた。
するとその先には希太くんと穣くんが待ち構えていた。
「はい!そこまで~!」
「観念するんだな‥」
息を切らしながら近づくと、その女の子たちはいつも辻先輩を追いかけまわしている取り巻きの人たち。
警察呼ぶよ!って文句を言い始めて、警察呼ばれて困るのはそっちじゃないのか?というと
「そんなの知らない‥!」
「私たちは京一って人に言われただけで‥」
「あ、バカ!」
やっぱりか~;;
生徒会の人の名前が出た途端、希太くんたちの顔が険しくなる。
「やっぱり生徒会の手先だったんだな!?」
「どういうことか、説明しろ‥」
女の子たちと希太くん達が口論となってると辻先輩が歩いてくる。
「君たち、どうしてこんな所にいるの‥?」
「辻先輩!あいつらが急に私たちに絡んできて‥!」
駆け寄るな!そしてさっきと言ってること違うやん!!
「嘘はつかないで」
辻先輩の一言で女の子たちは黙り込み、なんでこんなことしたの?という先輩の問いかけにやがで口を開いた。
「そこの‥‥そこにいるあんたのせいだから!」
(え、私!?)
「そ、そうだよ。どうして最近、辻先輩があんたなんかと一緒にいるのかってうちらで話してたの。そしたら京一って人が、学園祭成功させたいがために、あんたが辻先輩の才能を利用したくて近づいたって教えてくれて‥だから学園祭なんて中止になればいいと思ったんだよ」
理不尽だなあ‥しかもでたらめな嘘言われてまともに信じるなよ‥
(そんな証拠もないことでも信じちゃうくらい、私と辻先輩って不釣り合いだったんだ‥)
主人公がそう思ってると、追い打ちをかけるようにあんたなんか先輩には似合わない!利用するのやめな!って口々に言ってくる。
「んだよ、そん‥」
「キイタ、ここは俺が、言わなきゃなんないとこだから」
反論しようとした希太くんを制して、辻先輩が冷ややかな目で女の子たちを見る。
「まず最初に。この子は利用するとかそんなこと一切してない。むしろ、俺たちに無理やり実行委員に引き込まれたようなもんだから。次、俺別に才能なんてないから。だから、もう追いかけるのもやめて?」
「でもうちら‥!」
「最後に。‥‥昨日盗んだポスター、帰してくんないかな?」
「で、でも‥」
「今持ってる俺のポスターならあげるから。昨日盗んだポスターだけでも返して欲しい。駄目かな?」
辻先輩が少し調子を柔らかくして言うと、女の子たちはおずおずとカバンからポスターを取り出した。
「ありがとう」
「せ、先輩!どうしてあんな子なんですか!?」
まだ言うか‥!
「マジで先輩にはもっと素敵な人いるじゃないですか!」
「うちらが実行委員になった方が役に立てますって!」
その自信はどこから出てくるんだろう
主人公もさすがにしょげてきちゃったよー
「悪いけど、もう帰ってくれない?君たちみたいに上っ面しか見てない人には、俺も上っ面でしか返せない。俺に都合のいい夢見るのはもうやめて」
言ったー!!!o(≧∀≦)o
「は、ハルさん、こえ~」
「バッカ、黙ってろ」
希太くんの正直さを聞いてると、なぜか安心してくるよ(笑)
「少なくとも最初から俺のことを特別扱いしないでくれた。だから、彼女は特別なんだ」
って辻先輩が言うと、女の子たちは次々と謝りだして事件は解決した‥のに、辻先輩の表情は曇ったままだった。
店先にポスターを貼り直す最中、あのポスターあげちゃってよかったんですか?と聞くと、ボツになるようなポスターは人にあげて喜んでもらった方がいいって‥
主人公は納得いかないような返事をしたけど、このミヤモトエイジのポスターを見てると俺はまだまだだなあって思うよっていつものように笑ってくれる。
ふと沈黙が下りて「ごめん。今日誘ったのは間違いだったかもしれない」って謝ってくれた。
「俺のせいで、嫌な想いさせたね」
悲しそうな瞳で主人公を見つめ、頬を包み込んでくる。
むしろ、先輩の方が傷ついてるように思えて‥このくらいじゃ負けないと言うと、少し驚いたような顔をした。
「さすが‥○○ちゃん」
「でも言われっぱなしも悔しいので、もう少し、先輩にふさわしいパートナーになれるように頑張ります!」
「‥‥頑張んなきゃならないのは、こっちだって‥」
最後の方が聞き取れず、聞き返すけど何でもないってごまかされてしまった。
プレゼンが成功するように意気込む主人公。
なんだか今回のことでちょっと距離が縮まったような気がした