さっきバレンタインアプリを制覇してきたんですが‥‥‥最後にやった恵人先輩ルートがやばい!!
何これ!?
恵人→主人公←幸人
みたいな三角関係はーっ!!!(●´ω`●)ゞ
しかも幸人先輩の笑顔初めて見たww
いつもクールな表情とは違ってかわいいんですけど!!
まだやってない方はぜひともやってみてください、悶絶するから。←
選択肢
何か話題を振る
とても素敵な先輩です
9月、夏休みの終わり。
始業式の最中、主人公はこれからやってくるであろう前途多難な日々に思いを巡らせていた。
校長のありがたくもなが~い話の終わりに、学園祭のことを中傷するような発言が。
「秋の学園祭などというバカげた行事の実行に関してたが、開催しようという意見もいまだに強いようです。われわれ教職員も生徒の心を無視するのは心苦しいと思い、”全校投票”によって実行するか否かを決める事にしました」
って、この校長、他の学校で学園祭やってる人たちのこと全員敵にしたぞ。
シンプルな方法だけど、何かありそうで不安に思う主人公だった。
放課後、Gフェスメンバーが揃っていて、何か裏がありそうだなって。
しかも一教師の弘海ちゃんは何も聞かされてなかったと。
おーい、これはもう人権問題なんじゃないでしょうか。
そこに希太くんが慌てて入ってきた。
「大変だよ恵人さん!」
「どうした?」
「どうしたもこうしたも!うちのクラスの先生がさ、今年は学園祭やらないってみんなに話してたんだよ!」
はあ!?
「‥そういうことか。つまり、全校投票って言ってるけど、表向きは公平に見えて出来レースにする気満々らしいな」
「俺たちを徹底的に潰したいらしいね」
「教師たちにわざわざ刃向かう奴なんかいないってことっすね‥」
あの、これ一昔前の先生が何してもし放題な環境に思えてきたんですが。
私が通ってきた学校はこういう恐怖政治みたいな感じじゃなかったので分からないけど、進学校はこんな感じなの?
どうすんの?ってことでみんなが恵人先輩に視線を向ける。
俺に考えがあるってナツメ先輩は生徒会の過去に発行した機関誌をすべて調べること、希太くんが学校についての噂を徹底的に聞きこむこと、穣くんは教頭、辻先輩と主人公は校長を尾行しろって。
「探偵ごっこ、好きだろ?」って不敵に笑う。
おーwなんかおもしろくなってきたww
辻先輩と一緒に廊下に出る。
あの花火大会からどうやら気まずい雰囲気が漂ってるらしい。
沈黙しちゃったので何か話題を振ろうとすると、辻先輩に急に引き寄せられた。
あ、校長と教頭だ。
どうやら明日校長は誰かと会うみたい。
それから辻先輩は何かを考えていて、ずっと上の空だった。
翌日、弘海ちゃんが辻ちゃんが放課後用があるって言ってたわよと話しかけてくる。
お久しぶりですw
なんで弘海ちゃんに尾行のこと言わないんだろう‥と考えてたら、あらってまじまじと見つめられた。
「恋ね」
「えっ?」
にんまりと弘海ちゃんが笑う。
「乙女の顔してる‥‥何かあったわね?」
「そ、そんなこと‥」
「ま、いいわ。恋も学園祭も一生懸命に取り組むことが大事よ?」
そう言い、弘海ちゃんは席から離れて行った。
放課後、辻先輩と主人公は待ち合わせとして校長を尾行していた。
時折校長が振り向く瞬間に辻先輩が話しかけてくる。
話していた方が自然だし、それに尾行されている人は戸惑って棒立ちしている人が一番気になるんだって。
「そうなんですか‥詳しいですね‥‥」
「尾行されるのは日常茶飯事だったしね」
(あ‥)
思わず驚いた顔をすると
「‥‥こうやって自然に話せたのも久しぶりな気がするな」って
「そうですね‥先輩、最近ちょっと上の空っていうか、少し言葉数が少なかった気がします‥」
(って、それは私も人のことは言えないんだけど‥)
「ああ‥‥なんか、あの花火の日から‥○○ちゃんを前にすると、うまいこと言葉が出てこなくてさ」
それは恋、恋ですよ!( ̄▽+ ̄*)
「こういうのって、どうしたら治るのか分かんなくて地味に焦ったりしてたんだけど‥‥でも今日、校長の尾行のことを考えながら話してたら普通に戻れた。ちょっと色々考えすぎちゃってたのかな、俺」
「先輩‥」
ちょっと主人公の心が軽くなってると、校長がある料亭に入って行った。
辻先輩はいつもお父さんとここに来てるみたいで、女将さんとは顔馴染み。
また父親と来るからと校長達の入った隣の部屋を貸してくれた。
塾長、校長、教頭で接待っぽい‥?
そこに女将さんが、辻様にはいつもお世話になってるからと何か召し上がりますか?って気さくに入ってきた。
主人公がついつい大きな声で話そうとすると、めちゃ顔を近づけてこれくらいの声の大きさでってw
「ふふっお二人とも仲がよろしいんですね?」
「あ、わかります?」
「ええ、お連れ様は同じ学校の学生さんですね。どうですか、学校では‥‥あまりご自分のことを話さないとお父様はいつも嘆かれていますので」
「また親父のやつ、余計なことを‥」
素敵な先輩です、いつも助けて頂いて‥というと女将さんはついに若様にもいい人がって笑い、部屋を出て行った。
探偵ごっこを再開すると、なんか受験のノウハウのある塾長のところのスタッフを高校経営に参入するというのは‥って。
校長たちが乗っ取る気か!?って。
でも学校を助けることには変わりない。教員たちはクビにしてしまいましょうって‥;;
経営も思わしくないし、理事長も手放すのも時間の問題だって言葉巧みに勧誘する。
そんな話をここでするのもあれだから、場所を移動しようってことになるんだけど‥‥主人公がこけちゃって、盗み聞きされたことがバレちゃった。
校長は今私たちを味方にしておければ、将来有利になるとか言って、主人公たちを口止めする手段できた。
でも「あなた達のような汚い手を借りて、何かを得たいとは思わない」というと、先生達の表情が変わる。
実行委員なんて低俗の集まりの一員が何言ったって周りは信じないって。
そこに聞き覚えのある声が響いた。
「それはどうかしら?」
弘海ちゃぁあぁああああぁん!!!!o(≧∀≦)o
弘海ちゃんは教頭先生の肩に盗聴器を仕込んでたみたいで、今の話全部盗聴してたみたいwさすがww
「い、一介のヒラ教員が、偉そうな顔をして校長先生に盾つく気か!?」
「ヒラ教師ね‥たしかにヒラですけど、そのヒラの私がこれを持って理事長の所に駆けこんだら‥どうなると思います?」
そう言ってICレコーダーをちらつかせる。
「ひ、卑怯だぞ!眞壁くん!」
今まで散々権力使って、というか現在進行形で卑怯なことしようとした人が何言ってんの。
校長先生はさすがにうろたえ、この話は断りに来たんだ!っていうと、塾長はどっちにしろお前たちの学校は私が手助けしなければ潰れるんだ!この話を断ったこと、後悔するがいい!って怒って帰って行った。
校長先生たちはその場にへたり込んだ。
「‥‥眞壁先生。何が目的なのかね?」
「あら、何も?」
「ただ‥‥あんな誘惑に負けない、生徒思いの先生なんだもの、学園祭もむやみに潰したりはしないわよね?」
そう言って弘海ちゃんは、私達に向かってウインクをしたのだった。
翌日、料亭でのことをGフェスメンバーに話すとやっとボロがでたかって恵人先輩得意げ。
これで校長たちが大っぴらに学園祭について反対できなくなったから、希望が見えてきたって全校投票向けて頑張るって。
生徒会を使って何か仕掛けてくるかもしれないけど、恵人先輩が何とかしてやるって。
その後結構遅くまで残って帰ろうとすると、生徒会の三人がやってきた。
「これはこれは、相変わらず仲のよろしいことですね」
「あ、京一ヒガミ?」
「葉月、うるさいですよ‥」
否定はしないんだw
「どうやら校長先生達のことはうまく丸めこんだようですが、私たちは簡単にはいきませんよ」
存じておりますw
「‥‥でも俺達の方が今まで一枚上手だったから、ここまで来ちゃったわけだ?」
辻先輩が余裕の表情で返事をする。
「京一、余計なことを話すな。どのみち‥‥思い知ることになる」
幸人先輩の冷たい目が主人公たちを貫く。
直江先輩も幸人先輩の言葉に従い、嫌な感じの笑いを残して去って行った。
「大丈夫‥俺が、邪魔させないから」
先輩の力強い言葉と優しい笑顔に励まされながらも、主人公はどこか心細さを感じるのだった。
何これ!?
恵人→主人公←幸人
みたいな三角関係はーっ!!!(●´ω`●)ゞ
しかも幸人先輩の笑顔初めて見たww
いつもクールな表情とは違ってかわいいんですけど!!
まだやってない方はぜひともやってみてください、悶絶するから。←
選択肢
何か話題を振る
とても素敵な先輩です
9月、夏休みの終わり。
始業式の最中、主人公はこれからやってくるであろう前途多難な日々に思いを巡らせていた。
校長のありがたくもなが~い話の終わりに、学園祭のことを中傷するような発言が。
「秋の学園祭などというバカげた行事の実行に関してたが、開催しようという意見もいまだに強いようです。われわれ教職員も生徒の心を無視するのは心苦しいと思い、”全校投票”によって実行するか否かを決める事にしました」
って、この校長、他の学校で学園祭やってる人たちのこと全員敵にしたぞ。
シンプルな方法だけど、何かありそうで不安に思う主人公だった。
放課後、Gフェスメンバーが揃っていて、何か裏がありそうだなって。
しかも一教師の弘海ちゃんは何も聞かされてなかったと。
おーい、これはもう人権問題なんじゃないでしょうか。
そこに希太くんが慌てて入ってきた。
「大変だよ恵人さん!」
「どうした?」
「どうしたもこうしたも!うちのクラスの先生がさ、今年は学園祭やらないってみんなに話してたんだよ!」
はあ!?
「‥そういうことか。つまり、全校投票って言ってるけど、表向きは公平に見えて出来レースにする気満々らしいな」
「俺たちを徹底的に潰したいらしいね」
「教師たちにわざわざ刃向かう奴なんかいないってことっすね‥」
あの、これ一昔前の先生が何してもし放題な環境に思えてきたんですが。
私が通ってきた学校はこういう恐怖政治みたいな感じじゃなかったので分からないけど、進学校はこんな感じなの?
どうすんの?ってことでみんなが恵人先輩に視線を向ける。
俺に考えがあるってナツメ先輩は生徒会の過去に発行した機関誌をすべて調べること、希太くんが学校についての噂を徹底的に聞きこむこと、穣くんは教頭、辻先輩と主人公は校長を尾行しろって。
「探偵ごっこ、好きだろ?」って不敵に笑う。
おーwなんかおもしろくなってきたww
辻先輩と一緒に廊下に出る。
あの花火大会からどうやら気まずい雰囲気が漂ってるらしい。
沈黙しちゃったので何か話題を振ろうとすると、辻先輩に急に引き寄せられた。
あ、校長と教頭だ。
どうやら明日校長は誰かと会うみたい。
それから辻先輩は何かを考えていて、ずっと上の空だった。
翌日、弘海ちゃんが辻ちゃんが放課後用があるって言ってたわよと話しかけてくる。
お久しぶりですw
なんで弘海ちゃんに尾行のこと言わないんだろう‥と考えてたら、あらってまじまじと見つめられた。
「恋ね」
「えっ?」
にんまりと弘海ちゃんが笑う。
「乙女の顔してる‥‥何かあったわね?」
「そ、そんなこと‥」
「ま、いいわ。恋も学園祭も一生懸命に取り組むことが大事よ?」
そう言い、弘海ちゃんは席から離れて行った。
放課後、辻先輩と主人公は待ち合わせとして校長を尾行していた。
時折校長が振り向く瞬間に辻先輩が話しかけてくる。
話していた方が自然だし、それに尾行されている人は戸惑って棒立ちしている人が一番気になるんだって。
「そうなんですか‥詳しいですね‥‥」
「尾行されるのは日常茶飯事だったしね」
(あ‥)
思わず驚いた顔をすると
「‥‥こうやって自然に話せたのも久しぶりな気がするな」って
「そうですね‥先輩、最近ちょっと上の空っていうか、少し言葉数が少なかった気がします‥」
(って、それは私も人のことは言えないんだけど‥)
「ああ‥‥なんか、あの花火の日から‥○○ちゃんを前にすると、うまいこと言葉が出てこなくてさ」
それは恋、恋ですよ!( ̄▽+ ̄*)
「こういうのって、どうしたら治るのか分かんなくて地味に焦ったりしてたんだけど‥‥でも今日、校長の尾行のことを考えながら話してたら普通に戻れた。ちょっと色々考えすぎちゃってたのかな、俺」
「先輩‥」
ちょっと主人公の心が軽くなってると、校長がある料亭に入って行った。
辻先輩はいつもお父さんとここに来てるみたいで、女将さんとは顔馴染み。
また父親と来るからと校長達の入った隣の部屋を貸してくれた。
塾長、校長、教頭で接待っぽい‥?
そこに女将さんが、辻様にはいつもお世話になってるからと何か召し上がりますか?って気さくに入ってきた。
主人公がついつい大きな声で話そうとすると、めちゃ顔を近づけてこれくらいの声の大きさでってw
「ふふっお二人とも仲がよろしいんですね?」
「あ、わかります?」
「ええ、お連れ様は同じ学校の学生さんですね。どうですか、学校では‥‥あまりご自分のことを話さないとお父様はいつも嘆かれていますので」
「また親父のやつ、余計なことを‥」
素敵な先輩です、いつも助けて頂いて‥というと女将さんはついに若様にもいい人がって笑い、部屋を出て行った。
探偵ごっこを再開すると、なんか受験のノウハウのある塾長のところのスタッフを高校経営に参入するというのは‥って。
校長たちが乗っ取る気か!?って。
でも学校を助けることには変わりない。教員たちはクビにしてしまいましょうって‥;;
経営も思わしくないし、理事長も手放すのも時間の問題だって言葉巧みに勧誘する。
そんな話をここでするのもあれだから、場所を移動しようってことになるんだけど‥‥主人公がこけちゃって、盗み聞きされたことがバレちゃった。
校長は今私たちを味方にしておければ、将来有利になるとか言って、主人公たちを口止めする手段できた。
でも「あなた達のような汚い手を借りて、何かを得たいとは思わない」というと、先生達の表情が変わる。
実行委員なんて低俗の集まりの一員が何言ったって周りは信じないって。
そこに聞き覚えのある声が響いた。
「それはどうかしら?」
弘海ちゃぁあぁああああぁん!!!!o(≧∀≦)o
弘海ちゃんは教頭先生の肩に盗聴器を仕込んでたみたいで、今の話全部盗聴してたみたいwさすがww
「い、一介のヒラ教員が、偉そうな顔をして校長先生に盾つく気か!?」
「ヒラ教師ね‥たしかにヒラですけど、そのヒラの私がこれを持って理事長の所に駆けこんだら‥どうなると思います?」
そう言ってICレコーダーをちらつかせる。
「ひ、卑怯だぞ!眞壁くん!」
今まで散々権力使って、というか現在進行形で卑怯なことしようとした人が何言ってんの。
校長先生はさすがにうろたえ、この話は断りに来たんだ!っていうと、塾長はどっちにしろお前たちの学校は私が手助けしなければ潰れるんだ!この話を断ったこと、後悔するがいい!って怒って帰って行った。
校長先生たちはその場にへたり込んだ。
「‥‥眞壁先生。何が目的なのかね?」
「あら、何も?」
「ただ‥‥あんな誘惑に負けない、生徒思いの先生なんだもの、学園祭もむやみに潰したりはしないわよね?」
そう言って弘海ちゃんは、私達に向かってウインクをしたのだった。
翌日、料亭でのことをGフェスメンバーに話すとやっとボロがでたかって恵人先輩得意げ。
これで校長たちが大っぴらに学園祭について反対できなくなったから、希望が見えてきたって全校投票向けて頑張るって。
生徒会を使って何か仕掛けてくるかもしれないけど、恵人先輩が何とかしてやるって。
その後結構遅くまで残って帰ろうとすると、生徒会の三人がやってきた。
「これはこれは、相変わらず仲のよろしいことですね」
「あ、京一ヒガミ?」
「葉月、うるさいですよ‥」
否定はしないんだw
「どうやら校長先生達のことはうまく丸めこんだようですが、私たちは簡単にはいきませんよ」
存じておりますw
「‥‥でも俺達の方が今まで一枚上手だったから、ここまで来ちゃったわけだ?」
辻先輩が余裕の表情で返事をする。
「京一、余計なことを話すな。どのみち‥‥思い知ることになる」
幸人先輩の冷たい目が主人公たちを貫く。
直江先輩も幸人先輩の言葉に従い、嫌な感じの笑いを残して去って行った。
「大丈夫‥俺が、邪魔させないから」
先輩の力強い言葉と優しい笑顔に励まされながらも、主人公はどこか心細さを感じるのだった。