確かにだんだん面倒になってきて、この際もう何でもいいという気持ちにすらなってきました。
しかし妥協って……
予算限られててるんだから、しますよね![]()
妥協![]()
するよ?!
(圧)
悶々としていると、夫が突然
「もう一回あの店に行ってみない?」
と言ってきました。
再びのHW
そんなわけでもう行くことはないと思っていたお店を再訪問しました。
前回、完全に美術館気分で見学、5分で退去しました![]()
一週間後の土曜日午前に訪問すると、前回とは違うスタッフの方が案内してくれました。
前回はイケイケの方でしたが、今回は50代くらいの……
幼稚園で一番優しかった先生![]()
みたいな人が現れて、驚きました。
ちょうどお店もオープンしたばかりであまりお客さんがおらず、和やかムードで隅っこのブースで我々
はのんびりと指輪をみることができました。
このラウンドカットの指輪、前にも着けさせて貰ったのですが、やっぱりかわいい。
シンプルな一粒ダイヤに全く興味なかった私ですが、これはすごく素敵だな!と思いました。
ふと夫の方を見ると、
「この前もそれ見てたな」
と。
夫は今までのお店のなかで、私が最もテンションが上がっていたのがどのお店で、なんの指輪か見当がついていたそうです。
なので、夫は「本当に欲しいなら、これ買ってあげるよ」と無理して言ってくれました。
しかし、さすがに……![]()
そこで、店員さんの慈愛に満ちたオーラの力を借りて、率直に予算を伝えてみました。
・この指輪ほどの予算はない
・70万円~80万円の予算で買えるものは、このお店に存在する?
すると、その方は一瞬考えるような感じで
とお店の奥へと消えていきました。
1~2分すると、笑顔全開で戻ってきて
「ご予算からはちょっとオーバーしちゃうんですが……」
と指輪を持ってきてくれて、二人とも驚きました![]()











