大宮と浦和
今日は、浦和の住人と話す機会があり、
「昔、埼玉県人に、浦和と大宮はどちらが栄えてるのか聞いたら、エルメスがある浦和の方が強いって言われたことがあります」
と軽くボールを投げたところ
「大宮は田舎です」
と豪速球を返してきて、息を呑みました。
大宮は田舎ということはないと私にも分かります。
更に追撃で
「行かないですし、大宮」
とはっきりと言いきっていて、上品な柔らかい雰囲気をまとった人なのに、郷土愛とは人をおかしくさせるものなのだな。と思いました。
なんか政治のはなしをしてしまったような気まずさすら感じました。
大宮が田舎なら、この前行った、終点・籠原とかどうなっちゃうんだよー。
パジャマ死んだわ
先日、夫に「あなたのこのパジャマ、捨てるべき」と言われたので、くんくん嗅いだ後にごみ箱に捨てました。
三年目ともなると汗の匂いが粉ハイターくらいでは取れません。
60℃のお湯をかける手もありますが、まあもう3年着たしいいか…。
なんてことを考えてたら、同時期に買った色ちがいのパジャマも汗くさくなり、結果的に2枚パジャマを失ってしまいました。
どうしよう、もう服は買わないと誓ったのに。
でもまあ、パジャマは服じゃないからな。
と独自解釈を領域展開し、己に許すことにしました。
本当はジェラートピケに味を占めて、気持ちのよい生地のパジャマ買ったろうかなと思ったのですが、耐えました。
つぎにピーチ・ジョンのパジャマを検討。





