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の近況報告続き![]()
書類を準備→提出
「要介護1」はいたが「要支援」では前例がない。
周りにもいない。
そんな前例を打開すべく、書類を準備しました。
(こちらは私の場合の一例ですので、ご自身の職場でご確認くださいね
)
- 職場の介護休暇取得願
- 介護保険被保険者証(写し)
- 毎月発行される在宅医療計画書の最新1月分(写し)
- 既往歴をまとめた書面
- 常時介護を必要とする状態であることのメモ書き
- 戸籍謄本(母の手続の時に出した3年前の期限切れを参考に。笑)
3.提携クリニック医師の押印あり文書。付添が必要なことと、常に日常的に介護を必要としてること、の証明。- 内視鏡検査受けるべき
- 日常生活に支障をきたす行動が見られ、介護を必要とする
5.父の介護状況をキーパーソンとしてチェックしたもの。6.戸籍上の父だよ、の証明。
ここまで揃えたところで人事に提出
↓介護を経験したことのないママ人事担当者からのヒアリング1回 ↓介護を経験したことのない人事課長からヒアリング1回 ↓役職者の会議で諮られ、、、無事に認められました

思ったこと
こういう手続系、煩雑ではありますが、「あれが必要かも?」とイメージすることは得意
なのかもしれません。
申請を通すためには、 - いま訴えたいこと
- 根拠となる現状
- ここまでの経緯
の根拠が揃っていると訴えやすいのかなと感じます。
番外編
それでも通らない訴えもありますが
いまだに恨んでる
笑
- 内視鏡検査受けるべき
- 日常生活に支障をきたす行動が見られ、介護を必要とする
5.父の介護状況をキーパーソンとしてチェックしたもの。
思ったこと
こういう手続系、煩雑ではありますが、「あれが必要かも?」とイメージすることは得意
なのかもしれません。
- いま訴えたいこと
- 根拠となる現状
- ここまでの経緯
の根拠が揃っていると訴えやすいのかなと感じます。
前例がない中でも、権利なので。
そして、休暇取得しても文句言われないほど、仕事に邁進してきた自負もあるので。
新人の時に「「あなたのためならなんでも協力する」って周りに言ってもらえるような働き方をするといいよ」って教えてくれた先輩に感謝です。
さて、いざ病院付き添いへ!!!![]()
(この件、次回で終わる予定
)
私の経験談が、毎日新聞やプレジデントオンラインに掲載さつれました。
このもしゅだきではまだ更新されていない、母の亡くなったあとの父のことも触れています。
「いままでの経緯をざっと知りたい」
「親の介護なんてまだ先」
そう思っている方におすすめです![]()
介護に携わる方、育児に翻弄されている方たちにとって、少しでもお役に立てますように![]()
毎日新聞の記事はこちら!!!
プレジデントはこちら!!!
【前編】
【中編】
【後編】
《納骨編》
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