2022年3月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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お味噌で肝臓ガンが3分の1に減少!
昔から味噌には、「味噌汁は医者殺し」「味噌汁1杯3里の力」「味噌汁は朝の毒消し」といった言い伝えがありますが、肝臓ガンの発生率が、味噌を食べていると約3分の1に激減することが立証されたそうです。
赤味噌、白味噌に含まれている脂肪酸エステルが発ガン物質を無毒化するとのこと。(広島大原爆放射能医学研究所、伊藤教授)
『和食の底力』を読んで、この衝撃の事実を知ったのですが、そんなすごいパワーを持つ味噌について、同書の中から要点をまとめてみたいと思います。
味噌は、ほぼ完全栄養。酵素も豊富で、目をみはる病気予防と治療効果を上げる
味噌の原点は、蒸した大豆と麹(こうじ)と食塩。
味噌の味わいは、原料の大豆に対する麹の原料割合で決まり、これを麹歩合というそうです。
白味噌が最も高く15~30%。また塩分濃度が高いほど辛口味噌となります。
大体塩分濃度は5~13%の範囲で、栄養学的にも、ほぼ完全栄養とのこと!
クスリを一切用いずに食事の改善により様々な病気を治癒させることで知られている森下敬一博士(お茶の水クリニック院長)は、発酵食品に含まれている酵素を「生命の手品師」と称えています。
「酵素は、体内にあって細胞の形成とともに生み出されたものである。新陳代謝のくり返しによって、消耗したり破壊されたりする。したがって、常時、食物として補給しないと生理機能が弱められ、いろいろな障害をおこす」
(森下敬一『クスリをいっさい使わないで病気を治す本』三笠書房)(同書より引用)
味噌は、酵素を豊かに含み、その筆頭ともいえる発酵食品で、その他、醤油、納豆、漬物、甘酒などには、良質な酵母菌が繁殖しており、酵素も豊富に含まれています。
私たちの祖先は「現代日本人と違って、動物たんぱく食品を摂取せずとも、立派な体格と健全な精神を持っていた。現代日本人の健康は、この酵素不足を解消しなければ回復不可能である。健康食品の『酵素』を摂り入れ、体内の酵素の消耗を補って活性を高めることが、今日望まれるもっとも確実で有効な方法なのだ」と博士は述べています。
味噌をはじめとする発酵食品は、まさに「生命の手品師」の酵素により、目をみはる病気予防と治療効果を上げるそうです。
しかし、その前提として森下博士は、肉食や牛乳などの動物食をやめることを強く勧めています。
「味噌の七徳」
- 抗ガン作用
- 動脈硬化(脳卒中、心筋梗塞など)予防
- 放射性物質を排毒
- 老化・認知症の防止
- 糖尿病、肥満、便秘を改善
- 美白効果(シミ・ソバカス防止)
- 自律神経を正常に
- 胃ガン…味噌にはガンを抑制する作用がある。さらに、味噌汁に具の野菜が多いほど胃ガン死亡率は低くなる。
- 乳ガン…乳ガンは、味噌汁を1日1杯以下とる人にくらべて、2杯の人は発生率が26%、3杯以上の人は40%も激減した。大豆成分のイソフラボンの効能と見られる。(厚労省研究班、報告)
- 肝臓障害…味噌には、タバコの有毒ニコチンや放射性物質を排出する作用がある。チェルノブイリ原発事故のとき、旧ソ連側が、日本に大量の味噌を求めた。味噌に放射性物質の排出作用があることを旧ソ連側の医学者たちも知っていた。
- 心臓病…1961年、すでにアメリカの権威ある医学雑誌が「菜食主義の食事は、心筋梗塞の97%を防ぐ」と明記している。5209人の追跡調査でも血中コレステロール値150以下で、心臓発作を起こした人は皆無だった。つまり、肉食をやめることが大前提。さらに森下博士は「味噌、しょうゆ、納豆などの酵母で心臓機能を高める」ことをすすめる。これは「病変細胞と健全細胞を入れ替える」ため。つまり、発酵食品の酵素が、新陳代謝=病変治癒を促進する。
- 下痢症…腸内で異常発酵をおこす肉、牛乳、白米、白砂糖などをやめる。つぎに腸内細菌の繁殖を促す味噌などを積極的にとる。
- ぜんそく…里芋を味噌汁の実にして毎日食べるとタン切りの効果がある。
- 貧血…アサリ、しじみなどの具を入れた味噌汁がおすすめ。
- 膀胱炎…自然塩などで塩分をしっかりとる。玄米食の副食として、味噌、ゴマ、大根おろしなどを積極的に食べる。
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