2022年1月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。
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古来から薬草として使われてきた「ハーブの女王」よもぎ。
約400年前の中国漢方生薬のバイブルである『本草綱目』にも記載されているほど薬効も卓抜していて、厚生省告示『日本薬局方』にも民間薬として記載されており、公的にもその効能は認められているそうです。

またよもぎには、抗がん剤よりも34000倍も正確にがん細胞だけを死滅させることができる、アルテミシニンと呼ばれる成分があるということを最近知りました。(参照:ソフィアウッズ・インスティテュートの公式ブログ「図書室」)
よもぎを食べれば必ずがんを治せるということではないようですが、がんの予防としても良さそうです。
毎日飽きずに手軽によもぎを摂れる方法を思い付きました
とにかく、と~っても身体に良いようなので、私もよもぎを摂取してみようと思ってネットで見てみたところ、よもぎの栄養を丸ごと摂れそうな粉末が販売されていたので、買ってみました。
ただ、私が購入したよもぎ粉末は、完全にお湯に溶けるタイプではなかったので、そのまま飲むのは無理でした。(完全にお湯に溶けるタイプがあるのかどうかは分からないのですが…(^^;)
かといって毎日よもぎ餅やよもぎパンを作るのはちょっと面倒だなあ、と思ったのですが、毎日手軽に摂れる方法を思い付きました!
それは、ご飯の上によもぎ粉末を載せて、熱湯を少しかけてご飯に混ぜ込んでから食べる、というもの。「おかゆに入れて食べている」という口コミを参考に思い付きました。
主張の強くない風味なので毎日食べても飽きることもなく、これに梅干しや納豆を載せたよもぎご飯を、数か月前から食べています。
よもぎの効能
よもぎの主な効能についてまとめてみました。
- がん細胞が小さくなる。小島保彦博士は東京大学の伝染病研究所(現在の医科学研究所)に在職中、よもぎをマウスに飲ませて血中インターフェロン増加を確認。がんを移植したマウスによもぎ抽出液を飲ませるとがん細胞が小さくなることを確認し、よもぎを飲ませることをやめるとすぐに元通りになることから、よもぎ成分ががんに効能があることが証明された
- 脂肪代謝を正常にして自然にやせる
- 身体を温めて婦人病を治す。冷え性の人は日頃からお茶として飲めば、身体が次第に温まってくる。よもぎは中国で1500年も前から医草として、生理不順、不正出血、貧血、流産防止など、あらゆる婦人病に使われてきた
- よもぎの煎じ汁を1日何回か患部に塗って、筋肉痛、神経痛、関節痛の回復に
- 抗菌・消炎・鎮痛作用
- アレルギー性疾患、高血圧、頭痛、ノイローゼ、ぜんそく、胃弱などに
- 止血・浄血・増血作用・コレステロール値の改善
- デトックス効果。利尿作用があるため、体に蓄積した老廃物を体外に排出してくれる効果がある
(※キク科に分類される植物なので、キク科アレルギーの方はご注意を)
参考にさせていただいた書籍とサイト
船瀬俊介著、『船瀬俊介の民間茶薬効事典』、農山漁村文化協会、1998年
山下薬草店さんの「ハーブの女王ヨモギ 知られざる万能薬」のページ
ワクチンのデトックス方法はこちら
ワクチン後遺症を診てくれる病院情報はこちら
☆お薦めの物☆
・リーズナブルなのに様々な効果が期待できる、「天然のバイアグラ」とも呼ばれているムクナ豆。超お薦めです。
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