前回のこちらの記事の続きです。

 

 

「味の素の闇」シリーズ全5回のうち2回目の記事です。

 

「船瀬俊介の『書かずに死ねるか!』」という本から引用させていただきながら書いています。

 

船瀬俊介の「書かずに死ねるか! 」新聞・テレビが絶対に報じない《日本の真相! 》

「医薬品添付文書」も認める毒性の数々

同書のご著者、船瀬俊介氏は、かつて『買ってはいけない』という本で、”味の素”を批判したのだそうです。

すると、味の素社は執拗(しつよう)に抗議してきた。

そして「中華料理店症候群などは、存在しない」と、ムチャクチャなことを、平然という。

暴力バーでホステスが”味の素”を酒に入れて客を悪酔いさせた事件にも「そのような事実は一切ない」と抗議してきたが、新聞記事を示すと沈黙した。

 

脳生理学で「神経毒」として知られるグルタミン酸ナトリウムを、「そんな毒性はない!」と言い張るのは、じつに滑稽(こっけい)だ。

”味の素”の毒性を決定的に証明する公的文書もあるのだそうです。

じつは、グルタミン酸ナトリウムは「医薬品」としても認可されていて、用途は「高アンモニア血症改善剤」。

その「医薬品添付文書」には、副作用として、次の記載があるとのこと。

副作用:

▼精神神経系:しびれ感、顔面のつっぱり感、熱感、頭痛などが現れることがある。

▼消化器:悪心(おしん、胸のむかつき)、嘔吐(おうと)等が現れることがある。

▼その他:心悸亢進(しんきこうしん、激しい動悸)、胸部不快感が現れることがある。

さらに、

▼覚せい作用:ネコに静脈注射すると皮質脳波に覚せい波および速波が出現。中枢(脳)に対し、覚せい的に作用すると思われる」(「添付文書」)

 

グルタミン酸ナトリウムを患者に投与した臨床報告でも51,7%(120例中62例)と、極めて高率で、悪心、嘔吐、頭痛、しびれ感などの副作用発症が報告されているそうです。

グルタミン酸ナトリウム(”味の素”)の毒性は、薬事法で添付が義務付けられている「医薬品添付文書」ですら、明確に指摘、警告している。

なのに「毒性はない」と言い張る味の素社の主張には、呆れ果てた。

そこには、巨大マスコミをも支配する広告主として、黒を白といいくるめる驕(おご)りがある。

断じて許せない。

そういえば…

私は数年前に、味の素を使ったレシピがたくさん載っている料理本を図書館から借りた際に、初めて”味の素”を購入しました。

そして、「味の素って、そのままだとどんな味がするんだろう?」と思って少し舐めてみたら、舌がしびれてしまったので、「私の体質には合わないのかな」と思い、数回使っただけで処分したことがあります。

こんなに毒性があったのですね…。

舌がしびれたのも納得です。

不妊、催奇形性、脱脳症、唇裂、無眼球症…

「頭痛」「しびれ」「嘔吐」など、中華料理店症候群などの症状は、”味の素”の神経毒性による急性症状だ。

しかし、本当に恐ろしいのは慢性毒性そして後遺症だ。

それは、脳損傷や破壊によってもたらされる様々な副次症状である。

それはー甲状腺や副腎などの重量低下、ホルモン類の著しい減少、不妊などの生殖異常が報告されている。

さらに、ビタミン欠乏症、指がくっつくなどの骨格異常、染色体異常、催奇形性、脱脳症、口唇裂(こうしんれつ)、無眼球症、腎臓障害、痛風、網膜異常…などなど。

”味の素”による脳破壊は、これほど異様な後遺症の数々をもたらす恐れがあるため、たかが化学調味料と軽くみるわけにはいかない、と書かれていました。

本当に恐ろしいです…。

味の素を使い切らずに処分して良かったです…。

”味の素”は、明らかに脳を破壊する。つまり、頭を悪くするのだ。

ところが、私が子どものころは「”味の素”を食べると頭がよくなる」といわれていた。

だから、漬物などに直接、雪が降ったようにかけ、さらに醤油をかけて、食べていたものだ。

「頭がよくなる」などのデマ情報は、味の素社が流したものだろう。

マスコミなどを使った”洗脳”は恐ろしい。

私は、幼い子ども心で、それを信じていたのだ…。

このようなデマが流れていたとは知りませんでした。

知っていたら、私もたくさん食べてしまっていたかもしれないので、知らなくて良かったです…。

これら後遺症の数々をみて気づくのは、「環境ホルモン作用とそっくり」という事実である。

私は、”味の素”には内分泌攪乱(かくらん)作用がある、と疑っている。

”味の素”の環境ホルモン毒性を立証する論文も存在する。

(中略)

”味の素”には、さらなる危険性も潜んでいる。

それは、油と加熱すると、強力発ガン物質を生成する、という意外な毒性だ。

これは同志社大学理工学部の西岡一教授がつきとめた化学調味料の盲点だ。

突然変異した細菌コロニー数は、250℃ではゼロなのに、400℃まで加熱すると1400個とケタ外れの突然変異原性を示した。

(中略)

だから、”味の素”の過熱は、確実に発ガン物質を発生させる。

”味の素”入りのタレを振りかけるバーベキューや焼き肉などが心配だ。

 

次の記事に続きます。


 

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