私は昨年の夏、コロナに感染した


近所の病院を受診して、コロナ陽性であることが判明したのだが、その時にこのようなイベルメクチン治験参加のお願いの紙をもらった。

 

イベルメクチンとは、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里研究所の大村智博士が開発した化合物で、すでに32億人以上の方に使用されているという。


こちらの案内を頂いたおかげで、日本では2002年から、ストロメクトール錠という商品名で販売されていること、人以外の動物や実験室での試験においてウイルスの増殖を抑える作用が示されていること、寄生虫症患者さんに対する安全性と有効性が確立した薬剤であること、現在も年間約4億人に投与されていることなどの情報を知ることができた。

他に、治験に関する具体的な内容も書かれていた。
 

結局私は治験には選ばれなかったようで(?)、北里大学病院からは連絡は来なかった。
(もしかしたら自分から立候補すれば参加できたのかもしれないが、あまりにも体調が悪く、その時は自ら連絡して治験に参加しようとは思わなかった)

 

その後、イベルメクチンの治験はどのような状況なのかと気になり、自分で調べてみようとしたが情報にたどり着けず、イベルメクチンやコロナワクチンなどの情報を分かりやすく発信してくださっている水井伸輔さんのブログ記事にコメントで質問してみたところ、こちらの記事で現在の治験状況を教えてくださった。
イベルメクチンの医師主導治験のエントリーは終わり、今は第三者による統計解析を行っている、一方で企業主導治験の拠点作りはほぼ出来上がり、治験は開始された、治験結果は良し悪しに関わらず必ず公表される、とのこと。
また、大阪大学の治験では、イベルメクチンの有効性が示されていることも知ることができた。

ちなみに知人は1年位前から、私は数か月前からコロナ予防のために週に1度イベルメクチンを服用しているが、特に体調に問題なく過ごすことができている。

 

ファイザーの新薬は、イベルメクチンと機序がほぼ同じ。でも、40年も使われてきたイベルメクチンの方が、安全性は高い。
水井さんは過去記事で「それにしても、日本人が開発したイベルメクチンやアビガンは全く承認しないで、メルクやファイザーの薬は速攻で承認しようとするなんて、厚労省は一体何を考えているのでしょうか」と述べていらっしゃったが、全く同感である。
イベルメクチンが安価で、製薬会社にとって利益にならないからといって、イベルメクチンを弾圧し、論文を捏造してまで効果がないと宣伝し、いつまで経っても使用を認めない現実。

 

アメリカ保健機構が、イベルメクチンの入手規制を各国に要請したそうだが、早く全国の病院でコロナ治療薬として、またコロナ後遺症やワクチン後遺症の治療薬として処方してもらえるようになることを強く願う。

 

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