先月の7月に、鹿児島県へ高校訪問へ行った帰りに

年休をとり、どうしても行きたいところがありましたので、

熊本県の方へ立ち寄りました。

 

 

 

場所はここです。

 

 

 

希望の鐘。。。

 

 

 

 

そう、熊本県にある菊池恵楓園歴史資料館です。

 

 

ハンセン病

 ハンセン病とは、らい菌の感染に伴い、この菌に対する抵抗力のない人にごくまれに発病する慢性感染性疾患です。

変形や機能障害を残すことがあり、昔から偏見や差別の対象となってきました。現在では有効な治療薬が開発され、早期発見と治療により後遺症を残さずに完治できるようになりました(国立療養所 菊池恵楓園歴史資料館より)。

 

 

 

治療法が分からなかった時代は、極度に恐れられました。

 

ハンセン病と診断されれば、まるで罪人のように肉親や親しい人から引き離され、逃亡防止の壁や堀で囲まれた療養所に

 

隔離されていました。

 

欧米に比べて、ひどく時代遅れであった日本の「らい予防法」が廃止された1996年(平成8年)まで、その状況は続き、ここは、

 

療養所というより収容所のようだったと入所者の方々は語られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、ここへ初めて来まして、そのような歴史的背景とそのような現実があったということを

 

改めて感じさせられました。また、平成8年までそのような状況が続いていたということについても

 

驚かされる限りでした。

 

 

 

 

 

こちらの歴史館は、ハンセン病問題を教訓にさまざまな偏見と差別の解決を目指すこと、ハンセン病問題に関する情報発信と

 

社会との流通を通して入所者及び家族の名誉回復をはかること、さらには、ハンセン病関連資料の収集と保管及び研究を通して

 

ハンセン病の歴史を後世に伝え残すことを目的に建てられたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、自分は生まれてきたのか

 

なぜ生き続けなければならないのか

 

誰よりも、こう自問し続けてきた人々がここで暮らしてきたのです。

                          

 

 

 

 

 

 

是非とも、一度は、訪ねてほしいミュージアムだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊本城

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧阿蘇大橋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も7月23日(土)にオープンキャンパスが開催されました。

 

今回は、コロナ禍での開催もあり、参加者は昨年に比べ少なかったのですが、

 

今年、第一期生の卒業生を送り出したこともあり、

 

例年にはない、卒業生との交流を企画しました。

 

看護学部 中島学部長からご挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東進のカリスマ講師

宮下先生からの小論文対策講座!

いつも、思いますが、実に分かりやすい!

 

高校生の皆さんは、

真剣な眼差しでしたね~

 

 

 

 

 

 

その後は、キャンパスツアーになりました。

 

基礎・成人・老年実習室では、

パルスオキシメーターの測定体験!

 

 

 

 

 

 

 

 

母性看護学実習室

 

 

 

 

 

オープンキャンパスへお越しいただき、

ありがとうございました。

 

次回は、8月11日にになります。

ふるって、ご参加下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護学部2年生の講義では、

 

地域で暮らされている、ご高齢の方々と交流させていただく演習も取り入れております。

 

 

 

 

 

いろいろな人生経験や

 

生活史をお話いただき、

 

 

生きがい、やりがい、生活の質、

 

いろいろな視点、思い、考え方を学ばせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、

 

 

 

 

 

 

並行して、疑似体験も行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に体験しないと分からない、

 

話してみないと分からない、

 

聞いてみないと分からない、

 

 

 

 

 

 

このように、まだまだ座学だけでは学べない内容はたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

 

見る、聞く、触る、感じる、話す、

 

 

五感をフル活用していく学習も行っていく必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 迷子の2歳児を保護したとして、看護学部の2年生に

小城署より感謝状が贈られました。

 

 

 

 4月18日午後4時ごろ、小城市のJR小城駅周辺で、おもちゃの四輪車に乗って道路の路側帯で遊ぶ男児を見つけ、駆け寄り、男児の目線に合わせて「どうしたの? 何してるの?」と優しく声をかけ、近くの駐車場に誘導して安全を確保してくれました。

 

 

 2人は「子どもが危ないという気持ちだけだった」「今まで自分から行動できなかったが、看護学生になって意識が変わったと思う」などと話してくれました。

 

非常に素晴らしいことだと思いました。

また、何より、このような行動がとれるということは、それなりの勇気がいるとおもいます。

 

 

 

 

 

看護学部では、毎年1年次に初年度教育「あすなろう」の授業科目で、

小城警察署の生活安全課の永石警部補より、地域のくらしと防犯の講義を

受けさせていただいております。

 

 

 

 

これからも、地域と暮らし、そして、防犯に努め、

素晴らしい看護師に育ってもらいたいと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、小城市は桜が咲きほこっています。

 

 

 

この時期が、一番いい季節ですね~

 

 

 

 

 

小城市は桜の名所でもありますので、

 

 

 

全国各地から、この桜を一目見ようと、

 

 

 

 

観光客が多いですよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、この桜に見とれすぎて、

 

 

 

一旦停止を怠ったり、駐車禁止の場所に駐車したり、

一方通行の場所へ間違って侵入し、

 

痛い、交通切符を切られている方々も散見されました。

 

 

交通安全には、くれぐれも注意しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、小城市といえば、ココ↓

 

そう、ここは、

 

西九州大学の近くにある

 

ゆめプラットの1階にあるレストラン “ぷらっと来んば~” というところです。

 

 

 

ここはレストランですが、

 

お持ち帰りで、お弁当も販売されていますが、

 

 

ここの食事が、ホント激ウマなんですよチョキチョキ

 

 

 

 

 

これが、お弁当

 

一品一品の内容がこってるでしょう、また、激ウマなんですニコニコニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

そう、ここの店長さんは、もともと、佐賀市の鍋島で、居酒屋公民館を営まれていたんですが、

 

 

 

その後、居酒屋をたたまれ、この小城にレストランをたてられたんです。

 

 

 

居酒屋公民館の時代も、個人的にだいぶんお世話になっていたんですが、

 

 

 

やっぱり、食事が最高なんですよ!!ウマいんです!

 

 

是非、足を運ばれてはいかがでしょうかグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

西九州大学看護学部、

 

 

 

 

今年、3月に卒業生88名が新たな希望・目標を胸に、大学から飛び立ちました。

 

 

 

卒業、おめでとうございますお祝い

 

 

 

おかげさまで、

 

第111回 看護師国家試験

 

 88名全員が受験し、84名の合格者を出しました(合格率 95.5%

 

 

 

 

 

 

また、新たに今年4月には100名を超える入学生を迎える予定です。

 

 

 

みなさまの

 

 

 

陰ながらの応援、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

今後とも、よろしくお願いいたします。