基本的に私は薬を飲みません
何故なら薬は症状や痛みを抑えるもの…
ですが根本の原因を取り払ってくれるものではありません
体が悲鳴をあげているのに、それを上から押さえ付けることは後に大病…ガンなどに繋がると考えるからです
でも理由があって薬を飲みました…
昔は毎月お世話になってた薬→昔体が弱くて、すぐ熱だしたり、喉が痛くなったりしてたから…
よく考えたら悪循環…よく耐えてくれたね体さん
それが強め薬だったらしく…
昼過ぎから気持ち悪くなり…
そこから吐き気がきたかと思えば、
吐くわ
お腹痛いわ
頭ふらつくわ
めまいはするわ
全く仕事になりまへん
会社のソファーで死亡して…
お客さんがきてるのに、トイレで間に合わずビニール袋で吐いて
あすかさんに背中さすさすしてもらって
帰り道車の中でも耐え切れず、ビニールに吐きながら運転
保育所に着いた時にはしばらく放心状態
家についてご飯の炊ける臭いにまた吐き気→またトイレに直行
ちびは
ママー
と不思議そうに見てました
いやー、薬怖っ
そして素直に反応できる体と普段の健康に改めて感謝しました
辛い、ひどい経験があるから普段の幸せに気づくことができます
今日はしんどかったけど、気づけてよかった
抗がん剤治療の薬はもっと過酷で辛いもの
実は身内で最近ガンになった人がいます。
その人の辛さが少しわかった気がしました。
そして陰性のガンに効く
炒り玄米を作ってあげたいと思いました。
人の辛さや痛みのわかる、人にあたえられる人間になることが、私の密かな願望です
そんな人間になるには
自分の我欲が捨てられるといいんですが
日々戦い中です