外国人妻の日本びっくり日記 -12ページ目

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


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2022年2月24日、ロシアがウクライナに軍事侵攻をして3ヶ月目。

 

テレビで見る限り、ウクライナの主要都市は、悲惨な状況としか言いようがありません。 街の外観があのような状態なので、ウクライナの人たちの生命も犠牲になっているのかと・・・

 

ロシアにここまで破壊し尽くされても、ウクライナの人たちは徹底抗戦のようです。

 

軍事大国ロシアの卑劣な侵略にも全く屈せず、西側民主主義国家の支援を得て、一国で立ち向かって逆にロシア軍と一進一退なんて、国民や兵士一人一人の士気が相当高いのでしょう。

 

 

正直に言うと、ウクライナ人の国家意識というか、国防意識というか、独立意識などがここまで凄いとは、驚嘆するしかありません。

 

ウクライナ人は、きっと誇り高き人たちなのだと思います。

 

ウクライナ人がウクライナ人であること、ウクライナという国土で生活を営むこと、ウクライナの歴史を受け継ぐことは、私などの想像より、ずっと崇高で気高いものなのかもしれません。

 

 

私は、今回の軍事侵攻がある前は、ウクライナが世界地図上のどこにあるのか知らないくらい、ウクライナについてはほとんど知りませんでした。

 

でも、事の成り行きを見ていると、絶対に屈しない不屈の精神が、ウクライナ人の特徴なんだと勝手に思い始めました。

 

もし、私の母国が、ロシアから軍事侵攻を受けたとして、ウクライナ人のように徹底抗戦できるかと問われれば、私には全く自信がありません・・・

 

つい3ヶ月前までよく知らなかったウクライナとウクライナ人。 そして、報道から察するウクライナ人の特徴。

 

この戦争がどのような結末となるか、私には想像できません。

 

でも、邪悪なプーチンが倒れ、ウクライナ人の正義が必ず勝つと信じたいものです!

 

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私の娘は、この4月から、ついに小学校に入学しました。

 

 新一年生です!

 

 

入学式は4月13日(水)で、次の日から通学。

 

日本の子供は、小学生になったら、徒歩で通学しますよね。新一年生でも、近くの子供たちと一緒に徒歩通学です。

 

私にとって、これは大変な驚きです。

 

旦那様が、日本では小学生から徒歩通学と言った時、最初は冗談かと思いました。冗談ではないとわかった時、何を血迷ったかと旦那様をひっぱたいてやろうと思いました。

 

私の母国では、子供は車で送り迎えするのが常識です。主な理由は、子供の安全のため。言うまでも無く、それは治安の問題。何かしらの事件に巻き込まれると、凶悪犯罪に直結してしまう可能性が高いからです。身代金目的の誘拐も、ビジネス化していますから。

 

そのような社会背景で生まれ育った私は、6歳の子供が、歩いて登下校するなんて驚愕の事実なのです。

 

 

外国人同士のコミュニティーでも、「これって、日本ならではよね。」という話になります。

 

4月14日、子供の初めての登校の日。 やっぱり、私は娘を車で送って行きました。

 

次の日、旦那様は、娘の手を引いて、学校の近くまで一緒に歩いてあげたそうです。登校中の子供たちが多数合流する所で、娘を一人で行かせたのだとか。

 

旦那様は、大きなランドセルをしょって一人でてくてく歩いて学校に行く娘の後ろ姿を見て、少し心配ではあったけど、何か、頼もしく見えたそうです。

 

 

そうよね、子供は少しずつ自立させてあげなければならないんですよね。

 

それはわかっているんだけど、今週の月曜日、心配で心配で・・・ やっぱり、娘を車で送ってあげました・・・

 

その日の夜、娘は旦那様に「私、歩いて行ける!」と言っていました。

 

小学校新一年生になった我が子。

 

実際の娘は私が思っているよりずっとたくましく成長しているに違いありません。(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシアの無差別攻撃で、ウクライナは一般市民の犠牲が増える悲惨な状況に陥っています。

 

この状況に歯止めがかからないものかと、本当にやるせない気持ちです。

 

西側民主主義国家が懸命にウクライナを支援しているようですが、一方で、プーチンといつまで無駄な会談やるつもりなのか不明なのがフランスのマクロン大統領。

 

 

直接会談と電話会談を含めて、過去5週間で累計約20時間対話していると言われていて、マクロン仏大統領はどの国の首脳よりもプーチンとの対話に時間を割いているようなのです。

 

で、会談の結果はというと、ウクライナに犠牲が出るだけで、何の進展も無し・・・

 

私、この件、日本の某元首相と凄く似てるなぁと思ったんです。

 

 

総理大臣の在位が最長という名誉とは裏腹に、黒い疑惑が絶えなかった某元首相は、プーチンと通算27回も首脳会談を行ったそうです。

 

で、北方領土問題で何か進展はありました?

 

 

もちろん、『無し』。

 

最初から北方領土を返還するつもりなどこれっぽっちも無いプーチンの二枚舌に、コロリと騙されたちゃったわけです。 武力で侵略して他国の領土を奪うプーチンが、ただで北方領土を返還してくれるなんてあり得ないと考えるのが普通でしょう。

 

これって、ウクライナ問題でのマクロン仏大統領のケースと同じ。

 

約束など守るつもりなんかサラサラ無いプーチンのような悪魔を相手に、話し合いで平和的な解決をしようなんて、あまりにナイーブ過ぎないかしら?

 

マクロン大統領閣下、今は、プーチンとの対話なんて時間と労力の無駄です。今だけは、ロシアの戦争遂行を不可能にする為に、ロシアへの制裁に専念し、ウクライナをあらゆる分野で支援しましょう。

 

 

プーチンが音を上げて、停戦の仲裁でも臭わせるようなサインを見せたら、会談してあげればいいじゃないですか!

 

まぁ、自分のブログだから、私も好き勝手なことを言っていますが、このような問題は、未来で何が正解になるのか想像もつきません。

 

世の中には、言葉で言っても通用しない悪党が存在します。そういう悪党には、理論や性善説に基づいた言動では効果は無いというか、悪党に舐められてしまうのも事実。

 

第3次世界大戦は回避しなきゃいけないけど、プーチンのようなヘビー級の悪党が相手なら、西側諸国も最初から「あんたが打ってくるなら、当然こっちも報復するぞ。」でも良かったのではないかと思います。

 

早期の停戦と、ウクライナの人たちが一人でも無事であることを願わずにはいられません。

 

 

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3月26日土曜日は、娘の卒園式でした。

 

ついこの間まで赤ちゃんだったような娘が、もう保育園を終えるなんて、時が経つのは本当に早いものです。

 

 卒園式が始まり、子供たちが入場してくると、もう泣いているママさんたちが数人います。

 

子供たち一人一人が卒園証書をもらう段階では、ほとんどのママさんたちが泣いているではありませんか!

 

 

自分の子供の成長に涙がでるほど感動する気持ちには、私も共感します。

 

 

でも、私の場合、涙が流れるような感動とは違って、「この子と出会ったのが私の運命だったのよね!」みたいな、心が温かくなるような感動だったかな。

 

 面白いのは、泣いているパパさんは一人もいないところ。

 

自分の子供と一緒に過ごしているはずなのに、ママとパパでここまで感性が違うのね。女と男で違うと言うべきかな。

 

私の旦那様なんか、「さぁ、これからが大変だぞ。子供も大きくなるつれ、親の責任はデカいしな!」なんて、急に現実に引き戻すようなことを平気で言うし。 卒園式の感動の余韻も何もあったもんじゃないのよね。

 

娘の卒園式という場を共有しているにもかかわらず、ママ(女性)とパパ(男性)で、こうも感性が違うものかしらと再認識しました。

 

とはいえ、ママもパパも、子供を思う気持ちは同じ。

 

4月から、娘は小学校1年生。

 

我が子は、順調に成長しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の職場には、必死に婚活中の女性がいます。

 

マッチングアプリにアカウント登録しているそうで、休み時間はいつもスマホを見ています。

 

 

彼女は36歳で独身。結婚はしたことがないそうです。

 

 「あ~あ、なんで私にはいい男が来ないのかなぁ?」が彼女の口癖。アプリで知り合った男性は、これまでたった1人だといいます。

 

ひいきめに判断しなくても、私は、彼女は美人だと思います。本当に、なぜマッチングアプリでさえ、彼女は男性と縁が無いのかと不思議でした。

 

ある日、アプリ上の彼女のプロフィールを見せてもらいました。

 

そしたら、「あらら、これじゃあ、誰も寄って来ないわ・・・」と直感しました。

 

まず、彼女のプロフィールには、写真がありません。

 

結構美人なのに、なぜプロフィール写真を載せないのか聞いてみると、マッチングアプリで婚活中なのをできるだけ知られたくないのだそうです。 知られたくない恥ずかしさが優先なのか、男性との出会いが優先なのでしょうか?

 

さらに、自己紹介欄には、このように記入している部分がありました。

 

 「常識の無い人は嫌いです」

 

これが、男性を遠ざけている大きな原因だと、私は思うのです。

 

だって、「私は常識人です!」って、胸を張って言える人(男女を含めて)が世の中にどれだけいるでしょうか? おそらく、何人もいないでしょう。

 

入口のハードルをこういう風に高くすれば、アプローチしてくる男性はほとんどいなくなってしまいます。

 

それより、男性の好みをゆるく記入して、入口のハードルを低くして、多くの男性からアプローチしてもらって、多くの候補者の中から、自分の好みにより近い男性を選んだ方が得なのです。

 

 

私の意見を彼女に伝えると、「なるほど~。オルガちゃん、すぐにそうやってみる!」と言ってました。

 

実は、私は独身の頃、いくつかのデートサイトに登録していたんです。今のように、スマホで気軽にできなかったので、PCでやっていましたよ。

 

 まぁ、仕事仲間へのプロフィールのアドバイスは、私のデートサイトの必勝法だったんですけどね!