外国人妻の日本びっくり日記 -13ページ目

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


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ロシアによるウクライナへ軍事侵攻。

 

酷いです、本当に・・・

 

 ロシアは、2008年にジョージアとの戦争、2014年にはウクライナへのクリミア半島を併合など、軍事力で現状を変えようとする好戦的な国家。

 

そのロシアの指導者は、プーチン大統領。

 

あの人の目ですけど、あれって正常な人の目じゃないでしょう? 相手を恫喝してあれこれ支離滅裂な事ばかり言っています。

 

不幸なことに、日本にとって、ウクライナの悲劇は決して対岸の火事ではありません。

 

日本はロシアとの間に、北方領土問題を抱えています。

 

残念ながら、日本は、プーチンのような狂人を相手に、北方領土の返還をいくら協議しても時間とお金の無駄なのではないでしょうか・・・

 

プーチンには、最初から、北方領土を日本に返還する気なんて、さらさらありませんよ。経済援助や協力だけをむしり取られるだけです。

 

現体制のロシアが、北方領土を返還するなんて幻想です!

 

ロシアによるウクライナへの一方的な軍事侵攻を目の当たりにして、日本は、北方領土どころか、北海道を軍事侵攻されないように注意した方が賢明でしょう!

 

 

北方領土が日本固有の領土であり、第2次世界大戦末期のどさくさに紛れて、ロシア(旧ソ連)が侵攻して占領したことは歴史上あきらかです。

 

でも、ロシアが実効支配してもう77年が経過しています。

 

粘り強く交渉しても、相手はプーチン。返還などする気もなければ、約束など守るつもりも無い狂人。

 

ついに本性を現したプーチンをよく観察すれば、議論が通じる相手ではない事だけはハッキリしたと思います。

 

日本の対ロシア外交は、どのような方向に舵を切るのかは私にはわかりませんが、ここで明白な転換期を迎えたと思います。

 

最後に、ウクライナの人々の母国と尊厳が保たれるよう、ただただ願わずにはいられません。

 

いい加減にしてよ、プーチン! 私はウクライナを絶対に支持します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旦那様のデスクに『1%の努力』という本が置いてありました。

 

 著者は「ひろゆき」さん。朝のテレビ番組なんかにリモートでよく出演している男性ですね。

 

 『1%の努力』って面白いタイトルだし、ベストセラーになった本らしいので、少し読んでみました。

 

 

今回は、ちょっとしたセルフの口コミです。

 

 全体として、日本語の表現がわかりやすいので、外国人の私でも凄く読みやすいです。それでも、私が全部読み終えるには、あと1週間程かかるかな。(苦笑)

 

まだ「エピソード3」までしか読んでいませんが、著者のひろゆきさんって、超合理的な思考の方ですね。 外国人の私にも、腑に落ちることがたくさんあります。

 

日本で生活していると、日本人にしかわからない習慣、または、日本人でもわからないけど変わらない習慣が少なくありません。 ひろゆきさんは、そういった通念をズバリ指摘して、もっと合理的で効率的な人生が送れるような方法を提唱している感じです。

 

2度言いますが、書かれている多くの事が腑に落ちるんです!

 

で、私は、ハッとした事があるんです。

 

実は、多くの日本人が心の中で密かに思っていた事を、ひろゆきさんが代弁しただけなんじゃないかって!

あらゆる世代が共感した。だから、ベストセラーになったんじゃないかと。

 

若い世代は言うまでも無く、本音をハッキリと公言することを良しとされなかった50代とかそれ以上の人たちも、ひろゆきさんの考え方に内心は賛同したんじゃないかと、私は思うのです。

 

何かと前例主義、保守的、出る杭は打たれる的な要素が色濃い日本社会。

 

ひろゆきさんのような方がハッキリと語り、それに共感した人たちが後に続けば、未来の日本社会はもっと風通しが良くなるような気がします。

 

 今日は、『1%の努力』の口コミとして、本の内容について書くつもりでしたが、まだ読んでない方にとってはネタバレになってしまうので、本文の具体的な内容にはあえて触れないようにしました。

 

 『1%の努力』、初版から時間は経っていますが、実に面白くおすすめの一冊です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかの市議会議員が、北海道釧路発の羽田行の航空機に搭乗しようとした際、マスク着用を拒否し、機内から降ろされたというニュースがありました。

 

 「他の客に不快感や迷惑を及ぼし、安全や健康に危害を及ぼす恐れがあると判断した」として、機長が命令書を出し、問題の議員を飛行機から下ろしたようです。

 

結果として、出発は約1時間10分遅れ、乗客44人に影響したということです。

 

 

本当に迷惑な人ですが、酔っ払いとかじゃなく、市議会議員さんですよねぇ。

 

3年目に入ったコロナ禍で、不特定多数の人がいる空間でマスクするくらい当然のマナーと知らなかったんでしょうか?

 

 

マスク着用は、法的拘束力のある義務ではありません。また、法を破らない限り、個人の自由はあります。

 

この問題は、一方はマスク着用を拒否、もう一方はマスク着用を主張。このように、2つの異なる意見が真っ向から対立する場合、優先すべきは「公共の安全」とか「公共の秩序」および「公共の利益」だと、私は思うのです。

 

オミクロン株が毎日10万人前後で感染拡大を続けている現在、密閉された航空機内に不特定多数の乗客がいる中で、マスクをしないという選択肢は、あまりにもリスクがあり過ぎ、公共の利益に反しています。

 

ましてや、この人は、市議会議員さん、つまり公人でしょう? 公人なら、いかなる状況下であれ、「公共の利益」を優先的に考える立場であるはず。

 

 

このような立場の公人は、自らが市民の手本となる行動をするべきと期待されているはずです。

 

そういえば、O県U市にも、議会でマスク着用を拒否している市議会議員さんがいましたっけ?

 

公人がこんな事では、一般市民に偉そうなことを言えた義理ではありませんね。 有権者は、次の選挙で、このような議員をどうするのでしょうか・・・(参考までに、O県U市のこの市会議員は、後の選挙で最下位で落選しました。)

 

市民レベルでできる感染予防対策で、マスク着用は必要絶対条件の一つ。 議員であれ、一般市民であれ、感染予防対策はしっかり継続したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すき家と鬼滅の刃のキャンペーンということで、早速、すき家に行ってきました。

 

旦那様が「ちょっと行ってみない?」と何回も言うので、押し切られた感じですかね。(苦笑)

 

すき家に入って座ると、パネルに「鬼滅の刃コラボキャンペーン実施中」となっていました。

 

私は何を注文しても良かったのですが、旦那様は、間髪を入れず、限定コラボメニュー「炭治郎の炭火とりマヨ丼」を躊躇なく注文!

 

 

 それが、これです。↓

 

 

 「炭治郎の炭火とりマヨ丼」は、こんな感じ。↓

 

 

何で「炭治郎のとりマヨ丼」なのかと、とりマヨ丼と竈門炭治郎の接点を探すなんて、野暮な詮索はいけません。(笑)

 

 小さく四角に切った海苔が付いてきます。

 

炭治郎の羽織の模様をつくろう」と書かれていますが、そのように芸術的に海苔をふりかけられる人はいないでしょう。 旦那様の場合、ドバっと一気に海苔が出てしまい、せっせと海苔を均等に散りばめていました。(苦笑)

 

 

そして、「鬼滅の刃セット」として、「竈門炭治郎の全集中!水のゼリー白ぶどう味」と「オリジナルカード1枚」が添えられていました。

 

 

では、「いただきます!」ということで、旦那様が「炭治郎のとりマヨ丼」を食べ始めました。

もうちょっと美味しそうな写真を撮りたかったのですが・・・(すき家さん、ごめんなさい・・・)

 

 

水のゼリーとオリジナルカードは、家に持って帰りました。

カードは「栗花落カナヲ」。

 

 

裏面がコチラ。↓

 

旦那様は、炭治郎のカードが欲しかったみたいです。

 

旦那様が言うには、すき家で食べる時は、せいぜい15分~20分ぐらいで食べてしまい、お店でくつろぐなんてないそうです。

 

でも、鬼滅の刃とのコラボのようなキャンペーンがある場合、いつものようにひたすら食べるだけではなく、ちょっと楽しい気分になれると言っていました。

 

すき家の「鬼滅の刃コラボキャンペーン」、こんな企画も面白いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの変異「オミクロン株」の感染拡大が止まりません。

 

今日(1/27)の日本全国の感染者数は、なんと78,931人。もう8万人に迫ろうとする勢いです。 8万人どころか、10万人を超えるのも時間の問題でしょうね。

 

 

 感染力が強い割には、症状は軽いと言われているオミクロン株。

 

この症状が軽いという部分だけを都合よく解釈して、「風邪と同じ」だとか「季節性インフルエンザと同じ」だとか言っている人が少なからずいます。 まぁ、本当に呆れてものが言えません。

 

 残念ながら、私の会社にも、このような軽率な事を言う人がいます。私はオミクロン株は風邪と同じなどと言う人には、不謹慎とは承知の上で、こう言うようにしています。

 

「じゃあ、試しに、感染してみたら?」

 

医療従事者が意味するところの「軽症」の定義を知らずして、軽症という言葉を乱用している人が多いのは問題です。

 

この場合の軽症とは、命を危険に晒す肺炎のような重篤な症状になり難いというだけ。頭痛、発熱、寒気、倦怠感、喉の痛み、咳などの症状はあるわけです。

 

軽症で済むか、重症化するかは、個人的な差があります。症状が軽い感染者は、単に幸運だっただけかもしれません。重症化して生命の危機に瀕している方は、実際に存在し、死者すら出ています。

 

 

これ以上感染が広がれば、社会のあらゆる部分で欠員が多発するでしょうから、経済はおろか、社会のインフラが機能しなくなるので、社会生活そのものが瓦解しかねません。

 

また、感染者が増え続ければ、オミクロン株はさらに変異する可能性が高いと言えます。

 

とにかく、治療薬が確立されていない病気を風邪扱いすることはできないし、絶対に自然感染すべきではないのです。

 

「症状が軽い」「重症化しにくい」だけを都合良く切り取って軽視しない事、「感染力が強い」は非常に深刻な特徴と考えるべきです。

 

オミクロン株は、風邪ではありません。

 

オミクロン株は、コロナウイルスなんですから!