ロシアによるウクライナへ軍事侵攻。
酷いです、本当に・・・
ロシアは、2008年にジョージアとの戦争、2014年にはウクライナへのクリミア半島を併合など、軍事力で現状を変えようとする好戦的な国家。
そのロシアの指導者は、プーチン大統領。
あの人の目ですけど、あれって正常な人の目じゃないでしょう? 相手を恫喝してあれこれ支離滅裂な事ばかり言っています。
不幸なことに、日本にとって、ウクライナの悲劇は決して対岸の火事ではありません。
日本はロシアとの間に、北方領土問題を抱えています。

残念ながら、日本は、プーチンのような狂人を相手に、北方領土の返還をいくら協議しても時間とお金の無駄なのではないでしょうか・・・
プーチンには、最初から、北方領土を日本に返還する気なんて、さらさらありませんよ。経済援助や協力だけをむしり取られるだけです。
現体制のロシアが、北方領土を返還するなんて幻想です!
ロシアによるウクライナへの一方的な軍事侵攻を目の当たりにして、日本は、北方領土どころか、北海道を軍事侵攻されないように注意した方が賢明でしょう!

北方領土が日本固有の領土であり、第2次世界大戦末期のどさくさに紛れて、ロシア(旧ソ連)が侵攻して占領したことは歴史上あきらかです。
でも、ロシアが実効支配してもう77年が経過しています。
粘り強く交渉しても、相手はプーチン。返還などする気もなければ、約束など守るつもりも無い狂人。
ついに本性を現したプーチンをよく観察すれば、議論が通じる相手ではない事だけはハッキリしたと思います。
日本の対ロシア外交は、どのような方向に舵を切るのかは私にはわかりませんが、ここで明白な転換期を迎えたと思います。
最後に、ウクライナの人々の母国と尊厳が保たれるよう、ただただ願わずにはいられません。
いい加減にしてよ、プーチン! 私はウクライナを絶対に支持します!













