外国人妻の日本びっくり日記 -11ページ目

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

「鬼滅の刃」の原作コミックの最終巻である23巻が発売されたのが、2020年12月4日。

 

もう全ストーリーが完結していて、続編はありません。

 

 

 

 

 ネットでは、「鬼滅は、もうオワコン」などの書き込みが見られます。 コンテンツ自体は終わっていますから、その意味ではオワコンなんでしょう。

 

でも、現実には、鬼滅の刃とのコラボ商品は依然として少なからずあり、その商品価値が終わっているようには思えません。

 

先日、モールでたこ焼きの「銀だこ」に立ち寄ると、鬼滅の刃とコラボしていました。

 

 

私が個人的に、鬼滅の刃とのコラボ商品を買ったといえば、この「銀だこ×鬼滅の刃」のコラボ商品です。

 

 

銀だこは、家族ぐるみで大好きなのですが、6歳の娘が普通のパッケージのたこ焼きより、鬼滅の刃のパッケージの方を欲しがったので、そちらを買いました。旦那様も「鬼滅の方を買えよな!」と買う気満々!

 

主要な登場キャラが描かれた箱にたこ焼きが入っているだけなんですけど、これだけでも何か面白いわけです。

 

 

もちろん、中身は相変わらず美味しい銀だこ!

 

 

 「銀だこ×鬼滅の刃」のオリジナルクリアファイルが付いてきて、これによろこんだのは、娘ではなく、旦那様の方でした! (銀だことのコラボは6月17日で終了)

 

そういえば、ローソンは鬼滅の刃とのコラボ商品が多いですね。

 

また、京都の東映太秦映画村では、「鬼滅の刃×東映太秦映画村 コラボ第3弾 京ノ御仕事 参」というイベントが、2022年7月23日(土)から10月17日(月)まで開催される予定です。

 

 原作ストーリーの完結後も、その商品価値は続いている鬼滅の刃。

 

ダイハードなファンは、テレビアニメ版の「刀鍛冶の里編」の放送を首を長くして待っているようです! ストーリー展開もオチも知っているはずなのに、楽しみなのが不思議ですけどね。

 

もちろん、私も楽しみにしている一人ですけどね!

 

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

今年の4月で、6歳の一人娘は小学1年生。

 

 ほとんどの持ち物も新しくなって、娘も親も新鮮な気分です。

 

でも、新品の中で、一つだけ理解に苦しむのが「ランドセル」。 身体の小さな小学1年生には、かなり重いバッグです。

 

 

 新学期の登校日の初日、娘がランドセルを背中にかついだのを見て、「後ろに倒れないかしら?」と心配した程です。

 

それに、水筒を肩に掛けて、月曜日は、手にハンドバッグを持って行きます。

 

子供の身体には、明らかに負担だと思うのですが・・・

 

ランドセルの欠点は、バッグそのものの重さ、大きな割には収納スペースがあまり広くなく、そして値段がブランドバッグ並みに高いところです。 日本の学校は、なぜランドセルのような非効率的なバッグを推奨するのでしょうか?

 

ランドセルは、日本文化の一つとして浸透しているのでしょうけど、その存在意義を改めて考え直す必要があると思うのは、私のような外国人だけでは決してないはずです。

ところで、先日、テレビのニュースで、「さんぽセル」というとても興味深い商品を見ました。

 

重いランドセルをキャリーバッグのように車輪で転がして運ぶ「さんぽセル」。子供の負担軽減には最適ですよ。

 

 「さんぽセル」は、子供の発想なのだそうです。子供は柔軟に物事を解釈できる証拠です。現状を改善して、ビジネスにもつながっている。素晴らしいじゃありませんか!

 

逆に驚いたのは、一部の大人が、さんぽセルを批判しているそうです。さんぽセルの何を批判しているのか詳しくは知りませんが、科学的な根拠に乏しい批判であるとおおよその察しがつきます。

 

私は、さんぽセルを支持します。

 

もし通販などで手に入るのなら、私の娘にも是非持たせてあげたいです!

 

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山口県阿武町で起きた給付金4,630万円誤送金問題。

 

この問題は、結構な議論を巻き起こしましたよね。

 

そもそもの原因は、役所の職員のミスで誤送金になってしまった事。

 

 

担当者は新人職員だったらしいけど、この4,630万円は税金でしかも大金。 振込先を間違わないように、二重三重のチェックを怠ったと言われても反論できないはず。その意味では、決済の印を押した上司も責任を免れないのではないかな?

 

それでも、ミスは誰にでも起きるのが世の常。役所側が全て悪いというのも、私個人的にはどうなのかなと思うのです。

 

 誤送金後の混乱を招いた張本人は、逮捕されたTに他なりません。

 

誤送金と知っていたわけですから、T本人にとっては不当利得。さらにそれは税金。当然、返金義務があるくらい理解できないわけはありません。

 

役所からの返金依頼もあったのに、それを「ネットカジノで全額使い切った。」とか嘘を言って、実際はちゃっかりプールしていて着服しようとしていたわけですから、完全に確信犯ですよね。

 

 法的には様々な議論があるみたいです。でも、この問題が、法的に返金しなくていいとなるのなら、その法律はすぐにでも変える必要があるんじゃないのかな?

 

 

他人様の物を勝手に自分の物にしてはいけないくらい、社会生活を正常に営む上でのごく基本的なルールのはずです。 逮捕されているTは、役所側が上から目線だったとか言っているようですけど、こんな悪党の幼稚な言い訳など聞く価値もありません。

 

この男、自分で自分の人生を狂わせたに過ぎないんですから。悪党の最後なんて、こんなもんです。

 

今回の問題の原因は役所。その後の混乱はT。

 

法律がどうのこうの前に、良心に従って行動すれば、この件はこんな大事件にまで発展しなかったでしょう。

 

「悪銭身に付かず」という日本語の諺がありますが、実に的を射ていますよね。

 

 

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

 

小学校1年生になった娘。

 

旦那様から、「朝起きてからやる事を書き出してごらん。」と言われて、「は~い!」と応え、机で何やら書き始めました。

 

 「はい、できた~!」と、見せてくれたのが、これ。

 

 

 

私も旦那様も、字だけで箇条書きくらいを想定していたのですが、娘は絵を描いたのです。 娘は、絵が技術的に優れているわけでも何でもないのですが、とにかく絵を描くのが大好きです。

 

まず、「起きる」「顔を洗う」

 

 

 

 「髪をとく」「ご飯を食べる」

 

 

 

「歯を磨く」「着替える」

 

 

 

「ランドセルを持って行く/一人で歩く」

 

 

一人で歩いて、信号を見て歩き、やっと小学校に到着するという事のようです。

 

 

6歳なりに、朝やるべき事をよくまとめられたと、親バカながら感心しています。

 

でも、新学期が始まってからこれまで、朝やるべき事は理解はしているけど、自分一人でテキパキ実行できないところは、まだまだ幼児気質が抜けないのでしょう。

 

 

私や旦那様から催促されて、やっとできている感じです。(苦笑)

 

学校に行く時も、旦那様が途中まで一緒に行ってあげるのですが、キョロキョロよそ見が多いそうで、いつから完全に一人で行かせようかと結論が出せない状態です。

 

私が思う以上に、娘は賢く成長している事実に疑いはありませんが、絵に描いたように、朝やるべき事を娘が自分一人でできるようになるのは、もう少し時間がかかるのかもしれません。

 

忍耐強く大切に見守りたいと思います。

 

イベントバナー

 

 

 

 

 

 

日本も犯罪が多くなっているとはいえ、世界的に見ると、治安は良い部類に属します。

 

だからでしょうか、私のような外国人から見ると、日本人は犯罪に対して無防備に見えます。

 

 私が気になるのは、夜、車で仕事から帰宅途中、ウォーキング、ジョギング、犬の散歩をしている女性をよく見かけること。年齢を問わず、です。

 

    

 

運動すること自体は良いのですが、問題は時間帯です。やはり、いくら日本の治安が良いからといっても、夜間の女性の一人歩きは、どうかなぁ~と思えてならないのです。

 

夜間、人通りはまばらな暗い闇は、犯罪の温床になる危険性があります。 闇が犯罪を隠し、目撃者もいなければ、被害者は泣き寝入りです。

 

私の母国では、夜間、複数であっても、女性がウォーキング、ジョギング、犬の散歩なんて考えられません。犯罪者にとっては、それこそ「飛んで火にいる夏の虫」ではないでしょうか。

 

 

私は、日本の治安の良さは認めます。命にかかわる凶悪犯罪に巻き込まれる危険性は、極めて低いと思います。

 

しかし、日本にも邪心を持った者は存在します。

 

私個人的には、治安の悪い社会というものがどういうものか知っていますから、日本の治安の良さは充分に快適なのですが、この治安の良さにあぐらをかくことなく、自分の身は自分で守ることを前提に日々を過ごしています。

 

治安の良さは常に100%身の安全を保障するものではありません。個人の心がけ次第では、極端に確率の低い貧乏くじを引くことになる可能性を含んでいます。

 

イベントバナー