外国人妻の日本びっくり日記 -10ページ目

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


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前回の投稿で、娘の夏休みの自由研究のテーマが「ウクライナ戦争」だとお伝えしました。

 

もちろん、娘は何かの絵を描くことで自由研究にしようとしていたのを、旦那様が「ウクライナ戦争」を題材にして描く事を娘に提案したのです。

 

毎日、ウクライナ戦争に関するテレビのニュースを見せて、娘が思うことを絵にしていったのです。

 

大きな画用紙に描く前に、娘が感じたままの絵を数枚仕上げたのです。

 

まず、これ。戦争が起こって、ウクライナ人が悲しんでいる絵だそうです。「戦争のバカ」なんて台詞も入れていますねぇ。

 

 

 

この絵は、プーチンです。プーチンのつもりで見ると、何かプーチンに見えなくもありません。家が燃えている絵もあります。

 

 

 

これは、女性たちが悲しんでいる絵ですね。空にはミサイルが飛んでいます。右側には炎の中に人がいます。ちょっとリアル過ぎかな・・・

 

 

ミサイルに乗ったプーチンです。ちょっと、ここに書けないような台詞を言っています。女性が「おい、こらー!」と怒っています。

 

 

最後は、絵の具を使って仕上げた完成品。女性たちが泣きながら、プーチンに向かって「戦争は止めよう!」と言っていますね。

 

絵を描く技術や完成品の芸術性という点では、ひいき目に見ても「?」かな~。(苦笑)

 

でも、たかだか6歳の子供の視点とはいえ、戦争の悲惨さは掴んでいると思います。このような感受性や問題意識を持っているなんて、親としてはうれしい驚きです。

 

他の子供たちは、どのような自由研究をしたのか知りませんが、私も旦那様も、娘のこの自由研究には100点満点をあげるつもりです!

 

 

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子供の夏休みも、そろそろ終わり。

 

私が日本に住み始めてから、初めて知った事はたくさんありますが、小学校1年生の娘がどっさりと持って帰った夏休みの課題もその中の一つ。

 

私の国にも、長期的休みなどに宿題はあるのですが、こんなにたくさんありませんよ。

 

 

というか、学力を中心とした宿題ではなくって、課外活動にどれだけ積極的に参加したかだとか、普段の学校生活ではできない、長期休みを利用するから可能になる活動への参加度が重視されるような課題でした。

 

例としては、ボランティア活動なんか評価されていましたね。

 

学力偏重の宿題ばかりなら、日本の子供たちは、学校に行ってた方がマシなんじゃないかって思ってしまいます。

 

 

主な課題の一つが『夏の友』。

 

友?

 

子供たちにとっては、あれは「友」じゃないですよね~。(笑)

 

 

それに自由研究。

 

あれは、小学校1年生では、子供だけの能力で完成させるのは無理なんじゃないかな? テーマの選定から、実際の作業、レポートの書式やまとめ方等々、親が主導でやる必要があります。

 

つまりは、親が手伝ってあげる事が前提なのでしょうか?これじゃあ、完成品は親の主観でできあがってしまいますよね。

 

小学校1年生なりの、自由研究に関する具体的なガイドラインが欲しいものです。

 

私の個人的な意見ですが、夏の友は不要。自由研究に関しては、やりようによっては、子供の知的好奇心を刺激するものになると思います。

 

娘の自由研究は、旦那様と娘が話し合った末、ウクライナ戦争をテーマにした絵を描くそうです。

 

2学期の始まりまで、もう3日しかないのに、どんな絵になりますやら。(苦笑)

 

 

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子供は夏休みの真っただ中。

 

私と旦那様が休みの日は、普段と違った経験をさせてあげようと考えています。

 

先日、凄く暑い日だったのですが、娘を乗馬体験に連れて行きました。

 

夏休み前に、小学校から配布されたチラシの中に、乗馬クラブからのものがありました。よく見てみると、格安の乗馬体験。なんと、一人一回210円(税込)だったのです!当然、即予約しました!

 

当日、乗馬クラブに行き、ユニフォームに着替えます。子供用もバッチリ用意されています。

 

 

 

着替えた後は、馬とのご対面です。 馬が想像よりも大きかったのか、この時点で、娘は少しビビり気味でしたかね。(苦笑)

 

 

さて、男性インストラクターさんの付き添いで、馬の乗り方からスタート。真横に立って、改めて、馬の大きさにビビッてしまい、「ママ~、コワーい!」と言い始めてしまいました。

 

しかし、そこは、インストラクターさんがやんわりとなだめてくれます。

 

 

 

そこから、やっと娘は馬の背に乗ります。 馬を歩かせ、止め、そして、馬を褒めてあげるという基本動作を繰り返します。 それができるようになると、馬の歩く方向を変える方法を習います。

 

 

最初は引きつっていた娘の顔は、一連のレッスンが終わる頃には、楽しそうな笑顔になっていました。

 

最後に、馬を馬小屋に返す時、馬がなぜか動かなくなりました。 インストラクターさん曰く、「あっ、これはね、馬がおトイレがしたいというサインなんだよ。」と一言。その後、馬が用を足した時、娘が「でか~!」と叫んだ時の表情が面白かったですね。(笑)

 

子供には夏休みの課題がありますが、親である私と旦那様も、子供に普段できない体験をさせてあげるという課題があるような気がします。

 

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子供の夏休みが始まった直後、7月21日木曜日~22日金曜日、県民割を使って地元のリゾートホテルに宿泊しました。

 

本当は、県外に旅行に行きたかったのですが、コロナの感染急拡大で、そちらは断念するしかありませんでした。

 

人混みを避ける理由から、平日を狙っての予約。でも、夏休みに入ったということで、ホテルのチェックインは行列ができていましたね。思わず、マスクを深くかけ直しましたよ。

 

 さて、ホテル宿泊の一つの楽しみは、食事です。

 

私たちのホテルの食事は食べ放題形式。質が心配でしたが、予想を裏切って、凄く美味しくて、種類が豊富で、満足度は高かったですね。

 

 

ホテル側の感染防止対策でしょうか、テーブルに「黙食にご協力ください。」と書かれた札がありました。

 

宿泊客が多いから、レストランも混雑しています。 こちらも感染対策は心得ているのですが、こういう場所では、頭で「黙食」は理解できていても、実際の行動として、黙食は無理、不可能です。

 

理由は簡単です。

 

 リゾートホテルに宿泊で、気分は開放的。

 

家族、友達、恋人、みんな思い思いの人たちと、楽しく食事をしています。

 

 美味しい料理に舌鼓を打ちながら、「これ、美味しいね。」「こっちも美味しいよ~!」なんて言葉が次から次へと出てきて当たり前。 デザートを食べながら、明日の予定について話し込むなんて当然の成り行き。

 

 

そういう気分の高揚した雰囲気で、黙食ができるでしょうか?

 

 絶対無理なんですよねぇ。開放的な気分と黙食は、水と油の関係と同じ。

 

今までにない程、感染爆発を起こしているコロナ第7波。「ウィズ・コロナ」なんていう奇妙な表現がありますが、会食と黙食のみならず、人類とコロナとの共存は不可能。

 

できるだけ早く、コロナに特化した治療薬の登場が待たれます。

 

 

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アメリカの最高裁は、妊娠した女性の中絶を認めない判断を下しました。

 

いかなる理由があれ、中絶は禁止であると・・・

 

私は、このような決定に猛然と異議を唱える一人です。

 

 

女性にとって妊娠をした理由は、愛するパートナーとの間に望んだ生命が誕生したケースばかりではありません。 性暴力などが原因の望まない妊娠というケースなど、不運な妊娠も存在するわけです。

 

新しい生命の誕生を素直に喜べない妊娠が存在することを無視して、「中絶は合法か違法か?」などという、あまりに大雑把な二者択一で妊娠中絶を議論していはならいと思うのです。

 

生まれてきた一つの生命に優劣はありません。これは真実でしょう。

 

 

しかしながら、その生命の誕生に決定権と責任を持つ者は、いったい誰なのでしょうか?

 

私の個人的見解では、生命の誕生に決定権と責任を持つ者は、その母親と父親であって、少なくとも保守派の政治家ではないはずです。

 

 

端的に言えば、中絶に強硬に反対するような保守派の政治家は、誰の利益を考えて、中絶を違法と声高に主張するのか理解に苦しみます。

 

アメリカのオハイオ州で、性的暴行が原因で妊娠した10歳の少女が、妊娠6週目でオハイオ州では中絶手術を受けられず、隣のインディアナ州に行くことを余儀なくされた事件がありました。

 

私は、頑固な保守派の政治家に「この10歳の少女の現状を直視して!」と声を大にして言いたいです。

 

生命の誕生に決定権と責任を、母親と父親から(特に、母親から)奪ってはなりません!

 

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