前回の投稿で、娘の夏休みの自由研究のテーマが「ウクライナ戦争」だとお伝えしました。
もちろん、娘は何かの絵を描くことで自由研究にしようとしていたのを、旦那様が「ウクライナ戦争」を題材にして描く事を娘に提案したのです。
毎日、ウクライナ戦争に関するテレビのニュースを見せて、娘が思うことを絵にしていったのです。
大きな画用紙に描く前に、娘が感じたままの絵を数枚仕上げたのです。
まず、これ。戦争が起こって、ウクライナ人が悲しんでいる絵だそうです。「戦争のバカ」なんて台詞も入れていますねぇ。

この絵は、プーチンです。プーチンのつもりで見ると、何かプーチンに見えなくもありません。家が燃えている絵もあります。

これは、女性たちが悲しんでいる絵ですね。空にはミサイルが飛んでいます。右側には炎の中に人がいます。ちょっとリアル過ぎかな・・・

ミサイルに乗ったプーチンです。ちょっと、ここに書けないような台詞を言っています。女性が「おい、こらー!」と怒っています。

最後は、絵の具を使って仕上げた完成品。女性たちが泣きながら、プーチンに向かって「戦争は止めよう!」と言っていますね。

絵を描く技術や完成品の芸術性という点では、ひいき目に見ても「?」かな~。(苦笑)
でも、たかだか6歳の子供の視点とはいえ、戦争の悲惨さは掴んでいると思います。このような感受性や問題意識を持っているなんて、親としてはうれしい驚きです。
他の子供たちは、どのような自由研究をしたのか知りませんが、私も旦那様も、娘のこの自由研究には100点満点をあげるつもりです!










