前回の記事の続き

 

アウトプットの重要性は理解できましたか?

何をするにしても、アウトプットがなければ「自己満足」で終わってしまいます。

そうならないためには、常日頃からのアウトプット癖をつけることです。

 

大多数の人がインプットだけで「やった気」になっています。

例えば、流行りのビジネス本を読んで、勉強した気になりそのままなにも行動しない。ツイッターでインフルエンサーをフォローして、ツイートをふむふむ読んでその人に近づいた気になるだけ、などなど。

そこで学んだことを誰かに伝えましたか?書評などを書きましたか?リツイートするなりアクションを起こしましたか?

恐らく、そのままやりっぱなしという方が多いことでしょう。

 

はい、自分もそのうちの一人です。いやでしたと過去形にさせていただきます。今は少なくともこのブログでアウトプットをしています。質はどうあれ・・・。

ともかく、インプットあれば、アウトプットありというように、常にセットで考えることが必要です。

 

そこで、本題。そのアウトプットをどのように行うか?まず、直感的に考えてみてください。

やはり第一は「人に話す」ではないでしょうか?学んだことを人に話す。立派なアウトプットです。話すことで自分の考えがまとまり、さらにその知識ないし学んだことを自らの糧とすることが出来ます。

ただし、人に話す場合は、常に相手がいなければいけません。家族友人知人、色々いるでしょうが、実は各人多忙を極める現代社会において、人の話をじっくり聞くような時間はそうそう取れません。話すということは実は相手探しに始まり、もし、その話が相手にとって興味のないことであればその時間を無駄にさせてしまいます。

また、手紙で筆者に感想を書く。新聞投書をするなどのアウトプットも効果的ではあるものの、リアクションが不確実である、時間差があるなどで、リターンのハードルがやや高くなります。

 

そのため、ここで登場するのがネットです。というより、現代社会においてはもうこれしかありません。Amazonで書評を書く、投稿サイトに書き込む、フェイスブックやツイッターなどのSNSにアップするなどなど。いつでもどこでもどんな時でもナットにつながる環境とガジェットさえあれば、アウトプットができます。さらには高確率でのリアクションが期待できます。リアクションは良い場合悪い場合とそれぞれですが、それに対し真剣に向き合うことで、いずれも自分のアウトプットスキルを上げてくれます。

 

そんなわけで、かなり長い前置きになりましたが、スマホとパソコンはそれらを実現させてくれる身近な道具です。これまでの自分はパソコンやスマホでのネットサーフィン主体で、何やら勉強した気になっていたというのが実情です。

しかし、このブログをはじめて、あらためてアウトプットの重要性、何より「稼ぐためのスキル」としてのアウトプットの効果に気づきました。

このような形ですでにスタートはしているものの、本当にアウトプットを習慣化させていくために、ここでこれからの行動指針をしっかりとまとめたいと思います。

 

①ブログの活用:伝えたいと感じたことは、とにかくブログで記事化する。また、読書後は必ず、ブログに書評ないしは感想を書く。

②ツイッターの活用:気になるニュースや興味があり、ネットで調べたことは、ツイッターでツイートする。リツイートの場合は原則引用リツイートとする。

③インスタの活用:写真をどんどんアップする。また気にいった写真にはいいねをする。

 

行動指針とするにはあまりにも単純ですが、とにかくパソコン、スマホを使い、ネット上のプラットフォームを活用してどんどん情報発信(アウトプット)をしていくということです。

結果、リアクションを得られたり、収益化に結びついていきます。スマホ、パソコンはたんなる自己満足の道具ではなく、これからの時代をサバイブしていくための「武器」です。

 

これからもどんどん活用していくことをここに宣言し、またその同志を募って切磋琢磨することでスキルアップ=人生サバイブ能力向上を目指します!!

 

昨今、出版業界を中心に「アウトプット」ブームが始まっています。

ビジネス書では「アウトプット」がタイトルにつく本がやたらと目に付くようになっています。

 

「アウトプット」とは大辞林によると以下の意味になります。

アウトプット【output】

( 名 ) スル

① 内部に入っているものを外に出すこと。特に、コンピューターのデータを外部に取り出すこと。出力。

② 産出。産出量。 ⇔ インプット

ここでいう「アウトプット」は②に近い意味合いです。

簡単に言うと、読書やネットでのリサーチをインプットとすると、論文執筆や研究発表などがアウトプットといえます。もっとわかりやすく一言でいうと、自分で手に入れた情報を「伝える」ことです。

 

どんなに勉強を頑張っても、試験を受けなければ受かりません。試験という「伝える」動きをしないと意味がないわけです。当たり前すぎて笑っちゃうくらいの説明で申し訳ありませんが、「アウトプット」、超重要ですね!

 

ここで、自分なりに「アウトプット」を定義します。

「人とつながるために、自分の意思を伝える行為」

なんか、堅い表現で、これまた申し訳ありません。でも自分にとってはこれがしっくりくる表現なのです。

 

この、「人とつながる」という点が大事になります。世の中何をするにしても、他者とのつながりなくしては、成り立ちません。コンビニでおにぎりを買う行為ひとつとっても、店員さんに「買う」という意思表示をしてお金を出さないと手に入りません。まあ、最近は無人レジもあるのでこの例は適切ではないかもしれませんが、イメージとして捉えてください。

 

では、人とつながりをもってより高度なコミュニケーションをとる場合はどうでしょう?

昨日見たドラマが面白かったことを友人に伝えたい場合、インプットを「ドラマを見た」ということとすると、アウトプットは「友人に伝える」こと。そこに「面白かった」という自分なりの感想を加えることで、アウトプットにあなた自身がかかわったことになります。

 

そしてあくまでも、「アウトプット」は自分自身を絡めることで意味を成します。先ほどの例、ドラマが「どう面白かったか」ということが価値のあることで、ただ見たというのを伝えるだけではほとんど価値をなさないでしょう。アウトプットは伝えるだけではなく、自分を介して人とつながり、価値を感じてもらうために必要なスキルなのです。

 

さらに、アウトプットは、インプットの質を高めてくれます。アウトプットには責任が伴います。いい加減なことを伝えるわけにはいきませんからね。しっかりとインプットをしておかないと正しい情報が伝わりません。自分の信用にもかかわる問題になります。

 

このように、いいことづくめのアウトプット。その重要性は十分理解できました。あとはやるだけです。すでにブログは立ち上げています。これからは、その質を上げて、見た人に突き刺さる内容にしていきたいと思います。

 

 

 

前回の記事の続き。

 

うつ前後では、世界がガラッと変わります。

あれほどまでに、自分と世界に絶望し、毎日死ぬことばかり考えていた「うつ」ピーク時から、毎日やりたいことが目白押しで、一日の時間が足りなすぎると思えるアフター「うつ」。ギャップが激しい分、その差は鮮やかなものがあります。一種の双極状態と言えるかもしれませんね。ただし、自分は双極性障害とは診断されておらず、そこまで極端ではありません。

双極性障害とは

 

では、現在の自分の思考について書きますね。

 

一言で表すと、「自分、これでいいじゃん!」という感覚です。心理学用語でいうと「自己受容」「自己肯定感」とも言い表すこともできます。

とにかく、自分が自分のままで心から大丈夫と思える思考です。これはある種最強ともいえる思考状態です。

具体的にはこんな感じです。

・仕事が遅くて、みんなから役立たず呼ばわりされる→「そんなの、しょうがないじゃん。自分に合った仕事が出来ればいいや!」

・家族から臭いだの、汚いだの言われる→「そんなの、加齢なんだからべつにいいじゃん。ちゃんと風呂入ってるし、歯も磨いているからね!」

などなど。

とにかく、「べつにいいじゃん」なのです。他者への責任転嫁ともいえるかもしれませんが、「自分が合わないことをやらせるのがいけないとか」、「やるべきことはやっているんだからいいんだ」というような自分を責めない考え方が出来るようになってきています。

 

この考え方を完全に自分のものにすると、まずストレスが溜まらなくなります。これまでの自分のストレスの大きな原因の一つに「できないダメな自分を感じてします」ことがありました。しかも、どちらかというと本当にダメなわけではなく、勝手に出来ないと考えてしまう被害妄想的なダメ感でした。それが、「自分、これでいいじゃん」思考になると、自分のことが何でも許せるようになり、ダメ感が喪失します。結果ストレスが溜まらずうつにも陥らないというわけです。

 

ただし、これは自分で習得したというより、いつのまにか出来ていたという感覚です。そのため、再現性が不確実なのです。これでは、完全寛解にはまだ足りないといったところです。惜しい!そこで、この感覚を真に自分のものにするため、もう少し深堀していきます。これが、うつ予防には必要不可欠なこととなるでしょう!

さらには、この感覚をうつに苦しむ多くの人に伝えていきます。人生をサバイブしていくための必須のマインドスキルとして、まずはこれを読んだあなたに実感してもらうために、しっかりと考えをまとめていきますね!!

 

とうとう新時代を迎えました。令和元年です。

前回の記事で、自分にとっての平成時代を振り返りました。

昭和時代は、実家で親の保護のもと教育を受けた「保護時代」で、人生第一章。

平成時代は親元を離れ、就職・結婚し、子を授かるまで至った「助走時代」で人生第二章。

そして、迎えた令和時代は人生第三章となるわけですが、どんな時代にしていきたいか、ビジョンを示したいと思います。

 

まず、①健康第一主義を徹底させます。

それから、②収入源を増やすという意味での「複業」をスタートさせます。

さらに、③楽しみを増やし人生を深みのあるものにします。

これらをまとめて、「発展時代」とします。

 

第二章の「自立時代」はいわば生計を自律的に行うという意味での自立であり、精神的には自立できていたとは言い難い時期でした。

 

浪人、大学の時期は、いうなれば「安定した収入を得るための組織人になる」という資格を得るための準備期間。就職は「社会人としての常識を身につける」ための見習い期間。結婚、子育ては「社会性に磨きをかける」ための経験期間。これらを合わせて、ようやく社会に一人前と認められるための期間であったといえます。

 

そして、令和時代を迎え、ちょうど自分の人生を重ね合わせ、これからを自分の人生を主体的に生きる「発展時代」とあらためて位置付けます。

 

そのためには、まず何より、健康であることを重視します。

平成時代は、序盤で大きなケガでの入院を経験。身体が不自由になるという貴重な経験をしました。そして社会人になり初めて陥った「うつ」。強烈な自己嫌悪で死ぬことばかり考えるという地獄のような思いを約20年にわたり繰り返してきました。この「うつ」再発防止を何より優先します。そのために必要なのはストレス軽減。ストレスを避ける、ストレスを感じないようにするなど、自分の気質に合わせての対処法を駆使していきます。

 

次に、経済的な発展を目指します。会社では上記のような「うつ」の影響により、収入アップは難しい状況です。むしろ会社での収入アップは言い換えれば「我慢のレベルアップ」。これではストレスを軽減するのは無理ですね。そのため、ストレスを貯めずに、好きなことをして稼ぐことを考え、行動していきます。すでに、ブログ運営という収入につながる行動をスタートさせています。これをベースにさらなる収入源確保をしていくべく、行動のベースを上げていきます!

 

最後は、楽しみを増やし、人生をより豊かにしていきます。もともと多趣味だが浅く広いことしかしていませんでしたが、この経験を複合的に活かしていきたいと考えます。中途半端も数の点で徹底すれば一つの武器になります。切手集めも、バンド活動も、色々なスポーツも自分を形作ってくれた、大切な経験です。まずは、ブログ運営に役立てていきたいと考えます。

 

以上の三つのビジョンはそれぞれが独立したものではなく、複合的に絡み合い、影響を与えていくものです。これらを上手に活かし自分の「発展時代」を形作るもとして、考え方の基礎としていきます。

何より、これまで以上に自分を大切にして、フルに生かし切れるように精一杯サバイブしていきます!!

 

 

 

 

平成がスタートして31年、今日でいよいよ平成に終わりが訪れます。

 
平成のスタートは自分にとってちょうど高校卒業の年でした。それは同時に実家を離れ東京で新たな生活をスタートさせた年ことでもありました。
 
思えば平成とは自分にとって、本当の意味での自我が目覚めた時の時代であったと言えます。いわば人生の第二章ともいえる時期でした。
 
初めて実家を出た、寮での集団生活、そして大学入学とともに一人暮らしを始めた。仲間がたくさん増えた。
 
思えば初体験もその一人暮らしの部屋だった。
 
就職し、また別の土地に住むことになった。初めての仕事は慣れない対人関係にやられて苦しいことばかり。それでもそれなりに楽しい会社生活。
 
本格的に雪山を覚えたのも会社に入ってからだった。
 
でも、うつを発症したのもやはり会社でのストレスが原因でした。
 
妻との出会いも会社。いいことも悪いことも全て会社が中心だったように思えます。
子供が生まれた。親になった。自分がそうなるなんて想像もしてませんでした。
そして家族四人の生活。本当に本当に楽しい日々。
当然それなりのストレスはかかったもののやはり持つべきは家族。
平成最後の瞬間も家族4人一緒に迎えることになりそうです。
多分みんな寝てると思いますが。
 
そんなわけで色々なことがあった平成時代。自分の人生のミドルタイムであったことは間違いないでしょう。
 
さて明日からは令和時代に入ります。
 
自分にとっても色々とチャレンジをする時代になりそうです。
 
そのことはまた例は時代に入ってからここに書き加えていきたいと思います。