あなたは、親や上司から「あれをやって、これをやって」と指示をされるとストレスを感じませんか?自分はひとにとやかく言われるのがとにかく「大嫌い」です!とたんにイヤな気持になり、やる気が99%くらいダウンしてしまいます。

そうですよね。勉強や仕事に限らず、人は「やれ」と言う言葉を聞くと、急激にやる気を失ってしまうものなのです。

 

今回の記事では、その「あれこれ言われるとストレスを感じる心理」について学びたいと思います。

 

目次

1、自発的か他発的か

2、心理的圧迫感
3、ブーメラン効果(強い反発・説得の逆効果)

 

出典:人は何故、「やれ」と言われるとやる気が無くなってしまうのか

 

1、自発的か他発的か

 

あなたも経験上「これやりたいな」と自発的に感じてやることに感じては多少面倒くさいことでもやる気が出てやり遂げることが出来たことがあるはずです。一方どんなにいいことだと思っていても他人の指示でやらなくてはいけないことは、やる気が出ずに後回しになってしまったことが多々あることでしょう。

これは、「やりたい事」や「やろうとしていた事」が、「やれ」と言う一言によって、「やらなければならない事」に変わってしまい、自分の意思では無く、他人の意思が望んでいる事になってしまうからなのです。

 

ただ、他発的な事が悪いと言う訳では無く、自発的、他発的の両方にメリットが存在しています。

• 自発的
特徴:やる気の継続や、習慣化が可能。長期継続型。プラスのモチベーション。
例:受験や出世などの長期的な物は、自分が何故そうなりたいかを考える事で、自発的な目標を設定。

• 他発的
特徴:一時的な高いやる気や、即時の行動力。短期集中型。マイナスのモチベーション。
例:部屋の掃除や会議の資料などの短期的な物は、他人の注意や満了期日などを利用して、他発的な目標を設定。

 

2 心理的圧迫感

 

次に、人から「やれ」と言われる事によって、自発的な物が他発的な物に変わる事によって、焦りや不安が生まれてしまいます。

これは「やろうとしていた事」が「やらなければならない事」に変わってしまい、どんどん心の余裕を失っていってしまうからなのです。

 

また「やれ」と言う言葉は、「今すぐやれ」や「明日までにやれ」など、時間や期日が設定されている事が多いです。

そのため、それらの指示によって、選択肢が狭まってしまい、自らの行動が制限されてしまう事で、やる気を失ってしまいます。強制する事は、短期的には良い事もありますが、長期的においては悪い事ばかりなので、やる気を継続させるためには、この二つを上手く使い分ける必要があります。

 

4、ブーメラン効果

語句説明:ブーメラン効果

 

「やれ」と言われてやる気を無くしてしまう原因の一つとして、「ブーメラン効果」と言う物があります。この言葉は心理学用語で、簡単に説明すると、相手に何かを説得されようとしている場合、逆に反発してしまう効果の事を言います。

 

原因としては、自分の判断や選択を変えようとしている相手への嫌悪感や、自分の価値観や考え方を守るための防衛反応などが挙げられており、この効果によって、善悪の判断が難しくなる事があります。

 

この効果は、本来必要であった事でも同様で、言われれば言われる程、どんどん反発的になっていき、やりたくなくなってしまうのです。

 

 

まとめ

このように、人から「やれ」と言われるとやる気をなくすのは、主に3つの心理作用が関連することあることがわかりました。おそらくあなたもこの3つの心理作用に思い当たる節があるのでは?

さて、原因が判明したところで、次回の記事ではその対策について学んでいきます。

現在の自分の属性はいわゆる「サラリーマン」。

会社勤めが本業で、給与が唯一の収入源。

日本人就業者の9割がそれに属しているそうです。

この「サラリーマン」というのは実は和製英語で、「salary(給与) man(男性)」からきている言葉で、英語圏では通じません。英語圏では会社員のことを「オフィスワーカー」というのが一般的であるとのこと。何か我々日本人にはなじみませんね。また、女性のOLというのも和製英語。「office(会社) rady(女性)」の意味ですが、英語圏ではいわゆる「売春婦」の意味合いがあるとのことです。おそるべし和製英語。使うときは十分気を付けましょう!

 

この呼び名についてはこちらのサイトを参考にさせてもらいました。

出典:社会人の教科書

その他の類似した呼び名については以下の説明となっていました。

 

サラリーマン

「salary(給与) man(男性)」と書くことから給与をもらって仕事をしている男性を指す言葉になります。

ビジネスマン

ビジネスマン(businessman)とは英語圏では「経営者」や「実業家」と言った方々を指す言葉として使用されています。そのため本来の意味では上記のサラリーマンなどは含まれません。
ただし、日本では社長などの経営者にくわえ、上記のサラリーマンも含めて使用されるのが一般的ですので、会社と言った組織に属している全ての方(アルバイトは含まれない)を指すと言った違いがあります。

ビジネスパーソン

上記のビジネスマンに女性を加えたものがビジネスパーソンとなります。

会社員

会社に勤めている労働者全てを指す言葉です。

社会人

ビジネスマンも会社員も社会人に含まれるだけでなく、フリーターと呼ばれるアルバイトで生計を立てている方や主婦でアルバイトをしている方、さらには、上記で紹介した区分には含まれなかった公務員や医師・弁護士なども社会人に含まれると言った違いがあります。

 

 

そして、これから複業家を目指している自分ですが、勝手な予測では「複業」という就業形態は当たり前になるのではと考えています。

とくにサラリーマンと呼ばれている就業形態をとっている方は、一つの会社に属するだけではなく、何社かで兼業したり、個人での事業を兼業したりするのが一番ポピュラーな働き方になるかもしれません。

 

そんな未来では、当然サラリーマンという呼び方は、狭い範囲を示した言葉となるため、死語になるかもしれません。むしろそうなって欲しいとさえ思います。

 

就職ではなく「就社」がこれまでの日本経済をけん引してきたことは否めませんが、それも崩壊に近づいています。経団連会長が「もはや終身雇用制は維持できない」と発言したのも記憶に新しいですね。

 

となると、その流れには早いところ乗らないと、この世界をサバイブしていくのが難しくなるでしょう。そのため、自分が目指すべき姿である複業家の呼び方は「ビジネスマン」とするのしっくりときます。対外的にも何か格好いいし(笑)。

 

そこで、このブログでは「サラリーマン」から「ビジネスマン」へ!というのを一つのテーマにしていきます。その過程という意味合いで「複業家」という言葉も使っていきたいと思います。実態としても最終的には個人で起業して法人化すること。その上で社会に対し自分の裁量で責任を果たしていく。そんな人生を目指していきます。

それが人生100年時代をサバイブしていくおとなのあるべき姿なのです!!

 

 

 

 

昨年の12月11日にこのブログをスタートして約5か月が経ちました。

当初の目標であった「毎日記事執筆」はかろうじて続いています。内容はともかくですが。

未だに記事を書くことは苦手で、半分イヤイヤながら記事を書いていますが、兎にも角にも日々の習慣になっています。

これまで、日記などにもチャレンジしてきましたが、「文章を書く」という行為がここまで継続したのは生まれて初めてのことだと思います。

 

これについては素直に自分で自分を褒めてあげたいところです。

 

一方で、ブログ運営から収益化を目指すということに関しては前途多難という印象を持っています。それは継続だけではアクセスが増えていないという現実を目の当たりにしているからです。

 

簡単に実績を公開します。

 

3月 公開日数10日/アクセス数 13 一日当たり1.3件

4月 公開日数30日/アクセス数 80 一日当たり2.6件

5月 公開日数11日/アクセス数 29 一日当たり2.9件

 

順調にアクセス数が伸びているとはいえ、厳しい内容ですね・・・。

ブログ開始5か月経過とはいえ、公開設定にしたのが3月下旬からなので実質、継続アップは約50日。内容も日記に毛が生えた程度なので、こんなものかといえばこんなもん。それでも厳しい現実にぶち当たっている感はあります。

 

このブログはいわばプロト(試作)で、収益ブログは別にあり、本格運用は6月を目指しています。今はいわば試用期間なので本来ならばもっと分析をしなければならないところですが、実際は日々の記事執筆だけで精いっぱい。アップアップでやっております。

 

これからのスケジュールとしては、6月のローンチに向け、まずは広告の本格導入。今度の休みでGoogleアドセンス申請を行います。さらにアフィリのセルフバックで、どのように収入が発生するかを追いかけてみます。7月からの収益化を目指します。

 

ここで大切なのはモチベーションをいかに保つかです。冒頭ブログ運営は前途多難であるということを書きました。すでに毎日記事を書くことが大きな負担に感じることもしばしば。それでも続けているのは、「収益化=複業家への第一歩」という目標があるからです。

 

時々このような形で自分のブログを分析して記事化することで、現在の立ち位置を確認し、モチベーションアップへとつなげていきます。さらにはそれをまとめることで、ブログ運営ネタとして優良コンテンツ化を目指し、これからブログの収益化を目指す多くの人の役に立つようにしていきたいと思います。