これまで、「売れる商品・サービスが存在する3つの秘密」をちょこちょこ紹介してきました。
そこで、秘密をもう一つ追加。
昨日、佐賀県唐津市で行われたクライアントさんのイベント出展での気づきです。
売れる商品・サービスには、『提供する側に当たり前感がある』ということ。
どういうことかというと、イベント出展のスタートとしては「まずは商品・サービスの紹介」
の機会として出展される方が多いように思います。(業種にもよりますが)
そこから信頼関係を築き、最終的には後日(いつか)、購入につなげるという感じで。
しかし、私は高額商品がイベント中に即契約に至る場面を何度も経験し、
「売れる商品・サービス」には『提供する側に売れて(支持されて)当たり前感』があるということに気づきました。
「当たり前感」はどこから伝わってくるか・・・
それは、チームワークや一人ひとりが発する言葉や表情からです。
そしてそれは何と言ってもトップに立つ人のそれに比例するということ。
リーダーが与えるチームへの影響は莫大であること、お客様に与える影響も莫大であることがもう一つの気づきです。
何日もかけて信頼を得ていくのと比べて、サクッとその場でお客様の共感を得て決まる契約の気持ちいいこと。
今は企業様のサポートを通じて、「なぜ売れないのか」を考えるより「なぜ売れたのか」を考えることが増えています。
みなさんに「なぜ売れたのか」を1つでも多く伝えられることを夢見て。
