先日より
「売れる商品・サービスが存在する3つの秘密」を紹介しています。
3つの秘密とは
・よさそうに見える
・未来がイメージできる
・売れる言葉がある
今回は「売れる言葉がある」に焦点を当てます。
売れる言葉とは
【人を動かす力を持つ「ことば」】のことを言います。
人を動かす「ことば」とは、
・マイナスの未来がイメージができる「ことば」
・プラスの未来がイメージができる「ことば」
・未来に対する承認の「ことば」
それぞれ、ある感情を引き出すために用います。
・マイナスの未来がイメージができる「ことば」は危機感。
・プラスの未来がイメージができる「ことば」はワクワク感。
・未来に対する承認の「ことば」は共感。
3つの感情を引き出すための「ことば」選びが
売れる商品・サービスの分岐点になると考えます。
この「ことば」のチョイスは、ターゲットをしっかり観察して
洞察することができないと難しいですね。
今、AIがいろいろな仕事を奪うように言われていますが、
AIはデータを分析はできても意味を洞察することは
できないのだそうです。
洞察は人間であるが故のなせる業。
そう考えるとワクワクが止まりません。
まだまだ私たちには無限の可能性があるように思えて。
是非参考にしてみてくださいね。
