4歳8ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。

テレビとスマホをやめて約11ヶ月が経過しました。今では会話ができるまでに回復しました!

 

↓取り組んだ方法はこちら

 

 

 

 

前回の続きです。

※投稿の都合上、内容は数日前の出来事となっています。

 

 

 

息子くんのメンタルが限界になっていると悟り、夫に内緒で翌日の保育園お休み計画をしていきました。

※夫に言うと「仕事休まず保育園に行かせて」って言われるので。昭和の根性論かよタラー

 

 

息子くんにも「パパには内緒だよ」と念押し。

息子くんも「シーだねニコニコ上差し」と理解してくれて、黙っててくれました拍手

 

 

 

 



 

 

「保育園お休みしよう」にニコニコ

 

翌朝、パパが出社し、再度息子くんに意思確認。

 

「今日、保育園行けそう?」

と聞くと、暗い表情でうつむく息子くんぐすん

 

「じゃあ今日はお休みして、民間の療育に行く?」

というと、パーッと表情が明るくなりニコニコにニコニコ

 

もう、この表情は忘れられません・・・泣そんなに嫌だったかぁ・・・。

 

 

 

 

 



 

 

複数の療育に通うメリット

 

民間の療育は、空きがあれば当日でも利用ができます。

ですが、前日、すでに先生には事情をお話しし、利用を確定させておきましたグッ

 

区の療育だと、こんな柔軟な対応はできません。

決められた曜日・時間以外は利用できないのです(そもそもどこも満員なので)。

 

複数の療育に通っていて本当に良かったなぁと感じました。

 

 

そして何より、逃げ場があるって大事だなって思います。

 

 

 

 

 

 




 

 

心配して泣いてくれた先生

 

事前に事情を説明していたおかげで、療育の先生方がみんな優しく接してくれました泣くうさぎ

今日は、課題をこなすというよりリフレッシュしてほしい、とたくさん遊んでいただいたようです。

 

前半は見学をさせていただいたのですが、その時に心配した先生が来て私の話を聞いてくれました泣き笑い

私、話しながらつい泣いてしまいました悲しい

 



そしたら先生まで泣いてしまって・・・泣

※息子くんがこの男の先生のこと、大好きなのです。その理由がわかった気がします。息子くんもこの先生もとっても優しい。。。

 

 



泣いてしまった私はしばらく目の赤みが引くまで外をウロウロ笑

そして寒かったので、近くのカフェで甘めのカフェラテを飲んだのですが、これがじんわり心に染みました・・・泣くうさぎ

 

 

 

 

 

 



 

 

ツッコミどころ満載の夫のLINE

 

保育園に行っていないことは、保育園のアプリ通知で夫にもバレてしまうので、バレる前に夫にLINEしておきました。

 


すると返信があり、


「帰りに担任の保育士さんに話に行ってくる。

俺としては別に保育士さんが注意するのはいいと思ってる。ただ言い方を変えて欲しいくらいに言うつもり。

特別扱いをしてほしくないし、過保護には育てたくない。

弱い子にはなってもらいたくないから。」

 

と。。。

 

なんか、すっごいツッコミどころが満載すぎて。。。不安

 

うん、ここで返信しても闘いになってしまうな。

 

 

・・・とりあえず無視しよう魂が抜ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 療育の先生に相談

 

さてさて、療育のお迎えの時間が来て、個別療育の部屋に行くと息子くんが楽しそうに先生と遊んでいました。

今日の担当は女性の先生です。

 

今日は特別に先生とお話しする時間を多めに取ってくれました泣き笑い

 

そこでたくさんお話しさせていただきました。

 

 

・感覚過敏以上に担任の保育士さんがこわい

・親の期待に応えたくて「大丈夫」と言うが、本音は違う

・保育園に行くのを嫌がっている→二次障害の懸念(不登園になってしまう)

・保育士さんへの不信感

・保育士さんの感覚過敏についての誤認、甘え・わがままだと思っていること

・父親が根性論で行かせようとしていること

・私が求めているのは「発表会の成功」ではなく、「安心できる環境で楽しく過ごせること」。

 

などなど。。。

 

私だけは息子の本音を聞いてあげて、盾になってあげたい、とお話ししました。

 

 

 

 

 

 



 

 

療育側から保育園に書面を作成してくれるって!

 

先生は、総じて同意してくれて

 

・この年齢ならば、感覚過敏であろうがなかろうが、否定してはいけない

・このままだと二次障害になってしまう可能性はある

 

 

そして提案として、療育側から保育園宛に「感覚過敏について」書面を作成してくれることになりましたびっくりマーク

 

それはすごく嬉しくて、なぜなら保護者が言うより第三者の専門家から言った方が説得力があると思うのです。

 

 

そしてこの先生も涙してくれたものだから、また私も泣いてしまうという・・・泣き笑い

 

 

 

 

 

 

 なんだか、明るい兆しが見えてきたような気がします乙女のトキメキ




続きます。。。