4歳8ヶ月の息子くんは、軽度の自閉スペクトラム症(ASD)です。

テレビとスマホをやめて約11ヶ月が経過しました。今では会話ができるまでに回復しました!

 

↓取り組んだ方法はこちら

 

 

 

前回の続きです。

※投稿の都合上、内容は数日前の出来事となっています。

 

 

 

 

 

「お片付けしないなら使わせないよ」保育士さんへの不信感

 

「保育園やだ、療育に行きたい」と言った息子くんを保育園に送り届けた後、やっぱり休ませればよかったかな、と後悔した私。

 

ソワソワしながらお迎えに行きました。

 

するとちょうど担任の保育士さんに「そろそろお片付けしてねー」と声を掛けられたところでした。

 

でも私が迎えに来たことで、息子くんは完全に帰宅モード・甘えモード。

 

少しお片付けしたところで私にベッタリ、離れなくなってしまいましたタラー

 

すると保育士さん

 

「お片付けしないなら明日使わせないよ、いいの?」

 

と言ってきたのです。

 

え、親が言うのはわかるけど、保育士さんが言う?とびっくりしてしまいました。しかも親の前で言うかね不安

 

息子くん、もうしょんぼりで、半泣き。

うん、いい。と頷いてました。

 

そして、「帰りたいぐすんと私に言ってきたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌なら保育園お休みしよう 限界まできた息子くんの心

 

保育園を出た帰り道、いつもならばふざけながら帰るのに、今日は下を向いて元気がなく無言ですネガティブ

 

あ、これはヤバいな・・・。と悟った私。

項垂れた息子くんを抱っこしたら、しがみついて顔を埋めてきました。

 

あ、、、だいぶメンタルやられてる。。。これは限界かも。。。

 

 

「息子くん、もし明日保育園行くの嫌だったらお休みしていいよ」

 

と言ったら即

 

「うん、嫌だ。保育園行かない」

 

と。。。

 

 

そだね、明日、いつも休日に行っている民間の療育が空いてたらそっちに行こう!と決めました。

 

 

ちなみにAIにこの出来事を相談してみたら以下の回答が!

 

 先生の「感覚過敏」への無理解が浮き彫りになりました

先日、その先生が「『いやだ』は聞かない方がいい」と言った理由が、今日の出来事ではっきりしました。 その先生は**「恐怖や圧力で子どもをコントロールする(従わせる)」という手法を使っているようです。 これは、感覚過敏やASD傾向のある子にとっては、最も「自己肯定感を破壊し、不登校を引き起こしやすい」**関わり方です。

 

 

その通りなんですよね、ほんと、威圧的な態度で園児をコントロールしようとするんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4歳児の「悲しいね」にショック

 

帰宅し、色々話を聞いてみると、どうやら日中も保育士さんがよく怒っているらしく。。。

 

息子くんがポケットに親指を入れていたら、手を直されたんだそうです。こうやってやられたの!と説明してくれました。

 

「息子くん、びっくりしたの!ぐすん

と訴えてきました。

 

「先生、プンプンするから嫌い」

なんだそうです。こわいんですって。

 

 

私だってあんな人嫌いです。

あんな人と月曜から金曜までずっと一緒だなんて、私だったら耐えられない・・・。

同僚にいたら最悪です。

 

 

 

「よく頑張ったね悲しい

と息子くんをぎゅーっと抱きしめました。

 

 

「年中さんになったらどんな先生になるかなニコニコ!」

「⚪︎⚪︎先生がいい!(他の先生)」

 

そらそうだよね。じゃあさ、

 

「もし年中さんになっても同じ先生だったらどうする?」

 

と聞いてみたところ、驚きの回答が。。。

 

「悲しいねぐすん

 

4歳児が悲しいね、なんて言います?私、切なすぎて・・・泣

 

やだ!とか怒ってくれる方がよっぽどいいな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パパには「大丈夫」と言う

 

でもなぜか夫が「発表会出れる?大丈夫?」と聞くと「大丈夫」と答えるんですよね。

 

夫が「大丈夫だって。発表会も楽しみだって言ってたよ」と伝えて来ました。

 

確かに、私が聞いた時も「発表会は行く」と言ってました。

 

発表会も出るし、ダンスも好きだけど、衣装がチクチクして嫌なのと、先生が怒るから怖いって言うことなんだと思いました。

 

 

AIに聞いてみました。

 

. なぜパパには「大丈夫」と言うのか?

これには、息子さんなりの「プライド」と「役割」があるはずです。

  • パパは「憧れ・強さ」の象徴: 男子にとってパパは「かっこいい自分」を見せたい相手です。パパに「大丈夫?」と聞かれたら、反射的に「うん、大丈夫!(ボクは強いよ!)」と答えてしまう。これは、パパを信頼し、パパに認められたいという健気な愛情表現でもあります。

  • 答えがシンプルで済む: 「嫌だ」と言うと理由を説明しなきゃいけないけれど、「大丈夫」と言えばパパが喜んで会話が終わる、という知恵も働いているかもしれません。

 

「発表会」は好きだけど「環境」が地獄

息子さんの本音を整理すると、おそらくこうです。

  • やりたいこと: ダンス、みんなと舞台に立つこと、拍手をもらうこと。(これは「好き!」)

  • 耐えられないこと: チクチクする服、先生の怒鳴り声、練習の圧迫感。(これは「死ぬほど嫌!」)

 

 

なるほど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二次障害が心配

 

そして夫は、明日も保育園に行かせるつもりのようです。

なぜなら息子くんが「大丈夫」って答えたからね。

 

でもね、私が感じるに、結構限界だと思う。。。

 

無理させると、二次障害になってしまわないかがとても心配・・・泣き笑い

 

 

一度、休憩させてあげてもいいんじゃないかな。

 

夫の気持ちもわからないではないけど、そこまで頑張る必要はあるのかな?

 

疲れたら休んでいい、またゆっくり息子くんのペースで歩き出せばいいの。

って私は思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園に求めるのは、安心できる環境で楽しく過ごせること

 

「保育園は支援する場所ですから」と保育士さんは言っていましたが、威圧で大人しくさせる方法が支援する方法とは言えないのではないでしょうか。

 

私が保育園に求めることは、何も支援や教育ではなくて、「安心できる環境で楽しく過ごせること」これだけなのですよ。何度も言いますが。

 

これが土台にあって、その上に支援や教育があると思うんですね。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、明日は相談も兼ねて民間の療育に行こうと思います。

夫には明日伝えるとして笑

 

私だけは息子くんの気持ちを受け止めて、盾になろうと思うのです。

 

 

そして、幸いなことに上司の理解があり、相談し明日の有給休暇もすでに取り付けていますチョキ

 

家族第一優先なので、今が休むべき時なのです。

 

これで休めないならクビになっても構いません。

 

 

息子くんの心を守るため、明日はリフレッシュして来たいと思います。