天然記録 -6ページ目


2025/11/11発行

 

↑より抜粋

 

私たちは無限の認識であるのだが
自己認識状態にある者はほとんどいない。
本当の自己は、乗っ取られている。
私たちの本質は、ボディ(肉体)ではない。
ボディを使って体験をしている意識である。
インターネットにアクセスするため
コンピューターを使うのと同じ原理である。

制限と知覚されるものと
幻の自己という牢獄から抜け出すには
あらゆるものが分離している物理的な世界、という
既成概念の罠から抜け出す事が肝要だ。

「物理的」なものも「固体」もなく
現実は目に見えているものとはまったく違うという事だ。

量子物理学だけでも、現実が固体であるという
思い込みを打ち砕くには十分だ。
他の分野は渋々そう認めざるをえないが
あたかも物理的でない量子の世界が存在しないかのようにふるまっている。

一方、カルト主導の科学プロジェクトは
ナノテクノロジーを含む量子世界に焦点を当てている。
カルトは、物理的なものや「物体」など幻想であるとわかっている。
これこそが、カルトの秘密結社ネットワーク内で
脈々と受け継がれてきた知識基盤の重要部分であり
大衆には隠されている。

現実は、見た目ほど複雑ではない。
この複雑そうな知覚が、現実のシンプルな土台を覆い隠しているのだ。

目(実際は脳・マインド)で見ているものは
可視光と呼ばれる、電磁波スペクトルの
ほんの狭い周波数帯でしかない。

そのスペクトルを全部合わせても
宇宙に存在するすべてのわずか
0・005%にすぎないと推測されている。
正常な感覚で言えば、私たちはほぼ盲目なのである。

宗教は、私たちが知るべきことは
たった1冊の聖典の表紙の間にすべて書かれていると説く。
そのたった1冊の本は
宇宙のほんの0・005%の知覚可能な範囲に収まっている。
なんとバカげた話だろうか。

私たちは、世界をスキャン(読み取り)し
眺めている知覚される「空間」に存在するものを
すべて見ることができると考えている。

五感の視覚現実の制約から
目で見ているのは「物体」の周波数
ホログラフィックな形態でしかない、という事がわかる。

結果として、すべてはバラバラに
「からっぽの空間」に存在しているように見える。
だが、「からっぽの空間」など無い。
あらゆるものは、エネルギー(意識)場で繋がっている。
これをフィールドと呼ぶことにする。

実はフィールドは2つある。
無限の認識のあらわれである無限のフィールドと
電磁的なシミュレーションのフィールドである。

知覚と行動にどちらの影響を受けるかによって
「眠っている」のか「目覚めている」のかが決まる。

シミュレーションフィールドは波動情報からなり
無限のフィールドを真似て意識を「人間」という
幻想の沼に引きずりこもうとしている。

いずれにせよ、どちらのフィールドも
肉体の視覚では解読できない
周波数域で動いているため目には見えない。

そのため、すべてはひとつであり
フィールドで繋がっているのに
何もかも隔てられているという幻想がまかり通るのである。

ひとたびフィールドを理解すれば
あらゆる超常現象と呼ばれるものの説明がつく。
私たちはフィールドのあらわれであり
テレパシーのようなコミュニケーションも可能だ。

たとえば、思考や感情は
周波数という形でフィールド内に伝わって行く。
あらゆる思考や感情は、その本質をあらわす周波数を生成する。

憎悪、抑うつ、不安は低く遅く濃い周波数である一方
愛や喜び、幸福は高く速い周波数である。

だから落ち込んでいる時は「重く」
喜びを感じている時は「軽く」感じる。

これは私たちは思考や感情から生成する周波数と
その肉体の電磁場への影響に対応している。
その一つは「オーラ」と呼ばれる。

互いの周波数は
フィールド経由で通じ合い「距離」など存在しない。
知覚される「距離」にかかわらず通信は可能である。
五感にとっては信じがたいイリュージョン(魔術)であろう。

サイキックや霊媒師が聞き取り、繋がる「声」は
フィールドから来るが、2つのうち無限の方かもしれないし
シミュレーションの方かもしれない。

古代文化や部族民の間では
こうした能力が「風の便り」と呼ばれるようになった。
遠く離れた者が、村で何が起こっているのか
村で生成され風(フィールド)に乗って伝わってくる
周波数を解読することで感知できるというものだ。

現代西洋文化とは、五感の現実である。
認識を「物質的な」幻想という罠に陥れ
風の便りを感知するチャンネルを閉じてしまう。

「西洋文化」はそのために設計されたもので
「グレート・リセット」は
テクノロジーを使ってそれを極限まで突きつめたものである。

私たちはフィールドを通して
動植物とコミュニケーションを取る事ができる。
人間の言語ではなく、言葉の響きや
ハートとマインドの周波数によってである。

あらゆるコミュニケーションの実際は
フィールドを行き交う周波数が、見聞き触り味わい嗅ぎ
より大きな現実を感じる事のできるものによって解読されるというものだ。

これが、人間社会の操作者が知られたくないシンプルな知識である。
これが知られては、無知によって
隷属(れいぞく)させる事ができなくなってしまう。

フィールドは万物の基盤である。
フィールドを理解する事が、生それ自身の理解に繋がる。

ひとたび現実の真の姿を把握すれば
不可能が可能になり「超常」も簡単に説明できるようになる。
自分自身のボディでさえ、目に映る姿に解読しているのだ。

五感のボディマインドは、シミュレーションからの情報を
自らがその「中」にいると思っている世界に解読しているが
実際はすべて解読された幻想だ。

映画「マトリックス」の登場人物、モーフィアスはこう言う。

「現実とは何だ?
明確な区別などできん。
五感の知覚できるものが現実だと言うなら
それは脳による電気信号の解釈にすぎん」

たとえば時間は存在しない。
時間という幻想を解読しているだけだ。
無限、永遠の今だけが存在する。

空間と距離という幻想もある。
夜空に「光年」の「距離」にあるように見えるものが
見えている形で存在するのは脳・マインドの中だけだ。

現代のテクノロジー世界は
私たちが「普通の」現実を解読する方法を真似ている。
「バーチャル・リアリティ」と
「リアル・リアリティ」(シミュレーション)
の区別がつかなくなる日も遠くないだろう。

人間支配をもくろむ者は
私たち本来の無限のフィールドとの
自然な繋がりを切り離そうとしている。

私たちの関心(認識)を五感だけに引きつけ
シミュレーションフィールドの
ホログラフィックな世界しか
見たり感じたりできなくしているのだ。
私たちは、それを超えた本来の現実の
無限のフィールドを感じられなくなってしまっている。

目に見える世界を探し求めても
そこに答えは見つけられないだろう。
映画のスクリーン同様
シミュレーションが投影されているにすぎないのだから。

答えは、意識の拡張領域にある。
目には見えず、何も感じないよう選択しているエリアだ。
選択肢は他にもある。
無限は、私たちが自身を
五感の現実という独房から解放する選択を待っているのだ。

シミュレーションがはっきりとあらわれているのが
シミュレーション内の「天体」の動きに基づく占星術だ。

星々は、エネルギー・意識の
ホログラフィックなフィールドである。
星はシミュレーションフィールド内を移動して
フィールドの情報・周波数状態に影響を及ぼす。

私たちは常にシミュレーションフィールドと
相互作用していて、こうした変化の影響を受ける。

このサイクルに入った時「誕生時」に
星がどこにあったかが、私たちのフィールドに影響を与える。
別の時にサイクルに入った人とは
占星術的な影響が異なる形でエンコードされるのだ。

その結果、さまざまなエンコーディング(星座)が
さまざまにシミュレーションフィールドと相互作用することになる。
「私は牡牛座」「双子座」「獅子座」といったあんばいだ。

私は、カルトの工作員と契約している占星術師に会った事がある。
星のエネルギーの流れについて、助言を求められているのだ。
上げ潮・引き潮の原理にのっとって
逆風ではなく追い風に乗って事を起こすためである。
海で泳ぐなら、進行方向に向かって潮が流れる時間を選べばいい。

この場合の潮とは、エネルギーの事である。
カルトの構成員はこうしたエネルギー的な現実を承知している。
だから名だたる経営者には、お抱えの占星術師がいるのである。

カルトの銀行家J・P・モルガンはこう言った。


「自分で稼ぐのはミリオネア(億万長者)
星の力を借りるのがビリオネア(京兆長者)」

ちなみにモルガンは、タイタニック号の実質的オーナーで
初航海に乗船する予定であったが直前にキャンセルしている。

シミュレーションを超えた拡張認識と繋がることができれば
星のエネルギーを上回る事ができる。
そうでなければ、星に支配される事になる。

数秘術も同様だが
こちらはデジタルレベルのボディマインド
波動場周波数情報のデジタルなあらわれとして働く。

数秘術師は、私たちの人生にかかわる数字を読み解く。
名前も数字に置き換える事ができる。
生年月日その他あらゆる事柄は、数秘術によってデジタル化可能だ。

研究の一環としてサイキックと数秘術師と同時期に
リーディングをしてもらった事があったが
もたらされた情報はほぼ同じだった。
両者は、波動場あるいは数という異なる形であらわされている
同じ情報を読み取っていたのである。

バーチャル・リアリティゲームは
エンコードされた情報以外の何物でもない。
ゲームクリエイターが、嵐や空から降る羽根
ストーンサークルをエンコードできる事を疑う者はいるだろうか?

私たちはみな、それが十分可能だとわかっている。
こうしたゲームの可能性や潜在性は
私たちの現実のそれを反映している。

「奇跡」など存在しない。
現実のしくみの理解度が違うだけだ。
しくみが分からなければ不可解な出来事が
奇跡のように見えるかもしれない。
分かっていれば、普通に説明できるということになる。

しくみを知られてはならない。
だからグローバル・カルトの構成員は
外にその知識を漏らさぬよう必死なのである。

大西洋、太平洋、インド洋、南シナ海と区別しているが
「それら」はひとつなぎの水である。
大洋は水のひとしずくであり、しずくは大洋である。
大洋にしずくを落としてみよう。
しずくはどこで終わり、どこから大洋がはじまるのだろうか?
分断など無い。すべては繋がっている。

 

つづく


2025/11/11発行

 

↑より抜粋

 

大衆から遠ざけておかなければならない
最重要知識領域には、ふたつの要素がある。

1・カルトが支配する世界
2・現実の本質

ひとつめは明らかだが、ふたつめはそうでもない。
計画を人類に秘密にしておくことで
仕組まれた出来事を偶然のように見せる事ができる。
すべては同じ結末に向って繋がっているというのに。

私は昔からこう言っている。

「結果を知れば行程がわかる」

計画された結果を知らなければ、そこへ向かうステップは
バラバラな無作為のものにしかみえない。
望む結果がわかれば、突如「無作為」の本当の姿が見えてくる。
繋がり合い、周到に準備されたものであることは歴然としている。

カルトの台本に書かれた結果をひとたび知れば
世界とそこで起こっていることに対し
完全に、まったく、全面的に新しい視野が開けてくる。

私はその台本を暴き、公衆の面前にさらして
無作為という幻想が明らかになるよう努めてきた。
そうする事で、日々の出来事が同じパズルのピースのように
同じ方向へと向かうステップであるとみてとれるのである。

カルトにとってさらに大切な事は
人類を無知な状態に留めておくことだ。

私たち自身の本当の本質や
今まさに体験している現実であると「考えて」いるものについて
何も知らずにいてもらわなければならない。

ゆえに、カルトが所有し資金提供する
科学や学界からの有力なメッセージはこうなる。

私たちは物理的な固体の世界に生きている。
すべての物はそれぞれ孤立している。
人生とは無作為で、死は万人にとっての終わりである。

これはひとつとして真実ではない。
だが大衆を鈍重(どんじゅう)おそれ、混沌
制限という感覚の中で奴隷にしたいなら
この戯言(たわごと)を信じさせなければならない。

この線がうまくゆかなかった時の保険が宗教である。
人はたった一度の、たかだか100年有るか無しかの人生の行動をもって
怒り狂った残酷な、しかし「愛情深い」神の永遠の裁きを受けることになる。


死を恐れるか、神を恐れるか。たいていは両方である。
どちらかを選ぶにせよ、「恐れる」事に変わりはなく
それこそが、この行為の目的なのである。

真実はそんなものではない。
まったく違う。
そしてその真実こそが、私たちを解放する。

現実はあまりにも複雑怪奇であるゆえ
頭脳明晰な科学者に委ねるのが最善の道だと考えている。
しかし、その科学者はといえば
現実とはなんなのか、皆目見当もついていない始末だ。

「結論」は、公正な研究調査ではなく
研究費用を出した者の要求によって決まる。
このカネのやり取りに続き、「科学者によると」
「専門家によると」「最新の研究結果によると」
という言葉がちりばめられたメディア報道が行われる。

ニュース報道の「科学者」「専門家」という言葉を
「ビル・ゲイツ」に置き換えてみれば、真実が見えてくるだろう。
同様に「中国」は「カルト」に置き換えてみるといい。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団による「科学」「学術」「医学」
そして「メディア」への資金提供について調べてみれば
その規模や範囲、影響力に衝撃を受けることだろう。

どんな事であれ、最も指図されたくない人間だ。

ゲイツは邪悪なだけでなく、イカれている。
彼は日本の大学に「空飛ぶシリンジ」の開発資金を提供した。
刺した時にワクチンを投与できるよう、蚊の遺伝子を組み換えるのである。

医療処置には医療側の事前説明と患者本人の同意
(インフォームドコンセント)が不可欠であると定めた
ニュルンベルク綱領(人間を被験者とする研究に関する一連の倫理原則)
など、ゲイツのようなカルト所有
ロックフェラー所有のサイコパスにとっては屁でもない。

自らの狂気を現実のものにするため
同胞を犠牲にせよと、学者や科学者を説きふせることも。
「専門家」はカネのためなら何でも言うし、何でもするのだ。

松果体は、私たちが普通に知覚している
五感の「世界」を越えた現実のあらわれと繋がる場所だ。
大きさは米粒ほどだが、身体機能にも
私たちが見ていると思っている世界の外側を
「見る」ためにも欠かせない器官である。

松果体は情報を送受信するアンテナだ。
飲料水や歯磨き粉に添加されているフッ素が
松果体を石灰化するとは、なんたる「偶然」か。
これは人類の他次元感覚をブロックし
五感の無知の中に留めておこうというアジェンダの一環だ。

アヤワスカ(アマゾン北西部で伝統的に用いられている幻覚剤)
には、ジメチルトリプタミン(DMT)という
強力な神経伝達物質である精神展開薬
(サイケデリックス)が含まれているが
これは多くの植物に自然に見られる物質だ。
DMTは、脳の中心にあり「第三の目」(サードアイ)
として機能する松果体を刺激する。

DMTと呼ばれるものの作用は古代から知られており
世界中の遺跡や工芸品に精神活性植物や松果体を描いたものが見られる。
松果体は、姿が似ている松ぼっくりの姿で描かれる事が多い。

身体と五感の領域と、異次元の意識とを繋ぐ
7つの主要な渦(うず)「ヴォルテックス」「チャクラ」
あるいは「光の輪」というものがある。
ほとんどの人は、生きているうちに
その次元とちゃんと繋がることは無い。


カルトの重点目標のひとつは
五感とボディマインドと拡張意識とを分離させ
大衆を現実と知覚の牢獄の中に孤立させておくことだ。

その分離の修復が
「覚醒(かくせい)」や「悟り」と言われている。
これは、さまざまな次元にまたがる
自己の配線のつなぎ直し、あるいは再統合である。

人間のエネルギー場にある
主要なチャクラ(ヴォルテックス)は

頭頂(とうちょう)のクラウンチャクラ
額(ひたい)の中心の眉間(サードアイ)のチャクラ
喉(のど)のスロートチャクラ
胸の真ん中のハートチャクラ
みぞおちのソーラープレクサスチャクラ(太陽神経叢(そう))
丹田(たんでん)のセイクラルチャクラ
そして脊柱(せきちゅう)の基底にある
ベース(ルート)チャクラである。

 


 

渦(ヴォルテックス)それぞれに機能がある。

クラウンチャクラには、高次元の自己と繋がる機能。

サードアイチャクラはこの現実を超えた霊的
(サイキック)なコミュニティを可能にし
「第三の目」を形成する松果体と
脳下垂体(のうかすいたい)と繋がっている。

スロートチャクラはコミュニケーションや創造性
声帯を使った振動コミュニケーション(言語・音声)に関係する。

ハートチャクラは、最も高次元の気づき
直感、「わかること」、そして教えることのできない
内なる知性と繋がることができる。

ソーラープレクサスチャクラは
使いようによって善にも悪にもなる
剝き出しの力の源である。

セイクラルチャクラは、感情やセクシャリティにかかわる。

ルートチャクラは
知覚されたものの「物質的」領域と繋がるといわれており
東洋で「クンダリニー」と呼ばれるものが眠っている。

クンダリニーとは、古代サンスクリット語で
「螺旋(らせん)を描くもの」の意だ。

 



とぐろを解かんとする蛇の姿に象徴されるエネルギーで
活性化されると脊柱の中枢神経系をかけ昇って
頭頂(クラウンチャクラ)から抜け
三次元から遠く離れた現実の大いなる「悟り」に繋がる。
「遠く離れた」とは、周波数のことである。

鍵となるのは、ハートヴォルテックスである。
ここで他の6つのバランスをとっている。
だから心臓は、人体で最も強い電磁場を形成しているのである。

 


下3つのチャクラはおもに今ここにある現実に対応し
上3つは拡張された意識やコミュニケーションに対応する。
ハートチャクラはその真ん中に位置する導き手である(本来は)

 



拡大した、究極的な無限の自己との繋がりでもある。
だからカルトは
頭(五感のマインド)と腹(かき乱された感情)に
注目させることで、ハートチャクラの正常な機能を
ブロックするよう人間社会と知覚を構築したのだ。

人びとが拡張意識に覚醒してしまえば
支配のアジェンダはお終いである。

無限状態の意識は
電磁気を通じて私たちの現実と通信するが
これは私たちが見ているシミュレーション「世界」の基盤となるものだ。
無限の意識が投影された電磁場は、電気系統に影響をおよぼす事ができる。

私たちはみな無限の意識のあらわれであるが
全員が無限の本質に気づいているわけではない。
多くが自分はエンジニアだとか、歯科助手だとか
教師、配達ドライバーその他もろもろだと考えている。

しかしそれは、人間と呼ばれる束の間の
知覚的逗留(とうりゅう)の間の自己認識と体験にすぎない。
私はこの人間の自己認識を、まぼろしの自己と呼んでいる。

 

つづく

 

 

 

 

 


2025/11/11発行

 

↑より抜粋

 

嘲笑した者にとっては災難だが
私が30年来語ってきたことが、今現実になりつつある。
人類の悪癖である「集団思考」の集合精神は
AIを人間の脳と身体につなぐことで
あらゆる自由思考へのアクセスをブロックするために
当たり前になることが技術的に計画されている。

「コロナ」偽ワクチンのバイアルの中には
自己複製ナノテクノロジーと「生きた」
合成遺伝物質が入っていることが
まともな医師や科学者によって特定されている。

それらは脳に入り込み、遺伝子構造全体を
再配線するように設計されている。
大量人口削減プログラムで殺されなかった人は
人体改造されるのである。

生物学的ヒューマン1・0は
徐々にAIから直接思考や感情
知覚をダウンロードする合成「生物学的」
ヒューマン2・0に置き換えられて行く。
知覚を左右するために情報を操作、検閲することすら必要なくなる。
AIがあなたのマインドになるのだ。

グーグル幹部で「未来学者」レイ・カーツワイルは
まさにこの計画を公言している。
カーツワイルの親方様は、この恐ろしい人類の終わりを
「神のような人間」の創造として売り込もうとしている。
カーツワイルはその実現を2030年になるとしており
すでに彼の言うことの多くが進行中である。

テクノロジーが人間をはるかに凌駕するにつれ
わずかに残った人間の要素はどんどん縮小して行き
ついにはまったく無視できるほどになる。

「クラウド」は、世界中の5 G(6、7も控えている)
トランスミッター(送信機)や
カルトのスパイであるイーロン・マスクのスペースXなどが
打ち上げた何万もの低軌道衛星によって日ごと拡大されている。

地球上のあらゆる場所をカバーすることを目指すそうだが
それはつまりあらゆる人間の脳ということだ。

カルト所有のアマゾンは2022年4月
プロジェクト・カイパーと銘打った
3236基の低軌道衛星打ち上げ計画を発表した。

彼らは共同して、すべてのヒトやモノが
「クラウド」経由でインターネットに接続する
スマートグリッド(次世代電力網)を構築している。
知覚が中央制御システムから直接送り込まれ
集合精神を形成するためだ。

昨今、あらゆるものが「スマート」化されているのは
これが理由である。

「スマートシティ」は現在建設されつつある。
他の都市も高層で密集したマイクロホーム(極小居住空間)
の巨大都市に変貌し、AIに完全監視・管理されるようになるだろう。
自宅でも外でも、あらゆる発言や思考、行動は
AIスーパーグリッドによって監視・記録される。
一言一句法を遵守していなければ
それなりの処遇が待ちうけている。

世界は中国の拡大・拡張版になる計画だ。
1949年の毛沢東の革命と
続く文化大革命の裏で糸を引いていたのはカルトだった。

専制体制下で完全な人間支配のシステムを画策し
完成させてから、世界的なシステムとして展開する計画である。
中国から「コロナ」デマが発信され、何が起こったか?
世界がこれまでになく中国化したが
これはまさに長年の計画通りの進行である。
明日の世界を知りたければ、今日の中国を見ればいい。

中国は、太鼓持ちのビル・ゲイツと共に
米国の農地を買い上げている。
ゲイツは今や、全米最大の農地保有者である。
これはすべて、食料供給を支配することで
世界の人口を抑制することにつながっている。

「コロナ」施策による食料生産の破壊と
ロシアのウクライナ侵攻に対する制裁も連動している。
実は、カルトが制裁している西側諸国を標的として
行なっている動きなのである。(日本は西側)

米政府は、中国を利し米国を弱体化させる決断をした。
米政府は自国民の利益ではなく
カルトのアジェンダのために動いているからだ。
米国は中国の支配に向け
計画的にあらゆるレベルで弱体化させられている。

世界の覇権(はけん)が西から東へと再編される中
長年計画されてきた中露同盟が強化された。
カルト所有のバイデン政権は
ウクライナ情勢において意図的に無能を演出。
こうしたすべてが世界の米国への信用を打ち砕き
米国民の士気を低下させ続けている。

バイデンは就任時、米国はエネルギー自立を謳歌していた。
1年後に状況は一変、米国はロシアから1日辺り
50万バレルの石油を購入するようになった。
バイデンが、キーストーンXLパイプラインの建設を中止し
国内化石燃料供給への投資を妨害したためだ。

燃料価格は高騰したが
バイデンはウクライナ侵攻への報復として
ロシアからのエネルギー輸入を禁止。
これにより燃料価格(ロシアの原油も)はさらに高騰
一方ロシアは、西に売れなければ中国などに売るまでだ。

本来守るべき国益を自ら損なう以外
こんなことをする意味があるだろうか?
カルト支配の米両政党の歴代政権に
なぜ生産とサプライチェーンの管理を
中国に委ねたのか尋ねてみてほしい。

カルトの気候変動デマの本当の狙いが見えてくる。
北米・欧州のエネルギーの供給と自立を崩壊させる口実なのである。
結果、中露にはエネルギーの自立が
西側諸国には依存による世界支配がもたらされる。

合成オピオイド(麻薬性鎮痛剤)
フェンタニル(超強力鎮痛剤)
の世界的な生産拠点は中国の武漢である。
そこからメキシコのドラッグカルテルに運ばれ
今や開け放しの南国境を越えて米国で流通する。
ドラッグギャングとメキシコ政府の闘いがここ数年激化している。

バイデン政権の薬物危機対応は
クラック・コカイン(喫煙摂取するコカイン)
喫煙のため米国黒人にパイプを提供し
人前でフェンタニルを注射してもとがめないというものだった。

天才でなくとも、何が狙いかはわかるだろう。
越境してくるフェンタニルの量は激増し
18~45歳の米国人の最大の死因となった。
薬物依存からホームレスになり、薬代のために犯罪に走る。
社会の崩壊だ。

加えて、ソロスがカネを出してロサンゼルスの地方検事を育て
カルトによって続々と配置され、こうした検事が犯罪を訴追せず
はびこるままにし、監獄からならず者を解放している。

例によって例のごとく
互いに関連するさまざまな領域の裏には
とてつもなく邪悪なカルト工作員ソロスがいる。
ソロスは、ウォークのアジェンダや
(人種差別、性差別、LGBTQ+差別などの社会的不平等に対する意識
(ウォークネス)に基づいた、社会変革を求める動きや計画)
BLM(ブラック・ライブズ・マター)
(黒人に対する暴力や構造的な人種差別の撤廃を訴える
国際的な積極行動主義の運動の総称)
国境開放など多方面に出資している。

メディア・マターズにもカネを出しているが
この監視団体はカルトの筋書に反発するものは
みな悪者にし黙らせることを目的としている。

米国黒人活動家はソロスを
「米国最悪のレイシスト」と呼んだ。
(人種や民族に基づいて差別的な考えを持ち、行動する人)
反レイシスト団体に出資しているというのにである。
そろそろおわかりいただけただろうか?

2022年2月にソロスは
中国政権を批判したが、それは対立に向かう
レトリックの変化を示唆するものだったのかもしれない。

ソロスは中国を「世界で最も強力な権威主義国家」であり
「開かれた社会が今日直面している最大の脅威」であると表現した。
その時彼は鏡でも見ていたのだろう。
ソロスがそう言うからには、それなりの理由があるはずだ。
彼は世界を中国化するために動いているのだから。

他に中国陣営にいるのが、世界最大の資産運用会社
ブラックロックのCEOラリー・フィンクである。
ブラックロックは10兆ドル相当以上の資産を運用している。
そのカネをどこに突っ込むかで成功が左右されるため
巨大企業といえどもフィンクには頭が上がらない。
彼はこれを利用して、ウォークアジェンダ(人為的気候変動など)
を彼の意思決定によって利益を得たり依存する企業などに押しつけてきた。

気候変動デマについてはこう述べている。

「あらゆる企業や業界が、ネット・ゼロ・ワールドへの移行によって
変容を遂げるだろう。(炭素回収技術などで吸収・除去し
最終的にプラスマイナスゼロを目指す考え方)
問題は、率いるほうになるか率いられるほうになるかだ」

地球人口80億人に、これについての発言権はあるのだろうか?
あるわけがない。なぜ今日、グローバルビジネスのいたるところに
ウォークの狂気がはびこっているのだろうか?
フィンクのせいだ。でもフィンクは誰のために動いているのか?

ブラックロックは世界中の中央銀行の最大の顧問(管理者)だ。
フィンクは、ビジネスアソシエイトの
スティーブン・シュワルツマン(トランプ献金者)とともに
ブラックストーングループにかかわっていた。

ほぼ同名でどっちがどっちか混乱してしまう
「ブラックロック」設立のため、独立する前のことである。
アクセルのジム・ブライヤーは中国で大規模な投資を行なっており
2016年にブラックストーンの役員に名を連ねた。
なんと世間は狭いことか。

ブラックロックは、アラディンと呼ばれるAIコンピューター
資産運用システムを使って市場をコントロールすることで
世界経済を掌握している。

見落とされがちなのが、ブラックロックほか
投資家連中が膨大な住宅地を買い漁って価格を釣り上げ
若者らが家を持てないようにしていることだ。

「何も持たなくても幸せ」
これは持ち家を無くし、カルト所有の企業に
万人を依存させる計画だと警告し続けてきたが
まさにその通りのことが今、とんでもない規模で起こっている。

フィンクはすでに
バンガード・グループ(運用資産総額7兆ドル)
フィデリティ・インベスツメンツ(4・9兆ドル)
ステート・ストリート(3・9兆ドル)ら3社とともに
米国経済を実質的に掌握している。

このような数兆規模の投資信託会社に刃向かえば
大変なことになる。
集めたカネを出資してもらえなくなったら一大事だ。

ここがポイントである。
ファンドは年金基金などを通じて米国人のカネを集め
カルトのアジェンダ推進に投資する。
世論調査で圧倒的多数が不支持だった政策が
どんどん推し進められるのはそのためだ。

ラリー・フィンクはあからさまなカルトの工作員で
シュワブの世界フォーラムで重責を担うのみならず
カルトの外交問題評議会の理事会メンバーも務めている。
フィンクの途方もない財力が
ふたつの組織の野望を進めるために使われている。

それでもなお、フィンクもそのお仲間も
全能のように見えても使い走りにすぎない。
クモの巣の奥深くに潜む勢力に逆らうことなどできないのだ。
こうした巨大資産運用会社のCEOは数えるほどしかいないし
彼らが逆らえない親方の数はさらに少ない。
これが、少数が世界を支配する手法である。

ブラックロックとバンガードは
「コロナ」の偽ワクチン製造メーカーのファイザー
モデルナ、ジョンソン・エンド・ジョンソンの
3本の指に入る大株主で、「コロナ」禍に莫大な利益をあげている。
また、ワクチンパスポートを開発している企業の株も所有している。

米最高裁が、バイデンの民間企業の
偽ワクチン接種を義務づける措置の差し止めを命じた後も
ブラックロックやバンガードの投資家たちは
従業員に予防接種を受けさせよと主張し続けた。

ネットフリックス、ナイキ、ベライゾン、ツイッター
フェイスブック、グーグル、マイクロソフト、インテル
IBM、ウォルマート、フォード、ゴールドマン・サックス
などだ。

ブラックロックとそのお仲間の巨大ファンドは
メディアも支配下に置いている。
「無関係」のはずの企業がなぜ一枚岩となって動き
同じ事を言うのかが見えてきただろう。

「公選された」政治家など
こんなにも集中した経済の前ではまったく意味をなさない。
文字通り、ほんのひと握りの人間が経済や社会全体そして
世界中の人々が見聞きできるものの方向性を決める事ができるのだ。

こうしたファンドの支配下にある
世界的な企業のことはみな知っているだろう。
だがブラックロックやバンガード・グループといった
実質的な経済力のありかを知る人はどれくらいいるのだろうか。
カルト支配の中国のため、米国を掌握し(完了済)
弱体化させたいなら(もうじき完了)
これが最善の手である。

少数が世界支配などできないって?
いや、もうすでにそうなっている!
国際単一デジタル通貨によって現金を駆逐し
現行の金融システムを破綻させて
人間の完全支配の上に成り立つ
まったく新しいシステムに刷新(さっしん)する計画だ。

加えて、カルトは「防衛」(攻撃)産業も所有しており
カルト所有の政府(特に米国)が煽動した戦争で
驚異的な利益を上げている。
その政府自体、カルト所有のディープステートと
軍産諜報複合体に支配されている。
ディープステートとは、カルトが各国に配置するスパイの事だ。

本章で説明した事は、多面的で多次元にわたる
「マトリックス」シミュレーション監獄のたったひとつの階層にすぎない。
これから先の地獄巡りでは
人間を閉じ込める牢獄の本質とスケール
そしてすべての裏に潜む非人間の「神々」による
長い支配の時代を経て、いかにして自身を解放してゆくかを見て行こう。

追記:本書が制作段階に入ってから、イーロン・マスクが
ツイッターを買収すると発表(2022年4月)があった。
オルタナティブメディアや自由を求める者は
検閲を止めるというマスクの公約に盛り上がっている。
検閲廃止は大いに結構だが、警告しておきたい。
マスクはあからさまなカルトのスパイで
カルトのアジェンダを推進する重要企業を率いている。

スペースX(5 Gほかの電磁場を人々に向けて照射する
低軌道衛星を数万基打ち上げる)
ニューラリンク(人間の脳を機械につなぐ)
そしてテスラ(電動自律走行車の開発
将来的にはコンピューターが行ける場所と行けない場所を決める)
の3社だ。

カルトのアジェンダ3つと深くかかわる人物が
言論の自由を気にかけているだって?
カルトのテクニックのひとつに、スパイを使って
アジェンダへの反論を煽るというものがある。
反対勢力を栄光の失敗へと導くのだ。
ドナルド・トランプを見よ。

 

つづく

 

 


2025/11/11発行

 

↑より抜粋

 

政治、その他権力の座に、偶然つくということはありえない。
カルトとその非人間の親方は、成り行きまかせを好まないし
予想のつかない不安定な状態を恐れる。
彼らは確実性を求め、ゲームが始まる前から最終結果を知りたがる。

つまり、ゲームで闘う両者も審判も支配下に置こうとするということだ。
のちに重要なポジションにつく者が
どのように早い段階から育成されプログラムされ
最終選考されるかを私はずっと前に知った。

フリーメーソンその他の秘密結社の影響力を理解しはじめたのは
公には夜に議会で決定されたことになっている事項が
実は午後すでにフリーメーソンのロッジで
決定されていたことに気づいたからだった。
「公開討論」など、とんだお笑いぐさである。

二大政党制、時に三党のこともあるが
これは非常にコントロールがしやすい。
党の要職に自分の手先を送り込んで、自分の息のかかった者が
指導者の地位につくようにすればよいのだ。

「民主主義」の実際は、一党独裁国家である。
米国はカルト所有の民主党と共和党
英国ではカルト所有の保守党と労働党が
牽制しあっているように見える。

保守党は「コロナ」デマに対応して
国民にファシスト的な制限を課したが
「野党」労働党はなんと言っただろうか?
さらなるファシズムを求めたのである。

カルトはメディアや世論調査団体
さらには投票システムへも支配の手を伸ばし
自分たちが望む人物が大統領や首相
知事などになるように計らっている。
電子投票システムの導入により
操作はさらにたやすくなっている。

ドナルド・トランプが体制に挑み
大統領に上りつめた一匹狼だったと考えるのは
あまりにも世間知らずだ。
トランプは体制の一員であり
支持者を栄光ある失敗へと導く役割をここまで務めてきた。

嘘を見抜いた人にとって、彼はハーメルンの笛吹き男である。
残念ながら、世の中の嘘は見抜けたのにトランプの嘘は見抜けないようだ。
彼が「救世主」だなんて、むしろ逆である。

世界経済フォーラムは毎年スイスのダボスで
カルトの使い走りの会合を開くことで知られている。
政治ほか、世界のさまざまな分野の指導者層の名士が
1500ほどのプライベートジェットを連ねて集まってくる。

この集会は「気候変動」から世界を救うため
人類社会の変革を要求するなど、さまざまな目標を掲げている。
世界経済フォーラムは
1000ほどのカルトの多国籍企業から資金を集めている。

世界経済フォーラムのモチベーションは
世界最大の資産運用会社ブラックロックのCEO
ラリー・フィンク氏ら評議員によって承認される。

西側諸国の炭素燃料使用を非難するが
二酸化炭素排出のグローバルリーダーである
中国のことには触れない。

一方、西側各国は太陽光発電へと移行する。
ソーラーパネルの80%は、中国で生産されている。
すべては、カルトのチェス盤の上で動かされている駒である。
西洋を解体し、カルト所有の中国とアジアを利するというゲームだ。

(西側諸国は、社会主義諸国(東側諸国)に対する
アメリカ合衆国と西ヨーロッパなどの資本主義諸国を指す言葉。
その主要部分は北大西洋条約機構(NATO)であり
西側諸国には日本、韓国、オーストラリアなどが含まれる)

ビル・ゲイツのようなカルト所有のビリオネア(十億万長者)が
海辺に何百万ドルもする家を買いながら「海面上昇」について警告する。
「専門家」は何十年もサンゴは生命のガスである
二酸化炭素が増えたせいで「絶滅の危機にある」と言い続けてきた。

二酸化炭素が無ければ、私たちはみな死に絶えてしまう。
そもそも食料供給だって、二酸化炭素に依存しているのだ。
人類社会のディストピア(反理想郷)的変貌を正当化し
世界的ディストピア国家に向かう東西間の
計画的な経済・軍事戦争において
中国とロシアにあらゆる利益を与えるためのものだ。

世界経済フォーラムは
経済学者で機械工学者のクラウス・シュワブが率いている。
シュワブはナチス政権当時のドイツで生まれ
あきらかにその影響を受けている。

私たちの暮らしを細部にいたるまで
コントロールしようとするもの
それがカルトのアジェンダだ。

「グリーン」な気候アジェンダにより
西側諸国はロシアをはじめ、コントロールの利かない
エネルギー供給源に依存するようになった。
侵攻に対するバイデンの反応は
ロシアからのエネルギー輸入禁止だったが
おかげで米国は依存するようになった。

これにより燃料価格、あらゆる物価は高騰し
米国民は音を上げるまで冷たく搾りあげられている。
エネルギー価格は、人々をカルトの「グリーン」
(ファシスト)アジェンダに従わせるため操作されている。
ロシアも中国も「気候変動」など気にもとめていない。
そんなものはインチキだと分かっているし
安いエネルギーを自給できる。

シュワブは1992年、次世代のグローバル・リーダーズを設立。
これが2004年にヤング・グローバル・リーダーズとなる。
従順でサイコパスの気がある若者をヘッドハントして
重要なポジションに送り込み
人間社会の中央集権ファシスト圧政への変容を進める。

「コロナ」デマに登場する「リーダー」の多くが
そこを経てトップになっており
彼らが偽パンデミックの間中、揃いも揃ってカルトの言葉を繰り返し
ほとんど同じように反応したのも不思議はない。

世界中の政治、政府、医療関係者が
「トレーニングコース」と通じて
いかにして知覚的に準備(プログラム)され
カルトの物語とアジェンダを疑問も考えもせずに
大衆に押しつける重要な地位につくように仕向けられている。

さらにシュワブは、アルゼンチン(前)大統領
アルベルト・フェルナンデスや
ロシアのウラジーミル・プーチン
ヤング・グローバル・リーダーズの卒業生であると豪語する。

でもプーチンは悪い奴で、西側に嫌われているんだろう?
ヤラセだよ、全部カルトの猿芝居さ。
プーチンの「コロナ」対応や「コロナ」によって正当化された
監視システムは、カルト所有の西洋やカルト所有の中国と変らない。

シュワブ塾の卒業生は、インターネット業界も網羅している。
ビル・ゲイツ(マイクロソフト)
ジェフ・ベゾス(アマゾン創業者、ワシントンポストオーナー)
ラリー・ペイジ(グーグル創業者)
マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック創業者)
ニクラス・ゼンストローム(スカイプ創業者)
ジミー・ウェールズ(ウィキペディア創業者)
ジャック・マー(中国ネット大手アリババ創業者)

スウェーデン、ノルウェー、デンマーク
オランダの王族もいる。

パキスタン、デンマーク、マリ、モルディブ、南アフリカ
イスラエル、ブータン、ルワンダ、アンゴラの大臣
政治家、政府職員もいる。

世界中の企業やメディアにも
シュワブ塾卒業生がくまなく浸透している。

卒業生が国を侵略し
卒業生が噓泣きしながらそれを非難し
卒業生が事態を報じるのだ。
まさに「自作自演」である。

つまり世界各国の要職に就き、親方様の要望を何でも叶えるために
カルトの使い走りがたっぷりと準備されているのである。

2012年、グローバルシェイパーズコミュニティも設立。
リーダーシップが見込まれる
33歳以下の若者を世界中で集めるものである。

イタリアのファシスト
ベニート・ムッソリーニによるファシズムの定義はこうだ。

「ファシズムは、より正確に
コーポラティズム(協調組合主義)と呼ぶべきである。
国家と企業の力を融合させるものなのだから」

共産主義は企業の力を国家が吸収するものである。
だから私は、ファシズムも共産主義も
同じ顔にかぶせた仮面なのだと言っているのだ。

シュワブが公言する目標は
官の政府と私の企業との「協力」である。
カルト企業が政府を掌握するための、トロイの木馬なのである。

フェイスブックが世界最大のデータマイニング
(大量のデータから知見を得る)と
個人プロファイリング(個人の行動・関心を分析する)
サイトになったというザッカーバーグの神話。

そのザッカーバーグのフェイスブックが
「コロナ」や「人為的気候変動」などの
カルトのシナリオに異を唱える者を
みな検閲していることはご承知の通りだ。

ここに狂気の道筋が見られる。
グローバル・カルトの裏には非人間の勢力がいて
テクノロジーによる知覚コントロールで
人間社会への浸透(完了済)と
乗っ取り(もうすぐ)を目論んでいる
ということである。

「コロナパンデミック」「人為的気候変動」といったデマも
人工知能(AI)による監視と管理を基本とした
オーウェル的なファシスト独裁の導入という解決策によって
国際社会を変容させるために使われた。

歴史はまさに問題、反応、解決(2度の世界大戦も)と
無問題、反応、解決に彩られている。
こうしたものが、絶えず創造的破壊の流れを引き起こしてきた。
壊すたび、つくり直した新たな現状は
少数が多数を支配する世界に近づいて行く。

シュワブのグレート・リセットでは
国家は無く「セクター」(業種)だけがある。
選挙は無く「テクノクラシー」(技術による支配)
として知られるシステム内で
テクノクラシート(技術官僚)やエンジニア
官僚(医療官僚を含む)の秘密結社が物事を決める。
AIに押しつけられるファシズムである。

カルトの素晴らしい新世界は、まさにピラミッドに象徴される。
頂点にいるごく少数が、邪悪な科学者、医師、心理学者
シリコンバレーの狂人などの官僚や
テクノクラートからなる公選されていない世界政府を通じて
すべての富と資源を支配しているのだ。

ピラミッドの底辺は、例のごとく
世界人口の大半を占める貧困層となる計画だ。
彼らは、独裁国家からの「ベーシックインカム」や
わずかな施しで命をつないでいる。
雀の涙ほどのカネをもらうために、全面的な服従が求められる。

世界の設計図である中国の社会信用システムのように
文字通り一挙手一投足がAIに監視され
コンプライアンス(法令遵守)しているかが記録される。
中国では、コンプライアンスに反する行動によって
信用(クレジット)が失われると、飛行機や電車に乗れない
職に就けない、飲食店に入れないといった事態に陥る。

ワクチンパスポートや「グリーンパス」
といわれるものの本当の目的はこれだ。
撤回した国もあるかもしれないが
別の口実が見つかれば、また再開するだろう。

パスポートによるソーシャルクレジットには
カーボンクレジットもついてくるだろう。
炭素の割当量が決まっていて、違反は無いか
買うものやライフスタイルは常時監視されている。

制限量を超えると、クレジットを要するものを買ったり
サービスを受けたりできなくなる。
カルトのクレジットカード会社はすでに
毎月設定した炭素限度に達すると
サービスを停止するカードを導入している。
しのび足の強制である。

政府やグローバルシステムに依存せず
収入を得ることはできなくなるだろう。
カルトの巨大企業以外のビジネスは淘汰され
残った雇用はAIに奪われるだろう。
このことから、ロックダウンの本当の意味がみてとれる。

警察、軍要員のほとんどは、人間ではなくAIになるだろう。
私たちは今、このテクノロジーの圧政に向け
AI法執行機関が実地に配備されているのを目にしている。
上司や親方様と知覚されるものの意向を押しつけている制服組は
今後注意したほうがいい。

制服といい武装といい態度といい
警察がかつてないほど軍隊化していることに注目されたい。
この融合は、しのび足の全体主義によって
あなたの目の前で起こっている。

世界のサプライチェーン(供給連鎖)は意図的に解体され
続く物資不足がさらに価格を押し上げている。
中国は、無限の口実を生み出す「コロナ」を理由に
何千万もの工場を閉鎖し、世界のサプライネットワーク
(商品の生産・供給)にさらなる衝撃を与えた。

なぜカルト支配の米国と西洋が
北京にサプライカードを渡すため多くの生産拠点を
中国とその支配下の極東に移したかが見えてくる。

次には「人々を救う」ための新システムを
「人々」の持てるすべてと交換する、という「解決策」が控えている。
これが世界フォーラムのスローガン
「何も持たなくても幸せ」の発端である。
お上(カルト)の言う事をすべて受け入れた場合のみ
ささやかな保障所得が支払われる。

ファシズムに平和的に異議を唱えた罪で
裁判所の命令無しにオタワのトラッカー抗議デモ参加者の
銀行口座を凍結したことで
カルトによる市民のカネ差押え計画がバレた。

悪魔のカルト集団が所有する銀行システムと組んで
国民の資産を意のままに盗むための法律がすでに施行されていることが
あまりにも早く明らかになってしまったからだ。

シュワブはデジタルID政策押しつけの圧をかけている。
デジタルIDが普及すれば、銀行口座の凍結に留まらず
あらゆるオンラインアクセスのブロックが可能になる。

IDコードが無ければ何もできなくなるのだ。
従え、さもなくば存在しない者とされ
自分の家族も養えなくなる。
現金を無くし、国際単一デジタル通貨を押しつける計画だ。

現金の手渡しによって「コロナがうつる」という
皮肉な嘘のために、現金使用は激減した。
小さな会社やキオスクまでも、カード決済のみに移行している。

新聞はいち早く
紙幣の受け渡しで「コロナがうつる」が
新聞を手渡ししてもうつらないと指摘した。
「ウイルス」は、紙の種類を区別できるようだ。

つづく