天然記録 -6ページ目

陰謀系の見ていた参考になるアメブロが

立て続けに2件、ブログ自体が削除されて無くなっていたので

消されたのか消したのか分からないけど

私のブログも避難します

私も1年前くらいに1度、5のGとワクとの関係記事で

アップして即行削除された記事が有る

インスタも2年前くらい、いきなりアカウントバンされた

大手企業はすべて、あちら側のホームなので

情報拡散される庶民の味方情報は

あちら側に都合の良い、工作員しかいないのかもしれない

 

↓1年前に作って、ここの猫記事と、食べ物を移したおいた

 

こちらは作っただけでこれから徐々に移す予定

 

数年まえに閉店したイタリアンの跡地に
また最近、イタリアンがオープンしたので行ってみた
食べ歩きもそろそろ、できなくなってくるかな?
 
きのことインゲンの和風

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙人という概念に騙されるな

 

 

 

救いは、この世界はゲームだという事を理解する事

ランチの1390円(税抜)の方


おかわり自由のホットコーヒーとランチ込みのプリン
 
 
 
謎の竹を運んでいた
 
 
 
 

 

 

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

バビロニア秘密結社とは何か。

「歴史の当初において、人類はバビロニア人と
非バビロニア人の2つに分けられました。

テレクトノンによると、これは
「夜明けの人々」と「聖なる書の人々」への分割です。

テレクトノンで「夜明けの人々」と語られる時
それは一般的に地球の先住民のことを指しています。

中国、チベット、日本の人々
他の先住民も「夜明けの人々」です。

つまり、もともとは、本来の時間とは何かを知っており
「聖書」などの神の言葉に頼らずに
自らの本能的な智恵を持っていた人たちです。

これに対して「聖なる書の人々」とは
バビロニア人、原初の時間の忘却から成長した人々の事です。

「聖なる書の人々」は
イスラエル人、ヘブル人、ユダヤ人。

彼らは、モーゼやトーラー(ユダヤ教の経典)
に従った者たちであり、キリストや
キリストの福音(ふくいん)に従った者たちです。

また旧世界での最後の預言者
マホメットに従った者たちです。」

「甦(よみがえ)るマヤの預言‐新しい時間の発見」
ホゼ・アグエイアス著(1997年)

この人の説には
極めていかがわしい部分も多々ありとの
印象を受けるけれども

アグエイアスの人類二分法を
筆者の文明観・歴史観で再構築すると

人類は、爬虫類人的異星人によって2つに分裂させられた。

第一は、アダム的人間
つまり、爬虫類人的異星人の家畜人間
ロボット人間、ゾンビ人間たるべく変改造させられ
この異星人をGod、そして主として崇拝し
絶対的に服従するように飼育された人間。

これが、アグエイアスの言う
バビロニア人、聖書の民である。

第二は、異星人によって変改造されていない
地球生物全体社会生え抜き人間である。

つまり、地球を占領し
地球乗っ取り作戦展開中の爬虫類人的異星人から見れば

この非アダム的人間、非バビロニア的人間は
一人残らず「捕獲」して
皆殺しにしなければならない「害獣」である。

「マヤ文明」にも、異星人の色は濃厚だ。

しかし、確かにシュメール、エジプト
バビロニアに基地を作った爬虫類人的異星人とは
マヤはほとんど全く似ていない。

マヤに飛来した異星人は
シュメールに来た爬虫類人的異星人とは
別の種であった可能性が限りなく大きい。

アグエイアスは、このようには
彼の論理を組み立ててはいないが

彼は、以下のように述べている。

バビロンに発して
その後、キリスト教会および
西洋文明によって全地球・全人類に強制された

「12・60」を基準とする暦法は
宇宙の公理に反している。

しかも、時間を三次元空間の論理に劣化させる。

これに対し、マヤの「13・20」の暦法こそ
宇宙に共振する普遍的な暦であるのみならず
四次元という意味で、真の時間を把握している。

この説は、真剣な検討に値する。

「月の時間で生活し続ける
全世界の原住民は、自然と強く共鳴している。

彼らは自然界と同じ時間
エネルギーの流れとともに行動しているので
そうなるのである。
彼らはそれと共振する。

しかし、西暦1572年
ローマ法王グレゴリウスは
新しい暦が制定される旨宣言した。

これが1582年10月に実施された
いわゆるグレゴリオ暦である。

それは、もう一つの秘密結社の汚い謀略であった。
そして、グレゴリオ暦は、全地球的な標準時間と化した。

この事は、人間の心理が時計、日記の予定表を見るたびに
この人工的な、「時間」の流れに合わせられる事を意味する。

なぜ、時間測点の原点(ゼロポイント)が
他のどの地点でもなくて、秘密結社の作戦中枢本部

ロンドン市金融街から、テームズ川を渡ったところにある
ロンドンのグリニッチでなければならないのか。

それに、グレゴリオ暦制定の発想は
どこから来たのであろう?
これもまた例によって、バビロンである。

人間の娘たちと結婚した監視者
またはGodsの子どもたちを
古代ギリシャの言葉で、「グリゴリ」と呼んだ。

つまりそれは、「グリゴリ=爬虫類人の暦」である。
人間の意識を、月の時間から切り離す事が狙いである。

そして、グレゴリオ暦は
このようにして13番目の月を取り除いた。

月齢28日を一ヵ月とする
13ヵ月でなければならないのに

その代わりに12ヵ月と
12回の月の周期を与えられている。」
(大いなる秘密)

アイクによると

「秘密結社の高級権力階層は今もなお
依然として月の周期に基づく暦で行動している。」

という。

爬虫類人的異星人は
6千年前、「12・60の暦」
(1年12ヵ月、1日24時間、1時間60分)を
天空12星座と結び付けることによって
彼らの家畜人間に呪法(じゅほう)をかけたという。

ちなみに、ゼカリア・シッチンは

彼ら異星人(アヌンナキ)は
人類に暦を与えたが
それは、人類を奴隷にするための道具であった

という趣旨の事を述べている。

第一、家畜人としての地球人類に対しては
天然・自然の時間の流れに逆らう
人工の時間体系の枠組みを「暦」として与える。

この暦に基づいて断定的、強制的な人工の時間表
時刻表、行動日程を決定して
その中に、家畜人としての地球人類を狩り立てていく。

第二、その事を通じて
この人工の暦の中に飼育された地球人類の精神は
刻々と腐り、狂い、堕落し、劣化していく。

第三、しかし彼らは、厳重に秘匿された場において
月の周期、ないしはその他の天文学的原理と法則に基づく
自然のリズムに合った彼らだけの暦に則って
行動の日程を立て、それを実行する。

「ワンゴッドイズム」
明治以降、日本人はこれを「一神教」と誤訳した。

これは単なる誤訳ではないし
単なる字句の問題、単なる翻訳の案件ではない。

それは、爬虫類人的異星人と
その秘密結社の、本格的な日本民族皆殺し
根絶やし、絶滅戦争の号砲と受け取らなければならない。

日本民族は、長きにわたって
彼ら異星人秘密結社の監獄・集中的奴隷家畜人収容所の
埒外(らちがい)にあって、固有の地球生物全体社会
生え抜き人類文明を生成発展させてきた。

日本人は、アダムとイブの子孫ではない。
日本人は、エデンの園とは無縁である。

その事が、彼ら地球乗っ取りに来た
爬虫類人的異星人からすれば許せない。

日本民族は
故に、彼ら秘密結社によって死刑判決を下されている。

これは、荒唐無稽(こうとうむけい)極端な暴言極論か。
そんな事はない。

既に幕末、当時の国栄の大家
大国隆正(おおくに たかまさ)が
「文武虚実論」の中で、長崎の通訳による
西洋賢人たちの、日本民族皆殺し計画が示されている。

2、3年前、英国有力紙の記者は

「日本の将来の国際的地位は
中部太平洋の、キリバス共和国程度のものとなるであろう。」

などと公言した。

これは、「日本抹殺の婉曲(えんきょく)な表現」
と言いたいが、「婉曲」とも言えない。

むしろ、きわめて露骨な言い方で

「我々(ユダヤ・イルミナティ300人委員会世界権力)
は、日本人を皆殺しにする作戦計画を貫徹するぞ。」

との宣言ではないのか。

マヤの預言によれば

「西暦2012年に、歴史の5200年の周期
および26000年の進化の周期が終わる。

そしてその時までに
人類が、銀河系宇宙の普遍的な自然周期と同調した
霊的進化の道に入ることが出来るなら

地球は急速かつ、前代未聞の進化の状況を迎えるであろう。

もしそれが出来ない場合は、地球生物圏は崩壊する。
そして人類は、恐竜の仲間入りをする(つまり絶滅)であろう。」

と、我々は聞かされる。

この「マヤの預言」をどう評価すべきか。

アイクは次のように述べている。

「秘密結社はこの事

(2012年頃、銀河宇宙のエネルギーの動きによって
地球の生命活動、従って人類の心的霊的エネルギーが
飛躍的に強化される)

そしてその結果、何が起きるかもよく承知している。

彼らは宇宙船に飛び乗って
太陽をいじくりまわすことも出来ないし

銀河の中心部に行って
新しい振動のスイッチを切る事も出来ない。

彼らが成し得る唯一の事は、人類意識の覚醒を乗っ取り
それを秘密結社の行動計画(アジェンダ)にとっては
何の脅威ともならないもう一つの迷路
もう一つの別な規則、規制、宗教へと誘い込む事である。

これこそまさに、彼らがいわゆるニューエイジ
(新しい時代)運動を通じて実行している事に他ならない。

ニューエイジ運動の中には
大きな仕事をしている若干の、きわめてカンの鋭い
目覚めた人々が存在する事は事実だ。

しかし、ニューエイジの大部分の人々は
今、世界で生じつつある事を否説する。

ほとんどすべてのニューエイジの人々は
秘密結社による、人類に対する操作という問題は
否定的であり、議論することさえ拒否する。

大方のニューエイジ派は
霊的に変化を求めるのではなく、霊的に逃避する。

それは目覚めを抑圧し、横道に逸(そ)らせるのであって
目覚めを前進させるものではない。」
(大いなる秘密)

「新しい暦法を普及するために、国連の組織を活用する。」
(新しい時間の発見)

とは本心か。
それにアグエイアスは、「新キリスト教」を云々とする。

ホゼ・アグエイアスという米国人学者も
それと気付くことなしに、秘密結社のために
仕事をしているキリスト教徒の一人かも知れない。

アグエイアスが提唱した
「ハーモニック・コンバージェンス」を

あの「ワシントン・ポスト」(1990年5月4日号)
が、一頁大の論説で取り上げたという件も懸念される。

「ククルカン(マヤの伝説的預言者)と
キリストが同一人物であったと考える事は
決して無謀な事ではないと思えるようになってきた。」

つまり、アグエイアスは
根本的な所で、爬虫類人的異星人と
その秘密結社の仕掛けた罠としての

「もっとも巧妙に作られ
もっとも効率的に人類を虐殺し、精神的に監禁し
悪事の限りを尽くしながら、平然として偽善を演じる
架空のイエス・キリストとその教会の呪縛」

から解き放たれていないように見える。

アイクは、爬虫類人的異星人の呪縛を断ち切るための
3つの条件を挙げた。

第一、我々一人一人が
他人が我々をどう思うかという恐怖から脱出する事。

一人一人が、「規範」なるものから
逸脱(いつだつ)しているとしても
我々の特異な見解と、生活様式を表現すること。

この時点で我々は、群れについて歩く
一匹の羊であることを止める。

第二、我々は誰に対しても
特異であることによって、気違い扱いされることもなく
またそれによって、犯罪者として弾劾される恐れもなく
そうすることを容認すること。

我々がそうであることによって
我々は羊の群れを監視し
我々が正しいと信じる規範に順応するように
彼ら(羊の群れとしての人類)に
圧力を加える牧羊犬であることを止める。

第三、何人も、何事についてであれ
彼らが正しいと信じる事を強制しようとしなくなる。

そんな誰もが、自由意志と自由な選択を尊重するようになる。
(大いなる秘密)

キリスト教は既に
日本の国家中枢の中に深く浸透してしまった。

岩倉具視(ともみ)は晩年
キリスト教(プロテスタント)信者となったようである。

吉田茂が死を前にして、カトリック信者になっている。

明治新政府の大立物
明治4年(1871)から6年(1873)にかけて
欧米諸国を視察して、帰国後西洋文明導入を基礎として
今日に至る日本の国策の根幹を制定した

「岩倉使節団」の団長その人が
ユダヤ・イルミナティの悪魔主義キリスト教に
己れの魂を売り渡していた。

敗戦占領時代の日本国総理大臣、死に当たって
「国葬」という最高の栄誉礼を与えられた
あの吉田茂も、キリスト教悪魔主義に魂を売ったという。

それどころか、昭和20年(1945)8月
敗戦占領以降、ユダヤ・イルミナティ
300人委員会世界権力は

皇室の周囲
宮内庁(くないちょう)をキリスト教化し
皇室そのものの内部に
キリスト教徒を入れる謀略に力を尽くしている。

ユダヤ・キリスト教の正体を暴露してこれと戦い
この邪悪にして穢(けが)れ切った悪質のイデオロギー

全地球と全地球人類の敵の凶気を打ち払うことは
日本民族にとって、もはや避けることの出来ない
緊急にして最優先の責務ではないか。

本稿は、その仕事のまずは第一石である。

平成12年(2000)3月6日脱稿


おわり

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

キリスト教会の初代法王は
実はバビロンの宗教と、ユダヤ教をごったまぜにして

それを魔術の体系に作り上げ
その魔力によって、ローマ人からGodとして崇拝された
ペトロ位階(いかい)の魔術師シモンであったという。

この魔術師シモンは、その後もずっと
ローマ市民によく知られていた、なじみ深い人物であった。

ローマの国定宗教となったキリスト教会は
この人物を「新約聖書」12使徒の1人とされる
シモン・ペトロにすり替え

「このペトロがイエス・キリストの命によって教会を打ち立てた。
この教会こそ、全知全能のGodの地上における唯一の代理人である。」

と言うのである。

キリスト教会が登場するはるか以前に
ローマには、ペトロ位階を有する2つの主要なGodsが存在する。

すなわち
ゼウス神のペトロと、ヤヌス神のペトロである。

ギリシアの思想家プルタークによれば

ヤヌスが最初に統治していた。
そして、人類に文明をもたらし、都市と政府を作った。

彼の死後、彼はGodになった。
彼は2つの顔を持っているという。

プルタークはそれを
ヤヌスが人間を非文明状態から
文明人に変えた事を意味すると説明している。

ヤヌスは、天と地の間の門
およびGodの高速道路に至る扉を開ける鍵の保持者である。

ヤヌスの意味は扉または門である。

「1世紀後半、概(おおむ)ね
西暦50年から90年代にかけて

ローマ帝国の貴族支配階級の中で
帝国統治のための精神的監獄装置として
キリスト教という新しい宗教を作ろうとする派と
それに反対する派が、激烈な権力闘争を展開した。」

と、アベラード・ロイヒリンは解する。

まず、皇帝ネロと、ペソ一族が衝突し
ネロは、L・C・ペソとセネカを殺す。
ペソ一族は逆襲して、ネロを暗殺する。

その後の28年間に、6人の皇帝が立ち
ペソ一族は着々と、地下で新しい宗教運動を進め
ついに、西暦98年、皇帝ドミティアヌス暗殺に成功した。

ネルバが次の皇帝に即位し、ネルバはペソ一族を
皇帝顧問官に任命し、彼らに行動の自由を与えた。

皇帝ネルバは、西暦98年に死んだ。
そして、トラヤヌスが皇帝に立った。

トラヤヌスば、ポンペイア・プロティナと結婚していた。
彼女の本当の名前は、クラウディア・フェーベ

そして何と彼女は、ペソの娘であった。
かくしてペソ一族は
ローマ世界を支配する位置に就いたという。

第一幕として「イエスとその12人の弟子の物語」
をペソ族は書いた。

しかし、これでは未だ、いわゆるキリスト教会
教団としてのキリスト教は動き出さない。

そのためにパウロという人物が発明された。

パウロは、イエスから
非ユダヤ人の中で布教するように指令を受けた。
しかし、これは単なる根も葉もない空想ではない。

パウロのモデルは、他ならぬ、キリスト教会の
現実的構築を行動日程に載せた、ペソ一族の一員である。

「西暦100年から105年の間
ペソ族が新約聖書の書簡と
ヨハネ福音書を書き進めると同時に
教会の萌芽(ほうが)のようなものを作り出していた。

彼らの奴隷たちは
ビシニア、ポンツス、アジアの属領
ギリシャの諸都市、アレクサンドリア
その他、至る所を旅行して教会を作り
奴隷と貧しい人々を新しい信仰に引き入れた。」

ロイヒリンの、この記述が事実であるとすれば
何とも珍妙な状景が見えてくる。

これは、生半可な努力ではない。
一時の思いつき、貴族のひま潰し、道楽などではあり得ない。

1世紀半ば、ローマの貴族階級は、ある重大な
そして増大する困難に直面していた。

ユダヤの宗教を信仰する者の数は増え続け
いよいよますます、多くの改宗者を獲得していた。

ユダヤ人(ユダヤ教)の人口は、800万人を超え
それは、全ローマ帝国人口の10%に達した。

ユダヤ主義の倫理と道徳は

貴族階級がその上に養われ
生活し、統治していた所の奴隷制度の
ローマ的神聖化とは、全く相容れないものであった。

彼らは、ユダヤ主義が帝国の
主要な宗教になってしまうかも知れない事を恐れた。

というわけで、セネカ、ペソらは

ユダヤ教の脅威を克服するために
ユダヤ教を材料にして

新しいローマ帝国の支配に都合よく利用出来る
宗教を作るべきであるとの結論に達した。

それこそ、キリスト教の正体である
と、ロイヒリンは解釈する。

ローマは、増大するユダヤ教の危険を除去するために
2つの戦略を立てたという。

第一は、武力で粉砕(ふんさい)する正面攻撃。

第二は、ある種の隠密(おんみつ)な謀略(ぼうりゃく)工作。
つまり、ユダヤ教に取って代わる、ローマ御用宗教の創設である。

ユダヤ人(ユダヤ教徒)は2千年来
ローマ帝国と、その後継者たるキリスト教会によって
迫害されてきた。

それはユダヤが
イエスを救世主として受け入れることを
拒否したからだという。

拒否どころか

「ユダヤは救世主を十字架に付けて殺した。
ユダヤは悪魔の末裔(まつえい)だ。」

と指弾 (しだん)される。

しかし、ロイヒリンの説は
キリスト教の起源については十分に説得的だが
遺憾ながら、ローマ帝国出現の前と
西ローマ帝国崩壊後が全く見えていない。

それに、ペソ一族を核とするローマ貴族の一部が
キリスト教会を捏造するに至る動機が
「ユダヤ対策」とは、あまりに矮小(わいしょう)ではないか。

そもそも、ローマの起こりは西洋史上有名な
あのトロイ戦争で敗れたトロイの残党であるという。

トロイ市は概(おおむ)ね
BC1200年頃陥落したと伝えられる。

アイクによれば
トロイは、超古代ヒッタイト帝国の首都であり
爬虫類人=アーリア人の血統の一大拠点であったという。

トロイが破壊されたあと
その血統は、2つの新たな基地を作った。

その一つ目がローマであり
二つ目がロンドン(ブリテン島)であるという。

今日、ローマとロンドンが
第二、第三のバビロンと呼ばれ

さらには、ローマ法王庁が
古代の第一のバビロンと直結する
第二のバビロンとされる。

アレクサンダー・ヒスロップ司教の
古典的名著「二つのバビロン」について
テックス・マーズ牧師は、以下のように述べている。

「ローマ・カトリック教会の儀式典礼と信仰は
異教的バビロンの宗教に由来するのであって

キリストあるいは「聖書」に
依拠(いきょ)するものではないことを証明する。

ローマ、フェニキア、ギリシャ、カナン
エジプト、バビロンのすべての異教的宗教を

カトリック教会と結び付ける
心をびっくりさせるような文献(ぶんけん)が集積されている。

この本を読んでほしい。
あなたはその時、新しい時代の世界宗教が
今まさに到来しようとしている事を知るであろう。

あなたは終末の時の、暗黒の悪魔的宗教的欺瞞を理解し
その全体像を生々しく見る事が出来るであろう。」

マーズは、「二つのバビロン」を

「キリスト教世界で聖書に次ぐ、二番目に重要な著作だ。」

と断言している。

カルヴィン・C・バーギンは

「ユダヤ・キリスト教のGodなるものこそ
極悪のペテンであり、嘘である。」

と論証する。

「我々(米国人)が
この収拾不能の混乱から脱出し得る方法の一つは

我々が、我々の良心、教師、政府、マスコミ機関
隣人たち、我々自身によって騙されているという
事実を知る事である。

我々は、一切の事について
極めて強烈に洗脳されているので
大局を見る作業をはじめることが出来ない。

大局の真実を、俯瞰(ふかん)し得なければ
我々は、我々の判断と行動に当たって、誤りを犯すであろう。

私が、我々は、すべてについて洗脳されているという時
私は文字通り、「すべて」と言う。

大学の教室で教えられる
すべての講義は、嘘偽(うそいつわり)である。

彼らが教えるものは、嘘とプロパガンダ(宣伝)と
コントロール(管理統制)である。

彼らは、音楽を人々の洗脳と操作のために使用する。

英語。言葉の定義と使用規則は、年がら年中変更される。

数学。新しい数学なるものが、民衆を愚昧(ぐまい)
にするための、政治的手段として仕掛けられる。

物理学。我々は100年も前に
フリーなエネルギーを使用出来たにもかかわらず
我々は、それを知らされない。

電子工学。トム・ペアデンは
現代の電子工学の法則が、間違いであることを証明している。

すべてのペテンの中の最大のペテンは、宗教である。

もしも我々が、その嘘を見破る事が出来るなら
その他のすべての嘘を、我々は追い詰める事に成功するであろう。

それ故、我々をペテンにかけている者たちは
宗教を統制することに、特別な努力を集中する。

宗教は恐らくは
見破る事がもっとも難しいペテンである。」

バーギンのこの文章は、極めて鋭い。

にもかかわらず、テックス・マーズ牧師のような人でも
Godとイエス・キリストと「聖書」に洗脳されている。

つまり、Godの呪縛(じゅばく)で、金縛りなのだ。

「我々「預言の力」が、イルミナティの陰謀を
さらにより具体的に証拠付ける内部情報と

我々の主(イエス・キリスト)が、地上に来るその時が
急速に近付いていることを確証する情報を
受け取らないまま過ぎ去る一日は、ほとんどない。」

などと、テックス・マーズは書いている。

つまり、この人の主宰(しゅさい)する団体
「預言の力」は、真正キリスト教の伝道団なのだ。

マーズのような人にとっては
イルミナティは、「反キリスト」の勢力である。

預言(ヨハネ黙示録その他)に示されているように
キリストが再臨する直前に、反キリストが勝利して
この世に、絶対的独裁権力国家を打ち立てるのだ。

従って、反キリストの世界支配が強化されることこそ

キリスト再臨の日が近いことの
疑う余地のない証明であると信ずる。

まさにこれこそ、バーギンが警告しているように
ユダヤ・キリスト教の仕掛けたGodのペテンに
がんじがらめに呪縛された、悲惨な人間の姿である。

ローマ法王庁バチカンが
文字通りその上に構築されたといわれている

その聖ペトロの遺骨が納められている墓なるものは
「新約聖書」に登場する使徒ペトロでなく

古代バビロニア、二ムロデ教ペトロ位階の神官
魔術師シモンの墓である。

ちなみに、ペトロとは
「岩(または巌)」という意味の普通名詞であるという。

「新約聖書」は

「無学な漁夫シモンに、イエスは巌(いわお)
を意味するペトロという呼び名を与えた。」

と述べる。

そしてキリスト教会は、ペトロ(岩、巌)の上に
教会(チャーチ)を建てるよう

イエスは漁師シモン・ペトロに託した、などと理屈を付けた。

キリスト教徒は、従順な白痴(はくち)
ロボット人間、魂を抜かれたロボットの如くに

教会の神父・牧師の言うがままに、それを盲信する。

見てはいられないほど
醜悪(しゅうあく)なありさまではないか。

バーギンは

「コンスタンティヌス皇帝以降
ローマ帝国は、キリスト教を国教とした。

そして、その時から
ヨーロッパのキリスト教化が始まり現代に至る。

と一般に言われるけれども
それがそもそも根本的に間違いである。

コンスタンティヌスのキリスト教は
ぺイガン(異教)以外の何ものでもない。」

と言う。

「ペイガンて何?それがどうした?」
「そんな事は別に、大した問題でもないだろう。」

としか、日本人は思わない。

キリスト教会は、ローマの武力を背景として
徹底的なペイガン(異教徒)狩りを始める。

ペイガンとは
国定キリスト教の教義(ドグマ)と信仰を
受け入れない者すべてを意味する。

キリスト教会は、これらの人間をGodの敵と名付け
Godの代理人としての資格と権能をもって
地の果てまで追いかけて皆殺しにした。

その道程(みちのり)が、千数百年続く。

つまり、欧米「キリスト教文明」社会では
ペイガンという言葉は、単なる悪口や異例の語でない。

そのレッテルを貼り付けられる事は
火あぶりの刑に直結する。

「バビロニアの神官団が、ローマに根を張ってしまうと
聖職者の服をまとった男たちの権力は巨大なものとなった。

公認の信仰から
ほんの少々でも逸脱(いつだつ)する者は誰でも
残酷なやり方で、死刑を執行された。
そして、彼らの文献は破棄された。

これこそまさに
バビロンにおける二ムロデの原則である。

これは単なる頭のおかしい権力亡者(もうじゃ)の仕業
即興(アドリブ)的になされる
手当たり次第の、グロテスクな殺戮(さつりく)などではない。

それは、恐怖(テロル)によって支配する
冷酷に計算された計画である。

そうする事によって
公式教義以外の、他のすべての知識と
いのちというものの中に内包される
美しい想像力を、公共の場所から排除するものである。

爬虫類人として、彼らは
心理的、情緒的な監獄の房(セル)を創設し
その中に人類を監禁しようと欲(ほっ)した。

その外に、あえて脱出する者には
致命的な打撃が加えられるであろう。」
(大いなる秘密)

アイクは全く正しい。

西洋史の通俗的科学では

「中世キリスト教ヨーロッパは
ある意味で、修道院の時代であった。

その最盛期には、全人口の3分の1が
修道院で生活していた。」

などと記述される。

そして、この修道院が、中世ヨーロッパの
森林を切り倒し、農地に変えたとも聞く。

これは軍隊
しかも、ローマの軍団組織に酷似している。

これは疑いもなく
普遍的(ユニバーサル)な
精神の牢獄に、全人類を追い立ててゆくための
宗教戦争の軍団以外の、何ものでもない。

「モナステリー」(修道院)は
老若男女夫婦子供から構成される家族家庭とは異なる
独身男女個体を単位とする生活集団を表現しているようだ。

これを「修道院」と、日本語に訳してしまっては
原義から全く離れてしまうのではないか。

その結果、我々日本民族は
西洋キリスト教社会と、その「文明」なるものの本態が
見えなくなってしまったのではないか。

モンクは騎士団、つまり

武力によって、キリスト教を布教する
キリストの敵を、軍隊の力で討伐(とうばつ)
する組織と、一体不可分である。

史上有名なものだけでも

キリストの騎士団
黄金のサークル騎士団
ホスピタル騎士団
マルタ騎士団
神殿騎士団

などが挙げられる。

11世紀から13世紀までの、対イスラム十字軍。
さらに同じ時期の北の十字軍。

これらはすべて、ヨーロッパキリスト教「文明」
なるものの本能を露呈(ろてい)する事件である。


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