天然記録 -7ページ目

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

ダーウィン進化論が、西洋世界に登場したのは
1850年代から70年代。

この時期は
日本の歴史では幕末から明治初頭に照応する。

明治日本の国家指導者と、洋学エリートインテリ階級は
一もニもなく、西洋最新流行の、この進化論を受け入れ

それを金科玉条(きんかぎょくじょう)
絶対の真理として、小中高大学を通じて
日本国民の意識に注入した。

それを批判する、それを疑いの目で見るなどは
もっとも厳重なタブーとされた。

しかし、あの有名な
「シオン長老の議定書」(第2節)には

「ダーウィン進化論と、二ーチェ哲学は
我々がゴイム(家畜人)を騙すために仕掛けた罠の一部である。」

と明記されている。

この「議定書」が、大正9(1920~)、10年
初めて日本にもたらされた時

「我々」とは国際ユダヤであり
これは、イスラエル建国の父、ヘルツルによって主催された
1897年「第一回シオニスト会議」の産物であると
解された。

しかしその後、研究調査を続けてゆくと
国際ユダヤの背後にひそむイルミナティ

ないしは、シオン修道院という秘密結社が
この文書の発行元であるとの説も見えてきた。

「イルミナティ」とは何者か。

それは、1776年5月1日
ババリアの元イエズス会士
ヴァイスハウプト教授(ユダヤ)が
設立したという。

これも皮相な俗説ないし
ある種の情報かく乱にすぎなかったことが判明する。

イルミナティは、超古代エジプト
オシリス、イシス、ホルス、トトという名の
エジプトの神々にさかのぼるという。

フリーメーソンは
1717年に、ロンドンで創立されたという。
しかし、これも意図的なニセ情報であった。

フリーメーソンの表向きの教義によれば
彼らの首長、ないしは崇拝の対象は
「宇宙の大棟梁(とうりょう)(アーキテクト)」であるという。

アーキテクトは、建築家、設計者、計画者、首謀者。

そして、ザ・アーキテクトは
造物主(つくりぬし)のことだという。

従って、彼らの自称するところによれば
フリーメーソンの起源は
アーキテクトによる天地創造の時に由来する。

もちろんこれは
「旧約聖書」「創世記」のお話に符号する。

英語で表現する限りにおいて
造物主には二系統の言葉が用意されている。

一つ目は、ユダヤ教(創世記)のザ・クリエイター。

二つ目は、フリーメーソンのザ・アーキテクト。

ここには、微妙な違いが認められる。

クリエイターは
天地・宇宙・動物・植物・人間の
創造者のイメージだとすれば

アーキテクトは
例えば、エジプト、ギザの大ピラミッドを
連想させられる。

19世紀初頭、ロゼッタ石の解説に始まる
欧米エジプト学(考古学)の学説によれば

ギザの大ピラミッド群は、概(おおむ)ね5千年前

古エジプト王朝の3人のファラオ
クフ王、カフラー王、メンカウラー王が
建設したものだという。

もちろんこれは大嘘である。

大ピラミッドは
人間の王が作ったものではなく、異星人が建てた。

5千年前でなくて、その何千年も前。

ゼカリア・シッチンは
2万2千年くらい前と推定している。
その用途は、異星人(アヌンナキ)の
宇宙船発着用施設の一つであるという。

異星人の地球関与説を認めない立場を採れば
こんな話はもちろん、一笑に附する価値すらない
気違いの妄想、奇矯 ( ききょう ) な
浮説(ふせつ)にすぎないであろう。

現在レバノン領土内、シリアの首都
ダマスカスの北にある、バールベック神殿遺跡には
一つがおよそ千トンもの巨石が使われている。
そしてそれは、8千年前のものだという。
(バールベックとは「ベカー高原のバアル」という意味)




現代アカデミズムの定説では
その頃の人類は、狩猟採集原始社会段階にあり
最尖端(さいせんたん)部分でも
ごく初歩的な遊牧牧畜と、素朴な農業がせいぜいであった。

その次元の古代人が、千トンの巨石を切り出して運び
バールベックに据え付けるなどという事はあり得ない。

20世紀の現在でさえ
千トンの石を処理する能力を人類は保有しない。

シッチンによれば、バールベックも
ギザの大ピラミッドと組み合わされた
異星人の宇宙船発着用施設の一つであるという。

これは、現時点では仮説だが
にもかかわらずこの理論は、大きな顔をして
尊大に振る舞う、アカデミズムの白痴(たわけ)学者ども

自説に都合の悪い事実は一切見ない
存在そのものを抹殺する真実の敵の
現実から遊離した、デタラメデマ嘘八百よりも
はるかによく事実を説明できる。

フリーメーソンの、ザ・アーキテクトの名前は
まさに、大ピラミッド、バールベック神殿

そして、ほとんど一夜にしてメソポタミアの人間が
住み難い沼沢地帯を、一大灌漑(かんがい)農地に仕立て上げ

その上に都市文明、その他一連の
超古代文明を建設した異星人にこそふさわしい。

フリーメーソンの崇拝するGodは異星人である。

しかし、フリーメーソンは
ユダヤ教、キリスト教とは、別の系統の組織である。

ユダヤ教もキリスト教会も
自分たちの崇拝するGodが
異星人である事を固く否定する。

ユダヤ教、キリスト教会、いずれもその内部には
一般信者に全く知られることのない
極秘の最高中枢部が存在する。

すなわち、この秘密結社がイルミナティであり
異星人に直結した、異星人の
地球人類管理飼育作戦の機関であったのだ。

この秘儀奥議を知らされる者の数は
極めて少ないであろう。

だからこそ、巨大なピラミッド構造を有する
超古代以来、連綿(れんめん)と続く秘密結社が
彼ら異星人と、その手先たちにとって必須とされたのである。

そこでは、秘密の保持は
何重にも積み重ねられた仕組みと
内部の秘密を漏らさないという、死の誓約によって保証される。

それを破った場合は、確実に殺害される。

この「秘密結社」の原基形態およびその中核は
概(おおむ)ね、3千数百年前
シュメールとエジプトに発する。

それは「ブラザーフッド・オブ・スネイク」
(蛇の秘密結社)として知られる。

イルミナティはその直系である。

アーサー・デーヴィッド・ホーン博士
および、ルネ・アンドリュー・ブーレイは
問題の異星人が、爬虫類人であるという説を立てて
それを綿密に実証した。

さらにその先。

それでは、太古の昔に地球に飛来して
一大植民地帝国を建てたという
その爬虫類人的異星人は、その後どうしたのか。

彼らは地球を離れ去ったのか。
それとも、地底にでも潜ったのか。
ないし、そのいずれかでもないのか。
あるいは、彼らはある日、再び地球に帰還するのか。

英国のデーヴィッド・アイクは
「大いなる秘密」(1999年)という大著で
あえてこの超巨大な難問に踏み込んだ。

西洋欧米人が、この種の問題に直面する時
ユダヤ、キリスト教の呪縛を断ち切ることが先決である。

ユダヤ教の邪悪さを批判する
「まじめな」「良心的な」キリスト教徒は多くはいないけれど
ほんの少々、今でも出現しないわけではない。

けれども、イエスないし
イエス・キリストの呪縛 (じゅばく)から逃れることは
西洋人にとっては至難の業のようだ。

「キリスト」とは、メシア(救い主)という
ヘブライ語のギリシャ語訳である。

ウィリアム・ブラムリーも
A・D・ホーン博士のような、卓越(たくえつ)した人々すら
イエス実在説を受け入れており
イエス・キリストの呪縛ないし、罠から完全に解放されていない。

「世界の16人の十字架にかけられた救い主たち」
(カージー・グレイヴス 1875年)
これも重要な著作である。

さらに、片々(へんぺん)たる小冊子であるにもかかわらず

イエス・キリストと、その12使徒、そして
「新約聖書」全体、およびキリスト教会そのものが

ローマ帝国の有力な貴族集団の創作・捏造・でっち上げ
人類史上最大のペテンであることを論証した

A・ロイヒリンの「新約聖書の本当の著者」(1979年)
も、ここで不可欠の著作として挙げておかなければならない。

キリスト教会の自称するところによれば
初代ローマ法王は、イエス・キリスト12使徒の長
「聖ペトロ」であるという。

ローマ法王歴代表なるものは
初代聖ペトロ(西暦67年、または64年)から
第264代現ヨハネ・パウロ二世に至るまで連綿と続く。

その歴代表では、初代ペトロが67年(または64年)
そしてすぐに同じ67年には
第2代聖リヌスが登場することになっている。

「ペトロはローマで殉教(じゅんきょう)した。」

というのであろう。

これは、単なる歴史の一挿話(いちそうわ)などではない。

それは、キリスト教会2000年の起点・原点であり
核心であり、土台石であり、大黒柱であるとされる。

天地創造した、唯一人格神・造物主の
ただ一人の息子にして、父なる神Godと
全く同格の神Godたるイエス・キリストが

12使徒の長ペトロに、教会を建てることを命じた。

かくしてペトロから代々
ローマ法王は造物主と、その独り子にして同格のGod
イエスの地上における代理人の権限を行使するという。

もしも「初代ローマ法王ペトロ」
という前提が崩れるような事があれば

キリスト教会の全教義は
一瞬のうちに瓦解(がかい)するであろう。

「カトリック教会は

使途シモン・ペトロによって創建された
と主張しているが、それは嘘である。

魔術師シモンは
バビロニア宗教のペトロ位階(いかい)の僧侶であった。
彼はペトロ位階の魔術師シモンであった。

カトリック教会の
原点原核たるローマ教会を作ったのは
12使徒の一人として挙げられているペトロではなく
この魔術師シモン・ペトロである。

「新約聖書」の中の
「ペテロがローマに行った」という観念は
西暦4世紀に初めて出現して、キリスト教徒に説教されたのである。

今、カトリック教会は、使徒ペテロが
クラウディウス皇帝(西暦41-54年)
の時代にローマに行き

そこで勢力を張っていた魔術師シモンを打倒して
ローマ教会の司教となり、西暦68年まで統治した。

そしてその年に
彼は、バチカンの丘で十字架にさかさ磔(はりつけ)
にして殺された、などと信者に教えている。

「新約聖書」によれば
キリストは、ペトロに割礼(かつれい)を受けた者たち
(イスラエルの民)への布教 (ふきょう)を命じ
パウロには、非ユダヤ人への布教を命じた。

と述べている。

(割礼とは、男性器もしくは女性器の一部を切開あるいは切除)

パウロが、ローマの人への手紙を書いたのであって
ペトロではない。

パウロは、彼(パウロ)が
キリスト教会を創立するために
ローマに向けて旅行中であると言っており
それは西暦55年か56年のことである。

つまり、その頃まだ
ローマにキリスト教会は始まっていなかったのだ。

にもかかわらず
カトリック教会は、その10年も前に
ペトロがローマ布教を開始していたと主張する。」

(カルヴィン・C・バーギン著
ユダヤ・キリスト教のペテン)

初代ローマ法王ペトロ、それが真っ赤な嘘である。

従って、そのあとの歴代ローマ法王の系図も
その正統性なるものが、そもそも成り立たない。

それこそ架空現実であり、幻影である。

アベラード・ロイヒリンは
「新約聖書の本当の著者」(1979)で

「新約聖書」全巻は
西暦60年代から140年にかけて
ローマ帝国、有力貴族の一員ペソ族が書いたものである
との説を立てた。

史上有名な、ストア派哲学者にして
ローマの政治家「セネカ」も協力したという。

さらに、ユダヤの貴族でありながら
ローマに降伏し、ローマ帝国皇帝に厚遇(こうぐう)され
「ユダヤ古代誌」「ユダヤ戦記」などの古典的著作を書いた
「ヨセフス」も実は「ペソ一族の筆名」であるという。

ロイヒリンは、ユダヤ人の立場から
ユダヤ教徒が、キリスト教徒に改宗(かいしゅう)
する事に反対して、この小冊子を出版している。

この説を採るとすれば、イエス・キリストも
その12使徒も、イエスの十字架上の死も

そのあとの復活も、パウロの回心なるものも
「使徒行伝」も「ヨハネの黙示録」も
ことごとく虚構である。

となる。

「あの魔術師シモンは
クラウディウス皇帝の時代、西暦45年にローマに来た。

そして、彼の魔術的力は、極めて強烈であったので
ローマ人に甚大(じんだい)な印象を与えた。

そして彼は、Godとして崇拝され
テベレ川にかかっている、2つの橋の中間地点に
「神聖なるGodシモン」という碑文(ひぶん)のある
彼の像が建てられた。

クラウディウス皇帝の時代には
元老院(げんろういん)と、皇帝の許可なしに
ある人間をGodとして、像を建てることは禁止されていた。

魔術師シモンの影響力は、極めて強大であったので
建立(こんりゅう)の許可は与えられた。

そしてそれは
西暦152年の時点でも存在したことが確認されている。」
(ユダヤ・キリスト教のペテン)

この魔術師シモンの宗教は、要するに
シュメール、バビロニアの宗教そのものであった。

そしてそれが、キリスト教、カトリック教会の
教義と典礼(てんれい)儀式の内実となったという。

バーギンによるこの説明は非常によく腑に落ちる。

 

 

つづく

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

ギリシャ生まれの現代フランス哲学者
コルネリュウス・カストリアディスは

「キリスト教は、組織された二枚舌、偽善の体系である。」

と述べている。

キリスト教の教義では、人間は「神の子」ではない。

人間は「神の羊」である。

イエス・キリストは「羊飼い」である。

これはたとえ話ではない。
これは文字通り、そっくりそのままの現実である。

ここで「羊(シープ)」は、彼ら異星人にとって

家畜の最優等生、家畜の見本、あるべき理想的な家畜

として定義される。

Godの正体は、地球を占領、所有、支配しつつある
爬虫類人的異星人である。

彼らは、地球原人を材料として
自分たちの奴隷労働力を作った。

もともとの地球原人は、野生動物を
狩猟(しゅりょう)するようにして狩り立てて皆殺しにした。

そのありさまは
オーストラリア大陸南東のタスマニア島で
英国からオーストラリアに移民した白人植民者が

この島の原住民を狐狩りを楽しむのと同じ要領で
狩猟しつくし、全滅させた情況に似ていたであろう。

そして、このオーストラリア白人は言うまでもなく
純然たるキリスト教徒なのだ。

異星人は、アダム的人間に対して
「人間中心主義の観念を植え付けた」と言われる。

西洋文明の一部としてキリスト教は
文明と野蛮の同時存在であり、同時進行である。

彼らの「文明」は
野蛮化を推し進めるための前提であり
その道具でもある。

西洋オリエントは
何者かによって呪いがかけられている。

そして、その呪いは、約2500年前
日本列島にも取り憑き、この450年来

日本はその不吉で、まがまがしい呪いに
すっぽりと包み込まれてしまった。

イルミナティの心理操作の基本は、人間の第一層脳
すなわち爬虫類脳を利用することである。

人間の脳は、7つの層から構成されているが
その事実は一般大衆には知らされない。

イルミナティは、その事をよく承知しているのみならず
それを利用して上手にマインドコントロールを実行する。

そして、マインドコントロールを成功させるための前提条件は
人間を、特に幼児の頃から虐待し、拷問にかけることである。

すると、虐待された人間の脳は
爬虫類脳に凝固(ぎょうこ)してしまう。

爬虫類脳の機能は
ひたすら各一個体の生き残り、生存本能である。

その結果、権力志向、強欲志向
生存本能志向の人間が作り出される。

当然、彼らは
爬虫類脳の上に、より高度に発達した脳
大脳、小脳、前頭葉を持っているであろう。

爬虫類人的異星人とは要するに、ユダヤ・キリスト教
イスラム、さらにはヒンドゥー教などの、いわゆる
「世界宗教」が崇拝の対象としているその実体である。

全知全能にして、天地の造物主たる私の命令に絶対服従せよ。
私の命令にそむけば、どうなるか分かっているな。

私の命令を聞かなければ
お前は地獄の責め苦の恐怖、この世は秩序なき大混乱
この世の終末であるぞ、と脅迫する。

しかしこれは、最初から見え見えの大嘘、ペテンである。

日本人は、自然随順(ずいじゅん)型。
西洋文明の本質は、自然征服主義という。

もっとも安直で、表面的にしか考えられない人々は
「西洋は狩猟民族」「日本は農耕民族」という。

しかしこれは、全く幼稚園児以下の知能水準であろう。

世界中に狩猟民は多い。

というよりも、人類数百万年の歴史の
99%以上は、狩猟採集民の時代である。

原始人社会に、自然征服思想の
かすかな萌芽(ほうが)のようなものは生まれたとしても
それを今日のような、奔流(ほんりゅう)に作り上げたのは
西洋オリエント人のみである。

単なる牧畜は、未だ自然征服思想の完成形態とはなり得ない。
牧畜と同時に、メソポタミにおける如(ごと)き
大規模灌漑(かんがい)農業と、そして都市文明一式。

これが一挙に自然征服思想を実現したのである。

自然征服というよりも、巨大な規模での自然変改造である。

それは西洋(ヨーロッパ)の産物ではない。
シュメール人の事業である。

私は、古代の異星人が
どのようにして人間を、彼らの奴隷として作り

それから人類に最初期文明を与えたかを研究してゆくにつれて
人類の歴史のある種の型に気づきはじめた。

すなわち、制圧と統制、秘密と隠蔽
そして、ニセ情報による欺瞞(ぎまん)と攪乱(かくらん)
という型である。

UFO問題は
米国政府によって最高度の機密事項に指定されており
その秘密保持の水準は水爆よりも高い。

この件が、米国当局によって
圧倒的に巨大な意義を有するものと見なされている。

元米海軍諜報(ちょうほう)部員
ウィリアム・クーパーは

「ファティマの預言」と称するものによれば

「聖母は、人間の邪悪な行為を厳しく非難し
人類がキリストの足下にひれ伏すことを要求した。

さもなければ
ヨハネ黙示録に描写されているような事件が生じるだろう。」

と預言した。

さらに、中東で第三次世界大戦が開始される。

そして、この第三次世界大戦が終わった時
地球上の生命の大部分は、核兵器のホロコーストによって
死滅しているであろうとも預言した。

また、グレイ(灰色人)と称される
異星人の一種について、クーパーは

「彼らが全歴史を通じて
人類を操作してきたことは、事実であると認めた。

彼らは、宗教、魔術、魔法、悪魔主義、オカルト
ホログラムによって、人類を操作してきた。」

「創世記」には

「エロヒム(God)は、人間を造ったことを後悔した。
そして、この地上から人間を一掃する。」

つまり皆殺しにする
というたぐいのことが明記されているではないか。

「異星人は、人類とその文明全体を地球から一掃して
新しい時代を建設する計画である」という。

日本の神道では

「神々が意図的、計画的に人類を皆殺しにする。」

などということは、金輪際あり得ない。

米国を支配しているのはユダヤ人である、という。
それは間違っていない。

けれどもこの「ユダヤ」の背後に
実は何十万年も前から地球に到着して

地球を彼らの植民地として作り上げた
爬虫類人的異星人がひそんでいたのだ。

爬虫類人的異星人は、地球を支配管理するために
グレイという別種の異星人の手先
または同盟者として使っているともいわれる。

グレイ(灰色人)は、爬虫類人的異星人が製造した
ロボットであるという説もある。

1960年代初頭から
グレイが、数百万件の畜牛惨殺、人間の虐殺
人間誘拐事件に関与しているとの
多数の報告がなされるようになった。

これらのおびただしい証言と証拠の示すところによれば

「グレイは、人類をはるかに上回る技術的・形而上学
(けいじじょうがく)的能力を持っていることは確実である。」

にもかかわらず、彼らグレイは
精神的霊的には、重大な欠陥があるようだ。

 

ホーン博士は

「彼らは、愛、慈悲の心、あわれみの心
情緒などといった心性を、遺伝子構造的に有していない。

彼らは西洋人の社会が、食肉用の畜牛を扱うように
我々人間を扱うのである。

食用牛に対して
別に残酷心も邪悪な意図も有するわけではない。

彼らは単純に
下等な物言わぬ動物を管理し、利用しているだけなのだ。

全く同じように、グレイは
彼らから見てより下等な、より知的に劣った
地球人類を制圧し、利用しているにすぎない。

米国政府は、極秘のうちにこれらの異星人の死体を調査し
また生き残った一人の異星人を尋問(じんもん)した。

これらはすべて背の低い型のグレイであったという。

グレイの出自は、オリオン(星)帝国である。

グレイの大部分は
爬虫類人種の召使い、傭兵(ようへい)である。

爬虫類人は、ドラコニアン(龍座星団)
爬虫類大連邦に所属する。

オリオン星帝国と龍座星団爬虫類人は
その他の退化傾向(リグレッシブ)にある異星人と協働して

我々の地球を含む、この宇宙の
幾つかの惑星を制圧し、統御しようとしている。」

このホーン博士の叙述(じょじゅつ)は
一つの仮説、ないしは推測、小説(フィクション)的見方であろう。

そこに何らかの、確実らしき証拠が提示されているわけではない。

しかし、米国政府がこの件に対処するために
連続的に極秘に機関を創設し、異星人との交渉協定を締結し

1952年、秘密の世界政府を発足させたことは
架空のお話ではなくて、れっきとした事実である。

ちなみに、ビルダーバーグクラブは
1954年に、第一回の年次総会を開いた。

オランダのビルダーバーグという名のホテルにおいて
とされているが
ウイリアム・クーパーによれば、これは正しくない。

その実体は、1952年
異星人との対応を、極秘のうちに進める必要から作られた
一般大衆には全く知らされない
闇の中の秘密世界政府であるという。

「このグループの総司令部は、スイスのジュネーブに置かれている。

ビルダーバーグクラブは
今や一切を取り仕切る、秘密の世界政府に成長した。
国際連合はその時から今に至るまで、国際的冗句(じょうく)に転落した。」
(ウイリアム・クーパー著 「青ざめた馬を見よ」)

 

つづく

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

欧米の反イルミナティ・反新世界秩序・反フリーメーソン
の陣営の中にも「聖書」はGodの言葉である

などという独断的教義を鵜呑みにしている人は少なくない。

悪魔主義的イルミナティに対する
激しい批判を展開している、テックス・マーズ牧師は
その一人である。

「「God」が「聖書」を書いた。

エルサレム技術大学と、イスラエル・ヘブライ大学の
3人の権威ある教授たちが最近、医科学的な大発見を発表した。

3人の学者たちは、全員、数学者であるが
彼らは「聖書」の「創世記」を
光端的コンピューターを使って入念に、科学的に分析した。

その結果は彼らを驚愕させた。
彼らは、ヘブライ語原文の中に埋め込まれていた
秘密の言葉を発見した。

それは偶然でもないし、人間の手によって
そこに書き入れられたものでもあり得ない。

さらに驚嘆(きょうたん)することに
このようにして発見された言葉の中には

20世紀の現在生存している人々の名前と
その活動記録、および予言が含まれていたのである。

「創世記」が書かれたのは
何千年も以前の事であるのに、これは事実なのだ。」

テックス・マーズは本気で
大まじめで、こんな事に大感激している。

しかし、問題のその論文が発表されたのは
「聖書評論」(1995年10月号)であり
その編集長は、「聖書考古学評論」の編集長でもある。

そして、ジョン・コールマン博士の
「300人委員会」によると、この2つの雑誌は
タヴィストック研究所の洗脳の道具である。

「彼ら」の罠にはまり、「彼ら」の仕掛けるエサに釣られて
「聖書」という名の精神の牢獄にひとたび入ってしまうと
そこから無事脱出することは至難の業(わざ)だ。

「ジェームズ国王版英訳聖書」の
「出エジプト記」第3章14節によれば

「Godはモーゼにいった、私は私である」と。

ところがこの「I AM THAT I AM」が真っ赤な嘘なのだ。

新しい英訳によれは、モーゼに名乗った名前は
ヘブライ語「asher」は黒い(ブラック)と翻訳され得る。
そしてそれは、有名な異教のGodの名前である。

ヘブライ語の「Asher」は固有名詞である。
翻訳上の規則としては、固有名詞(個人の名前など)は
そのまま字訳する。

アシェル(アッシャー)を
「黒い神」などと表現することは
翻訳上のルール違反であり
アシェルから注意をそらそうとする悪魔主義解釈だ。

「ヘブライ語聖書」では、まぎれもなく
「私はアシェルであると、Godは名乗った」と記されている。

アシェルとは何者か?
アシュールとは、アッシリア人のGodである。
しかしそれは、エジプト人のGodでもある。

そしてこのアシュール神の像は
「頭に角が2本、翼のない雄牛」であるという。

ヘブライ語聖書の英訳は
「私はアッシリア人である」だという。

アッシリア人、アッシリア王国は、歴史に記録されている存在である。
従って、全知全能の造物主などではあり得ない。

にもかかわらず、キリスト教会、ユダヤ教は
その部分、彼らの教義にとっては
致命的に重要な箇所を、意図的、計画的に偽造した。

つまり、「聖書」は天地宇宙人間の創造神の言葉(啓示)
であるという、彼らのドグマ(独断的教義)はペテンである。
要するにそれは、明々白々(めいめいはくはく)な詐欺である。

「創世記」をじっくり読んで考えると
イブの生んだ最初の2人の息子の父親は、アダムではなかった。

カインとアベルの父親は(主)つまり
天地と人間を創造した全知全能の造物主であったという。

けれど、よく考えると
カインとアベルの父親は同一の男ではない。
複数の男である。

カインとアベルの兄弟喧嘩のあげく
アベルがカインに殺され、カインは追放されて舞台から消えた。

その後、アダムは
彼自身に似た、彼の姿形(イメージ)に
ぴったりと合った息子を得て、セツという名前を付けたとある。

セツの母親はイブである。

アダムとイブの最初の息子がセツであった。

「創世記」は、セツからエノクを経て
ノアに至る系図(男系)を記述している。

けれども、ノアが酒に酔って
裸で寝ている所を息子のハムに見られた事に気付いて激怒し
ハムの息子カナンに呪いをかけたという。

常識では、ここの箇所は理解出来ない。

ノアにその時、爬虫類人の生物学的特徴
ウロコなどが出ていて、それをハムに見られた。
それ故の怒りである、と解釈することは合理的だ。

聖書は、バール信仰
(雄牛崇拝を意味)を強く弾劾(だんがい)する。

にもかかわらず、ホセア書は

「イスラエルの子孫とユダの子孫が再び一つにまとまる時
Godはもはや、バールと呼ばれないだろう。」

と書いている。

つまりそれまでは、Godはバールと呼ばれる。

ジェームズ・ストロングの「聖書語句辞典」は
それはエホバの別名であるという。

カルヴィン・C・バーギンは
「ユダヤ・キリスト教のペテン(未邦訳)」で

「エゼキエル書は、雄牛の頭を持った
天使のようなものを乗せた未確認飛行物体
(UFO)について述べている。」

つまり、「聖書」には一方で
雄牛崇拝(バール神信仰)を厳重に禁止しながら
他の所では、実にふんだんに、バールがGodとして登場する。

古代エジプト絵画には
Godクヌムが、人間と彼のカー(カバル)を
陶工(とうこう)のろくろの上で作っている場面がある。

クヌムが雄牛の頭を持ち、彼の足元に仔牛が座っている。

バーギンは

「ここに我々は、バールのカバリストの秘密の教えの起源を見る。」

という。

さらにバーギンは、ハンス・バウマンの著作から引用している。

「造物主たるプタは、世界を彼の言葉によって目覚めさせる。
彼は自分の助手として働くGodsを作り出した。

最初にプタは、クヌム、つまり陶工を作った。
そして、陶工たるクヌムは、彼のろくろの上で人間を作った。」

ちなみに「BuII」という英語には

1・雄牛
2・ローマ法王教書
3・こっけいな言葉の矛盾、無用なしきたり

バーギンは

「ニューエイジ関係の書店には
アイオーンについて説明している多数の著作が売られている。

ニューエイジ派の人々が知っているこの事実を
キリスト教徒は拒否する。

彼らは、そうした「悪霊の取り憑いた」ものを
学ぶことを恐れている。

そしてその反対に、ニューエイジ派の人々は
キリスト教徒を嘲笑(ちょうしょう)する。

このような分断して支配する方法によって
世界を本当に統治している大物たちは

我々を小さな集団に分裂させて、結局我々全員を
無知のままにしておくことに成功する。

我々が落ち込むこうした誤りの結果
罪人たる我々全員を永遠に拷問にかけて苦しめるGodが

万人を愛するGodでもあるという
バカげた教義に我々は到着するのである。」
(ユダヤ・キリスト教のペテン)

バーギンは、宗教理解には幾つもの段階があるという。
もっとも単純化してみると、3つの段階に分ける事が出来る。

「最低・最下層の水準は、大衆用に流布させるためのものである。
例えば、我々が教会へ行き、あるいはテレビ伝道師の説教を見る。

すると我々は「世の終わり」について聞かされる。
我々は、世界が焼け落ちる光景を観念の中に刻み付けられる。

あるいは、快楽と罪に充ちたこの世について
その報いとしての地獄の業火(ごうか)と
「世の終わり」の呪いについて考える。

さらにその先、もう少し進んで研究し
学びたい人々のためには、第二の水準が用意されている。

そこでは同じ「世界」という言葉について
聖書の中から15ないし20語の説明が与えられる。

私は、聖書の「終わり」とは、本当は「アイオーン」
の終わりを意味すると教えられた。

アイオーンの終わりとは
「時代(エイジ)の終わりのことであり
これが第二水準である。

ほとんどの人々は、この水準の理解には至らない。

第三の、あるいは最高の水準は
秘密(の中の若干)を知る、エリートのための専用である。

この段階に到達すると
あなたは「アイオーン」はGodであり、エンジェルであり
霊的存在であることを学ぶ。

時代の区切りは、その時代の統治者によって決定される。

アイオーンとは、その時代を統治する霊的存在を意味する。

そして、彼の時代が終わると
別の新しいアイオーンが、統治権を掌握(しょうあく)する。

私はこの説が事実であると言っているのではない。
このように、「エリート」のある者に対して教えられている
と言っているだけである。」

バーキンのこの記述を、私は実に興味深く読んだ。

アイオーンというギリシャ語は
キング(王、国王)と英訳されることもある。

一つの時代全体を通じての王、それ故、暦を支配する。

アイオーンの終わりとは「時代(エイジ)」の終わりのことである。

法王は法王教書「BuII」を布告することによって暦を決定する。
宗教は法王教書で充満している、と言ってもよい。

20世紀最大の悪魔主義で
300人委員会の司祭長と称される
アレイスター・クロウリー(1875-1947)は

彼の代表的著作「法の書」解説の中で
1904年にカイロで「法の書」を口伝した時

「ホルスの永劫(えいごう)という
新しいアイオンが開幕した。」

と述べている。

「この新しい時代は
人々が自己を各々(おのおの)にキリストとなす時代なのである。

すなわち、自身のうちの神性に目覚め
神へと覚醒する時代なのである。

そして、この時代を「666の獣」
クロウリーは、「ホルスの永劫(アイオン)と名づけた。

太陽神ホルスの時代なのである。

彼=獣は、神聖なる個人主義の時代の到来を高らかに告げる
メッセンジャーとなった

新しい福音(ふくいん)の書記となったのである。
その福音の書こそ「法の書」なのである。」
(法の書 解説・亀井勝行「法の書」とは何か?)

西暦1999年12月31日夜から
2000年1月1日朝にかけて
エジプト・ギザの大ピラミッドの辺りで
11万人を集めて大イベントが行われた。

そしてそれは
「ホルスの時代」の開幕を告げるものだとも伝えられる。
このイベントを報じた現地エジプト発の記事の中で

「これはエジプト文明7000年紀
(第7ミレニアム)の始まりを祝うものである」とあった。

ホルスとは、第一のアイオン時代、もしくは
それが前に実在した古代エジプトの主神
(オシリス、イシス、ホルス)の一人とされる。

つまり、このような歴史の区分をする勢力は
千年、二千年をはるかに超えた歴史の連続性の中に生きてきた

むしろ、彼らが歴史を設計し
台本を作り、演出してきたと見なければならない。

しかし、この芝居は、単純なお芝居とも違う。
それは現実の芝居化であり、芝居が現実に移行する。

何が虚で、何が実かを
凡人、常人、一般庶民は、見分ける事が出来ない。

仮想現実と本物の現実を識別出来ない。

ごく近い素朴な次元の、すぐにバレてしまう程度のだましと
より高級な、より大がかりな、より長期的なだましとがある。

そして、より大がかりな次元になるほど
単なるだまし、単なるペテンではなくて
もっと重要な、根本的な意味を有する作戦計画に近づいていく。

その真意が、何重にも秘匿(ひとく)されているので
ほとんど絶対に外部の者には見破られない。
暗号化(コード化)されているといってもよい。

ユダヤ・キリスト教とは
実にこの種の最高次元のペテンであったのだ。

ユダヤ・キリスト教は
それだけ孤立した単発の事象ではなかった。

ひと続きの芝居の中の一つの幕にすぎず
その背後に、それを演出する別の巨大な勢力が潜んでいたのだった。

しかもこの超大物は
地球生物全体社会から生まれたその一員ではなかった。
彼らは、地球の外からやって来た異星人であった。

そして、20世紀を準備期として
彼ら異星人は、世界人間牧場が完成してゆく次の時代
(アイオン)に入っていくつもりである。

クロウリーによれば、それは2千年続くと言う。

このような彼ら異星人の歴史観の枠組みでは
主体(本体)は異星人であって

地球人類はもちろんのこと、地球そのもの、地球まるごと
彼ら異星人の文明と、必要のための素材
材料、客体、獲物、脚注のごときものに過ぎない。

彼らは地球まるごと、利用の対象
搾取(さくしゅ)のための材料と見る。

彼らは地球に対して、義務も責任も共感も義理も持たない。
彼らは地球を故郷と感じない。

彼ら異星人主体の歴史を
過去、現在、未来へと、一貫して通ずる赤い糸が存在する。
それは「供犠(くぎ)」である。

動物および人間を生贄として、Godに供えることを意味する。
古代期には、白昼公然と、アダム的人間を殺戮して
その肉を食べ、その血を飲んだ。

大洪水から現代に至る6千年では
厳重な秘密のうちに地球人を殺害して
その血を飲む儀式体系が開発されている。

ただし、中国では例外的に、食人が公式の制度として
先秦時代から20世紀初頭、清朝滅亡期までの4千年以上
国家社会の表舞台で行なわれていた。

英語の生贄、サクリファイスは、英和辞典によれば

「神に捧げられた、神聖な、神聖化する」

などという言葉と直結している。

ここで安易に
「神に捧げられた」などと表記してしまっているが
もちろん、こんな危険な翻訳は受け入れられない。

なぜなら、日本民族の「神」の観念は
西洋オリエントに由来する異星人文明の
地球原人管理の手段としての「宗教」とは
全く別物だからである。

 

つづく

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

元NSA(米国国家保安庁)職員、ブーレイ著
「空飛ぶ蛇と龍―人類の爬虫類人的過去の物語」
本書の巻頭には、次のようにある。

「アダムとイブは人間であったか?

我々は皆、エデンの園におけるアダムとイブと
彼らがどのように禁じられた果実を
食べるに至ったかについての
「旧約聖書」の物語を知っている。

しかし、この事件を叙述(じょじゅつ)している
多くの古代宗教文書が、「旧約聖書」の「創世記」
以外に存在することは、あまり知られていない。

それらの文書はすべて
「旧約聖書」とは異なった、驚くべき話を伝えている。

例えば、「ハッガダー」という、ユダヤの口承伝説によれば
彼らが禁じられた果実を食べた結果は、次のように叙述される。

「第一の結果は
アダムとイブが、裸になったという事であった。
それを食べる前は、彼らの身体は
角質の皮膚で覆われ、光沢に包まれていた。

彼らが禁令を破ったとたん、光沢と角質の皮膚が脱落し
彼らは裸のままその場に取り残され、彼らはそれを恥じた。」

西暦一世紀頃の、キリスト教グノーシス派のある文献によれば
この同じ事件は、次のように述べられている。

「さて、イブは蛇の言葉を信じた。
彼女は果実を取って食べた。
彼女は自分の夫にもそれを食べさせた。

彼らの心が開けた。
彼らがそれを食べると、知識の光が彼らを照らした。
彼らは、自分たちが、知識に関して裸であることを知った。

彼らが自分たちの製作者を見た時
彼らは製作者たちに嫌悪感を抱いた。

なぜなら、彼らは動物の姿をしていたからである。
彼ら(アダムとイブ)は、多くの事を理解した。」

前記の文章は、エデンの園のアダムとイブが
現代人とは肉体的に異なった存在であったことを示す
多数の初期宗教文書の中から選んだ2例の引用文である。

我々の祖先が爬虫類人タイプであったかも知れないこと
「角質の皮膚」と「光沢」は
彼らの光沢ある爬虫類人的皮膚を意味するー
を物語る多数のメソポタミア神話も存在する。

アダムとイブは
「Godの姿」に似せて作られたのであるから
我々の古代の「God」は
我々とは異質な、爬虫類人の姿をしていたことは明白である。

恐らくはこれが、古代の「God」が
人間の目に触れることを、欲(ほっ)しなかった理由であろう。」

ブーレイは

「我々のGodsと祖先が
恐らくは異星からやって来た爬虫類人であったろう
という見解は、新発見というわけではないが
本書は、宗教的および、非宗教世俗的の両者にわたる
古代の文献に対する包括的で、徹底的な研究としては
最初の(唯一の)ものである。

筆者に対して強い影響を与えた3人の偉大な著述家によって
なされた基礎作業なしには、本書は生まれ得なかった。

この3人とは
イマヌエル・ヴェリコフスキー
エーリッヒ・フォン・デニケン
ゼカリア・シッチンである。

精神分析学者ヴェリコフスキーは
1950年代に、破局を通じての進化の理論を提起したが
主流派科学者は、ヴェリコフスキーを嘲笑(ちょうしょう)した。

SF作家デニケンは
我々の祖先が、他の天体から飛来したのかも知れない
そして、彼らの足跡は全世界に存在している
という考え方をあらゆる人々の中に広めた。

そして今日では
この説は十分に世間に定着したように思われる。」

しかし、ブーレイが挙げた前記3人の著者のうち
ヴェリコフスキーは別として
デニケンとシッチンについていえば
彼らには2つの欠点がある。

デニケンとシッチンは
この異星人が爬虫類人であることを示唆する
無数の証拠を無視し、舞台裏で密かにこれらの異星人が
秘密結社という彼らの工作員を通じて、人類支配を継続している

爬虫類人
秘密結社

その側面が全く触れられていない。

意図的に、隠蔽しているのではないか。

アーサー・デーヴィッド・ホーン博士は
地球の歴史に介入関与してきた異星人の
その内実に、一歩踏み込んでゆく。

地球に到来した異星人には2種類あり
一種は、退化的異星人。
もう一つは、進化的異星人であるという。

「リグレッシブな異星人」(退化的)
「プログレッシブな異星人」(進化的)

シッチンの説くところによる
太陽系内の惑星二ビルを母星とする異星人を
このリグレッシブ異星人の典型的見本とすることが出来る。

その特徴は

1・高度な科学技術文明を実現しているが
母星の環境が危機に陥り、その解決のために
他の天体に植民地を開拓しなければならない
必要に迫られている。

2・適当な環境の惑星を発見した場合
その惑星は、この退化的異星人の延命のための
純然たる道具と見なされる。

3・つまり、その新たな惑星植民地は
この異星人の、まるごと乗っ取りの対象とされる。

4・従って、その惑星植民地の自生的
自主的進化の潮流(ちょうりゅう)は抹殺され
全的奴隷状態に変改造される。

進化的な異星人
この型の異星人文明の実例を我々は知らない。

1・ある母星において
高度な科学技術文明を達成したのち
余裕と余力、好奇心、友好協力の心を持って
宇宙探検に出かける。

2・文明が十分に発展していない惑星を発見した時には
その惑星の自主的進化を見守り、それを促進するために行動する。

3・従って、そのような惑星の自然資源を強奪破壊し
そこに棲む生物を、奴隷化するような行為は
厳重な禁忌 (きんき)(タブー)事項とされる。

退化的な異星人の地球への介入関与の痕跡は
全世界各地に無数に残されているが
進化的な異星人の姿は全く見えない。

「空飛ぶ蛇と龍」第19章
「食人主義と人身犠牲」から引用する。

「丸焼きにした供え物は料理された食物か?
人間にとって、死後の生活の安泰を保証する一つの方法は
Godsに対して犠牲を供(きょう)することであった。

大洪水以前の時代には
犠牲に供されるのは、一人のまるごとの人間であった。

このしきたりは、大洪水後も
BC3000年紀の末期まで継続し
その後は、動物犠牲に切り替えられた。

これはGodsによって要求された儀式であった。
そしてその手続きは、彼らが規則的に
中断されることなく、食事を提供されるために
是非とも必要だったのである。」

英文では「Gods」と表記されてしまう。
これを「神々」と日本語に訳してしまう事は
とてつもない危険な誤謬(ごびゅう)である。

ここに出てくるGodsは
ヘブライ語では、エロヒム(複数)であろう。

この「エロヒム」の正体は、爬虫類人的異星人であった。
身長は、3メートルくらい。
その姿が、のちにドラゴンとして地球人間の中で定着した。

ブーレイは、ヨーロッパと非ヨーロッパ
世界中にドラゴン伝説が広汎(こうはん)に
拡がっているありさまを、「空飛ぶ蛇と龍」

第1章~4章まで詳細に検証したあと、第5章で
「結局、ドラゴンとは何者であったか?」
を次のように要約している。

◆彼ら(ドラゴン)は翼を持ち、空を飛ぶ。

◆彼らは、2本または4本の足を持つ蛇である。

◆彼らは、火を吹く。

◆彼らは、人間と共存していた。

◆彼らは、宝石と深い縁がある。

◆彼らは、人間を作った。

◆彼らは、不老不死の秘密を握っている。

◆彼らのある者は、人間に対して友好的であり
他の者は、人間にとって悪と見なされた。

◆彼らは、Godsとして神聖化された。

◆彼らは、地下に住む。

◆彼らは天空で互いに争った。

以上の観察から得られる論理的結論。

◆彼らは絶滅した地球の恐竜ではない。

◆彼らは現実の存在であって、想像上の産物ではない。

◆彼らは宝石に固執している。

◆彼らは空を飛ぶ能力を有する。

◆彼らは火を吹く。

◆彼らは明らかに爬虫類人である。

恐らくは、退化的な異星人と定義すべき
この爬虫類人が、地球に飛来した結果
地球の歴史は変質した。

地球は彼らによっていじくりまわされて
変異しはじめたのである。

エジプト、ギザの大ピラミッドは
この時期の建築物であり
爬虫類人の宇宙航空施設の一つである。

爬虫類人的異星人は
爬虫類人と地球奴隷人間の間の
混血児の大部隊も作り出した。

これは、爬虫類人にとっては
収拾不能で、厄介な状況を生み出さざるを得ない。

爬虫類人異星人は、地球を大洪水が襲う事を予知した。

彼らは宇宙船で避難した。

同時にこの大天変地異を利用して
コントロール不可能になりかけていた
新型生殖能力を有する奴隷人間の一掃を企図(きと)した。

しかし、異星人の一派は
彼らに忠実な混血種の一部を温存させることとした。

これが「ノアの洪水」、その他の伝説の由来である。

爬虫類人は、地球基地再建に着手した。

まず、メソポタミア(シュメール文明)
次に、エジプト、インダス、中南米にもその痕跡あり。

爬虫類人は
奴隷人間を支配管理するための精密な装置を設計した。

その支配機構の一つが、今日の西洋欧米で
国家・軍隊・宗教などと称されるものである。

この時代の本質的特徴は

爬虫類人的異星人が表舞台から姿を隠した。

彼らの代理人(エージェント)を通じて
地球奴隷人間、家畜人間、ひいては
地球そのものに対する支配・管理を
実行する体制に切り替えられた。

そして、アブラハムはちょうど
その転換点に位置する。

アブラハムは息子イサクを
Godに対して生贄に献(ささ)げようとしたが
それは中止された。

この事件は、人類史を画(かく)するものであった。
それは、神聖なる権力者たちによって要求された
この儀式の終わりを告げた。

アブラハムのこの一件のあと「旧約聖書」には
人身犠牲の話は、ほとんど出てこない。

しかし、ヘブライの部族の間では、なお
人身犠牲が頻繁に実施されていた事をほのめかす
多くの叙述(じょじゅつ)が、旧約聖書には存在する。

シッチンが
シュメール楔(くさび)型文字文献によって
検証しているように、アブラハムは
爬虫類人的異星人二派(エンリル派とエンキ派)
の全面戦争期の人物であり、明確にエンリル派に所属した。

つまり、アブラハムは
エンキ派と深刻な敵対関係にあったと見られる。

アブラハムに「主人」として臨(のぞ)む
エホバなる存在を、エンリルの末子
イシュクルに同定する説(ホーン博士)は
実にうまく、すべての状況に符合するようだ。

するとここで、一つの疑問が生じる。

この4千年、爬虫類人的異星人は地球から姿を隠し
背後でエージェントを使って地球を操作してきたとする。

その場合、爬虫類人的異星人内部の
エンリル派とエンキ派の対立はどうなったのか。
それは依然として作用し続けているのか、そうでないのか。

この点では、フリッツ・スプリングマイヤーの
「イルミナティ 悪魔の13血流」が
貴重な示唆を与えてくれる。

「イルミナティの血流の中では、相互の間に
激烈な競争と権力闘争が展開される。

しかし、彼らは人類大衆に対する
支配管理コントロールに関しては、常に一致団結する。」

という趣旨の事を述べている。
それは確かにその通りであろう。

そして、その観察は
舞台裏にひそむ爬虫類人的異星人についても
そっくりそのまま当てはまるのではなかろうか。

イエス・キリストは実在せず
「新約聖書」全体が、地球人類コントロールのための
デマゴギー、イデオロギー、監獄施設として
異星人とその秘密結社によって捏造されたものであるか
という問いに対して、然り、と答える。

「彼ら」は歴史を偽造する。
「彼ら」は不断に歴史の偽造工作を積み重ねる。

歴史の偽造こそ「彼ら」の
地球支配維持のための、最優先項目である。

歴史は記録であり、記録のためには文字を必要とする。

文字が発明される以前は口承による記憶には限りがあり
その次元では、歴史の意図的偽造が
たとえ存在したとしても、大したことになるはずがない。

問題は文字である。

 

つづく

 

2025年5月31日発行

 

↑より抜粋

 

昭和19年(1944)5・6月合併号
「月間猶太(ゆだや)研究」に掲載された
増田正雄述「拡大し来れる欧米の排猶運動について」
という重要論文の中で

同氏は、次のように述べている。

「日本は、ユダヤと無縁で来たと
常識的にいわれているが、実はそうではない。

ユダヤの先祖と称するアブラハムが
バビロンに現れたのは、西紀前約2000年。

その時代のバビロン王は、そのはるか以前の統治者スメル
(西紀前約5000~2500年間統治していた)
の日神信仰と文化を継承していた。

このスメル民族は、日本神族の一分派である。

ユダヤは、バビロン虜囚 (りょしゅう)期に
スメル文化の影響を受け、ユダヤの祭司は
ヤーヴェーの悪魔神に、スメルの日の神の衣を着せた。

すなわち、偽造した。

ユダヤ文化なるものは
日本の日神文化の偽造的影響の下に
悪魔的に発達したものである。」

増田氏は
「スメル(シュメール)は、日本神族の一分派である。」
とされる。

「創世記」の筋書きでは
ユダヤ(イスラエル、ヘブライ)の祖はアブラハム。
エホバは、このアブラハムの守護神として登場する。

アブラハムは、概(おおむ)ね
BC2000年頃の人とされている。

その頃、既に
エジプトの大ピラミッドやスフィンクスも存在し
エジプトは「ファラオ」が統治していたという。

「ファラオ」とは何者か。

エジプトの伝説伝承によれば、ファラオの王朝の前に
オシリス、イシス、ホルス、セト、トトなどの
神々の時代が存在していたという。

それでは、いわゆるエホバと
エジプトの神々の関係は、どうなっているのか。

エホバも、エロヒムも、古代ヘブライ語だという。

エホバとは「在りて在る者」

エロヒム(複数)は
「地上に降りて来た者たち」の意味だともいう。

天地宇宙の、ただ一人の創造者と自称するエホバと
このエロヒムとは、どんな風につじつまが合っているのであろうか。
これはずいぶんと、無理なストーリーではなかろうか。

キリスト教とは
無理無体、論理も道理もない矛盾だらけ
よくもこんなデタラメな話を振りまく奴らが2千年も
世界中を大きな顔をしてのさばってこれたものだ。

エホバは、エロヒムの中の一人である。
エホバは、アヌンナキの中の一人である。

これがエホバの正真正銘の正体である。

エホバ(ヤハウェ)は、アヌンナキの神々
エロヒムの神の上に位する神である。

つまり、全宇宙のすべての異星人文明体の
その頂点に位置する首長、天帝、主であるという。

ユダヤは、全宇宙帝国を支配する天帝、天主によって
特別に選ばれた民なのだという。

それは「旧約聖書」の中に書いてあるという。
これもまた、いかにもユダヤらしいものの言い方だ。

しかし、エホバが
全宇宙すべての知的生物文明体の上に君臨する
頂点最高皇帝である、などという事は金輪際あり得ない。

1973年、異星人エロヒムの一人とコンタクトして
エロヒムから人類へのメッセージを託された
と公表したクロード・ボリロン
通称ラエルというフランス生まれのユダヤ人は
「ラエリアン・ムーブメント」なるものを創立した。

筆者には、ラエルという人物も、その著作も
UFOブームに便乗した、下手なSF小説
見え見えの作り話、虚構としか見えない
いかにも一見して不快感を与えられる。

しかし、ラエルの著作
「真実を告げる書」の中に記されている内容は
ユダヤ教徒の本音を知るために参考にする事が出来る。

1973年、最初のエロヒムとの会見の後
1975年、ラエルは宇宙船に乗せられて
「不死の惑星」なる所に連れて行かれる。

その惑星で、ラエルは
「不死会議の議長、ヤハウェ」と会見し

ヤハウェから
詳細な地球人類へのメッセージを託されたのみならず
エロヒム(ヤハウェ)が、地球人類に対して派遣する
最後の預言者に任命されたという。

話によれば
ヤハウェの住むこの「不死の惑星」には
700人の不死会議のメンバー

そして、ここに住む事を認められた
8400人の地球人、合計9100人。

その一人一人が、平均10体の「生物ロボット」を
召し使いとして使っているという。

すると合計、9万の男女ロボット人間。
その不気味さ。

この生物ロボット人間は
外見上は、人間と全く同じ。
どうやって見分けるのであろうか。

ロボット人間は、眼と眼の間に
小さい青い石がはめてあるという。

汚れる仕事、面白くない仕事、機械にも出来る
単純な仕事は、すべてロボット人間がしてくれる。

ロボット人間の製造、修理、破壊は地下で行なわれる。

これらのロボット人間は
普通の人間と何一つ変わる所はないが
ただ、自由意志を持たないように作られている。
命令を受けなければ何も出来ない。

彼らは何の個人的願望も持たず
自分の専門の仕事に打ち込む事の他には
何の喜びも感じない。

このような事を平然と
ラエルの著作に出てくる不死会議
議長ヤハウェと称するエロヒムはのたまう。

彼は
「旧約聖書」「エゼキエル書」から次の箇所を引用している。

「人の子よ、これらの骨は、生き返ることができるのか
見よ、動く音があり……その上に筋ができ
肉が生じ、皮がこれをおおった……息がこれに入った。
すると彼らは生き、その足で立ち
はなはだ大いなる群衆となった……」

まさにこれこそ
「ロボット人間製造工程」ではないか、というわけだ。

「エゼキエル書」のこの部分は
根も葉もない作り事かといえば、それは違うだろう。

エゼキエルは、疑いもなく
ロケット推進宇宙船を操縦する異星人と遭遇し
その異星人からメッセージを受け取っている。

「創世記」の記述によれば
エホバは2度出現して、イスラエルの民に臨(のぞ)む。

1度目はアブラハム。
2度目はモーゼ。そしてモーゼ後のイスラエルの民。

これは非常に明確に述べられている。

ダビデ、ソロモン以降になると
だいぶ怪しくなってくる。

「ダニエル」「エゼキエル」「イザヤ」などの
いわゆる預言書は、イスラエル人が
エホバの命令に忠実でなくなったというのだが
あいにくエホバの力が具体的に示されない。

そもそも、契約のアークなるものが
行方不明になってしまうのだ。

エホバの選民であったはずのイスラエルが
まず、アッシリア、次にバビロニアによって滅ぼされ
エルサレムは完膚(かんぷ)なきまでに破壊されてしまう。

その600年あとには
最終的に、ローマ帝国の軍団によって
イスラエルの国は、地上から完全に抹殺させられる。

モーゼは、ヘブライ人をエジプトから脱出させて
約束された土地に導くに際して
このヘブライ族の指揮官として選抜された。

このモーゼは、実は秘密結社の高級祭司の一人であった。
この命題が事実であることは、モーゼが子供時代に
どのようにして養育されたかを語る
「聖書」の記述によっても示唆されている。

一神教をでっち上げる事
それは、異星人の人類に対する戦闘行動の一つであった
というウイリアム・ブラムリーのこの命題は全く正しい。

ゼカリア・シッチンは、当然にもこの説を採らない。
というよりも、シッチンは一神教をもって
人類を支配し、奴隷化を究極まで推し進める陣営の一員であろう。

ユダヤ教の教義には3つの大前提が設定されている。

第一は、アブラハムにエホバが臨む。
つまり、ユダヤの始祖としてのアブラハムの存在である。

第二は、モーゼという人物である。
ユダヤ教はモーゼ教である、という言い方もされるくらいだ。
エホバがモーゼに臨み、あの有名な十戒が下賜(かし)される。

第三は、エホバの直接的支援と加護の下に
約束の土地カナンを征服して、イスラエル王国を建設し
ソロモンの神殿が出来上がる。
ここで、ダビデとソロモンの2人の主役が登場する。

「レビ族(ヘブライ人の部族の一つ)の息子モーゼは
エジプトで教育を受け、ヘリオポリス(エジプトの都市)で
秘密結社に加入し、ファラオ、アメンホテプ統治時代に
秘密結社の高級祭司になった。

モーゼは、ヘブライ人によって
彼らの首領に選出され、エジプト秘教団の中で
彼が得た科学と哲学を、彼の部族(ヘブライ)
の人民に与えた。

このことの証拠は、モーゼによって導入された象徴
加入儀式、訓戒と戒律のうちに見出される。

彼が教えた「唯一God」という教義は
人類にとって初めて知られた一神教的宗教を創立した
ファラオの教えについてのエジプト秘密結社の解釈であった。」
(エデンの神々)

ブラムリーは、代々ラビによって伝えられてきたユダヤ教の
いわゆるカバラの教えは、実に、ここに由来するとしている。

「モーゼがシナイ山
(エホバがモーゼに、たくさんの戒律を与えたといわれる山)
で起こったと称している不思議な事件の数々は

少なくともその一部は、エジプト秘密結社の
加入儀式のヴェールをかけられた形式である。

モーゼは
彼がエジプト秘密結社の支部を自分の国に設立した時
それを彼の人民に与えたのである。」

異星人は、彼らの代理人としての秘密結社を通じて
対、人類管理統制のために、一神教を創設する事にした。
それは概ね、BC千数百年代。

最初が、ユダヤ(ヘブライ人、イスラエル)
それから、ペルシャのゾロアスター教
そして、バビロン捕囚期に再度ユダヤ教が補強される。
そのように推移したものと考えられる。

 

つづく