2025年5月31日発行
↑より抜粋
西暦2000年から、「彼ら」は
ユダヤ教、キリスト教全宗派、とイスラム
つまり「彼ら」がこの2千数百年かかって育成した
一神教のすべてを打って一丸とした
世界宗教の構築に取りかかるという。
ウィリアム ブラムリーは
「エデンの神々」で、次のように述べている。
「モルモン教の経典は、Godが
人類のための偉大なユートピア計画の一部として
「霊的世界」を完全に除去する事を企図(きと)している
と公言する。
これは、換言すれば、地球の人民に関する限り
物質的宇宙のみが存在する、という事以外の何ものでもない。
これはまた、物質的事柄の中に
完全に霊性を閉じ込める事を意味する
とも翻訳出来る。
そのような企図は、人類に対して
厳格な唯物主義の哲学が強制されるべきこと
そして人間はその結果、物質的宇宙を超えるものが
見えなくなることを意味するであろう。
そのような哲学は
「およそ、霊的現実などというものは存在せず
すべての生命と創造は、物質的過程からのみ生じる。」
と教えるであろう。
そうした観見は、今や最新流行現象となった。
そして、それらは悲惨な事に
人類をますます深い霊的眠りの状態に押しやるのである。」
そして、この目標を達成するための主要な道具
武器、装置として、幾つかの一神教宗教団体と
その教義を作成したという。
かくして「彼ら」は、西暦2000年を契機として
この全人類まるごとロボット人間化する計画の
総仕上げに着手するつもりのようだ。
全世界、全地球を巨大で圧倒的に効率的な監獄たらしめる事。
そして、その地球監獄の中に、永遠に全人類を監禁する事。
これこそ、イルミナティの指揮下で
ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が
ユダヤ教、イスラムその他と共に打ち揚げようとしている
国際連合の管理下の、世界宗教連合の隠された正体なのである。
Godは、古期ゲルマン語に由来する。
「呼びかけられる者
御神酒(おみき)を注いで崇められる者」
の意味となる。
もちろん、ゲルマン人の元々のGodの語には
ユダヤ・キリスト教の「聖書」に示されているような
全知全能・唯一絶対・天地宇宙万物の造物主(つくりぬし)
などという意味は、全く存在しない。
従って、ゲルマン人は
キリスト教に改宗したあとずっと
ヘブライ由来の、この全知全能の造物主を
どう呼ぶべきかについて
激烈な心理的葛藤に悩まされたのではなかろうか。
しかし「聖書」では、全知全能の造物主が
アダムとイブを創造するのである。
果して、キリスト教に改宗したゲルマン人は
この翻訳を、違和感なしに受け入れたのであろうか。
かくして、地球を支配管理する主人としての異星人によって
地球原人は、3つの階級に分割されることとなった。
第一、異星人の奴隷として飼育される家畜人間。
アダムとイブの子孫(アダム的人間)
第二、前アダム的人間、つまり、異星人によって
変改造されない野獣の一種としての獣人のごとき存在。
第三、異星人とアダム的人間の混血児。
つまり、異星人の血が何らからの程度流れている階級。
これが、西洋オリエント世界の論理構造である。
Godを「神」と翻訳する事を不可とすれば
どんな日本語に翻訳すればよいか。
もっとも適切な、事実に即した訳語は
「地球に侵襲して、地球に寄生し
地球原人を奴隷人間、家畜人間、ロボット人間に造り変え
全地球を、彼らの支配する一大監獄としている
そのような異星人」
であろう。
これ以下の訳語は認められない。
「宇宙人」という訳語は不可である。
それではあまりにも漠然としており、拡散しすぎる。
このような存在は、日本語の神と、縁もゆかりもない。
完全に別物である。
この2つの系統を混合すべきではない。
ユダヤ起源一神教の教義によれば
「宇宙万物と、人間それ自体をも創造した
造物主たる唯一神を信じないものは、悪魔の手先であり
この唯一神以外の神々は悪魔である。」
という。
西洋欧米の関係学界と宗教界そして一般世論は
「人類は、異星人社会によって所有される奴隷人種である
という観念は、何千年も昔の人類最古の記録された文明
(シュメール人)によって表現されている。」
といった命題を受け入れておらず
その枠組みを議論する対象とすることすらしない。
欧米がそうであれば、日本の西洋かぶれ
インテリ・エリートおよび一般人の反応については
言及するまでもない。
にもかかわらず、ユダヤ、キリスト、イスラムの
3つの一神教教団、合計約25億人、地球全人口の約4割は
「旧約聖書」とりわけその巻頭「創世記」の
天地宇宙万物、そして人類をも創造した造物主イデオロギーの
支配下にあり続けている。
「創世記」から「新約聖書」巻末の「ヨハネの黙示録」に至る
キリスト教イデオロギーは、要約すれば
「地球人類は、造物主(God)の奴隷であり家畜人間(羊)である」
という命題に尽きる。
ユダヤ教とイスラムも本質は変わらない。
ただし、ユダヤ教の教義「タルムード」には
次のようにある。
◆ユダヤ(ヘブライ、イスラエル)は、Godの選民である。
◆人間の名に値する存在は、ユダヤ(イスラエル)のみ
◆ユダヤ以外の他のすべての人間は、ユダヤ(イスラエル)
に奉仕する家畜人間たるべきものである。
未だユダヤの家畜人となっていない人間は
必ず将来そうならなければならない。
第一次世界大戦後、日本軍はシベリアへ出兵した。
四王天延孝(しおうでんのぶたか)中将は
北満に陸軍諜報将校として勤務し
そこで、1917年のロシア革命を引き起こしたのは
国際ユダヤであるとの事実を突きとめ
本格的にユダヤに対する調査研究に深く入ってゆく。
ところが、日本の国家中枢はそれを嫌い
中将を陸軍から追放した。
中将は
「ユダヤの批判を止めよ」との弾圧に屈する事なく
昭和初年(1926)「正剣」を発行し
日本全国を東奔西走(とうほんせいそう)して
国民に、ユダヤ・フリーメーソンの脅威を
警告する講演活動を続けた。
昭和8年(1933)
ヒットラー率いるナチス党が、ドイツの政権を掌握するや
間髪を入れず、世界ユダヤ人の組織は
ナチス・ドイツ国に対して宣戦布告。
かくして、人類の敵にして
寄生体凶悪ユダヤ秘密結社に対し
人類と全世界諸民族の生命を守る
反ユダヤ陣営の全世界的戦いに発展してゆく。
しかし、この時点においてさえ
ユダヤの本性、本体、実体に肉迫する気構えのある日本人は
依然として極微の人数でしかない。
昭和20年(1945)に入ると
日本の敗色は濃厚になり、そして8月15日敗戦。
ユダヤ・イルミナティ世界権力は
米兵軍を使って日本全土を占領。
それから50余年、日本国内において
日本国の政界、財界、官界、学界、マスコミ界
宗教界、芸能界、文芸界、その他すべての領域での公人
公的立場の指導者エリート人が
ユダヤを公然批判して、ユダヤと戦う事は厳重に禁止され
問答無用の禁忌(きんき)と化して今日に至る。
過去十何年、この日本でも、表面的にはずいぶん多くの
反ユダヤ本が出版されたようにも見える。
にもかかわらず、日本人のほとんど全員
全く何も知らされていない。
ユダヤの「タルムード」に
「ユダヤ人のみ人間なり」
「非ユダヤ人は、ユダヤに奉仕する家畜人なり」
「家畜人たる非ユダヤ人には、財産を所有する資格なし」
「故に、非ユダヤ人の財産を没収して
これをユダヤ人のものとすることは
天地創造唯一絶対の造物主たる
エホバの選民たるユダヤ人の当然の権利なり」
などと書かれている事を、日本人は知らない。
日本人のほどんど全員
「ユダヤ問題やユダヤ人は、自分と関係無い」
と錯覚している。
それは「他人事(ひとごと)」と思っている。
それは大きな間違いである。
しかし、現代の日本人は
もはやキリスト教と無縁でいることは出来ない。
私たちの祖国日本は
2000年のバカ騒ぎで舞い上がっている。
日本の国家予算が「2000年度」と公式に表示され
「ミレニアム事業」と称する項目あり。
これは「総額2500億円の特別枠を首相が優先配分。
この中の教育の情報化、電子政府の実現など
ミレニアム・プロジェクトを推進」と説明されている。
「ミレニアム」とは何の事か。
一千年の期間、至福千年、黄金時代。
(その間キリストが再臨して、地上を支配するといわれる)
こんな風に、英和辞典には説明されている。
つまりこれは
れっきとした、キリスト教会の用語なのだ。
なぜ、キリスト教の言葉が今
日本の国家予算の中に出てこなければならないのか。
指導中枢エリートの全員が
ユダヤ・イルミナティ世界権力の手先
工作員と化して、日本的なるもののすべてを抹殺するために
白昼公然、日本に対して敵対行動に出ているのだ。
西暦(キリスト暦)年号表記は
その事の集約的表現以外の何ものでもない。
「西暦」とは、明治の日本人が付けた翻訳語
「西洋の暦」のつもりであろう。
しかしこれは
問題の本質を日本国民に対して隠蔽する悪訳である。
「BC」は、英語で「Before Christ (キリスト以前)」
つまり、キリスト誕生以前〇〇年、という事である。
日本国民、とりわけ日本の子どもたちは
ユダヤ教、キリスト教の戦慄すべき凶暴で
欺瞞(ぎまん)的な教義と、幾十億人を殺戮した
血まみれのその歴史について、何一つ
事実と真相を教えられる事なしに問答無用で
キリスト教の年号を世界史、全宇宙普遍史
計算表記の唯一絶対の規準として
頭から押し付けられている。
つまり、現代日本人は
まるごと、意識すると否とにかかわらず
既にキリスト教、そしてそれを通じてユダヤ教と
「旧・新約聖書」の世界という
監獄の中に「収監」されてしまっているのである。
この監獄は、恐るべき無慈悲で残酷残虐な場所。
無数の罪なき人々の流血で満ちた
日本人の想像を絶するような超地獄である。
日本人は、未だかつてこの地獄
その奥に踏み込んで、その真相を探索した事がない。
従って、その実態を全体に解明暴露した報告を
日本民族は与えられた事はない。
その地獄は「天国・楽園・パラダイス」と呼ばれている。
天国と地獄は、表裏一体、「ヤヌスの神」である。
「ヤヌスの神」は、2つの顔を持っているという。
表は神、裏は悪魔である。
キリスト教、そしてユダヤ教は、組織された2枚舌
嘘偽(うそいつわり)と欺瞞、偽善の体系である。
ヨーロッパ白人種(アーリア人)は
ユダヤの植え付けたキリスト教イデオロギーの
癌に冒されて、今や完全に発狂状態。
「このままではユダヤ、キリスト教の毒で
白人(アーリア人)は死滅する。」
と、R・P・オリバー博士は米国民に警告し続けたという。
つづく

