天然記録 -9ページ目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い一年になりますように

 

今日の新聞広告より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特にスピ系

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの方はキリスト教徒だけど宗教の根っこは同じと思う

 

 

 

 

 

1995年12月発行

 

↑より抜粋

 

すべての民族が「世界権力」という
国際犯罪秘密結社と戦わねばならない

 

繁栄を築き上げた時、マイアー・アムシェルは
ユダヤ小路にあるシフ家との共同家屋の戸口の上に
大きな赤い楯の紋章を掲げた。
この紋章にちなんで姓を「ロートシルト」とした。
(独語で赤い楯の意、ロスチャイルドはその英語訛り)

アメリカの金融界ではロスチャイルドも
ほとんど取るに足らないという通念は
一世紀以上かけて合衆国で入念に育て上げられてきたものである。
この偽装によって、この国の政治的金融的発展を
自分に有利に操ることができたのだ。

それは、あからさまな「反セム主義」ではないにせよ
モルガンはユダヤ系の銀行と一緒の作戦に参加することを避けるし
彼の会社ではユダヤ出身者は誰も雇わないというものだ。

この通念が、ロスチャイルド商会のために
J・Pモルガンが仕事をする時の著しい利点となった。
この騙しの手口は、ネイサン・マイアー・ロスチャイルドが
モルガンの先輩ジョージ・ピーボディを
ロンドンで任務遂行させるために雇った時に使った手口と同じだった。

ウォール街の伝統的通念では
「ユダヤ人お断り」の会社と取引したければJ・Pモルガン
ユダヤ人の会社がいいのなら多数あるが
最大の影響力を持っているのは断然
クーン・ローブ商会ということになっていた。

いずれにせよ、客は自分がロスチャイルド商会の
アメリカ代理人と取引していると気づくことは決してなかった。

ロスチャイルドはその息のかかった財団や
外交問題評議会(CFR)、連邦準備制度理事会(FRB)
を通して合衆国を支配しているが
ロスチャイルドの権力に対する重大な挑戦は受けていない。

カネのかかる
「政治キャンペーン」なるものが日常的に行なわれ
そこに登場する慎重に保護された候補者は
世界権力の計画を実行することを誓約した者たちである。

もしも計画から逸脱(いつだつ)するような事があれば
候補者は「事故」に遭遇したり
スキャンダルをデッチ上げられたり
金融不正事件で起訴されたりするはめに陥る。

アメリカの市民は一生懸命働いて税金を払う。
秘密の支配者たちがいつ何時でも
連邦準備制度理事会を通じて工作し
市民を厄介な借金に陥れたり破産させたりするような
金融規則をつくれることを、お目出たい市民は気づかない。

トレーダーにとって最悪の市場とは安定した市場である。
市場は今、かつて経験したことがないほど不安定だが
これは投資銀行にとって大きな既得権益である。

利益や株価や利率について
急激で大幅の変動を正しく予測すれば
投資銀行は莫大な利益をあげられる。

金融政策がどう決定されるかを前もって知っていれば
投資銀行が莫大な利益をあげるのは目に見えている。

連邦準備制度理事会の決定がどうなるか
前もってわかるはずがない

と本気で信じている人は、あまりにも純真すぎて
一人で外出させるわけにいかないくらいだ。

連邦準備制度理事会に、どういう政策を採るべきか
指示できる者は誰もいない

と信じている人は、もっと現実離れしている。

イングランド銀行は
モンタギュー・ノーマン卿の独擅場(どくだんじょう)で
一人で30年間にわたって運営してきたと
大勢の人々が信じていたが
これは、何でも信じるお目出たい人はいるものだ
ということを教えてくれるばかりである。

ハーパーズ誌の1948年1月号に
「野蛮人の商売のやり方」と題し
ロンドン貴金属取引所所属の取扱業者2千社について取り上げ
この連中は客観的に見れば
「ただの廃品回収業者、つまりクズ屋だという結論に達するはずだ。
なぜなら、彼らは英国でジャンク屋と呼ばれているからだ」
と書いている。
世界の経済を窓の日除けを上げたり下ろしたりするように変動させて
市場が動くたびにしこたま儲けているのは、このクズ屋たちなのである。

世界恐慌のきっかけとなった魔の木曜日
(1929年10月24日)
1936年5月30日号のニューズウィーク誌は
ルーズヴェルトが連邦準備制度理事会の理事に指名した
ラルフ・W・モリソンについて、次のように書いている。

「彼はテキサスの公共企業株を1千万ドルでインサルに売った。
そして1929年に会合を召集し、彼の銀行に9月1日までに
株式融資をすべて処分するように命令した。
この結果、それらの銀行は恐慌を大成功のうちに乗り切ったのである」

インサイダーたちは「大成功のうちに」切り抜け
片や何百万もの犠牲者たちは
存在するはずがないと思っている勢力によって
破滅・破壊させられたのである。

心臓発作、家屋や商売の喪失、神経衰弱、自殺、家庭破壊
これが「クズ屋たち」によって
着手実行された世界権力の経済政策の結果なのである。

 

本文抜粋おわり

太田龍解説

国連を「世界平和」の守護神のように崇め奉っている日本人

なぜ、「ニュー・ワールド・オーダー」でなく
「ワールド・オーダー」なのか。

マリンズは、闇の中の支配構造を検索してゆくうちに
これが少しも「ニュー(新)」ではなくて
2千年前、3千年前、あるいは最大限5千年さかのぼることのできる
きわめて古い実体であることを見出した。

日本人の99%以上はキリスト教徒ではない。
キリスト教徒でなくても、ある種の教養として
聖書の一部を読む人々も、少しは存在する。

しかし大体において日本人は
聖書世界についてまったく無知であると見てもよい。
このことは、日本民族にとって、長所でもあり短所でもある。

聖書を始めから知らなければ、その中に含まれている
不吉な悪魔学的呪いに引っかかることもない。

しかし、無知であるがゆえに
百戦錬磨の悪魔教徒(サタニスト)にかかると
赤子の手をねじるようにやすやすとだまされる。

聖書は、地中海とその周辺に発生した
神と悪魔の戦闘の物語である。
そしてこの2千年来、この神と悪魔の戦場は
ユーラシア、アフリカ、アジア、アメリカと
全地球に広がった。

ノアの息子のハムの息子カナンに始まる悪魔の呪いは
5千年、非常な勢いで増殖し
1945年の第二次世界大戦の終結と共に
カナン族の子孫による悪の帝国は
ついに最終的で全面的な勝利を得たかと思われた。

国際連合はやがてすべての主権民族国家を滅亡させる。
核兵器のテロで脅迫して、全人類を世界人間牧場に駆り立てる
彼等の計画は、前途洋々、と信じられたようだ。

その「国際連合」が、50年後の今(1995年11月5日 記)
みじめに破産したボロボロの姿を満天下にさらけ出している。
この「国連」と、そしてIMF(国際通貨基金)など
一連の、限りなくうさんくさい「国際機関」を
未だに「世界平和」の守護神のように崇め奉っているのは
底抜けにお人好し、精神的に去勢された日本民族の
知的指導層ぐらいのものかも知れない。

闇の中の支配者たちの手口の原理は
「分割して征服せよ」だという。
拍子抜けするほど単純だ。
しかし、一歩立ち入って見ると
事はそれほど簡単でもない。

およそ、この世の万物万象は常に
より完全な真善美を目指して精進している。
ところが、闇の中に身をひそめている力の唯一の目的は
征服であり、奴隷化である。
彼等は、何か意味のある文明を建設する意図を持たない。

ここに、彼等の利点があり(と言うのも妙な言い方だが)
彼等の攻撃の標的とされる我々の側の弱点が存在する。

掠奪(りゃくだつ)という日本語は
どうも日本人としては使いたくないという意識の働く言葉だが
loot(ルート:名詞では略奪物、戦利品、不正利益
動詞では略奪する、強奪する)という英語は多分
日常普通の用語ではないか。

彼等はひたすら
攻撃ルート寄生対象につけ込むスキはないかと凝視する。
どんなものにもスキはあるだろう。
彼等はそれを発見し、それを相手(対象)を
征服して奴隷と化するために利用する
その道のプロということらしい。

何かを建設する(産む)ことは大変だが
それを破壊するのはきわめて簡単だ。
もちろん、そんな仕業は、普通の常識では犯罪である。

マリンズは、闇の中の支配者たちの本当の正体は
組織された犯罪シンジケート以外の何ものでもない
彼等の無数の行為行動作業のほとんど全部が
すべての良識ある国の法律に違反する、と適切に指摘している。

にもかかわらず、手品のように
それらの犯罪の一切が、世間と公衆の前から消え去り
完璧に合法的なものに見事にすりかわるのである。

この過程の全体が、コンスピラシーと呼称されるのかも知れない。
日本民族は、未だこの英語(conspiracy:共謀、陰謀、謀議、企み)
の正確な日本語訳を見出すことができないでいるのだが。

 

おわり