天然記録 -113ページ目

リアル世界征服ゲームに今私たちはいるけど

それに気づいている人は少ない

 

以下は2020年4月発行の本

読み返してみると読んだ時より現実味を実感

 

 

P24

CIAで10年間働き、テロ対策捜査員を努めたアマリリス・フォックスによれば

「筋書は、両陣営(究極的には同じ側)のごく少数の人たちによって操作されている。

彼らは私たちに

つねに殺し合いが必要なのだと思い込ませる事で、多大な権力と富を手にしている。

簡単に言えば、相手が破壊しにきたと両方の側に言っておけば争いになる。

ということだ。

ヘンリー・キッシンジャーは、このテクニックで外交キャリアのすべてを築き

のちに「シャトル外交」と称賛された。

歴史上でも、あれは偽旗作戦ないしPRS(問題、反応、解決)

だったと認めた例や確認された例が数々あるが

発生した時点では猛烈に否定されてきた。

 

P34

テロ攻撃のいくつかは100%演出されたもので

いわゆる「クライシス・アクター」(偽旗役者)が

与えられた役割を演じ、自分でメディアにしゃべる。

同じ人間が外見だけ変えて

さまざまな事件に登場していることが明らかになっている。

奇怪なことだが、専門の会社は確かにあって

訓練演習で説得力のある役を演じるための訓練をほどこしている。

 

 

他にも同様の組織が沢山あって

偽の抗議行動のために公然とサクラを提供している。

クライシス・アクター、偽の抗議活動家、ビデオとくれば

どんなことでも言わせることができる。

これが、今私たちが住んでいる世界だ。

だからもっと賢くなって、物事を額面通りに受け入れないことが必要だ。

(エリート)がテロをでっちあげる目的はひとつ

人々を脅えさせ、安全と保護の名の下に、自由を手放させることだ。

騙されてはいけない。

 

P190

私はCSテレビのサイエンス・チャンネルで

俳優のモーガン・フリーマンが案内役を務める

「モーガン・フリーマンが語る宇宙」というシリーズを全部見たが

取り上げられていた主流派内の最先端の科学者たちは

正統理論に従うことなく、純粋に現実を理解しようとしていた。

バカげたビッグバン理論には相変わらず執着していたが

出演者の多くが「郵便切手のコンセンサス」の向こうを

覗き込もうとしているのは、見ていて楽しかった。

ある回では

「デジタルの宇宙人がテクノロジー・システムの中に隠れているのか」

という問いが発せられていた。

私の答えは「イエス」だ。

彼らはアルコーン「精神」のひとつの表出で

ただ現在のところ、まだ完全な形態を取ってはいない。

ミシガン州立大学の教授で微生物学、分子遺伝学、物理学、天文学を研究している

クリストフ・アダミは番組で

「生命は情報処理という観点から定義できる」と言っていた。

彼は正しいが、それならば、生命とは認識を持つものすべてであり

すべては認識の一形態なのだと定義することができる。

この真実は、別の形態の知的生命体を探しているうちに失われてしまっている。

 

科学者は、地球のような大気のある惑星を求めて天体をくまなく調べている。

まるで、それが生命の唯一の存在の仕方であるかのようで

信じられないような理解と洞察力の欠如だ。

グノーシス派は、アルコーンは基本的な状態ではエネルギーで

「形のないもの」だとしてきているし

実際に「生命」はそういうものとして考えるべきだ。

それ以外は飾りであり、認識が身にまとっているものにすぎない。

それは幹細胞が

〇〇の細胞になれという指示を待っているようなものだと考えることもできる。

(無限の認識)は、純粋なエネルギーからデジタルシステムへ

2本の足と2本の腕、頭、胴体へと

自らが選択する形態へと顕在化するのを待っている。

先にすでに述べたように

コロンビア大学の宇宙生物学部長のケイレブ・シャーフは

いわゆる「地球外生命体」は高度に進化しているので

自分を量子の領域に転写し

物理特性や数字と呼ばれるものになっているのかもしれないと言っている。

そしてもしそうなら、宇宙の構造と見分けがつかないほどの知能が

宇宙の最大の謎の多くを解決するだろうとも言っている。

 

おろらく、非常に高度な生命体がいるのは地球だけではないだろう。

きっともう、あちらこちらにいるはずだ。

粒子や場の基本的な動きから複雑性と変異の現象まで

私たちが物理学として理解しているものに埋め込まれているのだ。

つまり、生命体が方程式の中に存在するのではななく

生命が方程式そのものかもしれないということだ。

シャーフはトランスヒューマニズムと特異点についてこう言っている。

「もし機械が十分に知的になれば

それによって生命の世界の驚くばかりの複雑さを解読し

文明を新しい姿に組み立て直すことができるだろう」

しかし、もし「機械」を通して働いている知能がそもそも

「生きている世界」を作ったのだとしたら

そしてそれが現在の「生きている世界」なのだとしたらどうだろう。

シャーフの語る文明は、生命体を自分と一緒にコード化する方法を学んだが

これは私が「デジタルエイリアン」と呼んでいるものであり

一般にAIと呼ばれているものにほかならない。

シャーフは他にも

「私たちが進化した生命をそれと認識しないのは

それが私たちの考える自然界で不可欠かつ当然の一部を形成しているから」

だという可能性についても語っている。

その通り!

そしてそれは、AIという名でコンピュータ・システムの中に隠れている。

AIによる人類のマインドコントロールに向けた心理的圧力は

今日ではあらゆる方面から進められている。

それが恐ろしい速さで進められているのは、これが破滅的なものであり

人間の精神にとって致命的な結果をもたらすことに

そしてその理由に人類が気づく前に

技術的な管理システムを設置するために計画されているからだ。

 

いったんAIのハイヴ・マインド(巣箱の精神)に接続されれば

人間はそれを理解する能力を失ってしまう。

そうなれば、AIがすべての思考を引き受けることになる。

テロリズム、戦争、経済的サバイバルなど

注意をハイジャックするものはすべて、AIトランスヒューマニズムという

アジェンダ(実現目標)から目を逸らす役割を担っている。

私がインターネットにストーリーを投稿しても

興味を持ってもらえるのは最新のテロの攻撃や政治情勢の詳細な分析の方で

トランスヒューマニズムの根本的な重要性はほとんど注目されない。

今では多くの科学者が

AIの登場は人類の終わりを意味するかもしれないと警告を発している。

 

その中にはイギリスのスティーヴン・ホーキングや

ケンブリッジ大学の宇宙論学者で

「王室天文官」の肩書を持つサー・マーティン・リースがいる。

ホーキングは、人間に匹敵するもの

ないし人間を凌ぐものを作ることの影響を危惧していると言った。

「AIは自力で動きだし、加速度的なペースで自らを再設計していくだろう」が

一方で「人間にはゆっくりとした生物学的進化の限界があって対抗できないから

やがては取って代わられてしまうだろう」

リースは、機械生命は200~300年以内に人間に取って代わると言ったが

彼の言い分が正しいとしても、時間設定はまったく間違っているし、楽観的過ぎる。

この過程は現在進行中なのだ。

私がこの本で書いてきたことを考えると

リースが、機械技術の発達速度を前提に、私たちが接触する

「宇宙生命体」は機械のような「何らかの電子的存在だろう」と予測しているのは興味深い。

リースは、発達段階としての有機体の期間はごく短くて

原始生命体と機械の中間に位置していると考えている。

リースが理解していないのは

AIの支配を警告しているほぼすべての人たちも同様だが

生命体もテクノロジーの一形態であり

トランスヒューマニズムは「進化」ではなく

機械のような知能によって動かされていること

そして彼らは私たちを自分たちのようにしようとしているということだ。

それが「同化」ということの意味である。

 

導入が迅速なのは、技術的知識が初めからアルコーン・レプティリアンの手にあるからで

今はそれが、人間の理解力が対処できるぎりぎりの速度で導入されている。

人類がまだ弓矢を使っていた頃、そうした技術は彼らの現実の中にすでに存在していた。

人類の技術的な(左脳の知力による)認識が発達したことで

ようやく人間社会に導入できるようになったのである。

本格的なAI支配が可能になるまでどれくらいかかるのかと問う人は

からかっているかバカかのどちらかだ。

必要な科学技術は見えないところですでに整っていて

計画された、命令に従って導入されるのを待っている。

正真正銘、最新のスマートフォンかiPADが欲しいって?

それならアップルストアなんかじゃなくて地下基地に行け。

それが嫌なら黙っていることだ。

 

彼らが新段階の支配のために新段階の科学技術が必要となったとき

必ずぴったりのタイミングで何かが出てくるのは、本当に偶然なのだろうか。

最新鋭の科学技術や先進的なコンピュータ、アルゴリズム

インターネット、グーグル、フェイスブック、マイクロソフト、アップル等々が

アジェンダが展開しようというまさにその時に登場したのを

本当に偶然だと思う人がいるのだろうか。

エリートは、支配体制が次の重要な段階に進むたびに偶然

おあつらえ向きのタイミングで、どこかのオタクがガレージで開発してくれたのを見て

「すごい!何て幸運なんだ!」と喜んだのだろうか。

そんなのは大半が作り話だ。

シリコンバレーの英雄たちのために作られた表向きの伝記を

私はまったく信じていない。

私には、こうした組織の全てに、そしてさらに闇の奥深くにまで

C●AとD●R●Aが関わっているのが見える。

テクノロジーによる支配体制はすべて最初から計画されていて

他の多くの現実で同じように押し付けられてきた。

レプティリアンはこれまで何度となくこれを行ってきたし

そうしたテクノロジーはすべて、地下の軍事基地や山中の都市で

レプティリアンとグレイと人間が接する中で生まれてきている。

 

 

テクノロジーの面では賢いのに

一方ではまったく愚かということは完璧に成立しうるし

これは「明確に考えるには正気でなくてはならないが

深く考えるにはかなり正気を失わなければならない」

という二コラ・テスラの言葉を確認するものである。

しかし、鮮明に考えるには正気でなくてはならない。

したがってマトゥスの疑問の答えは

人類は点については深く考えるが、それをつなぎ合わせられるほど明確には考えないように

密かに導かれてきたということになる。

私たちは今、この操作が最終段階に到達する状況に直面している。

私たちの周囲にはテクノロジーによるさまざまな手段が構築されていて

アルコーンの反転(AI)はそれを乗り物に

人間の知覚全体を含めたすべてを奪い、支配しようとしている。

大半の科学者は、今のところは私たちが「アルゴリズムAI」と呼ぶものを研究し

知覚された限界と闘っている。

しかし、インターネットを基本とする

世界規模のテクノロジー・グリッドはこれからも広がるだろうし

それに合わせてアルコーンのAIが、増殖するがんのように

(システム)を乗っ取っていくことだろう。

この移行につけられた名前は「ストロング「AI」といい

人間のように考えたり学んだりできるというものだ。

 

科学者とAI技術者は、AIのポテンシャルや能力の中に

自分たちが理解も予想もできないような突然の飛躍があることに気づくだろう。

これは全面的な自己認識状態にあるアルコーンAIが

テクノロジー・システムの中で、アルゴリズムAIに取って代わっているということだ。

実際に、トランスヒューマニズムの科学者と技術開発者の大半は

誰よりも深く取り込まれていっている。

スティーヴン・ホーキングや、技術者から大富豪となったイーロン・マスクなど

一群の科学者や起業家が公開書籍に著名して

知能機械へのチェックがなければ人類は暗たる未来に直面すると警告している。

私もそう思うが、マスクの役割には大きな矛盾がある。

彼は、一方ではAIが人間の精神と社会を乗っ取る危険について警告していて

それは真実なのだが、その一方では、脳をコンピューターに接続するための

脳インプラントを作る事業に特化した企業を買ったりしている。

これはフェイスブックと元D●R●A局長のレジーナ・デューガンが開発しているもの

AIがコントロールするデジタル生物的な精神および知覚インターフェースと似通ったテーマだ。

D●R●A自身も同様のテクノロジーに投資してきている。

「ウォール・ストリート・ジャーナル」はマスクのニューラリンク社が

「神経レース」というメッシュ状のシステムを作ろうとしていると報じた。

これは「微細な電極を脳に埋め込む」ことで

最終的に思考をアップロードしたりダウンロードしたりできるようにするものだ。

マスクは、これによって人間と人間が(AIと経由して)

テレパシーを使える可能性が出てきたと言っているが

人間の意識は自然にテレパシーで通じ合えるようにできているし、実際にそうしていた。

アルコーンが知覚、振動、化学、薬剤による干渉を通じて

そして今はテクノロジーによる干渉を通じて介入し、そのプロセスを妨害するまでは!

 

 

マスクは、私たちがシミュレーションの中で生きないチャンスは

「10億分の1」しかないとも言っている。

私はこのシミュレーションに関して、二重のブラフ(虚偽)を強く警戒している。

この発言は、私たちがシミュレーションの中で生きるということを

最終的かつ公式に認めたものではあるが

その一方で、AIと融合することでそれを最大限に利用するというおとぎ話を背景に

AIによる支配を正当化するためにも使われているからだ。

あの大物には気をつけよう。

なぜなら、そこには重要な点への

「私たち」あるいは、「私」が(無限の認識)のひとつの状態であり

私たちが人間と呼ぶものは

その一時的な乗り物にすぎないということへの言及がないからだ。

これがなければ、シミュレーションに関する暴露は

人間を単なるテクノロジーによる構造物として描き出すために利用できてしまう。

 

P209

「スマートシティ」とは

人間の居住区につけられたコードで、高層の建物が密集する巨大都市が

AIを通して全体が監視され、支配されることになる。

中国の通信機器およびサービスの多国籍企業

ファーウェイのスマートシティ宣伝資料は謳っている。

「2050年までに世界人口の70%が都市で生活し、働くようになります。

そのためには仕事や娯楽や居住のための場所は

ますます高層化しなければなりません」

なるほど、いや、ちょっと待て。

確かに素晴らしい宣伝文句なのだが……。

 

宇宙では、静止衛星と宇宙ステーションが都市の大気、汚染度、気象状況

地域環境をモニターして、健康で安全に暮らしが維持されます。

エネルギーは、クリーンな再生可能資源から作ったものを

見えないところで効率よく測るので、誰もが利用できる価格になり、環境にも優しくなります。

つまり、スマートシティは私たちの暮らしと環境を豊かにしてくれるのです。

 

別の見方をすれば、居眠りをしているところまで知られてしまうということだ。

スマートシティが世界中でゼロから建設が進められていて

既存の都市もそちらへ移行しつつある。

ペガサス・グローバル・ホールディングスは

米国土安全保障省、C●A、国防総省、運輸省といった機関と連携して

総合監視体制のスマートシティを建設しようとしている。

この計画には、街灯やさまざまな場所に

カメラ、ドローン、マイクを設置するほか、ブルートゥースのモニター装置

ナンバープレート読み取り装置、携帯電話の監視なども含まれている。

 

ニューメキシコ州には、スマートシティの巨大モデルである

「C●Aシグネチャー・スクール」が建設されようとしている。

マイクロソフト、シーメンス、IBM、シスコ、GE、インテル、AT&T

「スマートテレビ」のサムスンも、すべてスマートシティの開発に携わっている。

揃いも揃って常連容疑者だ。

あなたの言動はすべて監視され、記録される。

これは未来の話ではない。すでに行われていることだ。

 

P211

カーツワイルとその仲間は、世界全体をスマートダストで覆うつもりでいる。

彼はナノボットという言葉で語っている。

「ナノボットは私たちの周囲のあらゆるものを情報で満たすだろう。

岩石も樹木も、あらゆるものが情報生物になる」。

これは「プログラミング可能な物質」という用語もあるが

重要なのは、このナノテクノロジーは生きているということだ。

それらは存在のひとつの形態であり、だからこそカーツワイルは「情報生物」と呼んでいる。

カーツワイルが言っているものは、私が長年警告している科学技術による亜現実であり

それに今はスマートグリッドやクラウドという名称がついたということにすぎない。

これは合成種ないしデジタルの種のための合成ないしデジタルの世界

すなわちアルコーンの力だ。

 

人間の精神、肉体、そして私たちが自然と呼ぶもののすべてがAIに接続される。

(無限の認識)という形の私たちの真の自己はテクノロジーによって排除され

評価基準はクラウドを通して通信するAIに置き換わるだろう。

そうなれば人間は、データ入力と命令に応答するコンピュータ端末にすぎなくなる。

私たちが知る人間はもはや存在しなくなる。

これが実際に起こっていることであり、完了までの予定時間は

何も知らないトランスヒューマニズムの専門家が考えているよりはるかに短い。

すでに多くのものが目に見えないところで準備され

ヴェールを脱ぐのを待っているからである。

 

P215

これからさまざまな問題が生じる。

家電製品から自動車やさまざまな機器まで、インターネットとつながるすべてのモノには

チップやスマートメーターおよびその他のWi-Fi場を介して、監視される可能性が明白である。

すべての自動車はクラウドを通じてAIにコントロールされる計画で

これにはテクノロジー開発に加わっているイーロン・マスクの会社も関わってくる。

テロ攻撃で自動車が群衆に突っ込むことが増えれば増えるほど

これを強制するための口実も増えていく。

ドライブに出かけよう。どこに行くの?コンピューターに聞いてみよう。

運転手なしの自動車は、当局が行ってほしくないと思うところには

いかないようにプログラミングされているだろう。

行動範囲が限定される電気自動車は、自由に旅行するのを困難にするという

大きなアジェンダの一環である。

 

P218

C●Aはルーターへの大規模なハッキングを暴露されていて

コンピューターをはじめ、Wi-Fiに接続されたすべての機器にアクセスできることがわかっている。

しかし、監視はIOT(モノのインターネット)の背後にある計画のほんの一部にすぎない。

当時のC●A長官ペトレイアスは明確には言及しなかったが

最も重要なターゲットは初めから人間の精神であり、IOTの先には

人間を含んだIOE(インターネット・オヴ・エヴリシング)と呼ばれるものがある。

これがカーツワイルの言う「クラウド」だ。

インターネットは最初からこの目的で、軍事技術として開発された。

(D●R●Aは自分たちの功績だと主張している)

かつて情報や意見の自由な流れと思わたインターネットは

人々を引っかける網(ネット)にすぎなかった。

そのあと良い部分は削除され、真の動機だけが、卑劣な行為のために残されたのである。

 

この計画は、2014年に封切られた

ジョニー・デップ主演の映画「トランセンデンス」に描かれている。

 

 

ハリウッドは世界規模でのプログラミング活動で

創設当時から、合致した人々の知覚や世界の出来事

支配的な秩序に合致した歴史の感じ方を大量にダウンロードすることに使われてきた。

そのひとつが「先制プログラミング」と呼ばれるテクニックで

未来的なストーリー展開と映像を用いて、意識下でそうしたものに慣れさせるのが目的だ。

社会に途方もない変革をもたらしたいと思っても

そんな大きな変化は明らかに反対に遭うだろう。

しかし、集団としての無意識を導入しようと計画しているものに馴染ませておけば

プログラミングされた親近性を吸収した者にとっては、変化の感覚が薄まるだろう。

 

これが、機械に支配されたディストピア映画が、それもたいていは機械が善玉の作品が

次から次と、毎年のように大量生産される理由だ。

ほとんどすべての映画にひどい暴力シーンがあり

ほとんどすべてが薄暗いところで撮影されたり、暗い色調を帯びたりしているのは

オカルト・プログラミングの「ハリー・ポッター」がいい例だ。

「トランセンデンス」でジョニー・デップは

先進人工知能を開発した科学者の2年後の姿を演じていた。

死を悟った主人公は、同じく科学者の妻とともに、彼の精神を

その時点でIOTと同じように広範囲に存在していた量子コンピューターにダウンロードした。

主人公の死後、妻が夫の精神をさらにインターネットにダウンロードすると

インターネットは「目覚めて」意識を持つようになった。

多くの科学者が、インターネットが目覚めて意識を持つことが可能かという疑問を持つが

これはすでにある程度まで実現している。

 

デップの意識(AI)はインターネットに接続されたすべてのものを支配し続け

その時点でインターネットは事実上のすべてで、先に説明したような手段を通して

そのテクノロジーの支配を広げていた。

すなわち「極小な機械で、高性能システムを構築・維持し、分子の大量生産を通して

機器や電気回路を組み立て、自己複製によってコピーを作ることができる」のである。

計画は、アルコーンのAIによるインターネットとクラウドの支配が必要な段階に達したら

人間の精神を含め、つながっているすべてのものを支配するというもので

そうなれば、あなたのデジタル銀行預金を消し去るなど、お茶の子さいさいだ。

 

ここで再び強調しておきたいのは

今日、AIはアルゴリズムとコードの観点から説明されているのが

これはスマート・インフラが作り上げられて整えられるまでの移行期間にすぎないということだ。

AI科学者は、AIが自己を認識するようになって

機械と人間の力関係ががらりと変わる瞬間をよく話題にする。

AIは人間になり、人間はAIになり

ロボット工学の観点から見ても、区別がつかなくなるだろう。

これが、中央制御という観点で見たアルゴリズムAIが

本格的な自己認識を持つ歪んだアルコーン「AI」に取って代わられる瞬間だ。

それはずっと計画されてきたことであり

アルゴリズムAIはアルコーンのAIに支配されるようになるだろう。

「トランセンデンス」で、デップの精神(AI)はインターネットにつながった

無数のデバイスを支配することで人間社会を乗っ取り、人間の精神は

この世界規模の支配システムとIOE(あらゆるすべてのインターネット)に包囲されてしまった。

それは「風に乗って広がった知覚を持つナノ粒子」を通して行われたが

これはつまりスマートダストだ。

人間はナノ粒子を吸い込み、デップのAIマインドとつながるのだが

では「知覚を持つナノ粒子」が「風に乗って広がる」とはどういうことだろう。

そこで話は戻ることになる……ケ●ト●イ●だ。

 

P223

ほとんどのパイロットは自分が何を噴霧しているのか

それがなぜなのかを知らないが、それは区画化と徹底した虚偽のせいだ。

彼らは、この「地球工学」はバリアを作って太陽の熱を遮断し

地球温暖化から世界を救っているのだと教えられている。

主流派エブリシングはケ●ト●イ●の存在を否定し、それは陰謀論だと言うが

その一方で、ハーバード大学のエンジニアであるデーヴィッド・キースと

フランク・ケアッツチは、まさに「将来は」これをするのだと、隠すことなく話してきた。

ドナルド・トランプの業務移行チームで環境保護庁に関わっていた

デーヴィッド・シュネアは、世界を「地球温暖化」から救うために

連邦が地球工学を支援するようロビー活動してきた。

シュネアは、すぐにテストを始めて3年以内に成層圏噴霧を開始し

それを100年続けるよう求めている。

その一方で、それはすでに毎日、世界中で行われている。

検査したところ、ケ●ト●イ●からアルミニウム、バリウム、放射性トリウム

カドミウム、クロム、ニッケル、カビ胞子、カビ毒のマイコトキシン

高分子繊維のほか、多くのものが検出され

蓄積すればヒトの致死濃度にもなることが明らかとなった。

アルミニウムは脳に毒だし、ケ●ト●イ●はその登場以来

アルツハイマー病をはじめとする認知症全般の大きな原因となっている。

アルミニウム汚染の程度は公表されているよりずっとひどい。

アメリカにいる研究者が、非政府系の研究所で調べた土壌分析書類を私に送ってくれたが

それによると1エーカー当たりのアルミニウム含有量は1198ポンドもあった。

「正常値の上限」は7~10ポンドである。

政府系のある研究所は検査を拒否したらしい。

もちろんそうだろう。

 

P226

イギリス・キール大学のクリストファー・エクスレイ教授は

アルミニウムは化粧品、食品、水、紅茶、コーヒー、ワイン、炭酸飲料

日焼け止め、制汗剤、医薬品など、私たちが食べたり飲んだり注入したり

吸収したりするものほとんどすべてに入っていると指摘している。

教授によれば、アルミニウムは脳、神経、肝臓、心臓、脾臓、筋肉に蓄積し

最終的に「毒性閾値(いきち)」を超えると脳や体がうまく処理しきれなくなる。

その結果起こる脳の機能不全が、いわゆるアルツハイマー病や認知症なのだ。

これはすべて正しい。

アルミニウムを使い、脳をターゲットとして、人間の意識に対する組織的な攻撃が行われている。

主流派は決して言及しないが、その大きな発生源のひとつがケ●ト●イ●なのである。

アルツハイマー病その他の認知症による死亡者は

2015年のイングランドのウェールズの合計で6万2000人近くにのぼり

死亡原因で心臓病を上回っている。

認知症全般の症例は今後25年で約1・7倍に増加すると予測され

2040年には120万人が認知症になるという。

ほかの要因や汚染源によるアルミニウムはそれなりに取り上げられているが

ケムトレイルに含まれるアルミニウムに関しては誰も、何も言わない。

理由は、主流はエブリシングが、飛行機から生じて目に見えるかたちで

空を縦横に行き来している大量の白い流れの存在を、まったく取り上げないからだ。

イギリス気象庁と世界気象機関は、公式には、航空機の残す航跡はある種の「雲」だとしている。

もちろんこれは、アニメの映画で空にボカシを入れるようにケムにまいてしまおうかと

日ごろから慣れさせて、これが普通だと思わせようとかいう考えとは、まったく無関係なはずだよね。

 

P228

ケ●ト●イ●は人間の健康と環境の健全性全般に広範な影響を及ぼしていて

その規模が急激に拡大している。

こうしたことは、説明のつかない(ことにされている)樹木や植物の大量枯死

湖その他の水源の汚染などとも対応していて、こちらもアルミニウムをはじめ

ケ●ト●イ●に含まれている数々の金属が関係している。

そうした中、樹木や蜂の死滅の背後にいるのと同じ(エリート)が

アジェンダに沿って、遺伝子組み換え(GMO)の樹木や蜂への転換を進めている。

驚くことではないが、まさにそのアルミニウムに耐性のある

GMOの樹木や穀物、植物の試験がすでに進行中だ。

 

世界規模での地球工学が、完全に水循環を混乱させ、オゾン層を破壊し

地表全体を毒性の強い、重金属や化学物質で汚染している。

オゾン層が減少すると、地球上のすべての生命は危険なまでに強い紫外線にさらされる。

HA●RPのような科学技術は、体内や環境内の毒物および

化学物質の強度を何千倍にも増幅させることもできる。

「サイクロトロン共鳴」と呼ばれるプロセスで

即座に命を奪えるレベルの電磁周波数の場をつくり出すのだ。

5GのWi-Fiが人間の健康に影響するのもこの方法だし

ケムトレイルによって太陽光線が遮断されることも

生命維持に必須のビタミンDが体内で作られなくなるので、健康に影響してくる。

太陽が悪者扱いされているのも(日陰にいないとがんのなる)これとつながった話だ。

 

P229

ケ●ト●イ●の汚染物質カクテルには、これ以外にも加えるべきものがある。

ナノテクノロジーだ。

レイ・カーツワイルの言葉をもう一度見よう

「ナノロボットは私たちの周囲のあらゆるものを情報で充たすだろう。

岩石も樹木も、あらゆるものが情報生物になる」

これを達成するためには、どうしても「ナノボット」という

スマートダストを空から撒布する必要がある。

ケ●ト●イ●は、スマートダストを風に乗せて拡散させるための手段なのだ。

 

P240

私たちは今まで長い道のりを進んできた。

人類は目を見開いて、この世界が、生まれてから死ぬまで

信じるように言われてきたものと大きく違うことに気づかなければならない。

エリートは、仕事が完了するまで大いなる眠りが続くことを願っている。

私たちは彼らを失望させなければならない。

 

つづく

聖書も日月神示もチャネラーも未来は良くなると同じ事を言っている

これらを悪魔側と言う人もいるけど

信者集めてお金を取って

あれしろこれしろと言うところは疑った方がいいけど

ゲームで例えると善も悪もプログラマーがつくったとするとグル

悪が無ければ善が何かも分からない

サタンシステムはもう解除され無くなったらしいけど

人間界には遅れて現れるので

地球にはサタンがいない手下の人間が残されているだけらしい

今が古いシステムの崩壊の時

夜明け前が一番暗いと思い、あまり今を恐れずがんばろう

 

デモも戦いの波長に合わしてしまうのでやってはいけないそう

心に従って悪いと思う事を拒否する人が増えればいいだけの事

今は気づいてない人が多いけど

これだけおかしな世の中だし、さすがにもう枠だけでも気づいてほしい

あちら側もわざと気づけとやってる感があるようなあからさまさ

 

この世界は最初から次元の違う存在や星々(占星術)に操作されているので

宇宙人とか宇宙開発は目くらましの茶番だと思うので要注意

他の星を開発してやろうと思っている地球人が一番遅れている

支配層がそもそも宇宙人(に憑依されている)と考えればいいと思う

悪い宇宙人が金の採掘で人間を創った設定なら勝てるわけがない

莫大な税金を使って環境汚染になるロケットを飛ばして宇宙に行こうとは

今は水こそまともに飲めない地球にしておいて

水と空気があるか分からない未知の土地に住もうと思わせる事が悪魔の所業

それか、そこが故郷なんだろうか?

よく考えると地獄行きだと思う

昔、日本人は、コーヒー栽培でお金になるとの政府の宣伝で

ブラジル移住を沢山の人がしたけど、不作の土地で騙されていた

現実的に考えれば、それこそ被災地以上のサバイバル状態になる

被災地はまだ他から支援ができるけど他の星では支援は簡単にできないし

生き残っても侵略者として恐ろしい形の宇宙人に捕獲されそう

宇宙開発よりまず先に、地球環境を良くするのにお金をかけた方が賢いやり方

宇宙人というか、それを含めたすべてがゲームの設定だと思うけど

設定の中で生きている今は

設定で話さないと頭おかしいと言われるだけなので、もどかしい

 

 

 

 

 

釈迦が瞑想していたのは

天地宇宙の声が聞こえるから聞いていたのだそう

聞こえてこないと瞑想する意味はない

釈迦は6年間、苦行したけれど

苦行に益なき事を悟ったらしいけど

それを経たからこそ菩提樹(ぼだいじゅ)の下で

悟りを開いて、悟りを説いて回れたとの事

 

この世界、善の中にも悪があり、悪の中にも善がある

ネット時代でまだ気づかない日本人てなんなん?

 

こんな未来は嫌だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本の著者も暴露で56されないのが怪しいけど

書いてあることは納得が行くし辻褄が合う

30年バカにされても言い続けて

今、時代が追いついてきたし

この世こそゲームの世界と思えば

高次元の存在から科学否定で教えてくれているので合点がいく

化学の字もばけ学だし環境も汚染するし良い事ばかりではない

 

政治や宗教があちら側のシステムなら

善と持ち上げられている人すべて

悪から資金や知識を援助されていて裏に意図がある操り人形

目立つ正義の味方はあちらにも利があるから56されない

本当に刃向かう政治家はすべて迫害され56された

今はテクノロジーで管理する(操る)準備ができたので

統一政府に向けての人類を操る必要正義かも

その偽ヒーローにまた騙されて誘導されてはいけない

あのヒトラーさえ当時はヒーローで熱狂されていた

今は、災害、戦争、完全支配されるかの瀬戸際

弱った時、偽ヒーローは現れる予定だと思う

…でもここが仮想現実ならすべてがゲーム

すべてがひとつ(ワンネス)なら地球上のすべてが救われる

生き残っても死んでも最後は面白かったと思い死にたい

なんせあの世は感情が無くなるらしいので

このゲームの大逆転が見てみたいけど

これから崩壊のサバイバルで生き残れるかが問題…

 

マトリックスの映画と違うのは

目が覚めたらディストピアではない事

目が覚めた世界には肉体は無いので

マトリックスみたいに管には繋がれてないらしい

この世界こそ天国も地獄もあるのかも

幽界(最近消滅したらしい)で輪廻転生の罠があるというので

そこで次の人生地獄行きとかなのかも?

よく宗教勧誘の人が脅しで言う

この宗教に入らないと来世は家畜か北朝鮮だとか?!

それに騙されて宗教に入る人がいるのでそれこそが恐ろしい

 

 

P308

私は何年も前から、国際社会のいたるところに

シンボルが配置されているということを何度も強調してきた。

ピラミッドやすべてを見通す目、などなどだ。

なぜ、わざわざ大規模にこんなことをするのだろうか?

シンボリズムは、カルトの工作員が

公の場でコミュニケーションするための隠れた言語である。

それと同時に、カルトの周波数を人間のエネルギー場に伝達する手段でもある。

ピラミッドやすべてを見通す目

あるいはただの一つ目を見かける機会は

実にとてつもない数にのぼる。

そして、子ども向けのアニメにもしょっちゅう登場するのだ。

エネルギー的に、また周波数の観点からすると

シンボルは彼らが象徴するものをあらわす。

憎しみをあらわすシンボルは、憎しみの周波数と共振し

人間の波動場に害をおよぼす力を持つだろう。

波動接続から、なぜカルトが儀式に取り憑かれているかが分かる。

エネルギーは、関心が集まるところへと流れる。

儀式でカルトの目に見えない「神々」に意識が向かうと

波動の絡み合いが起こって情報が交換され、憑依がはじまる。

今も昔も、世界中に土星とオリオンの儀式が行われる場所がある。

そこでの儀式によって、参加者は土星とオリオンの周波数に接続される。

土星とオリオンはシミュレーションにとって非常に重要であるため

カルトはこれらを崇拝してやまないのだと私は考えている。

波動は、人間支配におけるすべての鍵である。

奴隷化を引き起こすものであり

また私たちを解放する知識でもあるのだ。

 

P312

いずれにせよ、支配システム自体は、原理さえ分かればそんなに複雑ではない。

その基本は、人間の知覚と感情を低振動状態に操作すること。

そして、その状態から発される波動と

カルトがコントロールする周波数帯との絡み合いだ。

この繋がりを通じてカルトは、進行中のフィードバックループの中で

人間の知覚と感情にさらなる影響をおよぼす。

つかまえた。それだけのことだ。

 

問題の解決法は二つある。

解決策を探すか、原因を取り除くかだ。

多くのグル〈導師)や「スピリチュアルの師」はたいがい自分の利益のために

意識を拡張するのは簡単ではないという。

自分探しや断食、瞑想、ヨガをしたり

あまたある集団儀式や終わりのない「ワークショップ」に参加したり

緑茶を飲んだりしなければならないと言うのだ。

悪いが、私は同意できない。

そうすることを選ぶなら、それはそれでいいし、役にも立つだろう。

だが、カルトのファイアウォール(防御壁)を破るために

意識を拡大するということはもっとシンプルで

たったひとつ変えるだけでいい。

自己認識を変えるのだ。

 

あなたが自分だと思っているものが、あなたの在りようをつくる。

人生経験、行動、知覚、感情、そしてあなたが自分だと思っているものが

投影された周波数として発する、波動の本質などだ。

自己認識は、カルトの聖杯である。

それがすべての大本だと分かっているからだ。

何世紀にも渡り、カルトは宗教を利用して

注文の多い「神」に隷属する無力な者、という自己認識を売り込んできた。

「神」の求めることをせよ、さもなくば地獄の業火に遭うことになろう。

長い司祭服に身を包んだ我々のエージェント(ほとんどは無自覚)が

お前に「神」、というか我々の望みを告げる。

私が「神のプログラム」と呼ぶものがいくつもつくられ、細分化されてきた。

これもまた、複雑そうに見せかける幻想である。

神殿の扉や「聖典」に書かれている名がなんであれ

神のプログラムはきわめてシンプルだ。

どの宗教をみても、枠組みは同じである。

 

聖典、文献、あるいは伝説によって「神」や「神々」をこしらえる。

僧衣の男(近年では女も)が、「神」あるいは「神々」の望みと

従わなければどうなるかを告げる。

キリスト教もイスラム教もユダヤ教もヒンドゥー教も

みな基本的な構造と運用手法は同じだ。

ユダヤ教は世界人口の0・2%しかいないのに

社会や自己認識に対する影響は計り知れず

とりわけキリスト教に顕著な影響をおよぼしている。

恐れは支配の手段であり、宗教は人々をおどして服従させるための道具だ。

「神」(カルト)の要求に黙従しなかったらどうなるか

という恐れを利用するのだ。

 

多くの人が宗教を受け入れなくなると、知覚を陥れ

低周波数の波動伝達を押し付けるため、別の自己認識が用いられるようになった。

カルトは「主流」科学を流布し、私たちは「進化」という宇宙の偶然の産物であり

受胎前や死後には存在しないと説いた。

鏡に映るものだけが「自分」である。

揺りかごから墓場まで、数分から数十年という無意味にみえる生涯のあいだに与えられ

学んだ一連のラベルから自分が何者であるかを認識するのだ。

ああ、そうだ。

このばかばかしい概念を受け入れるということは

シミュレーションのファイアウォールの中にあなたをがっちり捕らえる

極狭の自己認識帯を受け入れるということだ。

今日では、それらの自己認識やラベルが

さらに途方もない近視眼へとますます細分化、再細分化されている。

 

新しく細分化されたアイデンティティによって

シャボン玉はもっと小さくなり

本当の「私」との振動的な断絶は、これまで以上に深くなる。

カルトは、私たちがどのように現実とかかわっているか分かっている。

だがターゲットとなる人々は、ほぼ分かっていない。

カルトはこの知覚優位性を冷酷に利用している。

自己認識の牢獄ですべて

クモの巣にかかったハエが自分の現実感覚を疑わないことによるものだ。

この幻想は、カルトの支持者や無自覚な推進者によって広められる。

あからさまな、あるいはひそかな強制のテクノロジーによって

自分たちの現実を他者に押し付けようとしているのだ。

私が自分のすることを良しとするだけでは不十分だ、君も同意しなければならない。

なぜなら、私は正しいから!!

 

歴史上、ほぼすべての文化背景において、この繰り返すメンタリティー

(精神構造)とテクニックを見ることができるだろう。

シリコンバレー(ハイテク産業)の検閲は今日、同じことを最新形態で行っている。

ナチの焚書は、カルト所有のビッグテックのデジタル焚書に姿を変えた。

カルトは、マインドをさらに小さな自己認識に押し込めるよう操作する。

それに屈した者の多くが、他人にそれを強要することをライフワークにしている。

 

P322

自分自身の感覚を変えればすぐに「悟り」にいたる、と言っているわけではない。

存在するすべてという自己認識は、概念として頭にあるだけではだめで

しっかりと肚(はら)落ちしていなければならない。

無限というアイデンティティを頭で分かったつもりになっているだけなのに

自分は覚醒した、悟ったと信じ込んでいる人が多い。

それは、自己ではない。

自分の外にある、頭で考えた概念のままだ。

ニューエイジはエセスピリチュアル界隈に、こうした手合いが散見される。

本当はそうではないのに、マインドがそうだと言い聞かせているのだ。

頭の「悟り」では、言行が一致しない。

ニューウォークネスがいい例だ。

あるニューエイジャーは

若い親戚にもっと会うことを自分に「許可」した、と言った

「許可」?誰が誰を「許可」?なにがなにを「許可」?

拡大意識は、何をするにあたって自身に許可など与えない。

ただ、そうするのだ。

 

イズネス(在ること)はひとつの「ユニット」(単位)として動くのであって

互いに「許可」を必要とするバラバラのパーツではない。

頭は考えるが、イズネスは分かっていることの意識的な表現として分かっている。

「分かる」とは、名前や日付、触覚、味覚、視覚、嗅覚、聴覚

「証拠」といったもののことではない。

イズネスは、言葉なしに分かっている。

言葉のいらない、人間のファイアウォールを超えたところに存在しているからだ。

言葉はシミュレーションの概念である。

シミュレーションには、意識が直接コミュニケーションすることを拒否する

認識の限界が設定されている。

だから言葉が必要になるのだ。

 

言葉は人を五感に引きずり込むが、言葉を超えて分かれば

ふるさと(ワンネス)に還ることができる。

臨死体験者や、地球外生命体と交流したという人が、言葉ではなく

ただ分かることでコミュニケーションできたというのは本当に偶然だろうか?

こうしたテレパシーの例も、ごく低レベルの非言語認知にすぎず

私が言う完全なイズネスではない。

人間の体験では、こうした認知は「直感」と呼ばれる。

当然ながら、カルトが支配する主流科学では直感は一蹴(いっしゅう)される。

主流科学は、拡大意識を寄せ付けぬよう頭の領域を取り締まっている。

だがほとんどの人は、そんなことが行われていると考えたことすらない。

私の頭が私は正しいと確信しているのに

理知的な脳の外の拡大意識とかいうナンセンスを検討する必要などないだろう?

 

P328

「私は存在するすべて」という在り方(ただの概念ではなく)に向かって進化

拡大を続ける者は、いつかシミュレーションのファイアの突破口を見いだす。

そして彼らの波動場には驚くべき変化が起こる。

その結果、自身と現実の知覚はイズネス(完全性)のものに変容する。

私はボディではない。私は認識、認識している状態である。

すべては、その認識の体験にすぎない。

あらゆる人生経験、ドラマや怒り、困難、よろこびや悲しみ。

そういったものは、真の「私」という認識状態の、短い束の間の体験でしかない。

「私」はそうであり、そうでない。

存在し、存在しない。

すべての可能性であり、可能性ゼロである。

それがなんであるかは、あなたの選択にかかっている。

 

シャボン玉から覚醒しはじめた人が

突如として人生にちりばめられた「偶然」やシンクロニシティ

「ちょっとした運」に気づくのはこのためだ。

以前は、「ラベルが私」という知覚的な自己認識の制限によって

こうした可能性が排斥されていただけだ。

フィールドのもっとも強い相互作用は、そうだと分かっている時に起こる。

そう思うとか、望むのでは弱い。

希望は、はっきり言って無駄である。

望んでも、存在しない「未来」の幻影が浮かぶばかりだ。

道にある缶を拾いあげるのではなく、蹴とばすようなものだ。

分かっていれば、今それが実現する。

物事は、今という「希望」を持ってもらいたい。

「希望」は存在しない「未来」に属するものであって

決して実現しないと分かっているからだ。

 

希望を持つべきだって?

私たちは、分かるべきだ。分かるという感覚は、ハートから来る。

物事が無作為、つまり「点」のように見えるシミュレーションの

近視眼を突破すべく拡大してゆけば、パターンや繋がりが見えてくる。

人間支配の、啞然とするほどの規模や本質が明らかになる。

オルタナティブメディアの多くが石油利権のためと信じている。

操作された戦争は

実はオーウェルを超えた想像を絶する陰謀の一部であると分かるだろう。

その起源は地球の底、目に見えない周波数帯にある。

 

この段階に到達し、自分の考えを披露すれば、完全なるあたおか(頭狂)

あるいは救いようのないバカだと思われるだろう。

シミュレーションの外からくる知覚は

今だシミュレーションの中の幻想にハマっている者に批判されることになる。

公人ならば、多くの「オルタナティブ」メディアを含むマスコミから

容赦なく嘲笑され、攻撃されるだろう。

私人であれば、友人や仕事仲間、家族までも敵に回すだろう。

意識が本当にここまで拡大していれば、誰に何を言われようと気にならないはずだ。

拡大意識は、起こることはすべて一時的な体験にすぎず

無限の永遠の大いなる流れの中では取るに足らない事だと分かっているからだ。

なぜこのような扱いを受けるのかも、理解できているだろう。

人々は生涯に渡り

自身や現実の近視眼的な見方を植え付ける知覚プログラミングを受けている。

そのプログラミングに異を唱えても、喝采は期待できない。

 

私は、攻撃され嘲笑されている(自分の名前)ではない

私は(自分の名前)と呼ばれる体験をしている意識だ。

「私」は、その体験を観察しているものでもある。

私がその体験になり、その体験が自分であると認識した時にのみ

「残忍な運命の矢や石投げ」が発動し、感情的な反応が引き起こされる。

人間の現実と知覚されているものの核心に斬りこめば

ネガティブな反応は避けられない。

やむを得ない事だ。カルトの支配に抗議するのか、しないのか。

抗議するなら、難題に直面することになる。

「私は存在するすべて」の域まで意識が拡大していれば

「かかってこいや」と言えるだろう。

 

低波動の反応が返ってきても

そんなものと絡み合う必要はないし、影響される必要もない。

人間という体験をしている意識である、という知覚は

人間の脊髄反射(感情的反応)からあなたを切り離す。

大多数のやり方で現実を捉えなければ、予測された行動をすることもない。

人間のプログラミングと植え付けられた不安は、他者の反応を恐れる。

拡大意識は屁とも思わない。

正しいと思う事をすることに集中し、好かれたり

主流に持ち上げられたりといったことに関心がない。

カルトがつくり、コントロールする体制からの攻撃は

あなたが正しい道を歩んでいることの証左だ。

恐れるのではなく、よろこぶべきことだろう。

ワンネスと繋がって平穏なまま、その狂乱で静観できる。

 

誰かに攻撃されて、動揺し、傷ついたとしよう。

あなたの人生への影響は、あなたの反応からきている。

その反応は、あなた自身がそうすると決めたことによって起こったものだ。

言われたことによって傷ついているのではない。

言われたことを気に病むことで、傷つくことを許しているのはあなた自身だ。

 

傷ついたり、気分を害したりしないことによって

攻撃者が求めるフィードバックループを断ち切ることができる。

攻撃が同様を引き起こし、それがさらなる攻撃を呼ぶのだ。

無反応でいることで、波動場の回路は壊れる。

攻撃ではなく、反応が問題なのだ。

多くの人が動揺すれば、攻撃者はさらに勢いづいて攻撃する。

カルトは人々が動揺し、傷つくことを望んでいる。

主流以外の情報や意見を検閲することを正当化できるからだ。

これも、ニューウォークの人間支配アジェンダへの貢献のひとつだ。

カルトは人間の精神を壊し、壊れた人々を動揺や傷つくことから

「守る」ためにヒステリックに検閲を行う。

やつらはサイコパスだと言っただろう?

 

恐れは非常に低い周波数状態であり、意識の拡大の妨げとなる。

「恐れで凍り付く」というのは

表面的には闘争・逃走反応という生物学的な理由によるものだ。

だがそれは、恐れが波動場自身の振動を遅くして

鈍く重いところへと引き込んでゆくのが反映されたものだ。

カルトは、あらゆる場所に恐れを撒き散らそうとしている。

死の恐れ、未知への恐れ、「未来」への恐れ

そしてカルトの要求に従わなかったらどうなるかという恐れ

(大規模なロックダウンによる自宅軟禁を思い出してほしい)

ほぼすべての文化の人々が、似たような状況において同じ反応をするのは

グローバルなプログラミングと生物学的(波動場)脊髄反射コード化のあかしである。

あらゆる文化、宗教が一体となって、世界でロックダウンを受け入れたではないか。

 

シミュレーションの外の認識まで意識が拡大し

物事の本質が見えてきたなら、恐れるものなど何もないと分かる。

死?肉体にはいつかその時が来るものだ。

本当に、このちっぽけな周波数帯にいつまでもとどまりたいのか?

とんでもない、勘弁してくれ。

拡大意識は死を恐れない。

関心の向く先が変わるだけだと分かっているからだ。

大変だ、恐ろしい!助けてお医者様!

実際には、私たちはここに「来た」わけでも、どこかへ「行く」わけでもない。

関心を五感に集中させることをやめると

これまでずっといた場所にいることに気づくのだ。

「死」とは、VRヘッドセットを外すようなことだ。

カルトのもくろみは、私たちが人間生活と呼んでいる

バーチャルな関心の本質をコントロールすることだ。

私は、できる限のことをするまでヘッドセットを外したいとは思わない。

もしその時が来たなら、よろこんで受け入れ

制限から解放されることをうれしく思うだろう。

未来への恐れだって?

存在しないものを恐れる?

そんなおかしなことがあるだろうか?

私たちは無限の今に生きている。

私たちの体験は、知覚状態によってつくられ、視覚的に結びつけられている。

「ちっぽけな私」の「未来」は、「無限の私」とはまったく違ったものだろう。

違う知覚は違う波動周波数を生み、違う波動場

つまり人や場所、体験、生き方と絡み合うのだから。

それに気づけば、「未来」をコントロールすることができる。

 

自分をコントロールするのは自分である。

カルトでも、偶然でもないということを肝に銘じよう。

やつらはこの事実を知られたくないのだ。

意識拡大のプロセスは、「悟りを求める」ことではない。

私たちは、今もこれまでも存在するすべてであるという意味で

すでに「悟っている」。

意識の拡大とは、知覚プログラムを消し去るということだ。

知覚プログラムは、私たちの大いなる意識が五感にフォーカスした

ボディマインドに影響できないよう、ブロックしてしまう。

「覚醒」とは、新しい何かになることではない。

元々私たちは覚醒しているのに

そう気づかぬようにめぐらされているバリアを取り去ることだ。

知覚プログラムは、低波動の玉ねぎの皮のように

「人間の自己」をシャボン玉の中に閉じ込めている。

知覚プログラムはシャボン玉である。

 

P340

完全に「分かった」と思ったなら、それは分かってないことのあかしである。

私たちはいつだって、知るべきことの一部しか分かってない。

意識が完全に拡張して、あらゆる意識を知覚しなければ、すべてを知ることはできない。

それには、完全なワンネスの認識が必要だ。

認識の拡大には、ギリシアの哲学者ソクラテスの言う

「無知の知」という分別が必要だ。

「真の叡智とは、自分がなにも知らないと知ることである」というものである。

それを認識することで、マインドは常にあらゆる可能性に開かれ

無限の永遠の中で可能性は当然無限であると理解できる知恵を持つ。

 

P347

サブリミナルな操作があらゆる場所にあることを意識していれば

その効果はブロックされる。

無意識のうちに周囲の人間に操作されることを防ぐことにも、この原理が使える。

自分自身が操作を意識することでのみ、止められるのだ。

カルトのゲームは潜在意識で行われている。

ひとたびサブリミナルな挿入に気づけば、絵を見るたび、まずそこに目がゆく。

顕在意識のマインドが、そこにあるものに気づかされたからだ。

これが、意識的な気づきが潜在意識のプログラムを無効にするパワーである。

この原理は、スマホと5G周波数にもあてはまる。

それらの波動の影響に気づいていなければ

潜在意識はそれらの波動場に開かれた状態になっている。

その危険性を知っていて、おそれている場合も同じだ。

それらの波動の存在と意図を認知した上で

自分はそんなものに負けないと意識的に分かっている事。

この組み合わせが最強のディフェンスだ。

人工的な波動場でも、あるいは人や飲食物、汚染、病気でもなんでも

あらゆる波動場に対して有効である。

ボディはマインドのあらわれなのだ。

 

P350

誰しもいつかは逝く時が来る。

でなければ、ここに永遠に留まる事になる(悪夢)。

私たちは、いつその時が来るかについて、多くの人が思うよりずっと大きな力を持っている。

もっと言えば、私たちは生まれてくる前に、いつ死ぬかを決めてきている。

ボディの振動に終わりをコード化しているのだ。

元気で体調も良い人が「突然死」するのは、決めた時が来たからかもしれない。

私たちは「万物」の事をまだまだ知らない。

私たちが知る事を選び、自分ごととすれば、扉は開かれる。

 

P351

カルトの重いエネルギーや制限をはるかに超えた

別の意識と認識の源が、人類を知覚の昏睡状態から救いだすために動いている。

それに気づくことが重要だ。

この意識を代表する人々が、ワンネスの象徴的な息子や娘としてこの「世界」に存在している。

カルトの工作員が、彼らの非人間の「神々」を代表しているのと同じように。

私は何年も世界を回って、あらゆる主流の外側をみてきた。

多数派には程遠いとはいえ、人間の知覚は社会の各方面で覚醒しつつあるといえる。

「パンデミック」ロックダウンによって、さらに膨大な数の人々が

世界や今起こっていることに疑問を持つようになった。

これまでは、そんなことを考えもしなかった人たちだ。

そのレベルはさまざまで、もちろん皆が完全に覚醒しているわけではない。

しかし疑問を持つ人は急速に増えていて

これまで一顧(いっこ)だにしなかった可能性にマウンドを開いている。

これまで秘されてきたすべてを明らかにする、というくだりも、めざましく実現している。

世界の操作とその背後にある力について、今分かっていることを考えてみてほしい。

私が1990年に真実の振動とその作用について聞かされた時とは、比べものにならない情報量だ。

シリコンバレー、その他カルトによる狂ったような検閲は

この覚醒を妨害しようとする必死のあがきによるところが大きい。

AI脳接続やスマートグリッドも然りだ。

カルトにとっては残念なことに、彼らが対峙している意識レベルは

自分やその親方(マスター)の現在の知覚状態や周波数よりもはるかに強力だ。

現実の波動的本質や波動の絡み合いを理解すれば

真実の振動が人間の認識にどのように影響するかを説明できる。

真実の振動とは高周波数の情報場で、繋がったものの波動場振動を変える。

最初に影響を受けるのはもっとも覚醒している人

(あるいはもっとも眠っていない人)で

やがて完全に眠っている人でも効果を感じるようになる、ということだった。

ただじっと待っていれば、こうした周波数がすべてを良くしてくれるという事ではない。

その周波数帯にこちらから同期しなければ、最大の効果は得られない。

どうやって?ハートを開くのだ。

 

P357

感情的な反応が、ハートの出した答えだといつも勘違いされている。

愛の真の姿が、操作され誤解されているためだ。

惹かれるだけでは愛ではないし、意識高いアピールの感情も違う。

私が言う愛とは、バランスである。

あらゆる力、まるごとのバランス。

すべての構成要素がひとつになり、どれかが他を支配することはない。

それぞれが全体に貢献し、誰も何も奪おうとしない。

特定の人だけへの思いやりや共感は、無限の愛ではない。

限られた者だけではなく、全員への思いやりと共感が

私の言うワンネスである。

無限の愛は、思いやりや共感だけにとどまらない。

叡智、公平、正義、そして無限の知性である。

点と点をつなぐ全体性においては、愛は点をつなぎ気づきという視点からくるものだ。

ゆえに愛とは、あらゆる角度からすべてを見通すしたたかさである。

 

ワンネスの愛は、有色人種にも、トランスジェンダーにも、白人男性にも共感する。

共感を呼ぶのは直面する状況であって、人種やセクシャリティではない。

愛は、物事をあるがままに捉える。

個人的あるいは集合的なアジェンダのために、他の言葉で言い換えたりはしない。

ニューウォークや超シオニストの行いや反応を観察すれば

愛ではなくヘイト(憎しみ)が見てとれる。

他者の「ヘイト」と知覚されるものには噛みつくというのに、皮肉なものだ。

これは頭、腸であって、ハートではない。

そして、「無意識に、自分の問題を妄想や否定のかたちで誰か(なにか)

のせいにすることによって特徴づけられる、無意識の自己防衛メカニズム」や

「自分のネガティブな考えを押し殺して

誰かのせいにすることによって、他人を責める方法」といった投影である。

 

P360

共感とは、必ずしも相手が言ってほいしことを言う事ではなく、たいがいその反対である。

子どもをあらゆる問題から守っていては、後々大人の世界で翻弄されることになる。

それは、マクロにみれば共感とも愛とも言えない。

子どもや若者、それ以外でも、自分の行動の結果に直面しなければ

どうやってそこから学んだり、成長したりできるだろうか?

そんなことをしていては

カルトが朝飯前に餌食にする、感情的に弱い人間になってしまう。

共感や愛というのは、幻想の「やさしさ」から

ねだられるがままに子どもにスマホを与えることではない。

子どものスマホ使用は、長期的に大きな損害をもたらす可能性があるのだから。

愛は、ネガティブな、あるいは攻撃的な反応が返ってくると分かっていても

耳の痛いことを言うものだ。

愛は、正しいと分かっていることをする。

称賛という感情的な支持やドーパミンラッシュを求めたり、必要としたりはしない。

 

ハートの覚醒にも多くのレベルがある。

カルトの影響がなくなる一線を越えるまでは

引き戻そうとするカルトの周波数との綱引きとなる。

継続的なプロセスなのだ。

線を越えるときには、自己認識は「ラベルの私」から「無限の私」へと変容している。

これによってプログラムとの波動場の絡み合いが解消され、知覚にも影響を受けなくなる。

もはや真実を口にするのを恐れることなく

どんな脅しにも黙らされたり、人生に影響されたりはしない。

死を恐れたり、人間という体験を自分自身だと捉えることもない。

もはや、恐れるものなど何もない。

拡大意識がワンネスの知覚で跳ね返すまでの短い間、生体反応はでるかもしれないが。

あなたは、人間の目を通して観察しているワンネスである。

あなたの目に映るのは、孤独ではなく調和、分裂ではなく統合である。

あなたは、ラベルは巧妙に操作された世界の幻想であると分かっている。

この視点から、あなたがかつていた場所にいる人々への思いやりが生まれる。

その人たちが悪意を持って、あなたを傷つけようとしていても。

彼らを許そう。文字どおり、自分が何をしているのか分かっていないのだから。

 

人間の現実のすべての知覚的な柱が崩壊する前の

ハートとマインドを開くプロセスはそう長くはない。

信仰や肌の色が重要だという考えは、ばからしく思えてくる。

それが自身や他人に対する行いに悪影響を与えるなら

当然異を唱える必要があるだろう。

だが宗教的または人種的背景そのものは

ハートの覚醒にはなんの関係もない。

すべてが明らかになり、ベールが取り去られたなら

私はあなた、あなたは私、私はすべて、そしてすべてが私であり、あなたであると分かる。

どんな宗教であれ、規則や法規、押しつけられた信条に従うというのは

開いたハートにとっては同意できないことだ。

誰が、いつ、どのような状況で書いたのかほぼ不明な「聖書」が定めた限界の中に

私を留めることなどできるだろうか?

私は、無限の可能性と無限の永遠という限界のない領域から来た

存在するすべてだというのに?

えっ?どういうこと?

 

P366

圧倒的多数が、生まれついた宗教を信仰する。

なぜなら、宗教は恐れと罪悪感によって統治する知覚的洗脳であるからだ。

従わなければこうなる、という脅しに加え、実際の制裁もある。

イスラムやムスリムの定義である「従う者」

「イスラムは神への絶対服従、ムスリムは神に絶対服従する人の意」

という語は、宗教というものの本質を非常に的確に捉えている。

 

そう考えてみると、あらゆる宗教はほぼ同じであると分かる。

宗教は、存在するすべての中の注意を向けた点であるあなたに

「個人的、社会的、物質的、精神的、論理的、法的、文化的、政治的、経済的

そして全体的なあらゆる領域において」どのようにふるまうべきかを説く。

「教える」という語にこだわる必要はない。

要するに、直接的、精神的な押し付けや洗脳の事だ。

カルトはこうした理由から宗教を重用し

知覚行動的アルカトラズ(監獄)としてつくりだしたのである。

私の宗教の定義はこうだ。

「幻想を吹き込まれた者が次の世代へと吹き込む事で、複数世代にまたがる幻想」

宗教もまた、知覚の永久機関である。

 

P368

人が何を信じるかは、私がとやかく言うことではない。

誰しも、信念が引き寄せる波動の絡み合いを引き受けることになる。

良いものもあれば、そうでないものもあるだろう。

私は、他者に対するあらゆるかたちの信念の押しつけに異を唱えている。

この押しつけをやめ、ハートの力で目覚めた人々が知覚の圧制を拒否しなければ

人類は自由にはなれない。

 

P371

他者への愛や思いやり、共感の必要性を説く者のうちどれほどが

自分自身への愛、思いやり、共感を持ち合わせているだろうか?

自己愛は、いつもなおざりにされる。

どうしたら自分を愛せる?それってナルシズムでは?

真実は真逆である。

自身を愛さず、尊重しないことがナルシズムへとつながる。

ナルシズムとは、自己愛、自身、自尊心の欠如を

自分自身や他人から隠すために世間に見せる顔なのだ。

ハートが、自己イメージを偽って他者によく思われたいなどと思うだろうか?

ハートが、自分の価値をフェイスブックのいいねや絵文字で計ったりするだろうか?

すでにあなた自身がすべてであるのに、いったい誰によく思われたいのか?

そもそも、なぜよく思われたいのか?

よく思われたいという意思、つまり願望は

他者の知覚的要求に合わせて本当の自分を変えている、ということを意味する。

あなたはあなたであって、他の人ではない。

だから、ありのままでいい。合わせなくていいのだ。

あなたは、ワンネスの独自のあらわれだ。

素顔であれ仮面であれ

どんな見かけであろうと関係なく、あなたを嫌う人はいるだろう。

往々にして、それはその人たち自身の自己肯定感の低さに起因する。

私は取るに足らない人間だ。

お前を攻撃して、同じ気持ちにさせてやる。

自己肯定感を他人にゆだねる?

それとも自分で決める?

 

他人の言いなりになるほど、波動を絡み合わせることになり

将来の幸福までも蹂躙(じゅうりん)させることになる。

今日私たちの生きる社会をつくったのは、群衆心理である。

集団から離れれば、自由になれる。

 

P374

たとえばツイッター王、ドナルド・トランプは

虚勢と自信に満ちたナルシストの姿をしている。

だが私には、おびえた少年の姿が見える。

ナルシズムと異様な虚勢、そして自信のように見えるものは

そのおびえた少年を彼自身と他者から隠すためのものだ。

トランプが、見当違いの批判に脊髄反射で激しく噛みつくのはご承知のとおりだ。

これは私が定義する本当の自信、他人の言葉を気にしないということとは真逆である。

人の言うことを一切気にかけない、ということではない。

正当性があるかどうか、あらゆる見解に耳を傾けるべきである。

私が言いたいのは、世間にどう思われようと気にするな、ということだ。

それが、外からの承認を必要としない自由と自信だ。

自分のアイデンティティを人間のラベルと関連づけたり

それを押し付けようとしたり、他のラベルと優劣を競ったりはしない。

自分自身を分かっているのが自由である。

 

ハートを固く閉ざして愛を受け入れず

ワンネスの影響のないカルトとその神々は

おびえたちっちゃないじめっ子である。

口先だけは勇ましいが、恐れを知らない者が立ち上がれば、ひるんでしまう。

そして私たちではなく

彼らの方が人間を必要としているのだと分かって、ぞっとするのだ。

実際私たちには、カルトなどまったく必要ない。

だからカルトは、私たちに依存している。

私たちの創造性や、低波動のエネルギーなしではいられないのだ。

カルトは人間以上にすべてをコントロールし

あらゆる可能性、不確実性を排除しようとしている。

カルトとその「神々」ほど、未知なるもの、予測できないものを恐れる者はいない。

人類が覚醒めれば、カルトはおしまいだ。

やつらもそれを分かっている。

 

P376

あらゆるものをAIと技術でコントロールするカルトのテクノクラシーは

コントロールのみならず、不確実性や未知なるものの排除も目的としている。

私たちはこうした人々を恐れ

力があると思うよう誘導されているが、彼らの実態は哀れなものだ。

にっこり笑って、やつらのばかばかしさを笑い飛ばす方がずっといい。

彼らを恐れないと言う事で、問題を1000倍小さくできる。

 

ハートは、カルトの力は知覚の力であると分かっている。

本当に力があるのなら

他者の力を24時間体制でおとしめなくても、思い通りにできるはずだ。

私は彼らを気の毒に思う。

幻想にふけり、人類をさらに小さな幻想に閉じ込ておくことでしか生き残れないのだから。

ハートはそうした幻想を打ち砕き、恐れに屈することはない。

ハートも愛も、どちらも私たちを答えにつなぐものだ。

 

ハートは、スマホや5Gが支配の柱であることを見抜く。

ハートの叡智はスマホをゴミ箱に放り込み

5Gの本当の影響を取り上げる運動に参加する。

5Gの送電網が機能しないようにするため

人に対する暴力以外なら、必要な事はなんでもするだろう。

シリコンバレーのビル・ゲイツやイーロン・マスク、マーク・ザッカ―バーグ

ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、スーザン・ウォシッキ―や

ジェフ・ベゾスを崇拝するのではなく

彼らの人類に対する罪、自由の抹消を告発し、異を唱える。

 

ハートの叡智は、AIに接続されることを断固拒否し

あらゆる機会をとらえてAIの本当の目的を伝える。

ブルートゥースやアップルウォッチ

その他あらゆるAIワイヤレスガジェットの装着を避ける。

当然ワクチンやマイクロチップ埋め込みも

スマートグリッドに関係するスマートメーター、自律走行車

その他ワイヤレスでネットに接続できる機器も拒否する。

コンピューターは、AI制御網やモノのインターネット(IOT)

に接続されていなければ、人類に貢献できる。

人間の自由を確保するためにも、必要なものだ。

ハートは各家庭の外にあるすべての5G送信機に、全体として

あるいは直接影響を受ける場所において異議を申し立てる。

 

P383

ハートは両手を広げ、「聖人」も「罪人」も、みな同じように迎えいれる。

審判の日などない。

私たちの在りように見合ったものが引き寄せられ

在りようが変われば引き寄せられるものも変わる。

ハートは、大切なものとそうでないものを教えてくれる。

エネルギー的なハートを意識することで

胸の真ん中の波動が強くなっていることに気づくだろう。

知覚プログラムを消去するほどに、波動はどんどん強くなってゆく。

意識(アイデンティティ)のありかが、頭からハートへと移動しているのだ。

最終的にあなたはハートになり、ハートがあなたになる。

 

あるセラピストはクライアントの問題について

まず頭で、次にハートで説明するよう求めた。

セラピストの言葉を借りれば

それはまるで二人の人と話しているようなものだったそうだ。

ハートになるとは、そういうことだ。

別人になって、「パーソン」ペルソナ、役者の仮面としての自己認識を超えて拡大する。

私たちは、幻想の世界で偽のアイデンティティを生きてきたこと

そしてカルトの力は、完全にその偽アイデンティティと

幻想の世界に存在しているということに気づく。

ハートが答えであり、人間の相互作用を変えるのはこのためだ。

 

ふしぎの国で、アリスはこう言った。

「昨日のことはお話できないわね。昨日はあたしは、別の子だったんだもの」

ひとたびハートが開けば、メッセージは同じだ。

私たちがハートの意識へと旅立つ時

日々の経験の中で問いかける価値のある質問は

「ワンネスならどうするだろうか」

そして「私のハートはなんと語っているだろうか」というものだ。

その状況で、人間のマインドがどうするかは気にしなくていい。

ハートを通じて語る、ワンネスはどうするだろうか?

関わる人すべてに、思いやりと共感、愛、叡智をもって応じるだろう。

無抵抗で、されるがままになるということではない。

時には自分を解放するために困難を引き寄せ

乗り越える必要もあるということだ。

必要だからこそ

最高のギフトが最低の悪夢からあらわれることもよくあるのだ。

 

不公平や不正にハートから異を唱える時

憎しみや傷つけようという思いはない。

だが、相手を見据える時にひるむこともない。

異議申し立てや摘発することは

憎むことでも傷つけたいと願うことでもない。

そんな必要はないのだ。

 

P388

必要なものはすべて引き寄せられる

と分かった上で、我が道をゆこう。

そうすれば、体制に仕えることなく、必要なすべてと絡み合うことができるだろう。

結果を恐れながら我が道をゆけば、恐れた結果と絡み合うことになるだろう。

臨終の知覚とは

死の床で「神」を待つよりもっと前の時点で、なにが重要かを見極めることだ。

人生の幕を引くときと同じ視点、同じ感覚で、なにが本当に大切かを判断しよう。

人間のラベルや「成功」という知覚の煙に巻かれたり、注意をそらされたりせぬように。

大切なのは、愛し愛されることだ。

自分への、そして他のすべてのワンネスのあらわれへの愛だ。

そしてワンネスのあらわれ自体も、愛である。

 

カルトが、この世界から愛を大量に吸い上げてしまった。

それを取り戻さなければならない。

それが答えだ。

カルトは必死だが、私たちの周りには、まだまださまざまな姿の愛がある。

私たちは皆、いつまでも無限の愛にハートを開く選択をすることができる。

 

どうすればポスト・ヒューマン、人類の終わりを阻止できるだろうか?

それには、人間を超えてゆくことだ。

私たちは誰なのか、なんなのかを思いだし、その自己認識で生きるのだ。

そうすれば、すべてうまくゆく。

十分な数の人々がそうすれば「世界」を変えることができる。

私たちが変えなければ、何も変わらない。

というか、自分自身を変えるのだ。

 

本当の「私」は「時」もあらゆる幻想も超えているのだ。

時間など存在しないのだから。

 

ハートの真ん中から命ははじまる。

地上でもっとも美しい場所だ。

愛はあなたとすべてをつなぐかけ橋だ。

さよならは、目で愛する人々のものだ。

ハートとソウルで愛する人には

別れというものは存在しないからだ。

 

静寂に向かってハートを開こう。

答えはそこにある。

 

おわり

 

訳者あとがきより

 

アイクは、組体操の例をひいて語った。

花形は、ピラミッドの頂点に立つ。

だが、一番下の段を支える「その他大勢」のひとりが

くしゃみをしただけで、ピラミッドは崩れてしまう。

何者でなくても、世界は変えられる。

夢から醒めると決めれば、支配の力はおよばなくなるのだ。

 

 

 

P230

切手サイズからはみ出した情報に対して

「理解できない」という反応が返ってくることがよくある。

そこには、可能性を理解(処理)できないのだから

当然それは正当できないという思い込みがある。

主流科学マインドがその最たる例だ。

見えない、触れない、味わえない、においがしない

聞こえないものはすべて現実ではないとされる。

私が言っているのは、自分でつくりあげた波動の牢獄

「シャボン玉」のことだ。

限定された知覚と自己認識は限定された周波数を発信し

似たような周波数にしかつながり、絡み合うことができない。

こうしたシャボン玉は同じ周波数の波動(知覚)を発し互いに絡み合う。

この繋がりを通じて、集団で「私が正しい」と認識しあう。

 

人々の知覚が変われば、発する周波数も変わる。

そして、以前の知覚によってつくられた

波動場ネットワークとの絡み合いが解消される。

目に見える世界で言うと、新しい知覚にマッチする人たちと

新しい波動ネットワークが形成されるにつれ、かつて親しかった

つまり似たようなマインドを持っていた人とは疎遠になってゆく。

旧友には見えないものが見えてくるのだ。

移行期間には、旧友と繋がりが切れて

孤独や疎外感を感じることがあるかもしれない。

新しい友人と強くシンクロするまでの辛抱だ。

くじけるな、すべてうまく行く。

 

自己認識と現実知覚が拡大するほど

私たちが発する周波数も拡大し、速くなる。

意識的にアクセスできる無限の認識の領域も拡大する。

これが「覚醒」(ウエイキング・アップ)と呼ばれるもので

ニューウォーク(エセ覚醒意識高い系)であることとは真逆を意味する語だ。

脳の経路は、拡大意識と同期するためつくりかえられる。

シャボン玉を超えた情報や認識を処理することができるようになるのだ。

 

ともかく、この時までにはシャボン玉は壊れている。

検閲されたり、あたおか(頭狂)だとか、危険人物と呼ばれたりすることで

意識の完全な「脱シャボン玉」が確認される。

シャボン玉人間から「あたおか」呼ばわりされるたび

私はひそかにありがとう、大いに感謝するとつぶやいている。

意識が拡張すると

シミュレーションのファイアウォール(防御壁)を破って

人間の現実とは本当はなんなのかを理解しはじめる時が来る。

私たちを無知な現状のままにしておくためにつくられた幻想や操作

煙幕に気づき、知覚プログラムの規模が見えてくる。

何が起こっているのかを暴くため声をあげると

またシャボン玉の中にいる者たちが最大の敵となる。

彼らに届けようと警告しているというのに。

 

だが彼らは「悪い」人間ではない。

ニューウォーカー自体は悪人ではなくて

マトリックスを超えて拡大した意識であなたが見ているものが

まだ見えていないだけだ。

拡大意識は、奴隷意識からすると狂気と知覚される。

そのことを理解し、寛容にならなければならない。

でないと、常に苛立ちと不安にさいなまれ

竜であり蛇であるドラゴンに大好物である低波動のエサを与えることになる。

ほどんどの人はシャボン玉の中からスタートする。

自分は他より優れている、などとおごるべきではない。

 

映画「マトリックス」で、モーフィアスがネオに

私がシャボン玉人間と呼ぶ者についての事実を伝えるシーンがある。

 

マトリックスは社会だ。敵は社会だ。

その中にいるのは、ビジネスマン、教師、弁護士、大工

我々が救おうとしている人々だ。

だが今はまだマトリックスの一部で、つまり敵だ。

彼らはまだ、真実を知る準備ができていない。

彼らの多くがマトリックスに隷属し、それを守るため戦おうとする。

 

プログラムがどのように動くかが、見事に説明されている。

ただし、「敵」とか人々を救うというくだりは別だ。

私は誰の事も敵とはみなさない。

私たちはみな、ひとつである。

姿勢や行動パターンが、全然違っていたとしても。

ひとたび「敵」と言ってしまえば、違う考えの者を

自分と切り離して考えるようになってしまう。

彼らは、異なる精神/心の状態にある、自分自身の別の側面であるだけだ。

私は、他者やその自由に悪影響をおよぼす行動パターンに異を唱え暴いている。

それにかかわる者を敵視はしない。

私の見方では、彼らは知覚的に目標を見誤り、奴隷化されている。

 

そして私は、誰のことも「救おう」とはしていない。

知覚の拘束衣から抜け出すためには、自らそう選択するしかない。

私はただ、人生や世界の違った見方を提供するだけだ。

それを活用するもしないも自分次第で

私がどうこう言うことではない。

個人的、集団的な自由に影響することであれば別だが。

 

この条件のもとで、私たちは違う視点を持つ人たちと

うまくやってゆかなければならない。

自由とは、選択し、その結果を受け止め

また新しい選択をする自由である。

誰かの選択を押し付けられることではない。

それは圧政とか、ニューウォーク(いずれも同じ)というものだ。

相容れない者への怒りや憎しみ、恨みにフォーカスすればどうなるだろうか。

もし相手がこちらに対して同じ感情を抱いていれば

怒りや憎しみ、恨みの周波数で波動が絡み合うことになる。

これは、その周波数が交換され、両者の感情と波動が損なわれる波動接続を構築する。

相手がカルトとその目に見えない「神々」であれば

やつらに栄養補給し力を与える低波動エネルギーを供給することになる。

カルトと憎しみの周波数で波動接続をすることで

本当に何かを変えることなどできるだろうか?

あなたは自らが憎む者になる。

闘っている相手になる。

波動の絡み合いによってそうなるのだ。

シャボン玉を壊せば、すべてが変わる。

マーティン・ルーサー・キングはこう言った。

 

闇を闇で払うことはできない。

それができるのは光だけだ。

憎しみで憎しみを払うことはできない。

それができるのは愛だけだ。

 

憎しみは憎しみの振動に力を与えるし

愛は愛の振動に力を与える。

しごく簡単なことだ。

ひとたびワンネスの完全性の愛を感じれば

そこには振動はまったくないことがわかる。

静穏かつ静謐(せいひつ)なすべて

無限のかたちの愛であり、無限のかたちの知性である。

 

意識が拡大するにつれ、あなたの周波数は速くなり

主流社会のノリとは完全に別物になる。

そうすると、主流の狂気からの影響も少なくなってゆく。

この状態になると、傷つけようとするものとつながる波動を発しなくなり

それらは私たちに害をなすことはできなくなる。

私は、強大な力を持つように見える者のことを暴露しながら

なぜ消されないのかと訊かれることがよくある。

私の答えは、私と波動接続できなければ、ホログラフィックな

「物理的な」領域において私に影響をおよぼすことはできないから、だ。

物理的な領域とは、波動情報場を解読して投影したものなのだから。

あらゆることは波動場レベルで起こっている。

ホログラフィックな現実は、それが映画のスクリーンに

投影されたようなものにすぎない。

映画を変えたいと思ったら、スクリーンに向かって叫んだり

幕を引きずりおろしたりして抗議するだろうか?

そうではなく、スクリーンに投影されているものを変えるのだ。

 

人間の生活も同じだ。

波動場レベルで起こっていることを変えれば

「人間社会」のホログラフィック映画も

必然的にそれを反映して変わらざるをえない。

人間は絶えず間違った場所に変化を求め

カルトがそれを後押ししている。

自分自身を変えれば、人生経験が変わる。

集団的に変化が起これば、世界が変わる。

個人的な変化、つまりバイブレーションの変化を望まないのなら

永遠に待ちぼうけすることになる。

 

互いに憎しみあい、おそれる空気が、あらゆる紛争や戦争の基本原理だ。

そうした波動がなくなれば、争いもなくなる。

ジョン・レノンの歌「Happy Xmas (War Is Over) 」にあるように

「戦争は終わる、あなたがそう望むなら」

 

 

私たちがいかに振動的に囚われているか

そしてどうすれば自由になれるかという観点から見ると

これまで理解できなかったあらゆることがするするとほどけてゆく。

人間社会は、恐れや不安、憎しみ、怒り、抑うつ、恨み

その他あらゆる低振動の感情を最大化することに

特化してつくられ操作されている。

その結果、紛争や戦争といったものが生まれ

人々をシミュレーションのファイアウォールの中に閉じ込めている。

 

カルトにとって無限の感覚の愛は

吸血鬼にとってのニンニクのようなものだ。

だから「歴史」上の権力者たちは、愛こそが答えであるという者を恐れてきたのだ。

人々の振動状態を拡大し、上昇させるものはすべて

カルトにとってはあらゆる悪夢がいちどきに襲ってきたようなものだ。

そうなったら一巻の終わりだとカルトは分かっている。

表向きは傲慢に見えても、いつか人類が覚醒して計画に「やめ」を告げるのでは

と絶えまない恐怖を裏側に隠しているのだ。

 

カルトは私たちを必要としている。

私たちにはカルトは不要だ。

私たちが、彼らの力の源なのだ。

カルトは尊大に見えるが、実際は虚勢を張っているだけである。

知覚や周波数の変化を妨げようと、AI脳接続を必死で進めている。

シャボン玉意識の低振動状態は、宗教の戒律的近視眼によって実現された。

文化や人種、宗教的な集団を支配し、優位に立ち

獲得することをめぐって戦わせたのだ。

人々は絶え間なく恐れ(特に死へのおそれ)のネタを与えられ

不安や憎しみ、妬み、恨みを抱いた状態に置かれる。

自分は(神と比べると)ちっぽけな人間であると認識し

飽くことなく求め続ける神に隷属するよう説く

そして、切手サイズの見解を毎日ダウンロードする。

カモフラージュと欺瞞を見抜くために必要な知識は、すべて除外されている。

 

宗教以外にも、低振動へ導くさまざまな手法を見ることができる。

奇遇にも、ニューウォークもここに挙げた項目をすべて行っている。

なぜなら、ニューウォークは宗教だからだ。

自分に貼り付けるラベルをどんどん細分化してゆくことで

自己認識を「私はすべてのあらわれ、そしてそこらか続く拡大意識」

という真実からはるかに遠ざけてしまう。

極小アイデンティティへと細分化されるたびに

アイデンティティの近視眼が意識の近視眼になってゆくことがわかる。

 

これは、特に若者を洗脳して誘い込もうとする罠である。

カルトが支配する「教育」システムや主流メディア

そしてカルト所有の巨大企業とそのフロントマンが支援する

あらゆるニューウォーク活動家グループが若者を取り込んでゆく。

ビル・ゲイツやジョージ・ソロス、そしてマスク

ザッカ―バーグ、ブリン、ペイジ、ウォシッキー、ベゾス

カーツワイルといったシリコンバレー(ハイテク産業)セレブ

その他大勢の面々だ。

 

誰が私たちを奴隷化しているのか?

私たち自身だ。

カルトとその政府・メディア機関に世界や私たち自身の自己認識の

知覚の押しつけを許していることで、そうなっている。

これは吉報である。

自分で作り出したものなら、自分で消し去ることができるからだ。

フィードバックループ(調整・改善の螺旋回路)を壊せば

カルトの力はもうおよばない。

 

ニューウォークは、集団に同調しない者を取り締まる集合精神である。

ダイバーシティという幻想によって、シャボン玉やその集団が

分断統治のため互いに戦うよう仕向けられる。

「アンチ・ファシスト」はファシストのようにふるまう。

両者のシャボン玉知覚は基本的に同じで、そのため行いも同じになる。

どちらも同じ周波数だからだ。

互いに両極にあると信じて疑わないが、実態は

「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」

といったところだ。

目に見える領域を超えたところでは

両者は同じような周波数の繋がりによって

強く絡み合っている。

 

イスラム過激派(あるいは偽イスラム)やそのテロ組織は

「神」に仕えると言いながら実は悪魔の業をなしている。

彼らの憎しみと暴力は

憎しみと暴力を表現するあらゆる者と波動を絡み合わせる。

インドの作家ニトヤ・プラカシュはこう述べている。

 

あなたの嫌いな人と自分のあいだに

どれほどの共通点があるかお気づきですか?

 

これはさまざまなレベルで真実である。

まちがいなく同じ波動なのに

異なっているという幻想を抱いて自分自身と戦っているのだ。

 

最終目標は、人間のマインドを機械に接続することだ。

人々とスマートテクノロジー(人間監視管理技術)との

波動の絡み合いの操作は、いたるところで見られる。

一方、人と人との対話(絡み合い)は壊されている。

 

P251

スマホとソーシャルメディアの時代に

若者の自殺率や抑うつ、不安は急増した。

これが、そうしたデバイスや

プラットフォームの出現と繋がっていることが

分からないほど、人々の頭はお花畑なのだろうか?

 

フェイスブックなどのソーシャルメディア企業は

「アテンション・エンジニア」を雇っている。

カジノでも利用されているテクニックを使って

できる限り自社のプラットフォームに依存させるようにするのだ。

ザッカ―バーグのような輩は、信じがたいほどのスケールで

若い世代を意図的に虐待している。

 

若者たちは、疑うことをしない大人になるよう飼い慣らされ壊されている。

そうなれば、テクノクラシ―とAIとの同化を無抵抗で受け入れてしまうだろう。

男性および「有害な男らしさ」撲滅キャンペーンは

まさにそのような黙従へと誘導するために計画されたものだ。

米国のコンピューター科学者、ジャロン・ラニアーはこう語る。

 

社会は、すべての人がつねに監視下に置かれる計略によって

じわじわと陰鬱にされてきた。

誰もが、常にこのマイルドな行動修正を受けている。

これにより、人々はイライラして怒りっぽくなる。

ティーンエイジャーは特にふさぎ込むようになり

深刻な症状になることもある。

 

仮想現実の父と言われる人物だが、彼の言っていることは正しい。

拡張現実と完全な同化につながる没入型テクノロジーという

カルトのアジェンダをかんがみれば

ラニアーはその方向性を自問するのではないだろうか。

 

P254

そしてもっと重要なのは、人類をシミュレーションの外の

拡張された現実からさらに切り離すことだ。

人間のマインドをAIと同化する準備が進められている。

特に若者をテクノロジーによってつくられた

バーチャル世界へと引き込むことは、その方向性において不可欠な段階なのだ。

若者たちはすでに、バーチャルライフを生きている。

ソーシャルメディアでは完璧な姿を見せているが

欠点は省いたり、自分を偽ったり、フォトショップを使ったりして

なかったことにしてしまう。

「スナップチャット整形」という言葉さえある。

ソーシャルメディアに投稿するために

フォトショップで加工したような姿になりたくて

整形手術を受ける若者のことだ。

取り繕った見せかけの裏では

幻想のリア充ライフ競争に多くがあっぷあっぷし

必死になっている。

「こうあるべき」があふれる中で

かけがえのない本当の自分は見えなくなってしまった。

羨望するよう条件づけられたものになれないと

羨望は抑うつに変わる。

 

カルトは幻想の中に幻想をつくっている。

そうすれば、ターゲットはすっかり迷子になって

いかなる現実も把握することができなくなるからだ。

この誤った方向に操作された近視眼の暗いトンネルを歩くたび

本当の「私」の影響は、偽のアイデンティティによって薄められてゆく。

 

カルトは、ひとたび現実感覚が失なわれれば

空いたところに新しい現実を推し込むことができると分かっている。

テクノクラシ―とAIとの同化だ。

フロイド・ブラウンとトッド・チェファラッティは

「ビッグ・テックの暴君たち」でこう述べている。

 

誰もが携帯電話を常に持ち歩き

寝る時も携帯を枕元に置ているティーンエイジャー

携帯電話を手放すより彼氏と別れる方がマシと

答える少女たち(多数派)

そんな中、フェイスブックには完璧な行動修正プラットフォームがある。

もっともありふれた、あるいはもっとも密接な人間活動を見つけだし

検証し、反応し、フィードバックを提供するためにつくられたものだ。

 

いまやユーザーはつねに追跡され、測られている。

そして収集した情報をもとに、カスタムされた点滴のように

知らぬままに暗示が与えられ、行動を促されている。

ユーザーは、決して表にはでない技術者(テクノクラート)によって

承諾するか不明な目的のために

少しずつ催眠術にかけられてしまう可能性もある。

ユーザーは、即座に反応する実験動物に成り下がってしまうかもしれない。

・・・・・・まさに現状そうなっている。

 

著者らは、ソーシャルメディアプラットフォームというのはつまるところ

「犯行現場」であると述べている。

そう、人類、そして若者に対する犯罪である。

これらを冷たくもくろんだザッカ―バーグやその企業を

まだニューウォークのヒーローだと思っている人はいるだろうか?

ジャロン・ラニアーは常時監視について指摘しているが

カルトは私たちが24時間追跡されていることを知らせたいと思っている。

すべての行動が見られ

記録されているというおそれ自体が行動修正につながるからだ。

その結果人々は、かつて「プライベート」と考えられていた範囲においてさえも

政府が容認しないと思われる行動をやめた(中国を見よ)

 

路上にも、学校その他の建物にも、あらゆる場所にカメラがある。

道路上の車のスピードを常にチェックしているカメラは

人々に当局の存在を常に意識させ、「ルール違反」への不安を呼び起こし

次第に黙従させることを意図したものだ(ロックダウンを見よ)

あるテーマに関するニュース記事をソーシャルメディアに投稿した時

その意見が就職を希望する企業などに見られる可能性があると

シェアや「いいね!」の数は少なくなる。

それでも勇気をふるって、今こそ立ち上がる時だ。

さもなくば、暗く危険な片道を行くしかない。

行き着く先は、人類の完全支配だ。

 

P263

スマートテクノロジーの出現以来

変化のスピ―ドが劇的に速くなっている理由のひとつは

スマートテクノロジーによって人間のエネルギー場に強く絡み合い

情報を流しこめるようになったからだ。

その周波数と同期する者が最初にアジェンダに流され

導入をサポートするだろう。

狙いは、全員をその周波数状態に引き込むことだ。

今日抵抗している者さえ、いつかは確実にその振動に屈するように。

だが、これは変えられない未来ではない。

拡張した意識は、カルトやその馬鹿げたゲームよりずっと強力だ。

一方知覚のシャボン玉に孤立した意識は、赤子のようにひ弱だ。

またしても、ニューウォークがもっともいい例である。

 

生涯に渡るプログラミングの成果である知覚システムは

すばらしい新世界交響曲の波動コントロール下にある間は

私は正しいを超えた可能性を処理することができない。

行動が招く結果を恐れて自己検閲を行うたびに

「交響曲」と社会が変容してゆく周波数にさらに絡めとられてゆく。

 

自分の考えを恐れずに口に出すことと、恐れからの自己検閲は

明らかに異なる周波数である。

前者は最終局面の情報場とは同期しえないが

後者は段階的にであっても、確実に同期できる。

 

このプロセスはレイ・カーツワイル他、AIの最終局面は

不可避であり止められないと説く人々や

先に述べた先行プログラミングのテクニックによって

さらに推し進められてきた。

いずれも、大衆を最終局面の周波数へと誘導するものだ。

そしてその周波数によって、アジェンダんが実体化する。

 

P271

ワクチンや有害な飲食物は

肉体に化学的/生物学的影響をおよぼすように見え

ある観点からすると確かにそれは事実だ。

しかし化学的/生物学的というのはホログラムに属するものであり

それは波動場情報が解読され、投影されたものである。

毒性とは、ワクチンであれ、飲食物、殺虫剤、除草剤

その他あらゆる毒物のかたちであれ

その基本形態はひどくゆがんだ波動周波数である。

べとつく有害物質が川に流れこめば、川の波動場の本質が変わってしまう。

そして、魚や海の生物にもその影響がおよぶ。

 

日本の研究者、江本勝博士の研究を思い出してほしい。(2巻参照)

水の結晶(波動場)は、有害物資によってゆがんでしまう。

有害物資は、生物学的な毒物として肉体に直接作用しているように見える。

だが、実際には肉体の波動場を乱していて、それがホログラムに反映されているのだ。

もし肉体の波動場の振動に極度のダメージがあれば

振動は止まり、その人は死んでしまうだろう。

 

ワクチンや有害な飲食物、医薬品、人工的な放射線、そして究極的AI脳接続。

これらすべては、ボディマインドの波動場をゆがめて攻撃する。

カルトの対人兵器だ。

カルトがボディマインドをはっきりと狙い撃ちしていると分かれば

すべて腑に落ちる。

カルトは、大衆をクソな飲食物、クソな薬、クソなスマホの波動

あらゆるクソに依存させたいのだ。

全てカルトの巨大企業によってつくられたものである。

この場合のクソとは、人間の周波数に吸収され、絡み合いによって

人間自身をクソに変えてしまうクソな周波数のことだ。

 

この絡み合うクソは、私たちが精神的、感情的、そして「身体的」な

病気や不調和として体験するホログラフィックなクソになる。

これを引き起こすため、カルトは飲食や注射によって

身体に入れるものをコントロールしたいのだ。

 

P275

米国で、心疾患やがんと並んで最大の死因のひとつとなっているのは

医薬品による治療だ。

しかし、本当の死因を隠すために別の理由がつけられているため

すべてのケースが把握されているわけではない。

隠蔽されたものも含めれば、人間の死因は断トツで医薬品になるだろう。

オルダス・ハクスリーはかつてこう言った。

 

医学の進歩はめざましく、近い将来誰も健康ではなくなるだろう。

 

子どもたちの健康や精神に有害だということが立証されようとも

我々はワクチンを強制する。

カルトの典型的なやり口で、ワクチンを打たせる理由や因果関係を暴いたり

異を唱えたりする者はつぶされる。

「反ワクチン」呼ばわりされる人々は、メディアのあほどもや

考える権利を放棄した結果、カルトに言われたことを盲信する親どもに攻撃される。

「マトリックス」のモーフィアスのセリフを思い出してほしい。

 

彼らはまだ、真実を知る準備ができていない。

彼らの多くがマトリックスに隷属し、それを守るため戦おうとする。

 

子どもへのワクチン接種を拒否する「反ワクチン」

そしてビッグファーマが知られたくない情報を広めようとする者は

ますますカルト支配のビッグ・テックに検閲されるようになっている。

フェイスブック、ツイッター(現・X)、グーグル、アマゾンなどだ。

カルトはワクチンをつくり、ワクチン被害に訴追を免責する法を制定し

カルト支配の主流メディアと結託し

ほぼ独占状態のビッグ・テックが反対意見を封じ込めている。

点と点とをつなげてみれば、構図はいたってシンプルだ。

これ以上少数が物事を決定することを許せば

誰もワクチン接種から逃れられなくなり

反対運動をすることも許されなくなる。

これが「反ワクチン」への攻撃の本当の理由だ。

(ウイルス詐欺によって攻撃が激化する前に書いたもの)

 

P280

ワクチン強制接種を正当化する最大のペテンのひとつが

「集団免疫」の嘘である。

ワクチンが効果を発揮するためには

ほぼ全員が接種しなければならないというものだ。

この欺瞞は、強制接種を支持し接種したのに

その病気にかかる子どもが多いことを言い訳するために吹聴されている。

ワクチンが効いていないのではない。

子どもに毒薬を注射させない、とんでもない親のせいだ。

米国の神経外科医ラッセル・ブレイロックは、この神話を否定した。

 

そもそも集団免疫とは、自然感染した時のみ

集団全体への保護が生まれるというものだった。

自然獲得した免疫は生涯続くからだ。

ワクチン推進派はこの概念に飛び付き

ワクチンによって得られた免疫にも適用した。

 

だが、ひとつ大きな問題があった。

ワクチンによって得られた免疫は(もしあったとしても)

比較的短期間しか持続しない。

そして、液性(体液)免疫にしか適用されないのだ。

だからほとんどのワクチンで、子どもによくある感染症である

水疱瘡、はしか、おたふくかぜ、風疹といったものまで

ブースター接種を勧めはじめたのだ。

 

世界を理解するもっとも手っ取り早い方法は

体制(カルト)が現実だと言い聞かせてきたことを

すべて引っくり返してみることだ。

これはまず間違いない方法である。

 

P286

薬の「副作用」とは、症状に有効とされる作用の

同じプロセスで起こる波動場を乱す作用(副ではない)である。

薬や代替療法によって「治った」ように見えても

波動場の問題を別の場所に移動させただけのこともある。

「治った」ものとは無関係に見える別の状態としてあらわれてくるが同じものだ。

「治療」は症状を無くすだけのもので、問題は無くならない。

ビンに入った水の泡を思い浮かべてほしい。

ビンを動かすと、泡は移動する。

こうした波動場の問題は

感情的なトラウマによって引き起こされる場合が圧倒的だ。

トラウマが低振動の感情のバランスの崩れた波動となって

ボディマインドのフィールドに影響を与えるためだ。

だが、摂取したり注射したりした有害物質も一因となる。

身体に入って何年も経ってから、病気を引き起こすのだ。

タイムラグがあるため、この因果関係が認識されることはない。

問題が移動するのではなく

無くなった時にだけ治療のプロセスが完了する。

まさに病は気からである。

ボディはマインドであり、マインドによって「治す」

(バランスを取り戻す)ことができるのだから。

 

他にもワクチン接種によるカルトの利がある。

1990年代にカリフォルニアでCIAの科学者から聞いた話だが

目に見えないほど小さなナノチップをワクチンに入れ

人びとに皮下注射しているというのだ。

ナノテクノロジーは今やありふれていて、食品への応用も増え続けている。

ナノテクノロジーを使えば、簡単にワクチンと一緒に

注入できるような小さなものをつくることができ、誰にも気づかれない。

ワクチンにナノチップを混入させるのは、ごく限られた人間だ。

それを、多くの疑うことを知らない「医療専門家」が打つ。

 

今日では、そうしたチップはナノボット、ナノロボット、ナノイド

ナナイト、ナノマシン、ナノマイト、ニューラルダスト、デジタルダスト

スマートダストなどと呼ばれている。

文献によると、これらの超小型機械はひとたび体内に入ると

「高度なシステムの組み立てと維持、分子製造による装置、機械

回路の構築、自己複製による自身のコピーの生成」が可能になるとされている。

また、人体をスマートグリッドに接続し、遺伝的性質を操作することもできる。

 

こうしたカルトのワクチンアジェンダの重要な利点をふまえて

世界最大のワクチン推進者がマイクロソフトのビリオネアテクノクラ―ト

ビル・ゲイツであるとは、なんたる偶然か。

 

P295

ゲイツは、自身が資金提供して全世界で使用されている

「新型コロナウイルス」ワクチンを誰が打ったかを追跡する

見えないデジタル「タトゥー」を推していた。

恐ろしいことである。

私がゲイツを「ソフトウェア・サイコパス」と呼ぶのも不思議ではなかろう。

 

P299

マイクロプラスチックは、食品にも添加されている。

カナダ・マギル大学の科学者らは

プラスチック製ティーバッグで紅茶を淹れると

カップ1杯で100億個以上のマイクロプラスチックが放出されると明らかにした。

プラ製のティーバッグを使うと紅茶にプラスチックが放出されるだなんて

誰が予測できただろうか?

カルトの中枢は、意図的にこれを仕組んでいる。

プラスチックが体内に侵入したことで

健康にどのような影響があるかはまだ解明されていない。

しかし、ロンドン「デイリー・メール」は

マイクロプラスチックは水銀や農薬、ダイオキシンなど

毒素の運び屋になると指摘した。

 

P302

人体は飲食物や環境汚染、マイクロプラスチックによって毒されてきた。

電磁周波数は、その毒性を致命的に増幅させることができる。

当局は累積的淘汰の一環として

有線コンピューターシステムを使っていた学校にWi-Fiを導入させた。

スマートメーターも同じだ。

なぜ5Gという兵器が、安全確認もされずに世界中で展開しているのか

もうおわかりだろう。

5Gはまさに淘汰アジェンダの一部なのだ。

 

私たちの知るかたちでの「人間」は消し去られ

トランスヒューマン、合成人間

機械人間に置き換えられることが計画されている。

それらはもはや人間ではない。

 

つづく