(メモ) 戦略と実行の見直し
戦略は実行して始めて意味を成す。国家、或いは企業(法人)レベルでは良く戦略やオペレーションといったことが語られるが、個人レベルで意識して実際の行動と結果に結びつけながら毎日を過ごしている人はそれ程多くはないでしょう。理由はコミットメントの相手が自分自身だから。人間は自分自身には甘いもの。故に戦略倒れになりがちとなります。このトレードオフはクリティカルです。何故なら、時間は有限且つ代替が効かないからです。しかもその選択は無意識に決定されることが多い為、非常に厄介です。私は世で結果を残す人とそうで無い人には、①より良いオプションを継続的に選び続けられるかそうでないか と②運があるか無いか という2つの違いがあるのだと思います。加えて、運があるか無いかは①があって初めて問題になるポイントで②だけあれば良いかというとそうでは絶対に無いと思います。毎週末、自分自身の戦略と実行の乖離を認識して(解離があるのが前提)、アクションプランの見直しを実施し、継続的により良い選択を積み重ねていけるように、頑張りたいと思います。