そもそも、登山は「誰でも出来る!」と思ってやるのが間違いだよ。命に関わるスポーツなので、本来は、登山の才能のある人しか、やっちゃいけないね。それを、みんな、勘違いしてるね。ベテランの登山家が死んじゃうって、そういうことだよ。経験よりも、才能や運(天候や雪の状態)が必要なスポーツだよ。天候だって変わり易いし、雪の状態なんて、実際に登ってみなきゃ、分からないよね…。だから、登山はギャンブル性が高く、負ければ「死」に直結するスポーツだね。つまり、登山の場合は、始めから負け試合をしてはいけない!勝てる試合だけ参加するのが鉄則!ちなみに、滑落死した場合、ご遺体は人の原型を留めていない場合もあるそうです…。まぁ、これは、知人が登山で滑落死した経験のある私の感想なので、偏った考えなのかもしれません。だから、参考程度に、読んで下さい。(山岳救助隊は、登山の才能があり、普段から訓練をしている人達が集まる精鋭部隊だと思う。でも、遭難したり、滑落する人達というのは、登山の才能がないし、運に見放された人達だと思う。単なる不注意だったとか、経験不足だったとか、そんなレベルの話ではないね。やっぱり、登山の才能ありなしの、個人差はあるよ。命に関わるので、登山の才能がない人は、登ったらいけないよ。八ヶ岳の7人滑落事故では、3人亡くなって、1人(リーダー)が重症で、3人が軽傷。軽傷の人が「先頭の人が足を滑らせ、みんな落ちた…。」と医師に話している。←誰が先頭だったか、分かっちゃうね…。普通はリーダーかサブリーダーを先頭に置くでしょ?連帯責任とはいえ、先頭の人、生き残っていたら、かなり気まずいね…。3人が雪崩で雪に埋まって窒息死なのは、先頭の人が足を滑らせ、滑落で雪崩が起こり、3人巻き込まれたらしい。窒息死した人は外傷がなかったから…、滑落を最小限にしようと踏ん張った後方3人が、最終的には山頂に近くなるから…、この後方3人が雪崩に巻き込まれて、死亡した?先頭の人が足を滑らせたのを、すぐに認識できたのは、先頭に近い位置にいた軽傷の人だから?こういう悲惨過ぎる展開の事故の場合、真相を表沙汰に出来ないよね…。何で7人全員、ザイルで結んじゃったんだろう?それって1960年代の登山方法だよね。やっぱり、登山の才能のあるなしは、あると思う。だから、登山の才能のない人は、山に登ってはいけないよ。それでも登りたいなら、他人を巻き込まず、1人で登って下さい。)