差別される人の中にも、良い人や悪い人がいる。差別されない人の中にも、良い人や悪い人がいる。要するに、差別ありなしに関係なく、一番、重要なのは、その人の人間性が良いのか、悪いのか、見極めることだと思う。差別を始めからすると、その人が良い人なのか、悪い人なのか、見極めることが出来なくなってしまう…。だから、「差別」は、いけないことだと思う。私も、知りもしない人から、最初から、「あいつは、こういう奴だ!」と、レッテルを張られて、びっくりして、腹を立てたことがある。知りもしない奴に、あれこれ言われたくね~よっ(怒)!でも、その時に、日頃から差別を受けやすい人達の気持ちが、なんとなく、分かったんだよね…。そして、その時は、よく知りもしない人に最初から、「あいつは、ああいう奴だ!」とレッテルを張る人の方が、人間性に問題があると思ったんだよね。だから、私の場合は、その人に近づかなかった…。結局、優秀なトップが「コイツの人間性には問題があって、信用出来ない!」と見破ってくれて、その人は遠くへ左遷されました…(笑)。←この時はさすがに、本当に気分爽快でしたね(笑)!優秀な人は、人を見る目があるんだよ。やっぱり、人間性を重視する、優秀な人がトップに立つべきだね。ちなみに、私を知りもしないくせに、レッテルを張った人は、それなりに権力を持ち、周りの人間も、へいこらしてたね…。でも、その人に付き従っていた人達も、そいつの残党だと見なされて、優秀なトップから遠ざけられてるね…(笑)。やっぱり、その人の人間性がどうなのか、ちゃんと見極めて、付き従うべきかどうか、考えることは重要だと思う…(笑)。(「差別は人を傷つけるから、してはいけない!」というのは、ちょっと綺麗事を言っていると思う。やっぱり、差別されている人の中で人間性に問題がある人とは、関わりたくないもの…。要は、差別をする前に、その人の人間性が良いのか、悪いのかを、ちゃんと見極めることが必要だと思う。皮革業や精肉業務や葬儀業などは、私達の生活には絶対に必要不可欠な仕事だ。なくなってしまったら、本当に困ってしまう。だから、職人さん達はプライドを持って、仕事をして頂きたい。)