アメリカ人彼との入籍①
こんにちは、Annaですみなさん、いかがお過ごしですか?昨日アメリカの彼にギフトとカードを送ろうと郵便局に行ったら、なんと、4月24日から海外への郵便物は受付停止ついにコロナの影響で、郵便物も送れなくなってしまいましたこれは飛行機が飛んでいないことに起因するものも大きいみたいで。ポスト投函のカードだけなら受け付けてはいるけど、返送される可能性もあるとのことつらたんそして仕事はというと、勤め先が夏までリモートワークになりました想定してはいたけど、それまで家族以外と会えないのはなかなか辛いですねもちろん一人暮らしの方を思えば、一人ではないだけいいのかもしれないけれど...おしゃべり大好きな私は辛いです一刻も事態が早く収束する日を祈っていますそれまでみんなで頑張りましょうさて、今日は私の入籍の話①をしようと思いますそもそも、日本での同棲が先立っていたのでそれに合わせて日本で結婚というのを先に考えていました私は2019年11月に日本で国際結婚をしましたプロポーズをしてもらった数日後に、彼とアメリカ大使館に行き(私、ノートパソコン持参してしまい、館内には入れませんでしたがセキュリティー厳しいっ)、婚姻具備証明書を発行してもらってきました〜これはいわゆる結婚に際しての条件(独身かつ成人であることなど)が記載された紙なのですが、日本での入籍手続きの際に必要になるものです彼に聞いて知ったのですが、そもそも記入は自分で!合ってるかどうかの確認は大使館ではしない!のですそのかわり、合っているという「誓約」をする!のですそう、あの、よくアメリカ大統領が就任した際に聖書に左手を当てて右手を挙げる、アレですこれ、どーゆーことかというと。。アメリカには「戸籍」というものが存在しないのです。もちろん出生届などもろもろの登録は米国もありますが、日本のように役所にお願いして(オフィシャルな)住民票を発行してもらう、みたいな感覚がありませんなので、大使館でも本人の情報を州にいちいち確認して、、、みたいなこと、やらないんですいやそれ、絶対嘘書いたってOKじゃないの?って思いますよねわたしゃそう思いましたよ。でも、彼曰く、大使館での誓約で嘘付くとばっせられるしそんなことしないよ〜だといや、絶対あるわwww確かに婚姻届は手書きで記入するけど、戸籍や住民票も確認される(?)はずだし、日本人の私からしたら、宣誓って何やねんって感じですよクリスチャンの方にはしっくりくるのかもしれませんね証明書は発行されると3ヶ月間しか有効じゃないので、その時点で3ヶ月以内に入籍手続きをすることが決まり、日にちを決めて提出しました婚姻に伴って決めなきゃいけない名前の変更...これはまた次回に持ち越したいと思います