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右左脳統合セラピスト・yuko

徒然なるままに
日々の気づきをシェアすることで
わかるわかる、とか
あ、この人わたしとおんなじこと考えてる、とか
あー、そうかも、たしかに。とか
そんな『場』を作っていけたらいいなぁ
と思って始めてみました。


最近はやりのウユニ湖とか

なぜか昔から日本人に大人気の
モン・サン・ミシェルとか

ご存知エアーズロックなどなど




日本はともかく世界には

行ってみたい、
見てみたいところが
たくさんありますよね。





さて、今日は
地図を使って、


旅行の妄想ではなく(笑)





地に足を着けるために必要な
『観方(みかた)』を練習して、


またひとつ
生きるのが楽になったり
楽しくなったりする

新しい世界に足を踏み入れましょう。





さて、


今立っている人は足の裏から、

座っている人はお尻の下から(笑)




噴水か
ジェット噴射で

ドカーンと上に向かって
突き上げられたら、

と想定してみてください。






現実と結びつけるために、
一度 画面から目を離して
なんとなく上を見上げてみましょう。




はい、どうぞ。








ぐーーーんと
天井を突き破って
空に浮かんでいく感じが
想像できましたか。





さて、そのまま
いま居る場所からひたすら上へ上へ
浮かんでいくと、、





この景色が見えるんです。
実際に。↓







そしてあなたは
この地図の真ん中にある


小さな島国の中の
とある場所に
まさに今、ポツンと存在しています。


日本にいる場合は、ですが(笑)





さて、
いまいる場所からひたすら
上へ上へとのぼっていき、



この地図に書いてある通りの
景色が見える高さを通り越して

さらに上へのぼると、



青くて丸い『地球』の
全体像が見えます。たぶん(笑)





つまり、いまいる場所から
ぐーーーんと上にあがると、

いまこの瞬間にも
青くて丸い地球がみえるわけです。



当たり前と言えば
当たり前なのですが。。



なんとなく
別世界のこととして
認識してしまっていませんでしたか?





もしよければ、
あとでGoogleアースを見て、
よりリアルな感覚を得てみてくださいね。






さて、
丸い地球を
少し離れたところから
見る感覚がつかめたら、

今度はぐんぐん
地上に近づいてみましょう。




文字を目で追うだけでなく
頭の中でしっかり
実物を想像してくださいね。




すると、あっという間に
先程の地図に書いてある通りの
形をしている陸地がはっきり見え始め、




日本地図通りの輪郭をもつ
陸地が見え始め、


(ここまでくると、
飛行機から見える形なので、
想像しやすいかもしれないですね)





さらにおりていくと、、、





そうです。
まさにいま、あなたがいる場所に
たどり着きます。






ここでもう一度
画面から目を離して
なんとなく周りに目をやり、


あなたがいる『場所』を
リアルな感覚で確認してみてください。





いまあなたがいる場所が
さきほど離れてみていた
地球という星に


今まさに存在している、という事実が
頭の中でつながりましたか?





さて、
実は、地に足を着けるとは

この『地球上で起きていること』を
よくよく観察して
地球の道理にしたがって生きる、




ということなのです。





土地や気候や
自然環境から派生する民族性や


それらを土台に積み重ねられた歴史
などによって、



土地(国)によって違う
『常識』や『ルール』が存在し


そのルールをもとに
それぞれの土地で
様々な人たちが生きている、 



のが この地球という場所です。




人間が作ったルールは常に変化し続け、
同時に常識も変化し続けていますが、



その変化も含め、

いま一体どんなルールの中で
人々が暮らしているのか、




昔から変わらず在り続ける


『地球の法則』

『人が作った時代によって変化するルール』



を、よくよく観察しながら、

その法則やルールと調和しながら、
変化に柔軟に対応しながら生きることが




『地に足を着ける』




という言葉の具体的な内容だということです。





ということは、
地に足を着けるためには


地球にある様々な法則を学んだり、
知ったり、
観察したり、


人が作ったルールと
うまく付き合うために
やはりこちらも


学んだり
知ったり
観察したりしながら



それぞれ『使いこなしていく』



ことが必要になる、
ということです。






どうですか。
地に足を着けるための第一歩、
踏み出せそうですか。





抽象的な言葉の中身を
具体的に知り、
考え方のコツさえつかめば、

動けます。





ふわーっと言葉だけが
頭の中で繰り返されて


なんとなくイメージはできるけれど、
実際には
どう『行動化』すればよいかわからない、




というよくあるパターンに
私自身がすっかり引っ掛かっていた時期があり、


そんなことに時間を費やしていては
せっかくの人生が勿体ないので



できるだけ想像しやすいように、
今回は『地図』を使ってみました。




さて、
『知った』ら次は動いて

『やった』『できた』を増やしていきましょう。





人生はまだまだ
面白くなります。必ず!



すべてはあなた次第です。