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右左脳統合セラピスト・yuko

徒然なるままに
日々の気づきをシェアすることで
わかるわかる、とか
あ、この人わたしとおんなじこと考えてる、とか
あー、そうかも、たしかに。とか
そんな『場』を作っていけたらいいなぁ
と思って始めてみました。






最近お腹回りが気になって、、

なんだかお尻が
一回り大きくなったような、、

あと5kg少なければいいのに、、




現代人のお悩みナンバーワン
といっても過言ではない

【つい食べ過ぎてしまう病】
からくる体重の増加、、





ドキッとしたあなたへ朗報です。





理性とコトバのちからを使って、

『つい食べてしまう』

自分をコントロールする方法を
今日はお伝えしますね。






ちなみに、
色んな方法を試した私自身に
一番効き目があった
やり方でもあります(笑)







結論からいきましょう。



Ⅰ、理性によってしくみを把握し
Ⅱ、『蓄えた脂肪を使いなさい』と
コトバで命令を出すんです。

でも、これだけじゃ
そんなこと言われても、、
となると思いますので

順を追って説明していきますね。

以下、余分な脂肪を溜め込みたくない方へ
心を込めてお贈り致します(笑)






Ⅰ、しくみ

さて、空腹というのはつまり

血液中の糖分が少なくなり
(=血糖値が低い、といわれる状態)

本能つまり旧脳が反応し
生命維持装置を発動する

①『お腹すいた!なんか食べて!』

というサインを出す。あるいは

②『お腹すいてなくても、
食べ物があったら蓄えておいて!』

というサインを出す。

だから
食べる・ついつまむ・食べ過ぎる





というシステムになっています。

さて、なにかがおかしいと思いませんか?






そう、
お腹がすいたというサインは
あくまでも『血液中の』糖分が少ないよー
というお知らせなだけで

からだそのものに
蓄えがないわけじゃないということ。

むしろ蓄えはそれなりにある、
わけです(笑)







でもカラダにとっては
口から糖分を入れてもらって
それを分解してガソリンにするほうが
手っ取り早いので

おなかすいた おなかすいた

と主張するわけです。

でも本当は、蓄えがある(笑)






空腹感は
昔は『死』に直結するセンサーだったので
おそらく旧脳(本能)はそれを覚えていて

空腹=不快

というふうに定義付けて
なんとしてでも空腹を回避しようと
持ち主の動きをコントロールします。

そして、
生命維持に絶対必要な
食べるという行為に
持ち主が『幸せ』を感じるように
設定しています。






だから大概の人は
食べることに幸せを感じるんです。






けれど
いまや食べ過ぎは万病のもと。
なぜなら『消化』に関わる仕事が、
カラダにとっては
何よりの重労働だからです。

というわけで
消化活動に
チカラを使い果たしてしまうと
余力がないので(苦笑)

頭のはたらきは鈍くなり、
フル回転の腸内環境は疲弊し悪化し、
内臓は疲れ果て、

結果
メンタルが不安定になり、
カラダがだるくて
疲れがとれなくなり、

便秘になり
肌が荒れ
あらゆるパフォーマンスが低下し、、etc
という悪夢を引き起こします。




といっても、
脳内ホルモンの影響力は強大なので、
食べ過ぎてもなんら問題ない、
という人もいるとは思いますが、、

ここでは一般的なタイプに関して
説明を続けていきます。

ちなみに脳内ホルモンに関しては
こちらで詳しく解説しています

『快適に生きるための秘訣』
http://s.ameblo.jp/20151111/entry-12120428251.html





さて、
もはや空腹感は
『死』に直結どころか

『体調の回復』+『細胞の若返り』
に直結するということを
知っておく必要があります。


でも、それでも、
食べたくなります。
それを理性でコントロールできたら
そんな楽なことはありませんよね。


そこでまず、
空腹=死、と思い込んで
ジタバタ焦っている旧脳(本能)を
『安心』させる必要があるわけです。

ここで最初にお伝えしたコトバ

Ⅱ、『蓄えた脂肪を使いなさい』
の出番です。








ただでさえ理性の弱い
食べ過ぎてしまうタイプの人は
空腹を感じると
すぐに何かを口に入れてしまいます。

本能に忠実に、
生命の危機回避!とばかりに、、。

でもそこで
『待った』をかける練習をします。

用意はいいですか?






    ①おなかがすく

    ②なにか食べたくなる

【③】血液中の糖分が足りなくなった、
というサインなだけ
ということを思い出す

   ④本能は持ち主に不快感を与えて
なにか食べるように仕向ける

【⑤】あなたのからだには
ちゃんと『脂肪』という蓄えがあるから
安心しなさい!
と、頭のなかでぶつぶつ繰り返す。

このとき、
からだの気になる脂肪を
実際に手で触ったり
目で見たりして
(今、やってみてくださいね 笑)

ここに蓄えがあるでしょう?
これを分解して使えば問題ない!
と脳に繰り返し情報を入れる。

さらに、たったいま確認した
心強い(笑)脂肪が
分解されて血液中に溶け出して
ガソリンとして使われているところを
頭の中でイメージする


   ⑥旧脳の危機意識が軽減される

   ⑦でも空腹の感覚は消えない

【⑧】空腹感は、
いま脂肪が分解されて使われているよ、
というサインなんだよ!
しかも最近では若返りホルモンが
分泌されてるサインでもあるらしいよ!

と、空腹感が報酬のサインであることを
脳に繰り返し言い聞かせ、
不快であるはずの空腹感を
『快』と結びつけていく






以上が手順になります。
どうですか。
ちょっとチャレンジしてみる気に
なっていただけましたか?





空腹感=不快

というのは
ある意味では人類が抱えた『トラウマ』
ともいうべきシロモノ
なのかもしれません。



①あくまで血液中の糖分が少ないだけ
という事実をしっかり頭に焼き付け、 


②蓄えがあるから大丈夫
と本能を安心させ


③ここにある脂肪を分解して使いなさい!
と現物を認識させながら
『意識』の立場から
『脳』に命令を出す





すると、
これまでとんでもなく不快に感じられた
『空腹』が、
むしろ心地よく思えてきます。






無理なダイエットはよくないので、
これはあくまで
食べ過ぎ注意のふっくらさん向けですが


脂肪が気になっていたら
食べ過ぎがコントロール
できなくなっていたら
だまされたと思ってやってみてください。

『コトバのチカラ』は
わたしたちが思っている以上に強いです。


私もまだまだ
コトバのチカラのすごさ

=脳のモード設定

を使いきれていませんが

私自身、自分の思い付きで始めた
この方法が
思った以上に本能の制御に役立ち
驚いています。

そして、確実に
体調がよくなり
頭の回転が向上しています。



あなたのメンタル&カラダが
より快適な状態になることを
心から願っています!

読むだけでは
体重は減りませんし
脂肪も燃焼しませんので(笑)

ぜひぜひ
試してみてくださいね!


え?
おなか、すきましたか??

『血液中の糖分が少ないだけ』で、
外から補充しなくても
あなたのからだには
ちゃんと『蓄え』がありますから

心配せず、それを分解して
使ってくださいね!

ちなみに脂肪が分解されて
血液中の脂肪の比率が上がると、
PH(ペーハー)が酸性に傾くそうなので

わたしはアルカリ食品の代表
梅干しを食べて中和しています。

この情報に関しては
きちんとした裏付けの
あるものではないので、
あくまで参考まで、、。

それでは本日もGood Luck!