
だるい
疲れがとれない
肌が荒れる
食べ過ぎる
便秘
生理痛
頭がはたらかない
やる気がしない
気分にムラがあって疲れる、、
今日は、
そんなあなたへ特効薬を贈ります。
結論からいきましょう。
健康の秘訣は
『脳内ホルモンのコントロール力(りょく)』です。
これは、今まで様々な健康法を試し、
失敗を繰り返しながら
今では快適な脳とカラダを
維持できるようになった私が
最後にたどりついた
何より大切で
どんな対策より効果があると体感した
秘訣です。
そこで今回は、
・どうやって
脳内ホルモンをコントロールするのか
・なぜそれが一番効果的なのか
を説明することで、
あなたの体調が改善されるヒント
+
より快適な毎日が送れるようになるヒント
をお届けしようと思います。
さて、健康法って本当に色々ありますよね。
まず基本的な構造に沿って
『しくみ』に忠実に
このカラダというものを
『作動』させるために必要な
基本的要素をみていきます。
【中に入れる必要があるもの】
◎酸素
◎水
◎食べ物
【意図的に動かす必要があるもの】
◎筋肉
◎関節
【特にきれいにしておく必要がある箇所】
◎腸
◎血管・リンパ管(←老廃物専用の通路)
※その他影響のある外部環境※
◎目、耳、鼻、口、皮膚から入る
あらゆる情報
◎+知覚できないレベルの振動、電波など
以上が『基本的』な
カラダという道具のしくみです。
そして、
健康維持のために
あるいは健康回復のために
つまり『うまく作動させる』ために、
◎きれいな空気
◎きれいな水
◎バランスのよい食事
◎運動+ストレッチ
◎腸内環境を整える
◎その他 外部環境に配慮する、
といったことをやる必要があるわけです。
ハッキリ言って、
これらはとても大切ですし、
私も日々、できるだけ配慮しています。
が、
これらのことにいくら配慮していても
影響力という面において到底かなわない
全身を巡る司令塔が、
『脳から分泌されるホルモン』なんです。
どんなにどんなに
上に書いたような
健康に配慮した生活をしていても
・メンタルが落ち込んだら
・不安や心配にとりつかれたら
・イライラしたら
一気に免疫が落ちます。
このとき
からだに何が起きるかというと、、
◇緊張状態により消化の能力が落ち、
◇呼吸が浅くなるため酸欠になり、
酸欠=血中酸素濃度が下がるため
カラダの機能が落ち、
◇からだがこわばるために
筋肉がかたまり、循環が滞り
◇からだのあらゆる部位が
本来の能力を失い
敵の侵入にもあっけなく負け、
◇風邪をひきやすくなり
◇わずかなストレスに過剰に痛みを感じ
◇回復力もガーンと下がるため
ケガや傷の治りも遅くなり
◇すべての循環が滞ることにより
さらに脳の機能が下がり
悪循環のスパイラルから抜け出せなくなる
わけです。
そして カラダの機能が落ちると
そのまま脳に影響が及び、
メンタルがいよいよ不調になります。
すべては
あなたの『脳』が作り出した『認識』
から発生した『感情』によって
引き起こされた悪夢なわけですが、
特にカラダの内部機能に関しては
感情が『ホルモンの分泌』に
大きく影響を与えるため、
これをコントロールできれば
悪循環にハマらずに済みます。
さて、そこで
『どうやって脳内ホルモンを
コントロールするのか』
という話になります。
さきほど、
すべては
あなたの『脳』が作り出した『認識』
から発生した『感情』によって
引き起こされた悪夢
という説明をしました。
つまり逆に言えば
認識を整えて
感情をコントロールすることが、
脳内ホルモンをコントロールすることに
そのままつながる、というわけです。
ちなみに認識を整えるには、、
『脳を瞑想状態にする』
ことが一番近道になります。
瞑想に関しては、
こちらの過去記事を参考にしてくださいね。
『瞑想は脳トレ、なだけ』
http://s.ameblo.jp/20151111/entry-12117970806.html
結局、この『瞑想』というものは
本当に万能薬であり、
なんとしてでも
日常的に使えるように訓練する価値がある、
という結論に至ったわけです。
脳がリラックスし、
からだの内部機能がうまく働いていれば
キリストが
『何を食い
何を飲まんと
思い煩(わずら)うことなかれ』
といったように
外部からの影響を受けないほど
強く在れるのが、
人間のもつ潜在能力なのだろう
とも思います。
が、、
なかなか現実的には
そううまくコントロールできないことを
自覚し、
潜在的には
外部からの影響を受けない能力がある
と知った上で、
いわゆる健康法を実践しつつ、
何よりも『脳』をコントロール下に
置くことが大切であることを
強く認識する必要がある、
ということです。
逆に言えば、
どんなに健康に配慮した生活を
していても、
脳の認識をコントロールできなければ、
いとも簡単に病気になってしまうのが
人間という生き物であるということです。
さて、
快適に生きるための秘訣、
お分かりいただけたでしょうか。
もちろん、
からだを構成するものへの
物理的な配慮はものすごく大切なので、
それをないがしろにすることは
全くおすすめしません。
が、
『脳』の影響力が
どれほどのものであるかを知り、
そこへの対策がなされない限り、
努力が水の泡と化すことも
十分知っておかなければならない
ということを
お伝えさせていただきました。
ぜひ、参考にして、
快適生活の第一歩を
踏み出してくださいね!