付箋数:史上最多
読書にかかった時間:1時間30分
読みやすさ:so so so so so good!
人生を変えてくれそうな気配:大有り
パクりたい言葉:無数にある

という本です。

最近、知り、尊敬するようになった、小山竜央さん。
痛快な喋り、具体例を惜しげもなく寛大さ、間違いなく、セミナー講師としてスピーカーとして日本屈指。本当にすごい。

その小山竜央さんが書いた本。発売日にアマゾンで購入。すぐ読み。実践。

小山さんのすごいところは、階段をつくてくれるところ。
人がアクションを起こす時に、それを踏みとどまってしまう理由が、一歩が大きすぎること。
小さな一歩を踏ませることにより、アクションを促す。一歩目が出たら、二歩目を作ってあげて、どんどん引き上げる。この手法は、商売、教育、人間関係、いろいろなところで役に立つ。

人生を変えるためには、「イベント」が必要。
イベントの定義は、①テーマに近づく ②強制力がある ③人が絡んでいる。
①テーマとは自分自身が掲げた目的、それに近づいていることが前提
②強制力は、怠けさせないために、金銭的、人的強制力を持たせること
③人を絡ませて、思考の幅、行動の幅にレバレッジをかけるということ

少しそれるが、
「定義」に人は弱い。定義することで、基準ができ、そこを目指す。またはそれを越えようとする。「定義」したら、定義した人が基準になれる。
これ素晴らしい。
そういえば、自分なりの考えも一種の定義なのかもしれない。
「これは、こうです」で周囲に味方をつくる。
震災の時も、「説」を唱えた人の近くに人が集まり、そこから対立議論が始まった。「定義」した人を中心に。

今後も小山さんのセミナーなどに足しげく通います。
ご一緒に行きたい方は、ご連絡を!




おわり
「すぐやる脳」とはいい言葉だ。
すぐにやらない、という選択の無意味さを教えてくれる。
ちなみに茂木さん、腹筋と腕立てを毎日200回やっているらしい。
おまけに東京マラソン完走しているらしい。
すごい。53歳。

その秘密は、すぐやる+大きなイベントにしない、こと。
すぐに初めて見る。そして、特別なことをやっている感覚を捨てること。これが秘訣。


そもそも、人がなぜすぐ行動できないかは、言い訳である。
特に日本人は、集団を重んじるばかり、「全体を考えると」とか「はみだすと。。。」みたいな心理が働き、なおさら行動できない。それは悪いことばかりではないけど、成長の邪魔をしているのは間違いない。行動のみが結果を生む。それはいつの時代も不変である。

これからの時代は、「反転授業」が現実味を帯びてくる。
ネットを通した授業、その映像を家で見て学習、学校は考える場であり発表の場。コミュニケーションの場。今までの講義形式の授業は終焉を迎える。
そのような時代の流れで、求められるものは、行動力なのだと思う。

行動が自分を変える。
行動が思考を変える。
行動が人生を変える。



おわり
ブログはやったほうがいい!
というより、何かしら書いたほうがいい!
もっと言うと、思った事や感じたことを伝えたほうがいい!

誰に??

それは、自分に向けてです。

それが、私がこの「読書感想文」を始めて思ったことです。


本を読んで、インプットしたものを、自分自身に向けてアウトプットすることは、非常に効果的です。自分にアウトプットとは変な言葉ですが、自分に言い聞かせるように書くことで、学習効果が何倍にも高まります。よく言いますよね、「教えたら、教えるだけ、学べる」と。
まさにその原理です。
実際私も、起業やマーティングというキーワードで読書を進めていましたが、ブログを書く前と後では、記憶と行動が違ってきています。例えば、セミナー開催のための勉強会に参加するきっかけを、ある本で得ました。いつもなら、セミナーに行って終わりです。しかし、ブログを書いたおかげで、自分の発言や行動に対して責任感が生まれ、セミナー開催に向けて非常にいい準備ができています。

また、嬉しいことに、私のブログを毎回読んでくれている人もいるみたいです。最高です。ありがとうございます。

まだまだ修行が必要なブロガーですが、これからもどうぞよろしくお願いします。


おわり
「握る男」
このタイトルで握られてしまう。
完全にやられた。
電車でふと顔を上げると、「今売れてます」の文字。
普段は、そんな買い方はしないが、握られてしまったので、即Amazon。

「握る」とは?、という疑問から入るため、食い入るように読んでしまった。
この「握る」の意味を確かめながら読んでいける、筋道の立て方。
そして、ストーリー展開の心地よいスピード感。
飽きのこない内容。

話は、昭和の終わりからストーリーが展開して、場所は両国。寿司屋に弟子入りした金森と少し遅れて弟子入りしたゲソこと徳武光一郎の二人を中心進んでいく。このゲソのエグさを感じながら、握るという意味を理解できる。巧みな戦略により、外食産業により成り上がっていく様を追いながら、物語にビジネスノウハウが組み込まれている。
男女雇用機会均等法の成立した時代。女性の社会進出や女性をターゲットして商戦を繰り広げた。この物語の中では、そうしたキャリア志向の女性をうまく握った。新装開店する店舗前に、女性客の列を作る。もちろん、無料で飲食ができ、その後にちょっとしたアンケートに答えてもらうという条件をつけた勧誘、いわゆるさくらを置く。そこに、著名人や記者を集め、あたかも、時代を先駆的に引っ張るお店のようにする。完全予約制で、一般客は月初めの1日しか予約の電話を入れることができない。ターゲットは高級志向の中流階級。行ってみたいと思わせたら、勝ち。見栄や自慢のために、お金を使わせる。そんな巧みな戦略も描かれている。

この本すごさは、ゲソに対して興味が湧くこと。いったい何者? 次は何やるの? その頭の回転はどのように身につけるの? 等々。読みながら、自分もこのくらいエグさをもっていけるかと、自問自答する。ゲソの言葉で、「目的を達成するためなら手段を選ばない」という言葉があるが、貪欲に突き進めば突き進むほど、その言葉の意味がわかってくるのかもと思わされた。

人たらし=豊臣秀吉、と言われるが、まさにこのゲソのような生き方をしたのかもしれない。

「キンタマを握る」ことがこの物語の主だ。
弱みを握るという意味で使われる言葉だが、その巧妙さに驚く。

読み終えたときに、他人事だとは思えない何かがある。
じわ~としたものが、感情に溶け込んでくる。

また、すごい本に出会ったな。。。




おわり





こんなの嘘です。
大嘘です。
この系統の本がありふれすぎて、私を含め、皆騙されます。
本当に、タチの悪い本ですね。
というより、なんでもかんでも5分とか言わないでほしい。


以上。


 ではなくて、この本では、ポジティブでなくても良い、人は元来危険から身を守るためにネガティブだからと言っています。なので、ひたすらネガティブに初めてみました。やはり、つねにポジティブを意識している私でも、たくさん出すことができました。ネガティブワード。元来ネガティブなんですね。人は。

 脳は、変化を嫌います。できるだけ、現状維持や安定を好みます。むしろ変化することはアンチで、ものすごくストレスを感じているらしいです。なので、変化し続けている人は、脳がいつ爆発するかわかりません。しびれを切らして、どんどん膨張して、頭蓋骨をかち割るかもしれません。言い過ぎましたが、実は人はそのように成長してきました。多くを考え、現状に満足せず、快適さを求めて、変化してきました。脳は大きくなり、頭蓋骨の形は変わり、姿勢もかわりました。過度のストレスを感じながら。しかし、そのストレスが成長です。
 では、なぜストレスを感じながらも進化し続けたか?それは、死なない為、子孫を残すためです。変わらなければいけない状況が常に訪れ続けたからです。言ってみれば「しょうがなく」です。こんなことを言うと大目玉を喰らいそうですが、その考え方にこそ、人生を変えるヒントがあります。

「しょうがなく」形を変えてきた人類ですが、それを実生活に当てはめてみてください。例えば、会社です。朝、眠たい目をこすり、休みたい気持ちを押し殺し、しょうがなく会社に行きます。デスクに座るとしょうがなく仕事を始めます。しょうがなく営業をします。言ってみれば、何かに強制的にやらされているわけです。しかし、そのおかげで、エクセルの技術はどうなっていますか?営業力はどうなっていますか?事実、確実にスキルがアップしています。強制的にやる理由を作ることで、しょうがなくやることで、確実にレベルは上がるのです。
 そうです。人間には強制的にやれる環境、準備、助言が必要なのです。小さい頃には、親・先生・友達がその役割をしてくれていました。強制的にやる理由がありました。しかし、今はありません。だから作ればいい。例えば、朝ジョギングしたい人。玄関に水分補給用のペットボトルと音楽プレーヤーとシューズを用意してください。おそらく、走り出しているでしょう。朝勉強したい人。フェイスブックで宣言してください。明日の何時にどこどこでというふうに。

今の自分を変えるためには、弱い自分に勝つしかありません。他人ではなく自分です。そのために、やらなければならない環境をつくるのです。その行動を5分、やらなければならないことを考えるのに5分、強制力を発揮するツールを探すのに5分、、、、

そんな使い方をしてみてください。

ちなみに、この作者のセミナーに今週土曜日(8月8日)に行ってきます。無料です。
興味がある人は是非お声掛けください。

声を掛けられても、「申し込みは自分でしてね」としか言えないのですが。笑


おわり
まさにそんな時代ですね。
まったく予期していなかったことが起きる時代。
誰も、関心のなかったものにスポットライトが当たったり、馬鹿にされていたものが売れる。

会社の寿命が60年と言われている時代は終わった。
今は10年と言われる。

そんな激動の時代を生き抜くために、変化を恐れてはいけない。
型を破っていくしかない。


この本の内容から一つ。
「書け、伝えろ、たとえ一文でも」
何も発信しないことほど、安全なことはない。


発信し続けよう。
傍観者ではなく、プレイヤーであり続けよう。

そう強く思いました。

そこで、この本についての意見。
たとえ話が多すぎる。勇気は出るけど、多すぎると印象に残りずらい。
たとえ話が多すぎるのは、いいことばかりではないと思った。
気づかせてくれた事に感謝。



おわり
高校時代に、全校を集めて、講演会があった。年に一回開催されていたような、されなかったような。一番印象的だったのは、というより、それしか覚えていない。それは、AIのお母さん、バーバーラの講演。なぜ覚えているのかと言えば、当時私が、AIを知らず、相当馬鹿にされたから。内容は、PVを見たなー、程度しか覚えていない。

高校時代にもし、神田昌典さんが講演会をしてくれていたら、今自分はどのくらい覚えているんだろうと考える。なぜ、その思考になったかというと、実際にこの本は、ある高校にいって話した内容をまとめた本だからだ。なんとうらやましい。その高校の先生が一緒に聞いているにもかかわらず、平気で、教えかたのあり方が変わるとか言う。すごい。

1お金がなくなる
2会社がなくなる
3病気がなくなる
4国境がなくなる
5学校がなくなる
6貧困がなくなる
7制約がなくなる

なんと大胆な、未来予想。ドリカムの比じゃない。

1お金がなくなる、はい、信じています。そうなります。
2会社がなくなる、そう、信じています。だから、今動きます。
3病気がなくなる、おう、それは初期診断はロボット化し発見が早くなるので、確かにそうなりそう。
4国境がなくなる、です、ボーダレス化です。信じます。
5学校がなくなる、あら、近い将来ではないですが、いつかきっと。現に、そういった学びの流れがあります。
6貧困がなくなる、うーん、これは微妙ですね。しかし、スマホの出現で、中間層が格段に増えていくのは間違いありません。
7制約がなくなる、よし、これはなくす努力をします。自由のための、アクションですね。

自分が今置かれている状況がどうであれ、この本は読まなければなりません。
騙されたと思ってください。未来が明るくなります。

劣等感とか、自分はできないとか、既存のシステム内だけで判断してはいけません。
新しい価値観の時代がすぐそこに見えているのだから。




おわり
口論をみたことがありますか?

言い合いをみたことがありますか?

それはありますよね。

それを本の中でといわれたらどうでしょう?

この本は、3人の人物の対談の本です。
茂木健一郎さん、堀江貴文さん、金杉肇さん

みなさん、キレキレ!
これからの世界は「シェア」だ。だから所有という考えに固執すると、前に進めなくなる。
とか

ビットコインは画期的だ。みんなは、2014年のネガティブ報道(あるビットコイン会社の倒産)で疑心暗鬼になっているけど、実際にはそうではなくて、銀行だって、証券会社だって潰れる。だからと言って、お金を信用しないかっというと、そうではない。だから、しっかり学べばビットコインの凄さがわかる。
とか

ちなみに、あのネガティブ報道は、国が困らないようにあんなに大々的に放送されたらしくて、ビットコインが流通して、国がお金を作る権利を奪われると大変だから、らしい。


それで、後半部。口論が始まる。大きく言うと、お金がもたらす影響について対談していて、茂木さんと堀江さんの口論が展開される。よく、ケンカを見てるとドキドキしちゃうけど、まさにドキドキしながら読んだね。初めてです、こんなの。でも、議論が終われば、ケッロとしているんだろうな。

日本人は国民的に議論下手と言われるけど、この人達の対談を聞いていれば、上手くなると思う。そのくらい、高度で高速です。読んでいて、ついていけない瞬間があったから、聞いたり、実際に話したら、もう意味わからん世界なのかな。だから、勉強しようとも思わされました。

そして、ビットコイン勉強しました。
確かに仕組みがすごい。なんでこんなこと考えつくのだろう。と思う。

さわりだけ言うと、ビットコインは、今のお金と違い発行量が決められていて、年々その発行量が減っていく。だから、ビットコインの価値が落ちない。そして、ビットコインは、名前はコインと言っているけど、実物はないし、電子マネーとも違う。しかも、ビットコインを手に入れるために手段の一つに、計算大会がある(10分に一回)。

意味がわからないと思いますが。勉強してみてください。


それにしても、議論、勉強になります。






おわり
最近の私の師匠は、神田昌典さん、堀江貴文さんこの二人です。

神田さんは、以前にも書きましたが、本当にいいです。
私は、神田さんが携わっている本をかたっぱしから読んでいます。今は3分の2くらいいったのかな。なので、これからは神田さんパレードになります。あしからず。

さて、この本には、占い本です。
しかし、ただの占い本ではなく、自らを見つめなおせるそんな占い本です。

実際私は、占いや血液型的なもの信じていません。

では、なぜこの本かと言いますと、

まず、基本原則。毎年季節が移り変わるのと同じで、人間にも季節(四季)があるということを頭に入れてください。

そして次に、その季節(四季)はおよそ3年ごとに変わっていきます。

例えば春、開花の季節、出会いがある →3年
   夏、エネルギッシュ、アバンチュール(一夏の恋みたいな)→3年
   秋、収穫、勉強 →3年
   冬、我慢、試行錯誤、芽生え →3年

これに人生を当てはめれば、今自分がどのような状態であるのか、次何が起こるか、を分析できるというのです。

しかし、「そんな、当てはまるわけないでしょ」と思っていますよね。
やってみてください。

やり方は、1年ごとに印象深い出来事を書いていきます。あまり幼すぎると、わけわからなくなるので、中学、高校くらいですかね。

そして、どの季節からでもいいので、分かりやすところから3年ずつ季節を降っていきます。私は、一番エネルギッシュであった、2009年から夏の始まりとしてふっていきました。2010夏、2011夏、2012秋・・・
そのように計算していくと、今は、2015年ですので、冬の最後です。だから、私には来年春が来ます。

ってな具合にやっていってください。結構、的を得ています。
一部こじ付けになるところもありますが、大切なのは、今の自分の状況を、人生の中の一部として捉え、俯瞰することで、未来を前向きに形成していくということです。

この作業をやると何が面白いか、
それは、過去を振り返って、プププと笑えることです。

当時はあんなに真剣だったり、悔しかったり、面白かったことが、今は人生の先輩として眺めることができる。それが、楽しい。
だから今も同じです。将来、ちっぽけに見えることを予想できると肩の力が抜けます。逆に、将来につながると思うと、歯をくいしばることができます。

なんて、素晴らしい気づきをあたえてくれる本なのか。


もっと詳しくやてみたい人は、ぜひこの本を手にとってください。


この本のタイトルの意味、もうおわかりになりますよね?(‐^▽^‐)










おわり
そうです。こんなのも読むんです。

まず、細田守さんは抜群です。
時かけ、サマーウォーズ、狼こども、どれもいい。
個人的には、「現実と異空間の行き来」が細田さんの真骨頂だと思っていますが、それが巧妙!

バケモノの子は、映画で公開されて話題になっていますよね。渋谷が舞台で、渋谷のあちこちが登場します。もちろん、細田さんの真骨頂が見られる作品となっています。
非現実だけど、引き込まれてしまう何かがある。熊雄は本当にたくましい師匠。九太はすごい好青年。二人の織りなす物語は、親子や兄弟、友達、どれにも当てはまる。だから誰が読んでもほっこりするのではと思う。



しかし。本では伝えられない部分があります。

それは、後半部分です。

かなり壮大にして、イマジネーションをかきたてる描写がでてきます。

それを本で、というより、頭の中で想像するのは簡単ではない。「だから面白いんだよ」と言いたいところですが、読んだらわかります。

ここで、映画なのかなと思います。

むしろこう思わせる、制作側の戦略かも。。。
多分そうだ。。。

てなわけで、本を読んで映画に行きましょう。
逆は、そんなにかもね!

私も再来週あたり、ピークを過ぎた頃に行くつもりです。


細田アニメ最高。




おわり