新婚旅行の行き先を、「食器を好きなだけ買って帰りたい」という理由でバリにしました。
(新婚旅行で有給もらうなんて私が初の例でしたから、1週間とか休めないというのもあったけれど)
ジェンガラケラミック。
今でもめちゃくちゃ気に入ってる。
娘が作ったプリンと、息子が作ったチーズケーキを、畑野軒の柏餅と共に盛り付けた。
15年経っても、まだ好きなお皿です。
好みが一貫してるというか。。高けりゃ良いわけでもなく逆に安けりゃ良いわけでもなく。
本当に好きなものだけに囲まれています。
それは、やはり、母が育ててくれたからかなと、思う。
本当に好きなものに囲まれて、要らないものは買わないようにしていた。
母は陶芸が趣味だったので、ウチは日常使いの器がとても素敵だったし、個性的だったし、我が家だなーという感じだった。どこにでもある定番のものは、なかったなぁ(モロゾフのプリンの空きカップはあった)
センスを育てるとか磨くって、そうやって育つと思う。
使えるからという理由でパン祭りのお皿ばっかり使っていたら、センスは育つわけがない。
毎日の積み重なりだ。
食べ物も、そう。
味覚もそう。
自分が好きなものだけに囲まれて、自分が好きなものって一体どんなものなのかよく考えて、選ぶ目を育てていきたいなと、思う。
とりあえず安物で済ませておく、とか、絶対したくないし、買いまくることも絶対したくないなと思っています。
そんな私が選んで置いてるLisasの商品たちです。
お値打ちだなー使えるなー美味しいなぁー使いやすいなぁー
って、何かしらのハッキリとした理由があるものしか選んでいません。
儲かるから売ってるんじゃなくて、私が自信持って気に入ったものだから並べています。
好きなものばかり。



