「え?いいんですか?」って驚かれます。
高いレッスン料払って来てくださってるんですもの、真似して欲しいに決まってます。
逆に私が驚きます。
真似してください、全部。
お皿も、お料理も、全部真似しやすいものを選んでるんですから、完全にコピーして欲しいんです。
なぜかって?
それが一番センスを育てるのに最短だからです。
デザインの仕事してるときに、それを学びました。
ええモンの真似、どんどんしなきゃ進化はないと。
真似してナンボ、くらいに思わないと。
真似したくなるほど素敵なものにどんどん出会って感性磨いて、真似するんですよ。
いま、なにかを真似してるの?と聞かれると、今はもうさすがになにを真似ようとか思わなくても色々やりたいこと溢れ出て来ますが、そうなるまでには色々たくさん真似することが大切なんです。
私からの指示何もなしで、こんなに素敵に盛ってくれる。
これも、真似じゃないけれど、たくさん色々こなして来て新しいこと思いつくようになったわけ。
新しいっていうても別にそんなに新しいことでもなく、本当にちょっとしたことです。
まずは、真似してください。
完コピできるまでナンボでも質問してください。
毎年クリスマスは、レッスンの再現の写真がたーくさん届きます。
みんな、レッスンの盛り付けの真似してくださってて、本当に本当に嬉しい。
携帯眺めて、あーやっててよかったなとジーンと来る日なんです。
ありがとう。
嬉しいです。

