なぜ、プロのシェフによるレッスンを誘致しているのか。
それは感動の振り幅が大きいから。
「へー!!こんなことに気をつけるだけで、こんなにも違うのか!」っていう感動が味わえる。
拍子抜けするほどに、簡単で、そして、そこにみんな気づいてないから。
美しい技、お店でしか味わえない繊細なお料理、そんなのをレッスンに盛り込んでるんじゃない。
それは、時々、奮発してお店行けばいいの。
「食べてホッとしていただける簡単料理」
食べてくれる誰かのために作るお料理。
心をこめて作る大切な相手がいる、作り手のために教えてくれるレッスン。
例えば前回、卵を使ってないのにものすごく美味しいカルボナーラがあった。
卵アレルギーの子でも、食べられる。
それが、代替食品としての60点の味なのではなく、とびきり美味しいのだ。
人参とエノキと鮭で作ってた。
レシピも、2行くらいしかない。
もうこれは家に速攻で帰って作りたくてたまらなくなるレシピなんだろうと、レッスンを後ろでぼんやり眺めながら思った。
色んなレストランで20年近く経験積んで、
色んなジャンルのお客様のためにお食事作って、
そして、彼は、家庭を持って子どもができて、自分のこだわりのお店をオープンさせた。
食べてくれる人の事を想って、心に響くお料理を作るっていうのが彼のポリシーのよう。
家庭のことまで話し込むほど、深い仲ってわけではないのだが(なんせ知り合ったのは四年前だがLisasで仕事の話したのはこの夏からだからね)
子どもがいて、同年代で、お客様への想いを喋ってると、なんとなく共感できるポイントはたくさん見えてくる。
まさに、Lisasの大切なお客様に、1人でも多く彼のレッスン受けてもらいたいと思ったわけです。
大切にしてるポイントが、同じだから。
美しい技も大切だけれども、もっともっと大切な芯の部分で、「ホッとする」「大切な」「優しい」「美味しい」お料理を、ぜひとも学んで欲しい。
お料理の専門学校行かずして、たったの1日で一生使えるレシピが手に入るんだもの、このレッスン代は価値があると私は思う。
食べに行って終わり、ではない、レッスン。
食べて美味しい、学べる、使えるレッスン。
9月10月受けられた方は、都合つかない人以外はほぼ全員リピート受講希望。12月は、おかげさまで満席です。
11月28日水曜日、ご都合つく人は是非ともこのレッスン受けに行って欲しい。
お申し込みはこちらから
もう一つ、この人信用できるなーと思ったエピソードがあります。
「僕のレッスンだけれども、お客様はりささんに会いたいって思って来られると思うので、ぜひレッスンの場にりささん居られるなら居といてよ。」って。
自分のレッスンなのに、これはリサスのレッスンだって考えてる、傲慢な気持ちの全くないお人です。
「りさとさおり」ごっこ。




