今日は息子7歳の誕生日。
毎年思い出すのは、1歳の誕生日を迎えた時の感動。
1年経ったのか…と感慨深く、息子が愛おしく、心から嬉しいとはこの事か!と思ったあの感動。
子どもの誕生日が、こんなに嬉しい事なのかと、その思いは、母へ向きました。
私は、大切にそだてられたのだなぁと。
愛されたんだなぁと…。
ああ、お母さんは、こんなに嬉しかったのか…と。
いつも八つ当たりばっかりしてきたなぁ…。
いつもイライラぶつけてばかりだなぁ…。
産後の情緒不安定な時期も、母にイライラぶつけてばかりいたから、余計に母に対して色々と考えさせられました。
自分の誕生日は、これから、母への感謝の日にしたいなぁと思ったのは、息子が1歳の誕生日を迎えた日でした。
2010年9月16日、保育園からの帰り道、涙が止まりませんでした。
涙ついでに妊娠のエピソードも書いておこう。
(私はよく泣きます。)
お義母さん、ごめんなさい。私、赤ちゃんできないかもしれません。
結婚して3年目、そろそろ子ども…と思ったもののなかなか授からず、婦人科で診てもらったところ排卵してなかった。
排卵促進の薬を飲むこと数ヶ月、毎月毎月生理が来るたび落ち込んで…。
排卵してないなんてオンナじゃないみたいで恥ずかしくって悔しくって誰にも言えませんでした。
2008年の年末、基礎体温のグラフもしっかり分かれていて生理が2日ほど遅れていた私は、すごく期待を膨らませて、ワクワクで義実家に帰省していました。今度こそ、いい報告できるかも。
ところが年明けて元旦に生理が来てしまい、大橋家で激しく落ち込んでしまったのです。
他の大変な不妊治療してる人とくらべたら、まだまだ治療は始まったばかり。こんなに落ち込まなくても…と自分でも思うのですが、なかなかそうもいかず、期待しちゃうんですよね。
申し訳ない気持ちでいっぱいで、これ以上大橋家に居るのが辛くなり、夜に自分の実家へ移動しました。あー情けない。(取り乱して自分の実家へ帰ったことは未だに忘れたい思い出の1つである)
ワンワン泣いて取り乱して両実家に心配かけて不妊のカミングアウトをした1ヶ月後………。
あっさり授かりました。笑。
人騒がせな。
と、まあ、こんな経緯で生を受けた我が息子くん。
ついついね、期待しすぎて毎日ガミガミ言うてしまいます。
ピアノしろ!
手首あげて!背筋伸ばせーー!
公文できたんか?
汚いからやり直しやー!
妹に貸してあげなさい‼︎
歯ぁ磨いたんか?
早よしなさい‼︎‼︎
うーん、怒鳴りすぎ。ちょいと反省です。
今日は、生まれて来てくれた息子と、支えてくれている主人と、母に感謝する1日です。
息子が喜んでくれるテーブル作らなきゃ。
ハードル高いです。
1日かけて頑張ります(*^^*)
