行政手続で認定された具体的納税義務を超えて法人税の逋脱を認定することは許されないとの主張が排斥さ | 法律大好きのブログ(弁護士村田英幸)

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行政手続で認定された具体的納税義務を超えて法人税の逋脱を認定することは許されないとの主張が排斥された事例

 

最高裁判所第1小法廷決定昭和52年2月23日

法人税法違反

【判示事項】 行政手続で認定された具体的納税義務を超えて、刑事裁判で、法人税の逋脱を認定することは許されないとの主張が排斥された事例

【参照条文】 法人税法159

【掲載誌】  最高裁判所裁判集刑事203号137頁