Boston Diary 2013 ★★★ -5ページ目

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

越して来てから数ヶ月以上経ち、ボストンの街の変化も感じるようになりました。覚え書き+思いでに箇条書きにしておこうとおもいます。ウインク

ブルックライン市では、大手(CVS, Walgreens)を含めて昨年12月からビニール袋の使用が禁止されたようです。CVS等の紙袋には取っ手がついていないので持ちにくいマイバッグ・エコバッグを使うことになりそう。

既に周知されて数日ですがガバメントセンター駅が2年間閉鎖されることになりました。あの辺りはかなり不便になるかも?(2週間ではなくて2年閉鎖!)お気に入りのレストランが点々とあるエリアですが・・・暖かくなったら徒歩でお散歩を兼ねてレストランまで向かうのも楽しいでしょう星

コプレーの一角に公衆トイレが出来ていました。お金を入れて使うタイプのようです。かなり街のど真ん中にどーんとあるので、これを使うのはちょっと恥ずかしい気がしますが旅行者も多いので需要を見込んであるのでしょうか。自由の女神

H-Martがケンブリッジに出来つつあるらしい・・・?

T、ケンモアステーションが着々と出来ています。

ドーチェスターを含め郊外の市街地でギャングの抗争があっているらしい

思いついたら増えて行きます笑

今日は久しぶりに最高気温が8°というプチ小春日和♪をボストンの皆さんは満喫されているでしょうか
キラキラキラキラ
先日Newburyのカフェにて旦那様とお茶していた時の事、
隣の席のカワイーイ(本当に)ストロベリーブロンドの女の子が話しかけて来ました。
「ひょっとしてチャイニーズですか?私、初めて音楽の教師として中国の寄宿舎に派遣されることになりそうなの。。。。」

バークレー音楽学校の学生さんだったようです。フィンランドになる可能性もあるんだけど、ということらしいのですが折角なので一生で一度しか出来ないような新鮮な体験が出来るはずの中国をお勧めしておきました。誤解を生むような事を言っていないといいのですがsei田舎にある寄宿舎と言っていたのですが言葉もあまり通じない環境に1年なんて勇敢でも一年なんてあっという間。きっと思いがけない発見がたくさんの日々になるのでは。Good luck です

メガネ(苦しい)は始終上機嫌♪笑

色々なチャレンジが出来るっていいですねイチゴ

可愛い子には旅をさせよ。笑



Back Bayにあるかわいいカップケーキ屋さんでのお話ですが、その日はいつもより混んだ店内でお茶をしていると、汚れた枕や紙袋を抱えたホームレスとおぼしき老人が正面のドアを開けて入って来ました。カップケーキ、2~4ドルそしてコーヒーも同様の価格、ひょっとして彼にはこれだったら買う事が出来るのかもしれません。

丁度お茶も終わっていた私たちは立ち上がり店を出る準備をし始めると、向こう側の団体も帰り支度を始め・・・店内にいたお客さんが皆立ち上がっていました。
ホームレスの男性にいつも感じのいいお店のお姉さんは明るい笑顔で "How are you?"や "このカップケーキはこういう味で・・・”と全く動じる事無く、ごく普通のお客さん対応をしていました。男性も一言二言喋っていましたが、「実は自分はそんなにお金を持っていないので…」とついに言いました。すると団体のお客さんの中から一人、若い男の子が彼に近寄り、「僕が払うので選んで下さい」と申し出たのですそして彼に寄り添って注文を手助けしていました。それがとても自然で、スマートに。
このお店に来る直前、近くのドラッグストアの前で警備員につまみ出されたらしきホームレスがポリスに手錠をかけられていたところを目撃したのですが、このお店での一コマはなんだか心温まる光景でした♪リボン

帰り道の大通りでは良く見かけるホームレスの常連さん達が集まってお互いの健康を気遣っていました。

この大雪、ホームレスの人々は大変でしょうね。

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ボストンでバレンタインを迎えました♪

メガネ(苦しい)はとっても素敵な花瓶に生けた花を持って帰ってくれました。にゃんこ
ありがとうこの花瓶、ずっと使おうと思いますハート

バレンタインに因んでチョコレートがとろ~りと溶け出すアツアツのLava cakeをデザートに頂きました。ぺろり

街では薔薇が多く出ていて、特に真っ赤な薔薇の花束を抱えた男性を多く見かけました。こうして男性が彼女や奥さんを喜ばせようとガンバッテいる姿、微笑ましい。


そしてまたスノーストームです。


今や窓の外は樹氷の雪景色。。。




2月上旬、数日また極寒が戻って来ていました。でも春は間近。

最近のホールフーズやトレーダージョーズには春の花、つぼみのついたジャスミンやヒヤシンス、チューリップ
チューリップチューリップチューリップといった鉢植えが並び、外はまだまだ雪が積もっているというのに春を一足先に運んでくれています。果物も並び始めました。葡萄、苺、カンタロープ、ラズベリー等々…久しぶりに登場したフルーツの前にちょっとしたお年寄りの人だかりです。彼らは季節の変化をいっそう楽しみにしていて敏感に感じ取っているのかも知れません。

色とりどりに部屋に華を添えてくれていたたくさんのクリスマスカードや年賀状・カード類をそろそろしまおうかと思っています。そしてまたすっきりとした部屋で春を迎えます。

そして本題です。


今回は血液検査にまつわり感じた事。

まず・・・婦人科検診にて血液検査も後日ついでにしておきましょうというオーダーが専門医の先生(PCPではなく、OBGYN)から出たところ、血液検査だけなら家の近所のBlood test labでも出来ますよ、と言う事をそのクリニックから電話で言われました。

それなら・・・と歩いてラボへ出向いてみると、アップフロントに(事前に) $50払って下さいと言わてしまいました。

これは保険に入っていないの?と言うと「保険会社に問い合わせて下さい」の一点張りなので、保険会社へTEL。そうすると担当者が二転三転した後、Deductibleが何やら・・というコメントの後にどこでも$50かかると思う、いややっぱりクリニックに行った方が怪しげなチャージがかからないし、請求が後日になり事前現金支払いが必要無いのでそうした方がいいというコメントが。


結局元のクリニックへ出向いて検査をしながらその話をすると、「あぁ、それは1年前から新たなルールが出来て、請求時の郵送代等を省く為の目的でまずとにかく$50をカードに請求しておくの。そして実際に保険でかかった患者負担分の費用だけをカードから落とす仕組みなのよ」
という説明が出て来ました。どうやらこれが本当の理由みたい・・・

というか一番の問題は皆の説明が違うこと!

これはアメリカの医療保険がどれだけ分かりにくいか、使いにくいかという事を良く現していると思います。。。。
泣

これは大変ですね~
sei やっぱりアメリカ人ってよく分からないところがありますこんな大事な事 これでいいの?

/無念