やっぱり分からないアメリカン | Boston Diary 2013 ★★★

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

2月上旬、数日また極寒が戻って来ていました。でも春は間近。

最近のホールフーズやトレーダージョーズには春の花、つぼみのついたジャスミンやヒヤシンス、チューリップ
チューリップチューリップチューリップといった鉢植えが並び、外はまだまだ雪が積もっているというのに春を一足先に運んでくれています。果物も並び始めました。葡萄、苺、カンタロープ、ラズベリー等々…久しぶりに登場したフルーツの前にちょっとしたお年寄りの人だかりです。彼らは季節の変化をいっそう楽しみにしていて敏感に感じ取っているのかも知れません。

色とりどりに部屋に華を添えてくれていたたくさんのクリスマスカードや年賀状・カード類をそろそろしまおうかと思っています。そしてまたすっきりとした部屋で春を迎えます。

そして本題です。


今回は血液検査にまつわり感じた事。

まず・・・婦人科検診にて血液検査も後日ついでにしておきましょうというオーダーが専門医の先生(PCPではなく、OBGYN)から出たところ、血液検査だけなら家の近所のBlood test labでも出来ますよ、と言う事をそのクリニックから電話で言われました。

それなら・・・と歩いてラボへ出向いてみると、アップフロントに(事前に) $50払って下さいと言わてしまいました。

これは保険に入っていないの?と言うと「保険会社に問い合わせて下さい」の一点張りなので、保険会社へTEL。そうすると担当者が二転三転した後、Deductibleが何やら・・というコメントの後にどこでも$50かかると思う、いややっぱりクリニックに行った方が怪しげなチャージがかからないし、請求が後日になり事前現金支払いが必要無いのでそうした方がいいというコメントが。


結局元のクリニックへ出向いて検査をしながらその話をすると、「あぁ、それは1年前から新たなルールが出来て、請求時の郵送代等を省く為の目的でまずとにかく$50をカードに請求しておくの。そして実際に保険でかかった患者負担分の費用だけをカードから落とす仕組みなのよ」
という説明が出て来ました。どうやらこれが本当の理由みたい・・・

というか一番の問題は皆の説明が違うこと!

これはアメリカの医療保険がどれだけ分かりにくいか、使いにくいかという事を良く現していると思います。。。。
泣

これは大変ですね~
sei やっぱりアメリカ人ってよく分からないところがありますこんな大事な事 これでいいの?

/無念