アロエのブログ -432ページ目

in宮古島

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宮古島に来てます。




魂だけ(笑)


あ~
宮古行きたい行きたい行きたい行きたい行きたい行きたいよぉ~。


行けないっつか普通に仕事です(T_T)


砂山ビーチの砂を見て
気分を紛らしています。


砂山ビーチって


ホントに砂の山で、


まず


手前で靴を脱ぎます。


足の指で


しっかり砂を掴まないと


登れません。


甘く見ていると
けっこう息切れします。



でも頂上まで登った時、


目の前の海に絶句しちゃう。

「うわ~~!!」


後はダーっと
一気に降りるだけ。


海が透明で超綺麗やねん。

でもって
砂も粒子が細かくて白くてサラサラ。


ちょっとだけ拝借して
小瓶に入れて飾っています。


宮古島にはどこの土地にでもありそうなものがありません。


それは

川。


だから


海が綺麗なんです。


海岸ごとに色合いが違います。何度見ても飽きません。


みんな元気?
向日葵ちゃん、蓮ちゃん大きくなったかな?

また必ず行くからねっ
(^O^)/

癒し。

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見ているだけで、

癒されまするぅ~。

おいしいの幸せ。その2。

ドアをあけると

「こんばんはアロエさま。どうぞ。」

いつもの笑顔が
招き入れてくれる。


コートを預け


カウンターに座り


サービスドリンクを飲んでいると


「こんばんは、アロエ様」

スタッフが通り過がる度に声をかけてくれる。


なんかセレブになった気分でエセルブの私はこそばゆい。


けどちょと快感(笑)


かけ声も
アロエ様→アロエさん→アロエちゃん


と変化し


親しみが湧き居心地のいい場所となっていく。


その日
私はめちゃめちゃ体調悪かった。

医者に絶対安静と言われたくらい。


「アロエちゃん。元気ない?体調悪い?」


シェフにはお見通しだ。
まるで主治医だ。



「何食べたい?」


「お肉やだ。魚も。野菜が食べたい」


こんな子供みたいな私の我が儘を

「分かった」

即答で答えてくれる。


そんな優しさが嬉しい。



多彩な野菜がつまったお皿たち。


「どう?」

「すっごいすっごいおいしー」

「アハハ!元気になったね。」


あらっ?
ホントだ。


シェフは主治医だ。


ありがとう。


帰り道
鉛のように重かったはずの体が軽くなっていた。


シェフの料理は特効薬だ。

思わずスキップしちゃった。


帰りがけ
マネージャーに
「無理しちゃ駄目だよ」
って言われた。


それも嬉しい。



こちらも
私が決して特別な訳ではなく
誰が行っても同じおもてなしをしてくれるはず。



おいしいと感じる瞬間


そこには誰がいますか?


仲間とつっつく部屋鍋。

風邪のとき食べたお粥。

バーベキュー。

サプライズで用意されたBirthdayCake。

給食のカレー。




必ずそこには
「ひと」がいるはず。


作ってくれた人。

一緒に食べた人。

接客してくれた人。


そこにはそれぞれの
「気持ち」があるはず。


自然と笑顔がこぼれる。

幸せだなぁ~

って感じる。



「おいしい」

にはひとの気持ちがこもっている。